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最新版!携帯キャリア安いのはどこ?料金プランを徹底比較【ドコモ ・au・ソフトバンク】

なんとなく家族が使っているキャリアを利用している人が多いと思いますが、最近はLINEなどネットで簡単にやりとりや電話ができます。

もちろん家族割引があるので同じキャリアを利用した方がお得ですが、キャリアごとの料金プランは意外と違いがあり、自分の使い方にあった料金プランを契約する方がお得な場合があります。

それぞれの料金プランを比較するのは面倒なのでこの記事では

  • 大手キャリアの料金プランを比較
  • 使い方にあったおすすめキャリアを紹介
  • スマホ料金を安くする方法を紹介

以上の3つを紹介します。

スマホのキャリア選びに迷っている方はぜひ参考にしてください。

また、もしスマホの機種変更・MNP乗換・機種変更を考えている場合は各社公式オンラインショップがお得です。

家電量販店やショップでは頭金という名の手数料が5,000円〜1万円近く設定されているところもあります。

オンラインショップは頭金が無く料金が安い・待ち時間がない・24時間購入できるの主に3つのメリットがあるので是非利用してみてください。

各社の料金プランを紹介

現在は各社とも通信プランと端末価格が分離されている「分離プラン」と呼ばれる料金構造です。

簡単にまとめるとこのような感じで、以前よりわかりやすくなっているのが特徴です。

プランを把握する上で料金構造がわかっているとわかりやすいのでぜひ参考にしてください。

ドコモ料金プラン

ドコモの料金プラン(2019年6月開始)は『ギガホ』『ギガライト』の2種類があります。

それぞれ1ヶ月に使用できるデータ通信量が違います。

  • ギガホ→30GBまで定額で利用できる料金プラン
  • ギガライト→7GBまで段階的に料金が上がっていくプラン

シンプルにこの2つのどちらかを選ぶようになっています。

詳しくはこちら

ドコモ新プランギガホ・ギガライトの選び方とiPhoneを安く使うおすすめの方法

docomoの料金をチェック

※オンラインショップへのリンクです

au料金プラン

auの料金プラン(2019年6月開始)は『新auピタットプラン』『auフラットプラン7プラス』『auフラットプラン』『auフラットプラン25 Netflixパック』の4種類の料金プランがあります。

  • 新auピタットプラン→7GBまで段階的に料金が上がっていくプラン
  • auフラットプラン7プラス→7GB+人気SNSのデータ通信量がカウントされない
  • auフラットプラン→定額で20GBと30GBから選べる
  • auフラットプラン25 Netflixパック→Netflixとビデオパスが利用できる25GBプラン

auは料金プランが豊富にあります。また2019年夏頃からはデータ容量無制限の『auデータMAXプラン』が開始されます。

自分の使い方に合わせることができそうです。

auの料金をチェック

※オンラインショップへのリンクです

SoftBank料金プラン

SoftBankの料金プランは『ミニモンスター』『ウルトラギガモンスター+』の2種類があります。それぞれ1ヶ月に使用できるデータ通信量が違います。

  • ミニモンスター→50GBまで段階的に料金が上がっていくプラン
  • ウルトラギガモンスター+→定額50GB+人気SNSのデータ通信量がカウントされない

ソフトバンクはドコモと同じような料金プランを展開しておりデータ量をたっぷり使えるのが特徴です。

SoftBankの料金をチェック

※オンラインショップへのリンクです

ガラケーを利用の方は新しく登場した『スマホデビュープラン』を要チェックです!

シニアやキッズにおすすめ!ソフトバンクのスマホデビュープランがお得・特徴を徹底紹介

Google Pixel 3aと組み合わせると安くスマホを利用できます。

コスパ最強のGoogle Pixel 3aはどこが安い?お得に購入する方法紹介

各社の料金を比較

それでは各社の料金を比較します。

プラン名データ量月額料金
ギガホ30GB5,980円
ギガライト0〜7GB2,980〜5,980円
新auピタットプラン0〜7GB2,980〜5,980円
auフラットプラン7プラス7GB
人気SNSデータ使い放題
5,480円
auフラットプラン20GBor30GB6,000円or8,000円
auフラットプラン25
Netflixパック
25GB7,150円
ミニモンスター0〜50GB3,980円〜8,480円
ウルトラギガモンスター+50GB
人気SNS+動画
データ使い放題
7,480円

各社2年の自動更新が条件の価格で比較しており割引額は含んでいません。

また掛け放題プランはどのキャリアもオプションで掛け放題プランを使いする場合は上記表の価格に加算される仕組みです。

データ量に応じて段階的に価格が上がっていくプランは各社似たようなプランになっていますが、データ量がとにかく多いという方はSoftBankが最も優れています。

ソフトバンクの『ウルトラギガモンスター+』は50GBの大容量データ量に加えて主要動画サービスやSNSデータ量がカウントされないというデータ使い放題と言っても過言ではないサービスを提供しています。

対象サービスはこのようになっており普段使うほぼ全てのサービスを網羅していると言っても過言ではありません。

サイトの閲覧だけだと大きな通信量は必要ないのでデータ量を気にすることなく利用できます。

電波の繋がりやすさ、通信速度は各社大きな差がないので自分の使い方に合うキャリアを選ぶのがおすすめです。

家族が多い方は家族割を要チェック

最新の料金プランで大きな差を与えるのが家族割引です。

各社家族割引に力を入れておりそれぞれ若干の違いがあります。家族がいる方は家族割引についてもチェックしてみてください。

ドコモの家族割

ドコモの家族割

  • 各回線ごとに割引
  • 2回線:500円割引
  • 3回線:1,000円割引

ギガ放題、ギガライトともにカウント対象・割引対象です。家族全員でスマホを使うならかなりお得になるのがドコモの家族割の特徴です。

auの家族割

auの家族割

  • 各回線ごとに割引
  • 2回線:500円割引
  • 3回線:1,000円割引

auの家族割プラスは新auピタットプラン/auフラットプラン7プラス/auデータMAXプランが割引の対象となります。

auフラットプラントauフラットプラン25 Netflixパックは家族割引の対象外という点に注意が必要ですが、カウントの対象にはなります。

詳細は以下の表のようになっており他のキャリアに比べるとプランが多い分家族割引が分かりにくい印象があります。

4G LTEスマートフォン向けプラン4G LTEケータイ向けプラン
割引・カウント対象新auピタットプラン
auフラットプラン7プラス
auデータMAXプラン
カウントのみ対象auフラットプラン20/30
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン5 (学割専用)
VKプラン
VKプランS
VKプランM
スーパーカケホ (ケータイ)
カケホ (ケータイ)
家族割引は割引額が大きいのでしっかりチェックしてください。

ソフトバンクの家族割

ソフトバンクの家族割

  • 各回線ごとに割引
  • 2回線:500円割引
  • 3回線:1,000円割引
  • 4回線:2,000円割引
  • 割引はギガモンスター+が対象
  • ミニモンスターは回線に数えられるが割引は無

家族全員がミニモンスターでの契約だと意味がありませんが、例えば家族4人のうち一人が「ギガモンスター+」、3人が「ミニモンスター」だとギガモンスター+を使っている一人が2,000円割引を受けることができます。

家族割引を考慮すると7GB以下のプランを利用する方はドコモとauを選択するのが安いです。

通話オプションを比較

各社の通話オプションを比較します。

通話料金ドコモauソフトバンク
家族間通話:無料
家族以外への通話:20円/30秒
0円0円
0円
国内通話5分間無料700円700円
500円
国内通話無料1,700円1,700円1,500円

通話オプションはソフトバンクが一番安いです。

各社共にオプションの内容は同じです。大手キャリアは通話が多い方におすすめなので、通話オプションは必要に応じて利用しましょう!

料金比較まとめ

各社の料金をまとめるとこんな感じです。

データ通信量が少ない人はドコモが最も安く、データ量が多い方はソフトバンクがおすすめです。

各社データ量を使い切った制限後の速度もプランによって異なるのでそこも要チェックです!

2019年夏から始まる無制限のauデータMAXプランも気になりますね。ぜひ参考にしてください。

使い方にあったおすすめのキャリア

それでは料金を考慮し私がおすすめする使い方にあったおすすめキャリアを紹介します。

今からキャリアを乗り換えるのは面倒と思う方も多いと思いますが、これから契約する方や乗り換えを検討している方はぜひ参考にしてください。

ライター
スマホ料金は月々に占める支出の中でも金額が大きい固定費で下げることも簡単なので料金プランを再検討しないと損することになります。

データ量が少ない方はドコモがおすすめ

1ヶ月に使うデータ量が少ない方はドコモ『ギガライト』がおすすめです。

ドコモのギガライトは7GBまで段階的に金額が上がっていきますが料金が上がるポイントの設定が細かく、家族割引が適用される方はお得に利用することができます。

ギガライトの料金表

2年契約あり(税抜)2年契約なし(税抜)
1GBまで2,980円4,480円
〜3GBまで3,980円5,480円
〜5GBまで4,980円6,480円
〜7GBまで5,980円7,480円
違約金9,500円0円

また料金プランがかなりシンプルになりこの価格にオプションで通話プランを付ければ金額が加算され、通話プランを利用しないのであればこの金額にスマホの端末価格が加わるだけです。

キャリアの通信プランは料金が分かりにくいというイメージがあるかと思いますが、ドコモのギガライトは他のキャリアと比べてシンプルで分かりやすいので多くの人におすすめできるプランです。

ギガライト通話オプション

料金通話料金
なし0円家族間通話:無料
家族以外への通話:20円/30秒
5分通話無料オプション700円国内通話5分間無料
かけ放題オプション1,700円国内通話無料

通話プランのオプションは以上のようになっており、自分の使い方に応じてお得なオプションを選択してください。

オプション無しでも家族間であれば通話が無料なので普段電話をしないのであれば通話オプションに加入しないのがおすすめです。

毎月の割引

  • ファミリー割引(2回線なら500円,3回線以上で1,000円引き)
  • ドコモ光とセットで利用料に応じて家族全員最大1,000円引

割引も分かりやすく料金の見通しを立てやすいので適切なプランを選択でき節約に繋がります。

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データ量が多い方はSoftBankがおすすめ

データ量がとにかく多いという方はソフトバンクウルトラギガモンスター+がおすすめです。

ソフトバンクがギガ当たりの料金で最安となっています!

先ほども少し紹介しましたがソフトバンクの『ウルトラギガモンスター+』は50GBの大容量データ量に加えて主要動画サービスやSNSデータ量がカウントされないというデータ使い放題と言っても過言ではないサービスを提供しています。

対象サービスはこのようになっており普段使うほぼ全てのサービスを網羅していると言っても過言ではありません。

ポイント
  • 対象サービスがデータ消費なしで使える
  • データ量は月50GB
  • 月額料金は5,980円、基本料金を加えると最低7,480円/月
  • テザリング利用料金は別途月額500円必要
  • 余ったデータ量の翌月への繰り越しはできない
  • 家族割引の対象

ポイントをまとめると以上です。テザリングで利用するには月額500円が別途必要ですが、テザリング経由でパソコンやタブレット等でデータ消費なしで使えるサービスを利用した場合もデータ通信量が消費されません。

例えばYouTubeしか見ないという方は通信制限を気にすることなく使えるのが大きな特徴です。

家に光回線などの固定回線がない方も動画を思いっ切り楽しむことが可能で家族割引の対象でもあります。

一緒に住んでいない家族も家族割の対象になるので家族の元を離れている学生や社会人にもおすすめで4人で契約していると毎月2,000円もの割引があるのでかなりお得です。

ライター
デザリングでネットに接続したパソコンやタブレットを使ってYouTubeを見ても通信量がカウントされないのは凄いですね。家族割が最大2,000円になるのもお得です。

通信量がカウントされないサービスが多いのも凄いですが、月々に使えるデータ量が50GBもあるのも大きいです。

こんな人におすすめ
  • 一人暮らしでパソコンを持っていない方
  • データ消費されない対象サービスしか使用しない方
  • 自宅に固定回線が無く外出先でデータ通信を利用することが多い方

SoftBankの料金をチェック

※オンラインショップへのリンクです

ポケットWi-FiとSoftBankウルトラギガモンスターはどちらが良い?料金や使い勝手を徹底比較

こちらの記事もぜひご覧ください。ギガモンスター+とポケットWi-Fiのどちらがお得かを紹介しています。

スマホを安く使う方法

最後にスマホ料金を安く使う方法を紹介します。

スマホ料金を安くする方法
  • 端末価格が安いスマホを利用する
  • 格安SIMを利用する
  • ショップではなく公式オンラインショップを利用する

スマホの月額料金を安くする方法は主に以上の方法があります。

現在は通信プランと端末価格が分離されているので端末は安ければ安いほど月額料金を安くできます。例えばiPhoneはかなり高級スマホでiPhoneを利用すると月額料金は高くなります。

しかし、スマホは毎日使うものなので良いものを使いたいですよね。iPhoneの代わりになる性能の良いスマホもありますがやはりiPhoneを使いたいという方にはこの方法はおすすめしません。

続いて格安SIMですが大手キャリアの利用を辞めて格安SIMを利用すると月額2,000円〜4,000円ほど安くすることができます。本当は格安SIMをおすすめしたいのですが少し敷居が高いという気持ちも分かります。

そこでおすすめしたいのがキャリアでの契約は公式オンラインショップを利用するということです。

簡単に言うと公式オンラインショップを利用すると手数料が掛らず、待ち時間無しで24時間注文することが可能です。

キャリアでの新規契約・機種変更・MNP乗換は公式オンラインショップがおすすめです!

各キャリアの公式オンラインショップ

知らないと損することになるのでオンラインショップについて紹介します。

オンラインショップのメリット

ショップで並ぶ必要がない

iPhoneの予約はソフトバンク・au・ドコモの各キャリアのショップのほか、家電量販店などの店頭でも予約・購入ができますが、店頭は常に混雑しており待ち時間も長いです。

オンラインならパソコンやスマホからどこからでも予約・購入が可能で24時間手続きができ、予約・購入にかかる時間は15分程です。

待ち時間がなく24時間注文できるのはかなりのメリットです。

手数料が無料

通常ショップで新規契約・機種変・MNPをすると手数料が2,000円〜3,000円必要になりますが、オンラインショップで新規契約・機種変・MNPをすると手数料は無料です!

待ち時間もなく、手数料が安いのでオンラインショップはかなりメリットが大きいのです。

頭金が必要ない

キャリアのショップや家電量販店では店頭ごとに金額の違いがありますが購入時に3,000円〜10,000円の頭金が必要です。

頭金の注意ポイント

頭金は分割払い時に先にある程度先に払うものと思ってしまいますが、ここでの頭金はショップの手数料として取られてしまうお金なのです。

これは本当に勘違いしやすいのですが、端末によって金額が異なりますが3,000円〜10,000円の余分なお金が必要なのです。

オンラインショップだと頭金が必要ないので、端末によりますが3,000円〜10,000円もお得に契約することができます。

受け取り方法は以下の選択肢があります。

受取方法
  • 自宅受け取り
  • ショップでの受け取り

ドコモ・au・ソフトバンクともに選択方法を選ぶことができます。

発売日当日に自宅で受け取れる

オンライン予約で『自宅受取』を選択するとショップに取りに行かずに済むので行く手間が省かれるのと、ショップでの待ち時間と手続きが必要ありません。

以前はオンライン予約だと発売日当日に受け取れないこともありましたが、現在はAppleがオンライン予約を強化する方針にしたので、各キャリアのオンラインショップもオンライン申込を強化しました。

その結果iPhone6s/6s Plus以降は発売日当日の朝に自宅受け取りすることも可能となっています。

予約のポイント

発売日に受け取るには予約するタイミングが大切です!

予約は申込順に処理されるため、予約開始時間から遅れるにつれて発売日に受け取るのが難しくなります。

オンラインショップのデメリット

オンライン予約のデメリットについても紹介します。

初期設定は自分で行う必要がある

店頭で受け取った場合は初期設定を行ってくれますが、自宅受け取りの場合は自分で行う必要があります。

最初に行う作業
  • 古いiPhoneからのデータ移行
  • SIMカードの挿入
  • 開通手続き

以前からiPhoneを使っている方は難しい作業ではありませんし、説明書を見ながら簡単に行うことができるので不安に思うことはありません。

料金体系などを質問できない

ショップであればスタッフの詳細を聞くなど対人で手続きを進めることができますが、オンラインは自分で調べて契約を行う必要があります。

わかりやすくまとめられていますが、携帯料金のプランは複雑で不安があった時に質問できないのはデメリットですね。

しかし、もしわからなければメールや電話で問い合わせることができるので、そこまで不安に思うことはありません。

また、店員さんが思ったより理解していない場合もあるのでネット関係が得意な方であればオンラインの方がいいです。

オンラインのメリットについての記事はこちら

スマホの契約・乗換・機種変はオンラインショップがおすすめ!その理由を徹底解説

公式オンラインショップはこちら

料金のシミュレーションや販売されている端末についても詳しく見れます。

オンラインショップ限定のキャンペーンを開催していることもあるので、ぜひ覗いてみてください。

docomoユーザーはこちら

※オンラインショップへのリンクです

auユーザーはこちら

※オンラインショップへのリンクです

SoftBankユーザーはこちら

※オンラインショップへのリンクです

以上。『最新版!ドコモ ・au・ソフトバンク安いのはどこ?料金プランを徹底比較』でした。自分に合う最適なプランでぜひスマホ料金を節約して他の趣味を楽しんでください。

ライター
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