どう違う?iPhone 12シリーズ比較 

iPhoneにガラスフィルムは必要!その理由と無で傷ついた状況説明

こんにちは!この記事にお越しいただきありがとうございます。

私は以前からiPhoneに保護フィルムは必要ないと思っており、新しく購入したiPhone XS Maxにも保護フィルムやガラスフィルムを貼らずに使用していました。

iPhoneに保護フィルムは必要ない!その理由と貼らないメリット紹介

しかし、iPhone XS Maxは使用してわずか1週間でしっかりと傷が入ってしまったのです。

正直、これには驚きを隠せませんでした。特別何かにぶつけたとか、落としたという訳ではありません。

この記事ではiPhone XSにガラスフィルムが必要な理由とガラスフィルム無しで使用し傷ついた状況を説明します。

保護フィルムやガラスフィルムを貼るかどうか迷っている方はぜひご覧ください。

iPhoneにおすすめのガラスフィルムはこちら

【結局どれが良い?】iPhoneにおすすめのガラスフィルムまとめ【厳選紹介】

この体験がトラウマとなりiPhone 11 Proにもガラスフィルムを取り付けています。ケースは付けていませんが、今後もガラスフィルムだけでは取り付けようと考えています。

保護フィルムが必要ない理由

まずは、なぜ保護フィルムが必要ないと言っていたのかを説明します。

保護フィルムが必要ない理由

  • 衝撃は防げない
  • それなりの価格がする
  • iPhoneのガラスはかなり頑丈

以上が保護フィルムが必要ないと言っていた理由です。

保護フィルムでは衝撃を防ぐことはできません。

iPhoneの画面割れの原因で多いのが落下による画面割れです。その為保護フィルムをつけていても画面の割れを防ぐことはできないのです。

実際に私も保護フィルムを貼った状態で、軽く落としただけで画面が割れました。高さは大したことなかったので割れるとは思いませんでしたが、しっかりヒビが入っていました。

そして保護フィルムの価格は数千円と決して安い金額ではありません。

また保護フィルムのメイン用途は画面の傷の保護となりますが、iPhoneのガラスはかなり強度なガラスが使用されている為そう簡単に傷がつくことはありません。

iPhoneのガラス強度

まつりくん
ここがポイントでiPhoneのガラスは強度が高いのです、そう簡単に傷が入るものではありません。

ポイントはiPhoneのガラスと同等以上の硬さを持つ物質が当たると傷がついてしまうということです。

iPhoneに搭載されているガラスについては公表されていませんが、ゴリラガラスが採用されていると言われています。

ゴリラガラスとは、アメリカの業コーニング(Corning)社が開発した強化ガラスの 『商品名』で一般的なガラスと比較した際に剛性があり、強度の高いガラスを実現しています。

ゴリラガラスの強度

公式で公表されていないのであくまで仮定となりますが、iPhoneにゴリラガラス3が搭載されていると仮定した場合、どれくらいの強度があるかを紹介します。

まずゴリラガラス3の強度についてですが、硬さを表す『ビッカース硬度』(単位はHv、値が大きいほど硬い)で見てみると、Hv650となっています。

次に日本の硬貨を例に見てみると1円玉のアルミニウムがHv45、10円玉の青銅がHv130、50円/100円/500円玉の白銅がHv170です。

つまりゴリラガラス3はHv650と小銭の硬さを大きく上回っているので、もし小銭が散らばっているカバンにiPhoneを入れて持ち歩いても画面に傷がつくことはありません。

流石にカッターなどに使われている素材の硬さはゴリラガラスより硬いので傷がついてしまいますが、普段普通に使用していて傷がつく恐れはほとんどありません。

これがiPhoneに保護フィルムが必要ないと言える理由です。

場合によっては保護フィルムよりiPhoneの液晶ガラスの方が強い可能性もありますし、Apple純正の保護フィルムが出ていないのもiPhoneに保護フィルムは要らないとAppleが判断しているからなのではないでしょうか。

ちなみに純正のケースは出ています。

iPhone XSが傷ついた原因

理論的には傷がつかないので、以前のiPhoneも保護フィルム貼らずに、iPhoneに気を遣うことなく使用していました。

かつでジョブズ氏か「傷が付いているiPodが美しい」と言っていたというのもあり、本当に気にせず使いまくりました。

それだけ気を遣わずに使用していたにも関わらず、数ヶ月たっても画面には傷一つついていなかったので、ガラスより硬い物質が当たらなければ傷がつかないという理論は間違いないと『iPhoneに保護フィルムは必要ない!』という記事を書きました。

ところがiPhone XSはわずか1週間で傷が入っていました。上の画像がその写真です。

写真の赤丸部分に白い線が入っているのがわかるかと思います。これは汚れではなく完全に傷です。触るとしっかりと凹凸があるのがわかります。

使用を初めて1週間ということもありiPhoneを落としたこともありませんし、鍵や小銭を一緒にもしていません。

また上で述べた理論で考えると傷が付く要素が全くないのです。

実際に以前使用していたiPhoneは全く同じ使い方で数年間使用しても傷はつきませんでした。

iPhone X以降は画面が傷がつきやすい!?

断言することはできませんが、巷でも「iPhone X」は傷がつきやすいと話題になりました。

確かにiPhone Xは傷がつきやすいという人は多く、保護フィルム無しで使用した写真も多くのブログで紹介されていますが、かなり傷が入っています。

iPhone XSもiPhone X同様に傷がつきやすいという声をよく聞きます。

断言できないのが申し訳ないですが、以前より傷がつきやすくなったと考えるのがいいでしょう。

iPhoneにガラスフィルムが必要な理由

それでは以上の体験を踏まえてiPhone XSにガラスフィルムが必要な理由を紹介します。

ガラスフィルムが必要な理由

  • 今までのiPhoneとは感覚が違う
  • iPhoneは下取価格が高い

断言はできませんが、iPhone X以降のiPhoneは画面が傷つきやすくなっていると考えたほうが自然です。

今までより少し過保護に考えるのがいいでしょう。

また、今までより『下取り』ということが注目されています。iPhoneの端末料金は年々上昇しており、端末割引も少なくなっています。

日本では多くの人が利用しているiPhoneですが、もともとiPhoneは高級スマホです。海外ではiPhoneは憧れのスマホという人も少なくなく、型落ちしたiPhoneでも下取り価格が高いのが特徴です。

使い勝手を考えるなら多少傷がついていても見え方などに支障はありませんが、下取りの査定額には大きな影響が出てしまいます。

査定額への影響を抑えるためにもガラスフィルムは使用した方が良いです。

保護フィルムではなくガラスフィルムをおすすめする理由

保護フィルムではなく、ガラスフィルムをおすすめする理由を紹介します。

最近は家電量販店の売り場もほとんどがガラスフィルムとなっており、その理由はガラスフィルムは衝撃にも強いということです。

保護フィルムは衝撃から画面を守る効果はありませんが、ガラスフィルムは落下の際にガラスフィルムが割れることにより衝撃を吸収することができ、本体のガラスを守れることがあります。

ガラスフィルムはバリバリに割れても、本体は無事だったという人も多く、運的な要素は強いですが何も付けないよりかは遥かに良いです。

こちらは割れたガラスフィルムです。ガラスフィルムが守ってくれたことにより本体のガラスは無傷でした。

ガラスフィルムは見た目ではガラスには見えませんが、しっかりとしたガラスであるということもわかります。

デメリットは保護フィルムより厚いということですが、最近のガラスフィルムは薄くなっており、ケースに干渉しないガラスフィルムもあります。

iPhoneにおすすめのガラスフィルムはこちら

【結局どれが良い?】iPhoneにおすすめのガラスフィルムまとめ【厳選紹介】

もし画面が割れた時の修理費用は?

こちらが2020年現在のApple正規サービスによる修理価格表です。(税込表記)

画面のみ

画面およびその他の損傷

iPhone 12 Pro Max

39,380円

71,280円

iPhone 12 Pro

33,400円

65,780円

iPhone 12

33,440円

52,580円

iPhone 12 mini

27,280円

47,080円

iPhone 11 Pro Max

39,380円

71,280円

iPhone 11 Pro

33,440円

65,780円

iPhone 11

23,980円

47,080円

iPhone XS Max

39,380円

71,280円

iPhone XS

33,440円

65,780円

iPhone XR

23,980円

47,080円

iPhone X

33,440円

65,780円

iPhone 8 Plus

20,240円

47,080円

iPhone 8

18,040円

40,040円

iPhone 7 Plus

20,240円

40,040円

iPhone 7

18,040円

36,080

iPhone 6s Plus

20,240円

39,380円

iPhone 6s

18,040円

35,970円

iPhone 6 Plus

18,040円

39,380

iPhone 6

15,950円

35,970円

iPhone SE/5s/5c/5

15,950円

33,440円

まつりくん
修理代金はほぼ新品iPhoneの半額です。素直にAppleCareに入るのも手ですね

ガラスフィルムと保護ケースでガチガチに固めたとしても、絶対に落とした時の衝撃から守れるわけではありません。

最近のiPhoneは端末料金も高いですが、修理代金も高いです。

ケースや保護フィルムに頼らずにAppleCareに入るというのも賢い選択肢です。

AppleCareについてはこちら

iPhoneにAppleCare+は必要か!?保証内容と損得を徹底解説!
まつりくん
ガラスフィルムと保護ケースを合わせてて買うとそれなりに高くなりますし、操作性も悪くなります。

AppleCareに入って多少雑に使って、もし壊れたら格安で修理するのもおすすめなので是非検討してみてください

ガラスフィルムを使うようになった理由

完全にガラスフィルム装着派に寝返ってしまった私ですが、ガラスフィルムを使うようになった理由についても紹介します。

もちろん必要と感じたということもありますが、それ以外にも以下の理由があります。

ガラスフィルムを使い始めた理由

  • ガラスフィルムなら衝撃を吸収できる可能性がある
  • iPhoneは高く売れる
  • フィルムの品質が向上しておりクリア
  • 耐指紋性撥油コーティングは劣化する
  • フィルム有りと無の手触りの違いがわからない

ガラスフィルムなら衝撃を吸収できる可能性があると、iPhoneは高く売れるというのは先ほど紹介したので割愛しますが、その他について一つずつ詳しく紹介します。

フィルムの品質が向上しておりクリア

今まではフィルムをつけていると少し濁ったような見え方をしていましたが、最近のフィルム。特にガラスフィルムは見え方が本当にクリアです。

特にグレアタイプのフィルムは光沢感のある透明なフィルムで、ディスプレイの色味を壊すことなく、そのまま見せてくれます。

様々な種類のフィルムが登場しているので自分に合うフィルムを選ぶことで、不満点も解消できます。

私のようにディスプレイの色味を重要視する方はグレアタイプのフィルムがオススメです。

iPhoneにおすすめのガラスフィルムはこちら

【結局どれが良い?】iPhoneにおすすめのガラスフィルムまとめ【厳選紹介】

また、最近は安くて優れているガラスフィルムが多く登場しています。

1,000円以下で品質も優れていて、なおかつ2枚セットというコスパ最強のガラスフィルムもあるので、以前より手軽に購入できるのもポイントです。

おすすめガラスフィルムのレビュー記事

コスパ最強iPhone用ガラスフィルム「Nimaso」レビュー!大人気の理由が丸わかりの凄さとは

耐指紋性撥油コーティングは劣化する

iPhoneのガラスには耐指紋用に特別なコーティングが施されています。

新品のiPhoneは指の滑りがかなり良く、指紋もつきにくいですよね。

これはコーティングのおかげなのですが、コーティングは使っているうちに少しずつ劣化していきます。

ガラスフィルムにもコーティングが施されているものもあり、こちらだとコーティングが劣化しても簡単に貼りかえることができるの指滑りの良さを維持することができます。

フィルム有りと無の手触りの違いがわからない

保護フィルムがないほうが絶対に手触りが良いと思っていました。

そこで、実際に目をつぶってガラスフィルムを貼ったiPhoneと何も貼っていないiPhoneを触ってみることにしました。

その結果『どっちがどっちか全くわからない』という恥ずかしい結果となりました。

フィルムを貼っていないほうが手触りが良いというのは思い込みのようで、ますます貼らない理由が思い付かなくなりました。

まとめ

以前はiPhoneに保護フィルムは必要ないと思っていましたが、iPhone X以降のiPhoneを使用する場合はガラスフィルムを貼ったほうが良いかと思います。

また以前は下取りのことは頭の片隅にもありませんでしたが、これだけ端末価格が高騰し、下取り価格も上昇しているので検討する必要が出てきたと感じています。

数年後下取りに出そうと考えている方はガラスフィルムの使用をおすすめします。

私の現在のセットはこちら

ちなみに私はiPhoneはできる限りそのままで使用したいので、ケースは付けずにガラスフィルムとiRingのみでiPhone XS Maxを使用しています。

iRingは落下防止やスタンドとして使用できるだけでなく、操作性もかなり向上するのでオススメです!ぜひチェックしてみてください。

おすすめiRingはこちら


レビュー記事はこちら


おすすめガラスフィルムはこちら

画面全面を保護する全面タイプのガラスフィルムで日本製素材の旭硝子製です。

国内でもベストセラーになるなど多くの販売実績があるので安心して購入することができます。

また硬度はフィルムでは最高レベルの『9H』ということで傷はつきにくくなっています。

光沢グレア
素材強化ガラス(9H)
特徴高透過率、全面カバー
対応モデルiPhone X/XS

レビュー記事はこちら

コスパ最強iPhone用ガラスフィルム「Nimaso」レビュー!大人気の理由が丸わかりの凄さとは

以上。最後までお読みいただきありがとうございました。

【2021年最新】iPhoneおすすめ機種を紹介!性能・サイズ・価格を徹底比較 iPhoneの画面が割れた時の対処法まとめ!お金や修理期間の問題など 【2021最新】おすすめのスマホリング6選!落下防止に役立つバンカーリングを厳選紹介 【2021最新】iPhoneをパワーアップ!おすすめ周辺機器・アクセサリーまとめ iPhoneにAppleCare+は必要か!?保証内容と損得を徹底解説! 【結局どれが良い?】iPhoneにおすすめのガラスフィルムまとめ【厳選紹介】 コスパ最強iPhone用ガラスフィルム「Nimaso」レビュー!大人気の理由が丸わかりの凄さとは

2 COMMENTS

さささ

情報を教えて頂きありがとうございます。
iPhone11を買たのでガラスフィルムを買おうか買わないか悩んでおりました。
前にフィルムはいらないとして、その後に実体験を踏まえてやはり必要だとした記事はとても真実味が溢れる記事でとても勉強になりました。是非参考にしようと思います。ありがとうございます。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。