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今使っているiPhoneをそのまま使う!SIMロック解除の条件と方法を紹介【格安SIM】

格安SIMで今使っているiPhoneをそのまま使う場合はSIMロックの解除が必要な場合があります。

格安SIMでiPhoneを使う方法は、

  • SIMフリーのiPhoneを使う
  • 今使っているキャリアと同じ回線の格安SIMを使う
  • SIMロックを解除する

以上のいずれかの方法があります。

今使っているiPhoneがキャリアで購入した物であれば、キャリアを解約する前にSIMロック解除を行うのをおすすめします。

この記事ではiPhoneのSIMロックを解除する方法をキャリア別に紹介します。

ぜひ参考にしてください。

SIMロック解除はなぜ必要?

「SIMロック解除をするとどうなるの?」「SIMロック解除はなぜ必要?」など、まずはSIMロック解除について紹介します。

実は数多くある格安SIMの中でも本当におすすめできる格安SIMはごくわずかです。

僕自身も使用している最もおすすめの格安SIMはUQ mobileですが、

例えばドコモのiPhoneを使っている方が、au回線であるUQ mobileを使用するには、SIMフリーのiPhoneを購入するか、SIMロック解除をする必要があります。

逆にauで購入したiPhoneをドコモの電波を使用する格安SIMで使う場合はSIMロック解除が必要になります。

ライター
SIMロックを解除したiPhoneはSIMフリーのiPhone同様に、どこの電波の格安SIMでも使用できます!

各キャリアのSIMロックを解除条件

SIMロックを解除するには条件があります。

基本的にiPhoneは2015年以降に発売されたiPhoneが対象となります。

MEMO

2015年以降に発売されたiPhoneの一例

iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone SE、iPhone 7

それぞれのキャリアのSIMロック解除条件を紹介します。

ドコモのSIMロック解除条件

SIMロック解除には様々な条件がありますがポイントは購入から100日です!

ドコモの解除条件
  • ネットワーク利用制限、おまかせロック等の各種ロックがかかっていないこと
  • 購入日から100日経過した機種であること
MEMO

ネットワーク利用制限とは、キャリアで購入したスマホ等の料金が支払われなかったなど、一定の条件でキャリアから通信制限が掛けられ通信ができなくなること。

ただし、以下の場合は購入から100日が経過していなくてもSIMロック解除が可能です。

100日経過していなくても即解除可能

  • 同じ回線で過去にSIMロック解除を行っており、その受付から100日経過している場合
  • 解除する機種を一括または分割払いで購入しており、支払いが完了している場合

解除条件は以上です。「ネットワーク利用制限、おまかせロック等の各種ロック」については基本的に気にする必要はありません。

簡単にまとめるとこんな感じです。

既にドコモを解約している場合も上のチャート通りです。

auのSIMロック解除条件

auのSIMロック解除条件について紹介します。

auのSIMロック解除も購入から100日がポイント。

auの解除条件
  • 2015年4月23日以降に発売された対応機種であること
  • ネットワーク利用制限中でないこと
  • 機種購入から101日目以降であること
MEMO

ネットワーク利用制限とは、キャリアで購入したスマホ等の料金が支払われなかったなど、一定の条件でキャリアから通信制限が掛けられ通信ができなくなること。

SIMロック解除には以上の全ての条件を満たす必要があります。

ただし、以下の場合は購入から100日が経過していなくてもSIMロック解除が可能です。

100日経過していなくても即解除可能

  • 同じ回線で過去にSIMロック解除を行っており、その受付から101日目以降の場合
  • 解除する機種を一括購入している場合

auのSIMロック解除は複雑で、上記以外の条件でも解除が可能な場合があります。詳しくは公式ページをご覧ください。

簡単にまとめるとこんな感じ。

ライター
一括で購入していない場合は少し複雑になります。面倒であれば100日経過するのを待つのがおすすめです。

ソフトバンクのSIMロック解除条件

ソフトバンクで購入したiPhoneのSIMロック解除条件を紹介します。

ソフトバンクの解除条件
  • 2015年5月以降に発売された対応機種であること
  • 機種購入から101日目以降であること
  • ネットワーク利用制限中でない
MEMO

ネットワーク利用制限とは、キャリアで購入したスマホ等の料金が支払われなかったなど、一定の条件でキャリアから通信制限が掛けられ通信ができなくなること。

ソフトバンクでも解除のポイントは購入から100日です。

ただし、以下の場合は購入から100日が経過していなくてもSIMロック解除が可能です。

100日経過していなくても即解除可能

  • 同じ回線で過去にSIMロック解除を行っており、その受付から101日目以降の場合
  • 解除する機種を一括または分割で購入し支払いが完了している場合

簡単に図にまとめるとこんな感じ。

より詳しい条件についは公式ページをご覧ください。

ライター
購入から100日が経過していれば複雑な条件を考える必要はありません。

各キャリアのSIMロック解除方法

次はSIMロックを解除する方法を紹介します。

解除条件を満たしたスマホは以下の方法で解除が可能ですが、解除する場所によって料金が異なるので損しない為にもぜひチェックしてみてください。

ドコモのSIMロック解除方法

ドコモのSIMロック解除には3つの方法があります。

SIMロック解除方法
  • My docomoからスマホやパソコンで手続き
  • 電話で解除の申し込み
  • ドコモショップ
契約中のiPhone解約したiPhone
My docomo無料無料
電話3,000円(税抜)対応不可
ドコモショップ3,000円(税抜)3,000円(税抜)

手数料はこのようになっています。

My docomoからだと無料でSIMロック解除ができるのでおすすめです。

ライター
画面の指示に従って手続きするだけなので難しいことは何もありません。

>>ドコモのSIMロック解除はこちら<<

auのSIMロック解除方法

auのSIMロック解除には2つの方法があります。

SIMロック解除方法
  • My auからスマホやパソコンで手続き
  • auショップ
契約中のiPhone解約したiPhone
My au無料無料
auショップ3,000円(税抜)3,000円(税抜)

手数料はこのようになっています。

My auからだと無料でSIMロック解除ができるのでおすすめです。

ライター
画面の指示に従って手続きするだけなので難しいことは何もありません。

>>auのSIMロック解除はこちら<<

ソフトバンクのSIMロック解除方法

ソフトバンクのSIMロック解除には2つの方法があります。

SIMロック解除方法
  • My SoftBankからスマホやパソコンで手続き
  • ソフトバンクショップ
契約中のiPhone解約したiPhone
My SoftBank無料無料
ソフトバンクショップ3,000円(税抜)3,000円(税抜)

手数料はこのようになっています。

My SoftBankからだと無料でSIMロック解除が可能です。

ライター
画面の指示に従って手続きするだけなので難しいことは何もありません。

>>SoftBankのSIMロック解除はこちら<<

まとめ

この記事ではSIMロック解除の方法を紹介しました。

今使っているiPhoneをそのまま格安SIMで使う場合は、SIMロック解除をすることで、通信回線に関係なく好きな格安SIMを契約することができます。

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また、SIMロック解除をしておくと海外旅行の際にも現地のSIMカードを自由に使うことができます。

ネットから手続きをすれば無料でSIMロックを解除することができるので、ぜひチェックしてみてください。

ライター
SIMフリーのスマホは自由度が高く快適ですよ!契約解除料金もかなり安くなっているのでこの機会にぜひ試してみてください。

以上「今使っているiPhoneをそのまま使う!SIMロック解除の条件と方法を紹介」でした。

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