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格安SIM愛用者が伝えたい!iPhoneで使う前に知っておくべき全知識

スマホの月額料金を下げたくて格安SIMに興味はあるけど、格安SIMに変えることで不便に思う事が無いか心配ですよね。

私自身も最初に格安SIMに変えるときはかなり不安でした。

「通信速度が遅くて使えなかったらどうしよう」「本当に安くなるの?」「知らないだけで不便になる事があるんかも」など色々な不安がありました。

結果的に格安SIMを使い始めてから5年以上が経過しているので格安SIMに変えて良かったのだと思います。

格安SIMに変えると本当に料金が安くなり、Apple好きなら格安SIMに変えることによって安くできる金額でApple WatchiPadを購入することができます。

この記事では、

  • 格安SIMを使って不便に感じたこと
  • iPhoneで使う前に知っておきたいこと
  • iPhoneのおすすめ格安SIM乗り換え方法

以上の3つについて紹介します。事前に不便なことや乗り換え方法を知っておくと不安が無くなるのでぜひ参考にしてください。

ライター
使い方によっては月額4,000円ほど安くできる場合もあります。

格安SIMを使って不便に感じたこと

格安SIMを使って感じた不便なことを紹介します。

一般的に言われている格安SIMのデメリットは、

  • 通信速度が遅い
  • キャリアのメールアドレスが使えない
  • LINEのID検索ができなくなる

この3つがデメリットとしてよく挙げられます。

その中で私が実際に使用して不便に感じたことは『通信速度が遅い』ということだけでした。

というのも、今はLINEがあるのでメールでやりとりを行うことはほとんどありません。また「Gmail」や「Yahooメール」などの無料で使えるフリーメールがあるのでキャリアのメールアドレスが無くても不便に思うことは全く無いです。

様々なサービスの会員登録用メールアドレスにキャリアのメールアドレスで登録している人は変更する必要がありますが、不要な会員サービスの断捨離にもなって良い機会になります。

また、キャリアのメールアドレスに依存すると今後キャリアを乗り換える時にも不便な思いをすることになるのでこの機会にメインとなるメールアドレスを「Gmail」や「Yahooメール」に変えることは逆にメリットになると言えます。

LINEのID検索ができなくなりますが、LINEにはQRコードやふるふるでの友達登録が可能なのでID検索が使えなくても代わりとなる機能があります。またLINEモバイルならLINE ID検索を利用することができます。

通信速度が遅いという以外に大きなデメリットはありません!

ライター
実際に格安SIMを使ってみると世間一般的なイメージよりデメリットは少ないと感じました。

通信速度が遅いのは不便

格安SIMを使って唯一感じた不便なことである通信速度について詳しく紹介します。

格安SIMを使うと避けては通れない最大のデメリットが『通信速度の低下』です。

長年格安SIMを使っていますが通信速度が遅く不便に感じること多々あります。格安SIMを検討している方は通信速度が遅くなるということはしっかりと意識するようにしましょう。

通信速度が遅くなる時間帯
  • 平日12時〜13時(昼休み)
  • 平日17時〜19時(帰宅時間)

通信速度が遅くなるのは以上の時間帯が多く、その他には混雑するイベント会場などスマホを利用する人が多い時間帯・場所で通信速度が遅くなります。

格安SIMは上の図のように、格安SIM各社がドコモやauなどの大手キャリアの通信設備の一部を借りている運営している為、大手キャリアより回線容量が小さく多くの人が利用すると通信速度が低下します。

通信設備を借りることによって、料金を抑えることができているのですが、格安SIM会社によって借りている通信設備の回線容量やそれを利用する顧客数が変わるので通信速度に差が出るようになっているのです。

実際にどれくらい遅くなる?

感覚だとYahoo!のトップページを開くのに5秒〜10秒ぐらい掛かる感じです。全く開かなくなることはありませんが遅すぎて使う気にならないと感じたことは何回かあります。

ただし、通信速度が遅いのは混雑する時間と場所のみで通常時は普通に使えます。

通信速度が遅いのは不便ですが価格差を考えると納得できる程度でもあります。

ライター
価格が安いのだから多少通信速度が遅くなるのは仕方ないと納得できるなら格安SIMは最適です。

大手キャリアも通信速度が遅くなる

格安SIMだけが通信速度が遅くなると思われがちですが、大手キャリアも混雑する時間や場所では通信速度が遅くなります。

以前、大手キャリアと契約している友人の通信速度が遅すぎてビックリしたことがあります。

通信速度が遅いと格安SIMにしたからだと錯覚しているだけで実が大手キャリアも同じように速度が遅くなっている場合もあります。

確かに格安SIMに乗り換えて後悔する人のほとんどが通信速度に満足できなったという理由が多いですが、全く使えない訳ではないので私は価格差を考えると十分だと思います。

ライター
混雑する場所に行く頻度がどれくらいであるかと、混雑する時間で高速通信する必要性と毎月の料金を天秤に掛けると良いですね。

私は以前花火大会で通信が全くできな状態(電話は可能)になりましたが、年1回の為に毎月高い料金を払う必要がないと思い、そのような経験後も格安SIMを利用しています。

UQ mobileのように通信速度の速さが売りの格安SIMもあるので通信速度が気になる方は通信速度に定評のある格安SIMを選ぶのがおすすめです。

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iPhoneで格安SIMを使う前に知っておきたいこと

格安SIMに興味を持つと次に気になるのがiPhoneで格安SIMを使う前に知っておくことは何かということではないでしょうか。

格安SIMに乗り換える時に一番不安なのが乗り換え方法です。

私自身も乗り換える時は上手くできるのか不安でした。私はもともと節約意識が高かったのでスマホ料金を少しでも下げたくて、面倒だとは思いながらも格安SIMに乗り換えました。

しかし、格安SIMへの乗り換えに興味があっても乗り換えが面倒で先送りにしている人も多いようです。

面倒な乗り換えについて事前に知っておくと実際に乗り換える際にスムーズに行くので『iPhoneで格安SIMを使う前に知っておくこと』について紹介します。

SIMロックについて

いまキャリアで使っているスマホをそのまま使用する場合は「SIMロック」について知っておく必要があります。

例えば、ドコモで購入したiPhoneはSIMロックが掛かっておりドコモの電波でしか使用できません。

格安SIM会社は各キャリアの電波を借りている為、ドコモの電波を借りている格安SIMなら、ドコモで購入したiPhoneはそのまま使うことができますが、auの電波を借りている格安SIM会社ではSIMロックを解除しないと使うことができません。

自分が使っているキャリアの電波を使っている格安SIMを使う場合は必要ありませんが、そうでない格安SIMを使いたい場合は『SIMロック解除』を行いましょう!

ポイント

  • 今使っているキャリアの電波を使っている格安SIM→SIMロック解除必要なし
  • 今使っているキャリアとは違う電波を使っている格安SIM→SIMロック解除が必要
  • Apple Storeで直接買ったSIMフリースマホ→制約なし。どこのキャリアの電波でも使える

各キャリアのSIMロック解除方法はこちら

ドコモSIMロック解除についてはこちら

au SIMロック解除についてはこちら

SoftBank SIMロック解除についてはこちら

電話番号を新規取得して格安SIMを使う方法

心機一転、電話番号も新しくしようと考えている人は以下の手順で格安SIMを使えます。

電話番号新規契約の場合
  1. 端末を用意する
  2. 格安SIMを契約
  3. APN設定
  4. 完了

端末は自分でSIMフリースマホを購入するか、格安SIM会社で格安SIMと端末をセットで購入するかの2つの方法があります。

セットで購入した場合は不要ですが、SIMフリー端末を購入する方は購入後、選んだ格安SIM会社で契約をします。

契約はインターネットで行うことができ、必要事項の入力と支払い方法(ほとんどがクレジットカード)を入力するだけでOKです。

契約が完了すると数日でSIMカードが郵送されます。

SIMカードが到着すると端末に届いたSIMカードを入れます。

届いたSIMカードを入れると後は『APN設定』をすると完了です。

APN設定については後で紹介しますが、難しく思われがちですがかなり簡単で3分以内で完了します。実質的に格安SIMの設定はこれだけなので格安SIMは簡単に使えるのです。

電話番号を新たに取得して格安SIMを利用する方は以上が手順となりますので、参考にしてください。

関連【最新】おすすめ格安SIMを紹介!価格・プランで比較

MNPを利用してキャリアから格安SIMに乗り換える方法

ほとんどの人がMNPを利用して格安SIMへ乗り換えることになると思います。

MNPは聞いたことある人も多いと思いますが、Mobile Number Portabilityの略で電話番号を変えずに他の携帯会社に乗り換えることができる制度です。

格安SIMもMNPを使うと電話番号を変えずに乗り換えることができます。

MNPを利用して格安SIMへ乗り換える方法は以下の手順で行えます。

MNPの場合
  1. 端末を用意する(今使っている端末をそのまま使う人はSIMロック解除が必要)
  2. 現在契約しているキャリアからMNP予約番号を取得
  3. 格安SIMを契約(MNP予約番号を伝える)
  4. APN設定
  5. 完了

MNPを使った乗り換えは難しいと思われがちですが、ショップに行くことなくオンラインで完結することもできます。

MNP予約番号を取得して契約する格安SIM会社で予約番号を入力するだけなので、難しく考える必要は全くありません。各キャリアのMNP番号取得方法は以下をご覧ください。

ANP設定方法

格安SIMが届いたらスマホにSIMカードを入れるのですが、そのままでは使用することができません。

格安SIM会社から届いたSIMカードをスマホに入れて『ANP設定』をすることで始めて利用することができるようになるのです。

ANP設定だけできれば他は難しい設定は一切不要なので事前にANP設定方法を見ておくと乗り換えがスムーズに行えます。

iPhoneは注意が必要

iPhoneのANP設定はWi-Fi環境が必要です。

自宅にWi-Fi環境がない方は家族にテザリングさせてもらうか、無料のWi-Fiスポットで設定を行うようにしましょう。

Android端末はWi-Fi環境が無くてもANP設定が可能です。

ライター
iPhoneの方はSIMカードが届いていざ格安SIMにしようと思っても、ネット環境が無ければ使えないので必ずiPhoneをネットに繋げられる環境で設定を行いましょう。

ANP設定を行わなければSIMカードを入れても電話やキャリアの電波を使ったネットができません。

iPhoneのANP設定手順
  1. iPhoneに格安SIM会社から届いたSIMカードを入れる
  2. iPhoneをWi-Fiに接続する
  3. 格安SIM会社指定のURLにSafari(ブラウザ)を使って接続する
  4. プロファイルの表示を許可しインストールの準備をする
  5. 完了

簡単に言うと契約した格安SIM会社指定のURLにアクセスして、ファイルをダウンロードするだけです。

数分あれば完了するので難しく考える必要は全くありません。

動画で方法をcheck


楽天モバイルの設定方法です。どの格安SIM会社も方法は大まかな方法は同じなので参考になります。また送られてくるSIMカードと一緒に手順書が添付されているので心配は不要です。

AndroidのANP設定手順
  1. スマホに格安SIM会社から届いたSIMカードを入れる
  2. 設定画面を開く
  3. その他の設定からモバイルネットワークを選択
  4. モバイルデータ通信にチェックを入れる
  5. アクセスポイント名をタップ
  6. 新しいANPをタップし編集
  7. 手順書を見て必要な値を入力
  8. 入力後保存し完了

手順書に従って順番に設定していくと簡単に設定できます。

動画で方法をcheck


楽天モバイルの設定方法です。

どの格安SIM会社も方法は大まかな方法は同じなので参考になります。また送られてくるSIMカードと一緒に手順書が添付されているので心配は不要です。


iPhoneおすすめ格安SIM乗り換え方法

iPhoneで格安SIMを乗り換える際のおすすめの方法を紹介します。

おすすめ方法①違約金が掛からないタイミングで乗り換え

大手キャリアは基本的に2年縛りでの契約なので更新月以外に解約すると違約金が発生してしまいます。

せっかく乗り換えるなら違約金が不要な月を選ぶのが得策です。

ただし、更新月が遠い場合は格安SIMに乗り換えると数ヶ月で違約金分を取り戻せるのですぐに節約したい場合は違約金を払ってでも乗り換える方が良いです。

おすすめ方法②新型iPhone発売後に乗り換え

これが一番おすすめの乗り換え方法なのですがiPhoneは絶対に9月に購入するのがお得です。

新型のiPhoneは毎年9月に発表されています。

iPhoneは基本的に割引がないので時期に関係なく発表されたタイミングで購入するのが一番お得です。また旧モデルの価格改定が行われるのも新型の登場に合わせてなのでiPhoneを購入するのは絶対に9月が良いのです。

最近は大手キャリアでも端末割引がない分離プランが主流となっているので、最新のiPhoneを安く使うには、Apple StoreでSIMフリーのiPhoneを購入し、格安SIMで利用するのが良いです。

ライター
私はこの方法を利用しています。SIMフリーのiPhoneは売るときも高いのでおすすめです。
ドコモ新プランギガホ・ギガライトの選び方とiPhoneを安く使うおすすめの方法 【最新】iPhoneにおすすめ格安SIMを紹介!価格・プランで比較【XS/XR/X/8/7/6s】 【2019年最新】iPhoneおすすめ機種を紹介!スペックの比較と選び方【11 Pro/11/XS/XR/X/8/7】

まとめ

現在は心配な年金制度や減り続ける退職金、上がらない給料など給料面での不安がかなり多いです。

格安SIMは最も簡単に月額料金を節約できる手段で、スマホを使っている人なら誰でも簡単に利用できるのでかなりおすすめです。

確かに通信速度は今までのようには行かないかもしれません。

ただ、自宅にネット回線を契約している人は、出先でもそんなに速い通信速度が必要なのか?通信が混雑する時間・場所で速い通信速度が必要な状況は年に何回あるのか。

節約意識があれば格安SIMの安い料金と不満ポイントを天秤に掛けると十分納得できると思います。

乗り換える時は面倒だと感じていると思いますが、実際に乗り換えてみるとこんな簡単だったんだ!と思うはずです。ぜひ前向きに検討してみてください。

格安SIMは3GBプランがおすすめ

格安SIMは各社3GBプランがおすすめです。

理由は節約効果が高く自宅にWi-Fi環境があれば3GBあれば十分です。さらに余った分は翌月に繰り越せるため最大で6GB保有することが可能です。

次月に旅行などの予定がある方は前の月は少し節約してデータ量を残すことで翌月思いっきり使うことが可能です。

おすすめ格安SIM各社の3GBプランで1番安い回線をまとめるとこのような感じです。

格安SIMプラン料金回線公式サイト
3GB音声通話付き1,600円docomo
au
公式IIJmio公式サイト
3GB音声通話付き
コミュニケーションプラン付き
1,690円docomo
Softbank
公式LINEモバイル公式サイト
3GB音声通話付き1,680円au公式UQ mobile公式サイト
3GB音声通話付き1,600円docomo公式nuro mobile公式サイト
3GB音声通話付き1,510円au公式mineo公式サイト
3GB音声通話付き1,600円docomo
au
公式BIGLOBEモバイル

関連【最新】おすすめ格安SIMを紹介!価格・プランで比較

今使っているスマホや自分の使い方に合わせて最適な格安SIMを選んで下さい!

またデータ通信量が多くて家でのWi-Fiを考えている方はWiMAXの検討も合わせておすすめします。

WiMAXであれば外出先でも家でも使い放題でデータ通信を行うことが可能です。3日で10GBという速度制限はありますが、オンラインゲームをしないのであれば十分使用可能です。

WiMAX2は固定回線の代わりになる?使ってわかった事と固定回線との比較 格安SIMと併用!おすすめポケットWi-Fi・モバイルルーターを厳選紹介【通信量節約】

用途別おすすめ格安SIM

ライター
格安SIMは安くてお得ですが、月額データ量が3GBを余裕で超える方やとにかく電話をするという方はキャリアがおすすめです。

キャリアでの契約はオンラインストアがおすすめです。待ち時間もなく、自分の好きなタイミングで購入することができます。

また手数料がかからないので店舗を利用するより安いです。

docomoユーザーはこちら

※オンラインショップへのリンクです

auユーザーはこちら

※オンラインショップへのリンクです

SoftBankユーザーはこちら

※オンラインショップへのリンクです

以上。最後までお読みいただきありがとうございました!
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