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20GBはどれくらい使える?使い方別のデータ量を解説【プラン選びに最適】

ドコモが新料金プラン「ahamo(アハモ)」を発表したことで、スマホの通信料金は格段に安くなります。

そこで気になるのが多くのお得な通信プランで採用されているデータ量20GBというのはどれくらい使えるのかということではないでしょうか。

この記事ではプラン選びの参考になるデータ量について紹介。

この記事でわかること
  • 20GBはどれくらい使えるのか?
  • どんな使い方ができるのか解説
  • 光回線は必要かを紹介

以上の3つについてわかりやすく解説しますので、ぜひ参考にしてください!

おすすめの20GB以下のプランを比較した記事はこちら

2021年最新!20GB以下のスマホ料金プランはどこがお得?わかりやすく比較してみた

20GBはどれくらい使える?

まずは20GBはどれくらいのデータ量なのかを具体的に紹介します。

個別に紹介しているので実際に使う場合の参考にはならないですが、データ量の規模感がわかるので参考にしてください。

YouTubeのデータ消費量

まずはYouTubeの動画はどれだけ見れるのかをまとめました。

動画によって若干違うので目安として参考にしてください。

画質1時間20GB
144p120MB171時間
240p170MB120時間
360p330MB62時間
480p610MB34時間
720p1GB20時間
1080p2GB10時間
1440p7GB3時間
2160p11GB2時間

スマホで見るなら「480p」か「720p」でも十分綺麗に見えるので、20GBあれば20時間〜34時間ぐらい動画が見れるということになります。

1日1時間ほど外出先で動画が見れる感じと考えるのがイメージしやすいです。

Twitterのデータ消費量

Twitterは人によってデータ量が違うの一概には言えませんが、僕の場合のデータ消費量を紹介します。

フォローしているアカウントはテキストツイートをする方が多く、比率としては7割テキスト、3割画像という感じ。

動画をツイートしている人は滅多にいません。

その状態での消費量をまとめると以下の通りです。

使った時間データ消費量
3分9.2MB
10分30.7MB
15分46.05MB
20分61.4MB

仮に1時間Twitterを使ったとするとデータ量は184MB。

毎日1時間使うと仮定した場合は1ヶ月(31日)で5710MB(5.58GB)となります。

TikTokのデータ消費量

TikTokはついつい長い時間見てしまいがちですが、意外とデータの消費量が大きいので注意が必要。

Wi-Fiのない環境でTikTokを毎日長時間使う場合は20GBのプランだと少し厳しいです。

使った時間とデータ消費量をまとめると以下の通り。

使った時間データ消費量
5分45MB
10分90MB
15分135MB
30分270MB

仮に1時間TikTokを使ったとするとデータ量は540MB。

毎日1時間使うと仮定した場合は1ヶ月(31日)で16740MB(16.35GB)となります。

TikTokだけで20GBを使ってしまうレベルの消費量になるので、20GBプランの場合はTikTokはWi-Fiがある時だけ使うようにするなどの配慮が必要です。

インスタグラムのデータ消費量

よく使うSNSであるインスタグラムの消費量を実際に使って測定した結果は以下の通りです。

インスタグラムも使い方によって消費量が異なりますが、参考にはなると思います。

使った時間データ消費量
3分58.9MB
10分196.3MB
15分294,45MB
20分392.6MB

画像中心のインスタグラムはTwitterと比べるとデータ消費量が多いとは思っていましたが、予想以上にデータ消費量が多かったです。

毎日1時間使うと仮定した場合は1ヶ月(31日)で36518MB(35.66GB)となります。

インスタグラムはストーリーや動画よりも写真の閲覧の方がデータ消費量が多いようです。

YouTubeなみにデータを消費するのでデータの節約をする場合はインスグラムは要注意ですね。

ネットの閲覧でのデータ消費量

ネットの閲覧に関しても見るページによってデータ消費量が変わりますが、このサイトを普通に使った場合のデータ消費量を測定してみました。

適当にページを5ページを閲覧した時のデータ消費量を参考にしています。

閲覧したページ数データ消費量
518.9MB
1037.8MB
1556.7MB
2075.6MB

テキスト中心のwebサイトはデータの消費量がそこまで多くないことがわかりました。

1日20ページ分を読み込んだとしても75.6MBなので、画像や動画中心のSNSと比べるとかなりデータ消費量が少ないです。

毎日20ページ読み込むと仮定した場合は1ヶ月(31日)で2343MB(2.29GB)となります。

まつりくん
webサイトとTwitterの利用が中心であれば20GBでも十分すぎるデータ量です。

どんな使い方だと20GBプランで足りるのか

僕はこの記事執筆時はUQモバイルの14GBのプランを使っており、毎月ほぼちょうど使い切っているという感じです。

どんな使い方だと20GBのプランで足りるのかを紹介します。

web閲覧中心だと20GBあれば快適

ネットでブログや調べ物をするのが中心という使い方だと20GBあればかなり快適に使うことができます。

僕が実際に使用した1ヶ月のデータを分析してみると、断トツで使用量が多いのはインスタグラムでした。

実際にはほとんどネット閲覧しかしていないのに、インスタグラムがトップのデータ使用量だったので、ネット閲覧はどんなに見ても20GBを使い切ることは無いという感じです。

各種サービスを1時間使った場合のデータ消費量をまとめると以下の通り。

20GBだと1日660MB使用することができます。

アプリ使用の目安消費量
インスタ1時間1.2GB
YouTube1時間(720p)1GB
Twitter1時間184MB
webページ20ページ75.6MB

webページは1ページ見るのに5分掛かる場合だと、20ページで100分相当の閲覧時間です。

Wi-Fi環境がない外出先ではブログや調べ物を中心に使うという使い方であれば20GBでも十分すぎると言えます。

MEMO

ちなみに漫画1冊読む場合のデータ通信量は作品によって異なりますが40〜80MBです。

自分の1日のデータ使用量を把握するのが確実

個別の使用量は簡単にわかりますが、実際の使用量となると人によって使い方が違うので簡単にはわかりません。

どんな使い方だと20GBになるのかは、自分の普段の使用量を確認して想像してみるのが1番わかりやすいです。

この記事ではよく使われるアプリの使用量とデータ量を紹介しているので、その目安を見て「後どれくらい使えそうだな」というのをイメージしてください。

20GBは光回線と組み合わせるとかなりお得

自宅に光回線がありWi-Fi環境が整っている場合は20GBのプランは最強のプランとなります。

様々な事情があると思うので一概には言えませんが、外出先でデータを多く使う機会は実はそんなに多くありません。

出掛ける時は基本的に用事があって出掛けている訳なので、スマホを使う機会が多く無いですし、カフェなどには無料で使えるWi-Fiがあります。

多くのデータ量を使うのは家にいるときなので、自宅に光回線があり、Wi-Fi環境が整っていれば20GBでも全く問題なく快適に使えます。

僕はかなりスマホを使う方で、データ量を気にせず使っているのですが、家にネット環境があるおかげで14GBでも快適に使うことができています。

データ無制限のプランは価格も高いので家にネット回線がある場合は20GBのプランを選ぶのがおすすめです!

MEMO

記事執筆時点の僕の通信環境は以下の通り

合計1万円以下で家でも外出先でも使い放題に近い使い方ができているので様々な方法を検討した結果コスパは一番良いと感じています。

ぜひ参考にしてください。

20GB使えるプランを比較しています
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