【通信料節約】iPhoneで使える格安SIMはこちら

【最新】iPhoneにおすすめ格安SIMを紹介!価格・プランで比較【11 Pro/11/XR/8】

こんにちは!この記事にお越しいただきありがとうございます。

iPhoneはApple公式サイトでSIMフリーのiPhoneを簡単に入手することができますし、

今まで使っていたiPhoneも各キャリアでSIMロック解除することができます。

そうなると気になるのが格安SIMではないでしょうか。

格安SIMは自分に合うプランを選ぶことができ、料金体系もシンプルで通信費を抑えることができます。

最近は3代キャリアの端末割引も少なくなっているので格安SIMは月々の料金を安くする効果が高いです。

今回は2014年から格安SIM一筋の私がおすすめの格安SIMの紹介と料金・プランの比較をします。

興味のある方はぜひ参考にしてください。

iPhoneにおすすめということで紹介していますが、Androidでも一緒なのでAndroid端末を考えている方もぜひご覧ください。

この記事でわかる事
  • 格安SIMと大手キャリアの違い
  • 格安SIMのデメリット
  • 格安SIMの選び方
  • おすすめの格安SIMとそれぞれの特徴

関連格安SIM愛用者が伝えたい!iPhoneで使う前に知っておくべき全知識

おすすめ格安SIMランキング

この後に詳しく紹介していますが、まずは結論から。

ライター
格安SIMを5年以上使う私がランキング形式でおすすめを紹介します。

第1位 UQ mobile

第1位はUQ mobileです。

UQ mobile の特徴はなんと言っても通信速度が安定して速いこと!

auのサブブランドであることから通信速度がキャリアに匹敵するスピードがでます。

格安SIMの最大の弱点は混雑する場所や時間で著しく通信速度が遅くなることなので、通信速度が速い格安SIMというのはかなり大切なポイント。

ライター
以前はIIJmioを使っていましたが、通信速度が遅かったので乗り換えました。

格安SIMの中では月額料金が高いですが、通信速度で失敗したくないという方におすすめです!

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※オンラインショップへのリンクです

UQ mobileの速度・評価はこちら

UQモバイルは繋がりやすくて速い?実際に使った速度・評価・評判を紹介【レビュー】

第2位 Y!mobile

第2位はY!mobileです。

ワイモバイルの特徴は、ソフトバンクの自社回線を利用しているので、大手キャリアと同じ安定した速度で通信が可能であること。

そして料金プランの中に1回10分以内の国内通話無料の特典があります。

その分、UQモバイルと比べると少し高いですが、通話をする方におすすめです。

ライター
僕は通話は全くしないので少しでも安いUQモバイルを選びました。

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第3位 LINEモバイル

第3位はLINEモバイルです。

通信速度はイマイチですが「LINE」「Twitter」「Instagram」「Facebook」のデータが無制限で使用できるのが魅力です。

格安SIMはデータ容量が少ないプランでないと安さを実感できないので、毎月のデータは3GBが主流です。

価格は抑えたいけど、3GBでは足りない。そしてSNSがメインという方におすすめです。

ライター
他の格安SIMでは使えませんが、『LINEモバイル』ならLINEのID検索を使うことが可能です。

データ通信のほとんどがSNSという方は要チェックの格安SIMです。

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3大キャリアのとの違い比較

おすすめの格安SIMを紹介する前に3代キャリアとの違いを紹介します。

格安SIMは名前の通り大手キャリアより安い通信料金で利用できるのが魅力です。

通信料金は家計の中でも無視できない出費で、毎月かかる通信料金を抑えることは生活の質の向上に直接繋がります。

特徴を理解した上で利用すると不満もなく、大きな節約になります。

まずは特徴から見ていきましょう!

格安SIMの電波は大手キャリアと同じ

よく勘違いされることなのですが、格安SIMも大手キャリアと同じ電波が使用されています。

格安SIMは会社やプランによって異なりますが、ドコモやauなどの大手キャリア回線を借りて、それを提供しているので電波はキャリアと同じなのです。

どこの通信回線を借りているかは格安SIM会社により異なりますが、例えばドコモの通信回線を借りている格安SIM会社ならドコモの電波が届くところであれば全て利用することができます。

格安SIMだと電波が届かない所が出てくると思っている人がいますが、全くそんなことはありません。

格安SIMの通信速度は大手キャリアと異なる

電波が繋がる範囲は大手キャリアと全く同じなのですが、データ通信の品質は異なります。

あくまで格安SIM会社は大手キャリアから通信回線を借りて運営しているので、通信回線が混雑する時間帯や場所では通信速度が著しく低下します。

特にありがちなのが多くの人が一斉にスマホを使いだす平日の12時〜13時。つまり昼休憩の時間は通信速度がかなり低下します。

1つのページを開くのに1秒かかっていたとすると、5秒ぐらいかかる感じです。

また、花火大会など小さいエリアにたくさんの人が集まる時は全くと言っていいほど通信ができなくなった経験があります。

このように格安SIMは特定の条件下でデータ通信品質が悪くなる時があります。

よくある例え

格安SIMの通信速度については「車線」で表せます。

格安SIMは1車線しかないので混雑する場所や時間帯は渋滞してしまいます。
一方大手キャリアは車線が多いので渋滞が起こることが少なくスムーズに走ることができます。

大手キャリアから通信設備の一部を借りている格安SIMはどうしてもこのような差が出てしまうのです。

その分料金が安いので我慢できる範囲ではあります。

ここがポイント品質が悪くなるのはデータ通信で通話は全く問題ないです。

LINEなどで画像やメッセージのやり取りは遅くなりますが、電話は普通にできるのでイベントなどで迷子になってしまっても安心です。

また、通信速度が遅くなるのは混雑した時だけで通常時は大手キャリアと遜色なく使えます。

格安SIMの月額料金は基本的に変わらない

格安SIMの月額料金は制度が変わらない限り変わりません。

大手キャリアでよくあるのが、最初の2年間は割引があって安く使うことができますが、割引期間が終了すると月額料金が高くなるということです。

ずっと使っているより、2年ごとに機種を変更したり、他のキャリアに乗り換えたりする方がお得なので2年毎にキャリアを変えたり、機種を変える人が多いと思います。

しかしほとんどの人は今使っているスマホを2年以上使っても十分使えますし、キャリアの変更は手数料がかかったり手続きが必要など面倒です。

格安SIMはここが良い

格安SIMは月額料金が変わらないのでシンプルでわかりやすく、同じ端末を長く使えば使うほどどんどん節約になります。

期間という煩わしいことを考えなくても良いのもポイントです!

ライター
料金プランが本当にシンプルなので損得の計算がわかりやすく、単純に同じ端末を長く使えば使うほどキャリアと比べてどんどん節約になるので、出費が減ったのをしっかり実感できます。

実際に格安SIMにすると価格はいくら?

今回は例として『iPhone 11 Pro』を『docomo』で契約した場合と人気格安SIM『LINEモバイル』で使った場合の料金を比較したいと思います。

どちらも新規契約で使用する場合で比較します!

ドコモで契約した場合

契約条件

  • 新規契約
  • iPhone XS 64GBを選択
  • ギガライト 30GB(電話掛け放題なし)

使い勝手を考えつつできる限り安く済まそうと思った場合のプランにしました。

iPhone 11 Pro (64GB)3,520円/月(全36回)
ギガライト4,378円/月
合計7,898円/月

結果は機種代金(iPhone XS 64GB)を含めて月額7,898円となりました。(2019/10現在)

端末を返却する「スマホおかえしプログラム」を利用した場合は25ヶ月目以降は4,378円となります。

ただ返却すると新たなスマホが必要になるので結局料金が上乗せされます。
LINEモバイルで使用する場合

契約条件

  • SIMフリー iPhone 11 Pro 64GB 117,480円
  • コミュニケーションフリープラン 3GB

コミュニケーションフリープランはLINE、Twitter、Facebook、Instagramがデータ消費ゼロなので使い放題というプランです。

これらのアプリで使用したデータ量はプランの3GBに含まれません!

月額料金は3GB、音声通話SIMで1,690円です。

出典:https://mobile.line.me/plan/communication-free/

このサービスがあるので動画を見なければ3GBを超えることはまずありません。

iPhone 11 Pro (64GB)3,263円/月(全36回)
シコミュニケーションフリープラン 3GB1,690円/月
合計4,953円/月

LINEモバイルでiPhone 11 Proを使うにはAppleストアでSIMフリーのiPhoneを購入することになります。

その為毎月の携帯料金に含まれるわけではなく、別途自分で一括で購入する必要があります。

今回は比較の為ドコモと同じ36ヶ月で分割した場合の仮定として計算しています。

機種代金(iPhone 11 Pro 64GB)を含めて月額4,953円となりました。(2019/10現在)

機種代金の支払いがが終了する36ヶ月目以降は1,690円となります。

また解約金は利用開始日から起算し、利用開始日の翌月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで(末日を含みます)に、サービスの解約又はMNP転出をする場合は9,800円(税抜き)の解約手数料が発生しますが、この期間を抜け出せばいつ辞めても解約金は発生しません。

比較結果

ドコモで契約した場合7,898円/月
LINEモバイルで契約した場合4,953円/月
差額2,945円/月
ドコモで契約した場合
(端末代支払い後)

4,378円/月
LINEモバイルで契約した場合
(端末代支払い後)
1,690円/月
差額2,688円/月

差額はこんなにもあるのです!

どちらも同じ条件でこれだけの差がでるのならすぐにでも格安SIMに乗り換えるべきですね。

しかもLINEモバイルの場合はSNSの通信量を節約することができるので、同じ3GBのプランでも使えるデータ量は遥かに多くなります。

またLINEモバイルの場合は契約した3GBを超えてしまうと最大200kbpsの通信速度制限になってしまいますが、

ドコモのギガライトの場合はうっかり多く使ってしまうと一定のラインで制限がかかることなく、最終的に上限の7GB、5,980円まで料金が上がる可能性があります。

知らないうちに料金が上がるのは怖いですよね。

LINEモバイルの場合は通信制限後も対象のSNSは高速通信が可能で、データ量の追加購入を行うこともできます。

LINEモバイルの方が安心して利用することが可能です!

オンラインで簡単契約

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格安SIMのデメリットはある?

格安SIMの魅力やメリットについては何となくわかっていただけたかと思いますが、やはり気になるのはデメリットについてだと思います。

安いには何か理由があるはず。

次は格安SIMのデメリットについて紹介します。

通信速度が遅い

格安SIMの最大のデメリットはこれです。

先ほども紹介しましたが通常時の通信速度はそれほど変わりません。しかし混雑するイベント会場や平日の昼休みなど、混雑する時間帯や場所ではかなり通信速度が遅くなります。

感覚的には通常時はyahoo!のトップページが1秒で開くとすると7秒ぐらい掛かる感覚です。

yahoo!のトップページは少し重いので参考になると思います。

ただ『UQモバイル』のように通信速度が速い格安SIMもあるので自分にあった特徴を持つ格安SIMを選ぶことで解決できます。

プランによってはキャリアより高くなる

格安SIMを使うと安くなると思われがちですがそうでない場合もあります。

格安SIMの価格が高くなる場合
  • iPhoneとセットで契約する
  • 電話を多くかける場合
  • オプションを多くつける場合

格安SIMで安く使うためには『とにかくシンプルに!』というのがポイントです。

格安SIMでも掛け放題のプランを提供している場合がありますがこれは割高です。格安SIMを契約するなら『音声通話+データ通信3GB』のシンプルなプランを選択するようにしましょう!

電話をたくさん掛ける人や月のデータ通信料が7GBを超える人は各キャリアのオンラインショップでの契約がおすすめです。

また、格安SIM会社によって異なりますが『iPhoneとセット』で契約すると料金が高くなる場合があります。iPhoneを用意する手数料を取られている感じですね。この点にも注意しましょう。

格安SIMでiPhoneを使う場合はApple StoreでSIMフリーのiPhoneを購入し、SIMのみを格安SIM会社で契約するのがおすすめです。

キャリアのメールが使えない

キャリアのメール「@docomo.ne.jp」「@ezweb.ne.jp」「@softbank.ne.jp」が使えなくなります。

最近はLINEでやり取りするのがほとんどですし、Googleの『Gmail』やyahoo!の『ヤフーメール』で簡単にアドレスを取得できるので特別困ることはありませんが、キャリアのメールが使えなくなることは覚えておく必要があります。

LINEのID検索ができなくなる

格安SIMでもLINEを使うことは可能ですがLINEのID検索ができなくなります。

というのもLINEのID検索をする為には年齢確認が必要ですが格安SIMではこの年齢確認を行うことができません。

その為LINEのID検索ができなくなるのです。

ただ『ふるふる』や『QRコード』を使った友達の追加は可能なのでそこまで心配する必要はありません。

また、『LINEモバイル』なら格安SIMでもLINEのID検索を使うことが可能です。今までと同じようにLINEを使いたい方は『LINEモバイル』がおすすめです。

格安SIMが安い理由

格安SIMは質が低いから安い訳ではありません。

格安SIMが安いのは実店舗がなく人件費を抑えているから低料金でサービスを提供できるのです。

大手キャリは広告にも多額のお金を掛けていますよね。その分は利用者の料金からまかなっていますが格安SIMは大手と比べて広告にお金が掛かっていません。

また、格安SIMは大手キャリアから通信設備を借りて運用しているので維持費や開発が掛かりません。

その為安い料金でサービスを提供できるのです。

決して『安かろう悪かろう』という訳ではありません。

ライター
格安SIMを上手く使うことで月々2,000〜4,000円程料金を節約できます。

格安SIMの選び方

格安SIMを選ぶポイントを紹介します!

音声通話プランとデータ通信プラン

格安SIMには「音声通話付きプラン」と「データ通信専用プラン」という2種類のプランが存在します!

音声通話付きプランは携帯電話番号付帯するプランでデータ通信専用プランはデータ通信のみが行えるプランです。

通常のスマホとして使う場合は『音声通話付きプラン』を選択しましょう!

サブ機やタブレットなど電話を掛けたり掛かったりすることがない端末で使用する場合は『データ通信専用プラン』を選択します。

料金はデータ通信量によって変わる

格安SIMの料金はシンプルで主に音声通話プラン付きかどうかと、データ通信量によって異なります。

例えばLINEモバイルのコミュニケーションフリープランだとこのようになっています。

LINEモバイル料金表

容量データSIM(SMS付き)音声通話SIM
3GB月額1,110円月額1,690円
5GB月額1,640円月額2,220円
7GB月額2,300円月額2,880円
10GB月額2,640円月額3,220円

キャリアからの移行を考えている方は自分が毎月どれくらいのデータ量を使用している確認するようにしましょう!

データ通信量の単位は「GB(ギガバイト)」で、キャリアでも格安SIMでも共通のものが使われています。

毎月の通信量を確認し適切なデータ量のプランを契約する必要があります。

使用する端末のSIMカードサイズを確認

SIMカードのサイズは『標準SIM』『microSIM』『nanoSIM』の3種類があります。

SIMカードのサイズが違うと使用することができないので、使用を考えている端末のSIMカードサイズを確認する必要があります。

iPhoneのSIMサイズはこちらチェック

標準SIMガラケーやiPhone 3G・3GS、初期の3G対応スマートフォンで利用されているサイズ。
現在は、ほとんど使われていない。
microSIMiPhone 4 / 4Sで利用されているサイズ。2~3年前の格安スマホでも採用されている。現在はガラケー(ガラホ)などに採用されている。
nanoSIMiPhone 5以降のiPhoneはこのサイズ。現在販売中のスマホはこのサイズが主流です。

iPhone 5以降に発売されたiPhoneを使用する方は『nanoSIM』を選択しましょう!

通信回線を選ぶ

格安SIMによって変わりますが、どの通信回線を使うかということです。

例えばLINEモバイルだとソフトバンク回線とドコモ回線、au回線を選ぶことができます。

回線によって料金が違うこともありますが、どれを選んでもいいので、自分の好きな回線を選ぶようにしましょう。「自分がよく通うエリアはドコモの方が電波が良い」と思えばドコモ回線を選ぶような感じです。

ここがポイントSIMフリーではないとスマホを使っている方は、今使っているキャリアと同じ回線の格安SIMを使用すればSIMロック解除が不要です。

SIMフリーのスマホの方は好きな回線を選べば良いですが、SIMロックのかかったスマホを使用している方は、今まで同じキャリアの回線がある格安SIM会社を選ぶのをオススメします!

iPhoneにおすすめ格安SIM

ライター
それではおすすめの格安SIMを厳選して紹介します!
各社様々な特徴があり選択肢も多いので迷うと思いますが、自分に合う格安SIM会社を選んでください(๑• ̀д•́ )✧
格安SIMを選ぶ基準
  • プランの価格
  • 通信の安定度
  • 通信量

それでは紹介していきます!!

IIjmio

IIjmioは信頼と実績豊富な老舗ブランドです。初めての格安SIMにおすすめでプランもシンプルでわかりやすく通信速度も安定しています。

聞きなれない名前だと思いますが創業は1992年と古く、東証一部の大企業です。

IIJmio音声通話付きプラン料金表

プラン名データ通信量月額料金通信回線
ミニマムスタートプラン タイプD3GB1,600円docomo
ライトスタートプラン タイプD6GB2,220円docomo
ファミリーシェアプラン タイプD10GB3,260円docomo
ミニマムスタートプラン タイプA3GB1,600円au
ライトスタートプラン タイプA6GB2,220円au
ファミリーシェアプラン タイプA10GB3,260円au
IIJmioのおすすめポイント
  • データ通信量をアプリで簡単チェック
  • 通信量にカウントされり高速モードとカウントされない低速モードに切替可能
  • 余ったデータ量は翌月に持ち越せる

専用アプリで通信量の確認と、任意のタイミングで高速/低速通信を切り替えることが可能でデータ量の節約ができます。

また、余ったデータ量は翌月に持ち越せるので3GBプランだと最大6GBストックすることが可能です。

私の場合も前月の3GBを使っている感じで常に3GB以上のストックがあります。

ここから申し込みが可能です

IIjmio 詳細を見る

登録は5分で完了

公式IIJmio公式サイト

関連iPhoneでIIJmioを4年使った感想!評判やデメリットを徹底紹介【格安SIMレビュー】

LINEモバイル

LINEモバイルはSNSアプリで有名な『LINE』が提供する格安SIMです。

SNSに特化した格安SIMで対象のSNSがデータ通信量がカウントされずに使用できるプランで一躍有名な格安SIM会社となりました。

提供回線もドコモとソフトバンクから選ぶことができ、おすすめの格安SIMです。

LINEフリープラン音声通話付き料金表

データ通信量月額料金通信回線
1GB1,200円docomo/SoftBank/au

LINEアプリの通話・トークのデータ消費ゼロのプランです。

コミュニケーションプラン音声通話付き料金表

データ通信量月額料金通信回線
3GB1,690円docomo/SoftBank/au
5GB2,220円docomo/SoftBank/au
7GB2,880円docomo/SoftBank/au
10GB3,220円docomo/SoftBank/au

コミュニケーションフリープランはLINE、Twitter、Facebook、Instagramのデータ消費がゼロのプランです。

MUSIC+プラン音声通話付き料金表

データ通信量月額料金通信回線
3GB2,390円docomo/SoftBank/au
5GB2,720円docomo/SoftBank/au
7GB3,280円docomo/SoftBank/au
10GB3,520円docomo/SoftBank/au

LINE MUSICと主要SNSのデータ消費がゼロのプランです。

出典:https://mobile.line.me/plan/communication-free/

LINEモバイルのおすすめポイント
  • SNSの通信料がかからない
  • LINEの年齢認証・ID検索が可能
  • 余ったデータ量は翌月に持ち越せる

格安SIMでは年齢認証ができないのでLINEでID検索をすることができません。しかしLINEを運営しているLINEモバイルは年齢認証・ID検索が可能です。

また、写真や動画を読み込むことが多いTwitterやInstagramの通信量はかなり多いのでそれらがカウントされないだけで、かなり通信量を使うことができます。

制限がかかった後もSNSの利用は快適にできるのでオススメです!

ここから申し込みが可能です

すぐに利用できます

公式LINEモバイル公式サイト

Y!mobile

ワイモバイルソフトバンクのサブブランドとして「格安SIM」の提供を行なっている会社です。

ワイモバイルの特徴は、ソフトバンクの自社回線を利用しているので、大手キャリアと同じ安定した速度で通信が可能。

格安SIMは混雑時に通信速度が遅くなることがありますが、ワイモバイルなら安心して利用できます。

Y!mobileプラン料金表

プラン名通信量月額料金
プランS3GB2,680円
プランM9GB3,680円
プランL14GB4,680円

ワイモバイルの特徴はプラン料金の中に1回10分以内の国内通話無料の特典があることです。

Y!mobileのポイント
  • 1回10分以内の国内通話が無料
  • Yahooプレミアムの特典が無料
  • 余ったデータを翌月の繰り越すことができない

ワイモバイルの主なポイントは以上です。

Yahooショッピングを愛用している人にもメリットがあり、最初の割引額も大きいのでぜひチェックしてみてください。

公式サイトをチェック

登録は5分で完了

公式Y!mobile

UQ mobile

UQ mobileは『au』のサブブランドとして有名な格安SIM会社で安定した高速回線が魅力的です。

格安SIMは混雑する時間帯に通信速度がかなり落ちるのですが、UQmobileはKDDI傘下ということもあり、速度が全く落ちません

また通常時の速度も他社と比較して早いというデータも出ており、通信速度にこだわりたい方におすすめの格安SIMです。

通信回線は『au』のみとなります!
UQ mobileプラン料金表

プラン名データ通信量月額料金
スマホプランS3GB1,980円
スマホプランM9GB2,980円
スマホプランL14GB3,980円
データ高速プラン3GB980円
データ無制限プラン無制限1,980円

UQ mobileの料金プランは以上のようになっています。

UQ mobileの通話オプション

  • かけ放題(10分/回)・・・700円/月
  • 通話パック(60分/月)・・・500円/月

スマホプラン(S/M/L)のみオプション加入可能

データ高速プランとデータ無制限プランには通話オプションはありません。

UQ mobileのおすすめポイント
  • 通信速度が速く混雑時も快適に使用できる
  • 節約モード(送受信最大300Kbps)でデータ消費ゼロ
  • 余ったデータ量は翌月に持ち越せる

格安SIMのデメリットとして、昼休みなど利用者が多いときは通信速度が遅くなります。

しかし、UQ mobileはそんな時でも快適に使用することができるので格安SIMの弱点を見事に打ち破っています。

通話オプションもあるので、今までのキャリアと同じような使い方をしたいという方におすすめです!

総合的にかなりポイントの高い格安SIMとなっています。

ここから申し込みが可能です

UQ mobile 詳細を見る

登録は5分で完了

公式UQ mobile公式サイト

UQ mobileの速度・評価はこちら

UQモバイルは繋がりやすくて速い?実際に使った速度・評価・評判を紹介【レビュー】

mineo

mineo(マイネオ)は3キャリア全てに対応している格安SIMでiPhone利用者のシェア第1位の人気格安SIM会社です。

月額333円のキャンペーンがお得で最大の特徴は『マイネオ王』というコミュニティサイトがあることです。

「マイネ王」ではユーザー同士で困った点を相談できたり、パケットシェアというサービスでユーザーが余った通信量を寄付することが可能など、ユーザー目線のサービスが多く人気となっています。

mineoの音声通話付きプラン(ドコモ)

データ通信量月額料金通信回線
500MB1,400円docomo
3GB1,600円docomo
6GB2,280円docomo
10GB3,220円docomo
20GB4,680円docomo
30GB6,600円docomo

mineoの音声通話付きプラン(au)

データ通信量月額料金通信回線
500MB1,310円au
3GB1,510円au
6GB2,190円au
10GB3,130円au
20GB4,590円au
30GB6,510円au

mineoの音声通話付きプラン(SoftBank)

データ通信量月額料金通信回線
500MB1,750円SoftBank
3GB1,950円SoftBank
6GB2,630円SoftBank
10GB3,570円SoftBank
20GB5,030円SoftBank
30GB6,950円SoftBank

音声通話が付帯したプランはこのようになっており、auの回線を使用するのが一番安く、softbankの回線を使うのが一番高くなっています。

SIMフリーの端末やauの端末を持っている方はau回線で契約するようにしましょう!

マイネ王について

mineoならではの特徴『マイネ王』について紹介します。

マイネ王はmineoユーザーが参加することができるコミュニティーサイトで、ユーザー同士で質問&回答をすることができたり、役立った情報に1回10MBのチップを送ることができたりすることができます。

そしてマイネ王で驚くべきサービスが『フリータンク』というシステムです。

出典:https://king.mineo.jp/freetank

フリータンクはマイネ王ユーザーで共有しあえるデータ容量で、もしパケットが足りなくなってしまった時に無料でパケットをもらうことができます。

共有し合うデータ容量なので誰もデータ容量を提供しなければ引き出すことはできませんが、今のところユーザーの善意によってかなりのデータ貯蓄量があります。

おそらく多くの人が毎月きっちりデータ容量を使い切るということは無く、余ったパケットも翌月を過ぎると消えてしまうので、流してしまうぐらいならタンクに入れようということなのでしょう。

もちろんパケットを引き出すには条件があって、タンクがあるから最低の300MBで良いやということにはなりません。

パケットを引き出せる条件

  • 引き出せるのは月2回。1GBまで
  • 引き出せる期間は毎月21日〜月末最終日

このようになっています。つまり最初からバンバン使って足りなくなっても21日が過ぎないと引き出せません。

自分にあったプランを選んだ上で、たまたま使用量が多く使ってしまって、月末データ容量が足りないという場合に利用できるようになっています。

あくまでユーザーの善意で成り立っているシステムで、皆が提供してくれたデータ容量を感謝の気持ちを持って使うことが大切です。

ライター
旅行に行った月などたまに多くデータ通信をしてしまうこともあると思うので、そん時には非常にありがたいシステムです。

もちろんパケットが余る月もあると思うのでそんな時はフリータンクに提供すれば良いので支え合える感じが面白いですね

mineoのおすすめポイント
  • 3キャリアの回線を提供しているのでSIMロック解除の必要が無くすぐに始められる
  • キャンペーンが群を抜いてお得
  • フリータンクという独自のサービスがある
  • 余ったデータ量は翌月に持ち越せる

毎月引き出すのは人としてどうかと思いますが、もしもの時の1GBがあると思えばとても心強い格安SIMです。

ユーザー同士で協力し合えるフレンドリーなサービスが気にいる方も多いようですね。

楽しい格安SIMを使ってみたい方におすすめです!

ここから申し込みが可能です

mineo 詳細を見る

登録は5分で完了

公式mineo公式サイト

BIGLOBEモバイル

インターネットの大手プロバイダとして有名なビッグローブが提供する格安SIMです。

ビッグローブはインターネットプロバイダとして20年以上のキャリアがあり、以前は BIGLOBE SIMという名称でしたが、2017年 10月にブランド一新を行い「 BIGLOBEモバイル」という名称に変更しました。

現在はKDDI傘下に入り魅力的なプランでかなりの人気格安SIM会社となっています。

動画を見るのが好きな方におすすめの格安SIM会社です。

通信回線はdocomoとauです。

BIGLOBEの音声通話付きプラン

プラン名データ通信量月額料金
音声通話スタートプラン1GB1,400円
3ギガプラン3GB1,600円
6ギガプラン6GB2,150円
12ギガプラン12GB3,400円
20ギガプラン20GB5,200円
30ギガプラン30GB7,450円

プランはこのようになっており、他の格安SIM会社と特に変わらない料金プランとなっています。

ビッグローブの最大の特徴はエンタメフリーオプションという対象サービスに限り通信料がカウントされない高速通信を行うことができるオプションがあることです。

エンタメフリーオプションについて

出典:https://join.biglobe.ne.jp/mobile/option/entamefree.html

このオプションは3GB以上のプランにつけることができるオプションで、月額480円でYouTubeなどの対象サービスが通信量にカウントされることなく楽しめるプランです。

通信制限を気にせずに動画を楽しめるので動画をよく見る方におすすめのプランとなっています。

対象サービス

  • Youtube
  • Google Play Music
  • Apple Music
  • Spotify
  • Abema TV
  • AWA
  • radiko.jp
  • Amazon Music
  • U-NEXT
  • Youtube Kids

2018年2月の時点でこれだけのアプリを通信量を気にせずに使用することができます。

注意が必要な点としてはApple Musicのビデオ再生・U-NEXTの動画ダウンロードは対象外となります。

詳しくは公式サイトをチェック

それ以外はどんどん使っても通信量がカウントされないので場所を問わず好きなだけ見ることが可能です。

エンタメフリーオプションPOINT

  • 公表速度Youtube 360P画質
  • 公表速度AmebaTV 普通画質
  • 同時に1サービスまでの視聴を対象。複数アプリでの同時視聴はカウント対象外になる可能性あり
  • 対象サービスのコンテンツ事業者が提供する公式アプリによる再生推奨

心配となる通信速度も時間的などの混雑状況によりますが、遅くはなく普通画質なら快適に視聴することができます。

家ではインターネット環境がある方でも、出先でYouTubeなどを楽しみという方には月額480円と安いのでかなりオススメのオプションプランとなっています。

BIGLOBEモバイルのおすすめポイント
  • ドコモとauの通信回線を選択可能
  • YouTubeが見放題になるオプションがある
  • 余ったデータ量は翌月に持ち越せる
  • お得なキャンペーン開催中

とにかくYouTubeなどの動画サービスをよく利用する方にオススメの格安SIM会社で、音声通話付きプラン3GB 1,600円にオプションの480円を足すだけで、通信制限を気にすることなくYouTubeの動画が見放題になります。

申し込みはこちら

BIGLOBEモバイル

登録は5分で完了

動画に強いMVNOはBIGLOBEモバイル!人気格安SIMとの比較・おすすめポイント紹介

公式BIGLOBEモバイル

おすすめ格安SIMまとめ

おすすめの格安SIMを紹介しました!格安SIMも各社様々な特徴があり自分に合うプランを選ぶことができるので今までは違う使い方をすることができます。

毎月の固定費を削減すると様々なことにお金を回すことができるので、生活の質を向上させることができるのも魅力的です。

この機会にぜひスマホ料金を見直してみてはいかがでしょうか。

用途別おすすめ格安SIM

自分にピッタリの格安SIMを選んで快適なiPhone生活を送りましょう!

通信費はプランを見直すだけで大きな額を節約することができるので、非常に節約効果が高いです。

通信費を節約!スマホとネット代を下げるアイデアを提案

格安SIMの不安ポイント紹介

格安SIMに移行する不安は当然ながらあると思うのでよくある質問もまとめます。

本当に料金は安くなるの?

A格安SIMは本当に料金が安くなります。その為には不要なオプションを登録せずに最低限(3GBほど)の通信量を契約するのが良いです。また端末に関しては長く使うほどお得なので、最低3年以上は同じ端末を使うようにしましょう。

逆に電話をする機会が多く通信量も毎月7GBを越えるようであればキャリアの方がお得です。

電波が届かないことはない?

A電波は通常のキャリアと同じ電波を使います。(例:ドコモ回線の格安SIMならドコモと同じ範囲)

格安SIMだから圏外になりやすいと言うことはありません。その点はご安心ください。

通信速度が遅いのは本当?

Aキャリアで契約している方と比べて通信速度が遅いのは本当です。

特に混雑するイベント会場や回線混雑する平日の12時〜13時(昼休み)は通信速度が著しく遅くなります。

感覚だとYahoo!のトップページを開くのに5秒〜10秒ぐらい掛かる感じです。ただ混雑していない時間帯や場所ではキャリアと同じスピードで利用できます。

また、通信速度が早い格安SIM会社を選ぶことで解決できるので通信速度にこだわりたい方はUQ mobileがおすすめです。auのサブブランドと言うこともあり通信速度が速いです。

設定方法は簡単?

A設定は簡単です。好きな格安SIMをネットで契約して格安SIMが届けばスマホに差し込んで、あとは手順書に従って簡単な設定を行うだけです。

格安SIMが届いてから5分もあれば使えるようになります。

格安SIMが届いてからの設定などはこちら

関連iPhoneで格安SIMを使う前に知っておくこと

格安SIM愛用者が伝えたい!iPhoneで使う前に知っておくべき全知識

SIMフリー端末はどこで買える?

AiPhoneならはApple Storeで購入することができます。

Android端末だとファーウェイであればAmazonなどで購入することが可能です。

created by Rinker
HUAWEI(ファーウェイ)
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HUAWEI(ファーウェイ)

今までのスマホは使える?

A基本的に今使っているスマホと同じ回線の格安SIMであればそのままの端末を使用することが可能です。

使っている端末によって異なりますので詳しくは各格安SIM会社ホームページの使用可能端末をご覧ください。

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格安SIMは3GBプランがおすすめ

格安SIMは各社3GBプランがおすすめです。

理由は節約効果が高く自宅にWi-Fi環境があれば3GBあれば十分です。

さらに余った分は翌月に繰り越せるため最大で6GB保有することが可能です。

次月に旅行などの予定がある方は前の月は少し節約してデータ量を残すことで翌月思いっきり使うことが可能です。

おすすめ格安SIM各社の3GBプランで1番安い回線をまとめるとこのような感じです。

格安SIMプラン料金回線公式サイト
3GB音声通話付き1,600円docomo
au
公式IIJmio公式サイト
3GB音声通話付き
コミュニケーションプラン付き
1,690円docomo
Softbank
au
公式LINEモバイル公式サイト
3GB音声通話付き1,980円au公式UQ mobile公式サイト
3GB音声通話付き1,510円au公式mineo公式サイト
3GB音声通話付き1,600円docomo
au
公式BIGLOBEモバイル

今使っているスマホや自分の使い方に合わせて最適な格安SIMを選んで下さい!

またデータ通信量が多くて家でのWi-Fiを考えている方はWiMAXの検討も合わせておすすめします。

WiMAXであれば外出先でも家でも使い放題でデータ通信を行うことが可能です。3日で10GBという速度制限はありますが、オンラインゲームをしないのであれば十分使用可能です。

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ライター
格安SIMは安くてお得ですが、月額データ量が3GBを余裕で超える方やとにかく電話をするという方はキャリアがおすすめです。

キャリアでの契約はオンラインストアがおすすめです。待ち時間もなく、自分の好きなタイミングで購入することができます。

また手数料がかからないので店舗を利用するより安いです。

公式サイトをチェック

docomoユーザーはこちら

※オンラインショップへのリンクです

auユーザーはこちら

※オンラインショップへのリンクです

SoftBankユーザーはこちら

※オンラインショップへのリンクです

以上。最後までお読みいただきありがとうございました!
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2 COMMENTS

Hiroe

こんにちは。とってもわかりやすかったです。参考にしながら、検討しようと思います!ありがとうございました!

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