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【2019最新】iPhoneの一番安い機種はどれ?安く買うなら型落ちモデル断然お得

端末料金の分離プランが進みiPhoneの料金の高さが目立ってきました。

今までは各キャリアがiPhoneの販売数を獲得する為に端末サポートなどによって優遇してくれていたのですが、それが無くなり元々価格が高いiPhoneはより高くなったのです。

しかし、日本人の約半数がiPhoneを使っており、今更Androidに乗り換えるのは気が進まないですよね。

iPhoneは使いやすいだけでなく、AirPodsやApple WatchなどApple製品との連携が素晴らしく、一度使ってしまうと他には変えられません。

そこでおすすめなのがiPhoneの型落ちモデルを購入することです。

この記事では

  • iPhoneで一番安い機種を紹介
  • 型落ちモデルでも十分使えるのか
  • iPhoneを安く購入する方法

以上のい3つを中心に紹介します。安いiPhoneの購入を考えている方はぜひ参考にしてください。

iPhoneの一番安い機種

毎年発売されるiPhoneですが最近は進化が緩やかになり、1世代変わっても劇的に変わるということはありません。

現在販売されているiPhoneの端末価格を表にまとめました。

モデル32GB64GB128GB256GB512GB
XS Max 124,800円141,800円164,800円
XS112,800円129,800円152,800円
XR84,800円90,800円101,800円
8 Plus78,800円95,800円
867,800円84,800円
7 Plus64,800円75,800円
750,800円61,800円 –

10万円越えが珍しくないiPhoneも多いですが一番安いiPhoneはiPhone 7です。

端末価格が50,800円(税抜)と最新モデルと比べると半額以下で購入することが可能です。

各キャリアの公式オンラインショップ

一番安い機種はiPhone 7

現在発売されているiPhoneで一番安いiPhone 7は2016年に発売されました。

4.7インチの手頃なサイズでiPhoneで初めて防水機能を搭載しています。

iPhone 7特徴
  • 1mの防水機能搭載(iPhone初)
  • FeliCa対応でSuicaが使える(iPhone初)
  • 最大12時間のネットが利用できるバッテリ(8・XSと同様)
  • ワイヤレス充電非対応
  • 高速充電非対応

主な特徴は以上のようになっており、近代のiPhoneで一番進化したモデルと言えます。

特に防水とFeliCa対応でApple Payに登録したSuicaが使えるというのが大きなポイントでスペックにこだわりがないという方であれば十分快適に使うことが可能です。

関連【Apple Pay】券売機で待つ必要なしiPhoneでSuicaにチャージする方法。クレジットカードが使え更にお得に

ライター
防水とSuica対応は素晴らしいです。前モデルのiPhone 6Sより大きく進化したのが特徴で、次世代のiPhone 8と比べるとワイヤレス充電と高速充電に対応していないという点ぐらいしか大きな差はありません。

型落ちモデルでも快適に使えるのか

iPhoneを安く購入する為には型落ちモデルの購入が一番現実的ですが「型落ちモデルでも快適の使えるの?」という不安があると思います。

結論から言うと『iPhone 7であれば快適に使えます』

iPhone 7のスペック

iPhone 7にはA10 Fusionチップが搭載されています。このCPUチップの能力はこのようになっています。

iPhone 6sに搭載されているA9チップと比較

CPU性能グラフィック性能
A10 Fusion
(iPhone 7)
40%向上(1.4倍)50%向上(1.5倍)
A11 Bionic
(iPhone 8)
75%向上(1.75倍)95%向上(1.95倍)
A12 Bionic
(iPhone XS)
100%向上(2倍)193%向上(2.93倍)

グラフィック性能は年々50%程向上していますが、CPU性能に関してはそこまで変わりません。

iPhone 6ですら現在使うのに問題がないくらいの性能です。ゲームをプレイしてもストレスに感じることはありませんので、快適に使うという点ではiPhone 7でも全く問題ありません。

まとめると

  • iPhone 7は前モデル6Sより1.4倍速い
  • iPhone 8はiPhone 7より1.25倍速い
  • iPhone XSはiPhone 7より約1.4倍速い

このようになります。CPUスペックの進化は以前程早くないので大きな差はないのです。

ライター
型落ちモデルでもネットの閲覧、動画の閲覧、SNSアプリの使用などはストレスなく利用できます!

iPhone 7の機能

iPhone 7の機能は先ほど紹介したように防水機能を搭載し、Felica対応でSuicaに対応しているので日常生活でも快適に使用することができます。

最新モデルとの違い

iPhone XSiPhone 7
ディスプレイSuper Retina HDRetina HD
ディスプレイサイズ5.8インチ4.7インチ
ロック解除Face IDTouch ID
CPUA12 BionicA10 Fusion
防水2m
(IP68等級)
1m
(IP67等級)
ワイヤレス充電Qi充電器に対応非対応
サイズ
(高さ・幅・厚さ)
143.6×70.9×7.7 mm138.3×67.1×7.1 mm
重量177g138g
3D Touch対応対応
カメラデュアルカメラ
画素:12MP
写真のスマートHDR
シングルカメラ
画素:12MP
写真のHDR
ビデオ4Kビデオ撮影
(24fps、30fpsまたは60fps)
4Kビデオ撮影
(30fps)

簡単ではありますが最新モデルとの違いを比較しました。

価格差は62,000円とApple WatchもしくはiPadが余分に買えるぐらいの差がありますが、大きく違う機能差はカメラぐらいです。

カメラ性能には大きな差があり、iPhone XSのカメラは本当に素晴らしく、A12チップの高性能を活かしたスマートHDR機能によってかなり高画質な写真を撮ることができます。

違いを比較

左:iPhone XS Max   右:iPhone 6 Plus

スマートHDRが使用できる『iPhone XS Max』とHDR撮影の『iPhone 6 Plus』はこんなに差があります。

確かにカメラ性能は大切でカメラを重視するのなら最新モデルが絶対に良いですが、価格差が60,000円以上もあるのであれば差額で一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラを買う事が可能です。

流石にiPhoneのカメラでも一眼カメラに敵うことはできないので価格差を考えるとiPhone 7でも十分だと言えます。

コスパ抜群!初心者におすすめ安い一眼レフ・ミラーレスカメラまとめ
ライター
カメラ性能の大きな差はあるものの、その他についてはiPhone 7でも快適に使えます。
差額でiPadやApple Watch、ミラーレス一眼カメラを買える事を考えるとiPhone 7は良い選択肢ですね

iPhoneを安く購入する方法

最後にiPhoneを少しでも安く購入する方法を紹介します。

「iPhoneはどこで買っても同じじゃないの?」と思うかもしれませんが、実はお得な買い方があります。

iPhoneをキャリアで安く買う為には購入するお店選びがポイントになるのです。

キャリアで契約する場合にiPhoneを購入できる主なお店は以下の通りです。

iPhoneを買えるお店
  • キャリア直営店
  • キャリア公式オンラインショップ
  • 代理店ショップ
  • 家電量販店
  • Apple Store

一見どこで購入しても大差ないと思われがちですが、それぞれしっかりと特徴があるので損しない為にも購入するお店は選ぶ必要があります。

購入するお店を変えるだけで2万円程お得にすることが可能です。

そして一番安く購入できるのは各キャリア公式のオンラインショップです。



購入方法で最もおすすめなのが『各キャリアの公式オンラインショップ』での契約です。

ショップのデメリットが払拭されており待ち時間もなく、1番安く購入することができます。

オンラインショップの特徴
  • 事務手数料が掛からない
  • 頭金が不要
  • 在庫チェックが簡単
  • ショップに並ぶ必要がない
  • 24時間申し込みが可能

このようにオンラインショップはメリットが盛りだくさんです。

まず金額的なメリットは事務手数料と頭金が不要と言うだけで最大13,000円程がお得になります。

さらにショップに訪れたのに在庫がないと言うことを避けることができます。

また、土日にショップに行くとかなり混雑していますよね。数時間単位で待たされることも珍しくありません。

オンラインショップなら並ぶ必要がありませんし、営業時間を気にせず24時間注文が可能です。

忙しい人にもかなりメリットがあるのがオンラインショップの魅力です。

デメリット
  • 店員さんに相談できない
  • 実機を触れない

オンラインショップのデメリットは以上のことが挙げられますが、特に気にする必要はありません。

困ったことがあればオンラインショップ公式の『チャットサービス』や『電話で問い合わせ』することができますし、オンラインの申し込みの流れに沿って必要事項を記入して行くと困ることはありません。

最後に毎月の料金もしっかりと表示されるので、料金がわからないということもないです。

そして、iPhoneを実機で触りたいということであれば、最寄りのショップや家電量販店に行けばどこでも触れます。

触ってからオンラインで申し込めば良いだけなので実質デメリットはないと言えます。

オンラインショップ独自のお得なキャンペーンが不定期開催されることもあるので、iPhoneをキャリアで契約するなら公式オンラインショップが最もお得です!

オンラインショップについて詳しくまとめています
ドコモの契約・乗換・機種変はオンラインショップがおすすめ!その理由を徹底解説

docomoユーザーはこちら

※オンラインショップへのリンクです

auユーザーはこちら

※オンラインショップへのリンクです

SoftBankユーザーはこちら

※オンラインショップへのリンクです

ライター
ショップは実店舗なので人件費も多く掛かっている訳ですからオンラインが安いのは納得でよね。

特に待ち時間が苦手な方はオンラインショップ一択です。

以上、一番安いiPhoneについて紹介しました。

iPhoneの選び方やおすすめについてはこちら

【2019年最新】iPhoneおすすめ機種を紹介!スペックの比較と選び方【XS/XR/X/8/7/6s】

そしてスマホ料金を節約しようと考えているなら一番安くできるのは格安SIMを利用することです。

こちらの記事で格安SIMについておすすめ会社やメリット・デメリット、利用方法などを紹介していますので興味のある方はぜひご覧ください。

【最新】iPhoneにおすすめ格安SIMを紹介!価格・プランで比較【XS/XR/X/8/7/6s】

 

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