格安SIMでスマホ料金を抑える方法【クリックして読む】

iPhoneは高い!代わりになるおすすめAndroidスマホとコスパの良いiPhone紹介

iPhoneって高くないですか?

日本はiPhoneユーザーがかなり多くスマホ=iPhoneとの考えもありますが、海外ではそうではありません。

iPhoneは高級スマホの位置付けになるのです。

今までキャリアがキャンペーンを用意してくれていたので安く購入することができていましたが、最近はその割引率も低くiPhoneが高いスマホであることがかなり認識されてきました。

また安くて高性能なスマホが多く登場しているということもあり、特に最新iPhoneを高いと言う理由で敬遠する人も多いです。

この記事では高いiPhoneの代わりになるおすすめスマホとコスパの良いiPhoneを紹介します。

iPhoneが高いと感じている方はぜひ参考にしてください。

iPhoneは本当に高いの?

まずはiPhoneの価格について紹介します。

2019年2月現在のiPhoneの端末価格は以下の通りです。

モデル32GB64GB128GB256GB512GB
XS Max 124,800円141,800円164,800円
XS112,800円129,800円152,800円
XR84,800円90,800円101,800円
8 Plus78,800円95,800円
867,800円84,800円
7 Plus64,800円75,800円
750,800円61,800円 –

これは全て税抜きの価格でApple Storeで一括で購入した場合の価格です。

iPhone XS Maxの512GBは16万円を超えMacBookよりも高い金額です。一般的な感覚でもやはりiPhoneは高いと言えます。

スマホは比較的買い替え頻度が高いですが、パソコンと同じ金額であることを考えると頻繁に買えるのは勿体無いと感じます。

キャリアで購入すると端末はどれくらい?

次はドコモで購入する場合どれくらいの実質金額になるのかを主要スマホと比較します。

機種実質負担金(月額)実質負担金(総額)
iPhone XS 64GB3,240円77,760円
iPhone XR 64GB1,431円34,344円
iPhone 8 64GB810円19,440円
Google Pixel 32,160円51,840円
Xperia XZ32,160円51,840円
Galaxy S9432円10,368円
HUAWEI P20 Pro432円10,368円

※2019年2月現在

割引額の違いによって本来の端末料金よりかなり価格が下がっている機種もありますが、2019年2月時点のドコモで購入した場合の実質負担金は以上のようになっています。

ここで紹介している機種は各社の主要スマホであり、スペックが大きく変わるということはありませんが、iPhoneはかなり高額であることがわかります。

時期的な問題もありますがiPhoneは旧機種にならないと値下げされないということもありiPhoneは高いということは間違いありません!

正直ここまで高いのであれば無理にiPhoneを買う必要がないのではと思うようになりますよね。

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コスパの良いおすすめiPhone

iPhoneが高いということは分かって頂けたかと思いますが、iOSを搭載しているのはiPhoneだけでMacやApple Watchとの連携の良さなどApple製品にしかない大きなメリットがあります。

洗練された使い勝手の良さなど、今までiPhoneを使っていた方はこれからもiPhoneを使いたいと言う方が多いかと思います。

「iPhoneが良いけど高いのはちょっと」という方向けにおすすめのiPhoneを紹介します!

歴代iPhoneの違い

まずは歴代のiPhoneの違いについて簡単に紹介します。

チップ性能

チップ

A12・・・Xs Max / Xs

A11・・・X / 8 Plus / 8

A10・・・7 Plus / 7

A9・・・SE / 6s / 6s Plus /

iPhoneに搭載されているチップは以上のようになっています。以前はチップが1世代変わるだけで処理性能が2倍以上になっていましたが、現在は1世代変わったぐらいではそこまでの差は出ません。

例えばiPhone 6sに搭載されているA9チップと比較すると以下の通りになります。

CPU性能グラフィック性能
A10 Fusion40%向上(1.4倍)50%向上(1.5倍)
A11 Bionic75%向上(1.75倍)95%向上(1.95倍)
A12 Bionic100%向上(2倍)193%向上(2.93倍)

グラフィック性能は年々50%程向上していますが、CPU性能に関してはそこまで変わりません。

適度にゲームを行う程度であればiPhone 6sでも十分です。

機能の違い

iPhone 7
iPhone 7がポイント

iPhone 7が最近のシリーズの中でポイントとなります。

iPhone 7より追加された機能

  • 防水・防塵機能
  • Apple PayでSuicaが使える(電子マネー規格・FeliCaに対応)
  • イヤホンジャック廃止
iPhone 8
iPhone 8で追加された機能
  • ワイヤレス充電

iPhone 8からはワイヤレス充電に対応しています。

iPhone X
ホームボタン廃止

iPhone Xからはホームボタンが廃止されTouch IDからFace IDに変わっています。そしてアプリの切替などもジェスチャー操作となりました。

iPhone XS
iPhone XSで進化
  • カメラ性能がさらに進化(スマートHDR)
  • Apple Payに登録したエクスプレスカードのみ、バッテリーが切れても一定時間使用することができる予備電力機能搭載
  • デュアルSIMに対応
  • XS Max / XS・・・IP68等級 水深2メートルで最大30分間の耐水性能へ性能アップ
  • 最近のiPhoneではiPhone XRのみ3D Touch非対応

違いはこのような感じです。やはりiPhone 6sからiPhone 7が日常生活における機能の大きな違いがあります。

防水は今や必須の機能ですし、SuicaをiPhoneで使う方はFeliCaに対応したiPhone 7以降のiPhoneでなければなりません。

iPhoneの違いについてはこちら

【2019年最新】iPhoneおすすめ機種を紹介!スペックの比較と選び方【XS/XR/X/8/7/6s】

一番お得なiPhoneは7

iPhoneをとにかく安く使いたい方におすすめなのは『iPhone 7』です。

その理由はドコモの優良割引プランである『docomo with』対象機種だからです。

docomo with対象の機種であれば機種変更するまで永遠に毎月1,500円の割引を受けることができます。

割引プランは長くても24ヶ月であることが多いですが、docomo withだと機種変更するまで何年でも割引を受けることができるのです。

今までドコモwith対象のiPhoneはiPhone 6sのみだったのですが2019年2月27日よりiPhone 7 32GBも対象となりました。

32GBのみ対象は少し残念なポイントですが、普通に使うには十分で、Suicaが使えることや、防水機能が追加されていること、そしてiPhone 6sより1代新しいCPUチップを搭載しているのでかなりおすすめです。

利用イメージはこのようになっており、この金額に機種代金月額1,782円を追加すると月額4,262円で利用することが可能です。

端末代金が払い終わる25ヶ月以降は月額2480円で使用することができるので、格安SIMは苦手だからキャリアを使いたいという方におすすめのプランとなっています。

公式ドコモオンラインショップ

最新のiPhoneを使いたい方はやはりSIMフリー端末を購入して格安SIMを使うのが安いので、格安SIMを検討することをオススメします。

こちらでiPhoneおすすめ格安SIMを紹介しています。

2019年最新MVNO!iPhoneにおすすめ格安SIMを紹介・価格・プランで比較

iPhoneの代わりになるおすすめAndroidスマホ

機種実質負担金(月額)実質負担金(総額)
iPhone XS 64GB3,240円77,760円
iPhone XR 64GB1,431円34,344円
iPhone 8 64GB810円19,440円
Google Pixel 32,160円51,840円
Xperia XZ32,160円51,840円
Galaxy S9432円10,368円
HUAWEI P20 Pro432円10,368円

※2019年2月現在
こちらの表を見て思うのがそもそもiPhoneは高いということです。

ドコモwithの対応になった『iPhone 7』は2世代前の旧機種ですが実質負担金が総額42,768円となります。

機種変更するまでずっと1,500円が値引きされるのは安いですが、実は2年で買い替えるならそんなにお得ではないのです。

ライター
iPhoneは高いのでAndroidにするのも考えた方が良いかも。

以前はAndroid端末は性能が優れない端末もあり悪いイメージもありましtが、今はそうではありません。確かにiPhoneは機能面など「これを買っておけば間違いない」と思える端末ですが、値段が高いのは事実です。

Android端末はコスパが良い機種も多いので、価格を抑えたいという方はAndroid端末に乗り換えるのが良いのです。

iPhoneの代わりに匹敵する性能のおすすめAndroid端末を紹介します。

Galaxy S9+

明るいレンズを搭載したコスパの良いスマホ

Galaxy S9+はiPhoneのライバル的存在であり、カメラ性能ではiPhoneを上回るスペックです。

モデルGalaxy S9+
画素数1220万画素
ディスプレイサイズ6.2インチ
OSAndroid 8.0
バッテリー容量3500mAh
防水対応

細かいスペックは省きますがiPhoneのライバル機種との位置付けもあり、性能はほとんど変わりません。

カメラ機能に関してもF1.5の明るいレンズを搭載しており、夜景に強いのが特徴です。これはiPhoneよりも明るいレンズです。

またiPhoneは挿入することができないmicroSDカードも使いことができるので、今までiPhoneを使っていた方は便利に感じると思います。

ドコモだと実質負担金38,880円で購入することができ、iPhone XSと比べて約4万円も安いです。コスパを重視している方はぜひチェックして見てください。

SoftBankでの取り扱いはありません。

購入と料金チェックは公式オンラインショップが待ち時間がなく、安いのでおすすめです!

スマホの契約・乗換・機種変はオンラインショップがおすすめ!その理由を徹底解説

docomoユーザーはこちら

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HUAWEI P20 Pro

カメラ界のハイブランド『Leica』のトリプルレンズ搭載と高機能を備えた話題のスマホ

HUAWEI P20 Proはカメラ機能がずば抜けたスマホです。

最近のスマホはCPUスペックでは差別化できるほど性能差はなく、各社カメラ機能に力を入れています。

最近のスマホは驚くほどカメラ機能が向上しているのがよくわかりますよね。カメラそのもののスペックも向上しているのですが、高性能CPUを利用して人が綺麗と思う写真に自動で調整しているのもスマホカメラが綺麗な理由です。

HUAWEI P20 Proはカメラ界のハイブランド『Leica(ライカ)』のレンズを搭載や、珍しいトリプルレンズを搭載しているなどカメラこだわったスマホです。

そして実質負担金が1万円台という驚くべきコスパの良さです。

モデルHUAWEI P20 Pro
画素数4000万画素
ディスプレイサイズ6.1インチ
OSAndroid 8.1
バッテリー容量3900mAh
防水対応

CPUスペックがわかるベンチマークスコアもiPhone Xと大きく変わらないので、金額などを考慮するとiPhoneの代わりに使いたいAndroidスマホの大本命と言えます。

価格が安いのでAndroidを使ってみてどうしても合わないと感じた時の損失も少ないです。

キャリアでの取り扱いはドコモだけなので是非チェックしてみてください。

オンラインショップだと不必要な手数料が掛からないのでお得に購入することができます。また必要事項を入力していくだけなので簡単に購入できるので購入はオンラインショップが公式オンラインショップがおすすめです。

公式ドコモオンラインショップ

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まとめとiPhoneが高い理由

iPhoneはAndroidと違いAppleがハード、ソフト両方の開発を行なっています。

Androidはシステム開発元がGoogleでスマホ本体はソニーやサムスン、ファーウェイなど様々なメーカーが開発しています。その為価格競争が起こりやすく端末価格が安くなる傾向があります。

使い慣れたiOSを使いたければApple製品を購入するしかないので、これもApple独自のブランド力と言えます。

iPhoneが高いのではなく、他のスマホが安いとの見解もできますね。

またAppleが開発・販売しているMacを見てもわかるように、基本的にAppleの製品は優れてはいるけど高いです。

もちろん、そのお金を払っても使う価値があるから売れているのですが、自分が本当にiPhoneでなければならないのかと考えることは大切だと思います。

節約思考が高まっているスマホ業界は様々な選択肢を選べる時代にもなっているので、iPhoneが高いと感じれば思い切ってAndroid端末に乗り換えるのも良い選択です。

政府が通信料金を下げるように言及している今、今後ますます端末価格割引が少なくなっていくと考えられます。

もともと価格が高く値下げがないiPhoneは今後さらに高くなる可能性があるのです。

それに備える為にも早めにAndroid端末を検討するのも良いかもしれません。

スマホ料金を抑えたい方は是非参考にしてください。

まとめ

Q.iPhoneを安く使いたい場合はどうすれば良い?

ASIMフリー端末を購入して格安SIMを使用するか、価格の安い旧機種を利用するのがおすすめです。

2019年最新MVNO!iPhoneにおすすめ格安SIMを紹介・価格・プランで比較 【2019年最新】iPhoneおすすめ機種を紹介!スペックの比較と選び方【XS/XR/X/8/7/6s】

Q.iPhoneのカメラ機能が魅力的なのですが、Androidでカメラが優れている端末はありますか?

AAndroidも最近のトレンドはカメラ機能です。各社こだわったカメラ性能を搭載しているのでAndroidでもカメラ機能が優れているスマホは多いです。

人気スマホのカメラ性能を比較!おすすめランキングと選び方

Q.iPhoneの買い換えるタイミングはいつですか?

A最近のスマホは2世代程度なら大きな差がありません。今までは2年で買い換えるのが当たり前でしたが端末価格の割引が少ない今は長く使う方がお得です。

iPhoneの場合Apple公式見解でも3年は使えると公表されています。個人的には4年がベストだと考えています。それ以上だと流石にアプリの動作が遅く感じる。バッテリーの劣化で十分に使えないなどの問題が発生してきます。

iPhoneの買い替えはいつがお得?ベストなタイミングと寿命まとめ

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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