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Apple Watch Series 4 レビュー!生活が変わる最先端腕時計

こんにちは!この記事にお越しいただきありがとうございます。

Apple Watch Series 4のGPSモデルを購入したのでレビューします。

いまApple製品で1番成長しているのがApple Watchで登場するたびに使いやすさや機能、動作速度がかなり向上しています。

今回の予約開始時もiPhoneよりApple Watchのほうが入荷待ちになるのが速かった気がします。

Apple Watch Series 4 スペック

特徴まとめ
  • 64ビットデュアルコアS4プロセッサ
  • 電気心拍センサー
  • 第2世代の光学式心拍センサー
  • 転倒検出
  • 触覚的な反応を返すDigital Crown
  • シルバー、スペースグレー、ゴールドの3色展開
  • GPS、GLONASS、Galileo、QZSS
  • 気圧高度計
  • 50m耐水性能
  • 進化した加速度センサー(最大32G)
  • 容量16GB
  • 進化したジャイロスコープ
  • 環境光センサー
  • 全面セラミックとサファイアクリスタルの裏蓋

価格

series 4の価格
  • GPSモデル 40mm 45,800円(税別)〜
  • GPSモデル 44mm 48,800円(税別)〜
  • Cellularモデル 38mm 56,800円(税別)〜
  • Cellularモデル 42mm 59,800円(税別)〜

基本モデルの価格は以上です。これに選ぶケースやベルトによって価格が変わるような仕組みとなっています。

Apple Watch Series 4が「Series 3」と異なる点

異なるポイント
  • 本体サイズ変更 38mm→40mm、42mm→44mm
  • ベゼルレスにより画面サイズアップ
  • 搭載チップアップ 2倍のスペックアップ
  • スピーカー出力強化(前モデルより50%アップ)
  • 転倒などの体の状況の変化を察知する加速度センサーの進化
  • 心電図対応
  • ゴールドカラーの追加
  • 全モデル容量16GB

画面のサイズアップと心電図を測ることができるようになったことが最大のポイントです。

バッテリー性能の向上はありませんでしたが、十分すぎる機能追加と画面サイズアップ、そして心電図機能の追加など満足できる進化を遂げています。

また、Series 3はGPSモデルが8GB、Cellularモデルが16GBと差がありましたが、Series 4は全てのモデルが16GBとなっています。

Apple WatchはGPSモデルで十分なことがほとんどなので、GPSモデルも差がないのは良いですね。

Apple Watch Series 4 開封レビュー

それでは早速レビューして行きます。

ライター
Apple Watch Series 4(GPSモデル)- 44mmスペースグレイアルミニウムケースとブラックスポーツバンドをレビューします!

パッケージ

まずはパッケージから紹介します!

Appleオンラインショップで注文して自宅受け取りを選択しました。質の良さそうなダンボールで届けられ思わずテンションが上がります。

細かいところですが、ダンボールを簡単に開封することができる取手が付いていました。

良い商品はこういうところもしっかりしていますよね。細いところですが、このような気配りがされている商品が好きです。

ダンボールを開封するとおなじみの白い箱が登場します。少しわかりにくいですが真ん中に『リンゴマークとWATCH』の文字が刻まれています。

この白い箱にも『矢印』がありました。綺麗に開けられる箱って良いですよね。

Apple Watch開封


今まで様々な製品を購入してきましたがApple製品の開封が一番楽しいです!

Apple Watchも洗練されたシンプルなデザインの箱が購入した喜びに浸らせてくれます。

シンプルな外面とは裏腹に内側はカラフルで派手なデザインが施されていました。

このギャップが堪らないですね。

今まで購入したApple製品の箱は全て捨てずに置いています。このApple Watchの箱は数あるApple製品の箱の中でもトップを争う素晴らしいデザインです。

外のパッケージを外すと『バンド』の箱と、『Apple Watch本体』の箱に別れます。

どちらもイラストがデザインされていてオシャレな感じです。

スポーツバンド開封

裏面には収納されているバンドに付いて書かれています。

箱を開封すると『Hello』ではなく、リンゴマークとWATCHの文字が登場しました。

箱は3つ折りになっており、手首の太さに合わせて選ぶことができる『Sサイズ』と『Mサイズ』の2種類のバンドが同梱されていました。

これは知らなかったの感動しました!手首が細い人からすると、例え穴で調整できるとしてもバンド部分が余ってしまって邪魔になるんですよね。

私は手首が欲しいので迷わずSサイズを選択。バンド部分の余りも少なくジャストサイズで装着することができます。

Apple Watch本体開封

本体の箱を開封するとこのようになっています。

iPhone XS Max同様「Designed by Apple in Calfornia」が出迎えてくれます。日本語訳は『カリフォルニア州のアップル社が設計』です。

説明書を取り外すと充電ケーブルと5WのUSB電源アダプタが収納されています。

Apple Watchには高級感のあるレザーカバーが装着されています。収納するときなどに保護することができるので、大切に取っておきたいですね。

最初だけではなく、今後も使える専用ケースとも言えるカバーなので嬉しいポイントです。

以前はテープが貼られていただけだったので今回新たに追加されたモノかなと思います。

スポーツバンドを取り付けるとこのような感じです。

カバーをつけたまま装着してみました。このカバーほんと素敵です。質感もサイズ感もかなり良く、今度も使えるので無くさないようにきっちり仕舞う必要があります。

Apple Watch の初期設定は超簡単

AirPodsの時もそうでしたが、Apple製品の連携の素晴らしさは毎回感動します!

Apple Watchは近くにiPhoneがあればこのように近づけるように表示されます。

iPhoneに近づけるとiPhone側にApple Watchの設定開始が表示されるので『続ける』をタップすると、自動でApple Watchのアプリが起動し、Apple Watchに表示される画面をiPhoneで撮影するとペアリング完了です!

ほんとに1分かからないぐらいでペアリングを完了することができ、面倒な操作は何1つありません。

これは身の回り全てをApple製品で揃えたくなるほどの素晴らしさです。

Apple Watch 4 使用レビュー

 

ライター
Apple Watch Series 4(GPSモデル)- 44mmスペースグレイアルミニウムケースとブラックスポーツバンドを実際に使用して感じたことをレビューします。

とにかく軽くてコンパクト

今回初めて44mmモデルが追加されたので大きさが気になっていましたが、特に大きいと感じることもなく自然に手首に馴染む大きさです。

私は男性ですが細い方なので、女性の方で手首が細い方でも違和感なく44mmサイズを装着することができると思います。

やはり画面サイズが大きいと視認性や操作性が向上しますのでApple Watchは大きいサイズがおすすめです!

そして驚いたのがとにかく軽いことです!

重さはわずか36.7g。つけていてもほとんど違和感がないレベルの重さです。

以前レビューした『カシオ プロトレックの腕時計』は重さ104gなのでほぼ3分の1の重さです。

Apple Watchは時計としては大きなバッテリー、そして大型ディスプレイ、心拍センサーなど様々の機能を搭載しているので重たいイメージがありましたが全くそんなことはありません。

通常の時計と同じか、それよりも軽い重量です。

series 3とseries 4のアルミケースを比較してみました。サイズは大きくなりましたが重量はほとんど変わっていません。

身近なモノだと1円玉が1枚1gなのでそれと比較するとほんとに軽いことがわかるかと思います。

モデル

(mm)

(mm)

厚さ

(mm)

重量

(g)

series 3 38mm GPS38.633.311.426.7
series 3 38mm Cellular38.633.311.428.7
series 3 42mm GPS42.536.411.432.3
series 3 42mm Cellular38.633.311.434.9
series 4 40mm GPS403410.730.1
series 4 40mm Cellular403410.730.1
series 4 44mm GPS443810.736.7
series 4 44mm Cellular403410.736.7
ライター
1円玉を手首に30数枚載せても苦にはならないです(๑• ̀д•́ )✧

ミッキーの文字盤が最高

私はディズニーに週1ペースで通うほどディズニーが好きです。特にミッキーが大好きなのですがキャラクター時計はイマイチなのです。

Apple Watchはミッキーの腕時計としても最高クラスの腕時計です。

右側が私のお気に入りのCOACHの腕時計です。ディズニーは有名ブランドとコラボした商品が稀に発売されるのですが、その際に購入した腕時計です。

私のように大人のディズニー好きは『ちょっと高級なディズニーグッズ』が欲しいと思うのではないでしょうか。

Apple Watchは高級時計にも十分通用し、Appleのブランド力とそして高級時計にはない高機能で非常に優れた腕時計です。

そんなApple Watchがミッキー時計にも変身するとなればさらに魅力的に腕時計となります。

さらにタップするとミッキーの声で時間を知らせてくれます!!
そして、たまにですが「おやすみ」とか「こんにちは」とか「ハハッ」って言ってくれることもあります。

Apple Watchはディズニーでも快適です!

1日Apple Watchをつけてディズニーリゾートで遊びましたが、ミッキーの文字盤が当然ですがパークにピッタリで、通知機能もあるのでiPhoneの着信に気づきにくいパーク内でも快適です!

また、Apple WatchはLINEを着信するとiPhoneの通知画面同様に相手のメッセージを見ることができるので、すぐに返事が必要なメッセージか、後でも良いメッセージかの判断をすぐにできます。

パーク内で友人と逸れてしまったときも通知にすぐ気付くことができますし、パレード時間やファストパスの時間をセットしておけば、忘れることなく思う存分パークを楽しむことができます。

ディズニーは時間を上手く使うことが、効率的かつ満足度の高い時間を過ごす為のポイントです!

Apple Watchはデザイン・機能共にディズニーに最適な腕時計で、これからさらに快適にパークを楽しむことができそうです。

文字盤の自由度が高い

Apple Watchは自由に変えることができる文字盤の種類がかなり多いです。

先ほど紹介したミッキーデザインだけでなく、ミニーマウスやトイストーリーの文字盤もあります。

デザインもいくつか種類がありその中から選ぶことができます。例えばミッキーならカラーと白黒を選ぶことができます。

そして便利なのがコンプリケーションでデザインにより表示できる項目は異なりますが、ミッキーマウスデザインなら左上、右上、下に表示させたい項目を選ぶことができます。

表示させることができる項目は非常に多く、ストップウォッチや心拍数、株価、新着メッセージ、月の位相、消費カロリーなど様々な項目から選んで表示させることができます。

これはほんの一部ですが、種類がありすぎてどのデザインにするか迷うほど多くの種類があります。

また同じデザインでも数十種類のカラーを選べるデザインもあるので、カスタマイズ性はかなり高いです。

特にこの『Infograph』と言うデザインはカラー、表示させる機能等の数がかなり多く唯一無二に等しいデザインを作り上げることが可能です。

音楽アプリのリモコンと最強・最高

私はAirPodsを使ってiPhoneに入れてある音楽を聴くことが多いのですが、Apple Watchには生活を激変させるほど便利な音楽プレイヤーのリモコンとしての機能があります。

iPhoneで音楽を再生していると、時計を見る動作をしただけでこの画面が表示されます。

ここで一時停止、次へ進む、戻るの操作を簡単に行うことができます。もちろんこの機能もかなり便利なのですが、一番便利なのが右に付いているリューズを回すと音量の調整が細かくできることです。

AirPodsは音量の調整ができないので、音量の調整をする為にはiPhoneを取り出す必要がありましたが、Apple Watchを使えば手元ですぐにできます。

特に電車の中や駅の中は周囲の音が変わりやすく、音量調整することが非常に多いでApple Watchがあればかなり便利です。

その他にもApple Watchに音楽を入れて聴くこともできますが、これはiPhoneで聞けば良いので特に必要性は感じていません。

またApple Watchで再生しているアルバムを変えたり、プレイリストを変えたりもできるのですが、ここまでの操作になるとiPhoneを取り出してiPhoneで操作した方が見やすいく、操作しやすいのであまり使っていません。

Apple Payは使用していない

Apple Watchで支払いができるのは非常に便利だと思っていたのですが、私は右利きなのでApple Watchは左腕につけています。

電車の改札の支払いは右側にあるので左側につけているApple Watchではスムーズに支払いができません。

また、コンビニなどでの支払いもiPhoneを取り出す手間がそこまでないので、Apple Payは全てiPhoneに任せています。

あまりクレジットカードを登録している端末を増やしたくないとういうのもあり、この点はApple Watchを使う必要性は特に感じないです。

通知がとにかく便利

LINEなどの通知がくると「ブルッ」とApple Watchが震えるのですぐに気づきます。

Apple Watchを時計を見るように目の前で傾けると勝手に通知が表示され、相手のメッセージを確認することができます。

急いで返信が必要な場合は立ち止まってiPhoneで返信することも可能ですし、特に不要であればメッセージだけ確認し、あとで返信すれば良いです。

その判断がすぐにできるのと、誰からの通知かがすぐにわかるので非常に便利です。

歩いている最中にメッセージが届くと気になってしまうこともありますが、Apple Watchは腕を傾けるだけですぐに確認できるので想像以上に便利です。

健康意識が向上する

ブログ作業をしているときに、Apple Watchが「そろそろ立ちませんか」と通知してくれば少し立って運動するようになりました。またゲーム感覚で通知してくれるアクティビティを達成する為に少し多めに歩いたりなど、無理をせず健康意識が向上します。

そして驚いたのが心拍数機能です。

心拍数なんか普段全く気にしていませんでしたが、ふとApple Watchで心拍数を確認してみると平常時で90近くとかなり高かったのです。

心拍数が早いと寿命が短いという説もあり、心拍数が早いのはとても気になりました。

私の記憶では普段の心拍数は70前後だと思っていたので余計にショックを受け、それから体を落ち着かせる効果があると聞いた腹式呼吸を意識したり、少し運動して運動不足解消を心がけると、平常時の心拍数が70後半と10程少なくなりました。

ストレスによっても心拍数は変わるそうなので一概に言えませんが、Apple Watchのおかげで自身の体を見つめる良い機会になりました。

まだ日本では対応していませんが、series 4には心電図センサーが搭載されており、心電図測定により『不整脈』等を検知することができます。不整脈は心臓疾患だけでなく脳卒中のサインでもあるので、これらをApple Watchで監視することができれば、寿命を伸ばすことにも繋がります。

そして新しい加速度センサーとジャイロスコープにより、Apple Watchは転倒を検知することができます。

転倒などの事故が起きると通知が届くのでそこから素早く緊急通報することが可能です。また、60秒たっても反応がない場合は自動的に緊急電話に発信され、指定した緊急連絡先にメッセージが送信されます。

自信を守る腕時計にもなるApple Watchは最強の腕時計だと感じています。

まとめ

Apple Watch 4を購入して、数日で手放せない腕時計となってしまいました。

もともと腕時計が好きでいわゆる高級時計も所持していますが、今ではほとんどApple Watchしか身につけていません。

特に私の場合は機能はもちろんですが、ディズニーデザインが最高で、Appleとディズニー大好きな2つが常に腕にあるというのが、とにかく良いです!

これからもどんどん進化していくApple Watchに目が離せませんね!

特にseries 4はベゼルレスにより画面サイズがアップし、厚みも薄くなっておりかなりスタイリッシュになっています。処理速度も向上し使っていてストレスを感じることもありません。

心電図機能や転倒検知などの新機能も追加され、もう完成しているスマートウォッチと言えます。

Apple Watchは基本的に新しいApple Watchが発売された時にしか価格が下がりません。なので新機種の購入は発売された直後が1番得した気分になります。Apple Watchの購入を考えている方はぜひ前向きに検討してみてください!

Apple WatchのGPS + Cellularモデルは各キャリアから購入することができます。

待ち時間がなく、不必要なオプションを勧められることもありませんので、購入はオンラインストアがおすすめです!

docomoユーザーはこちら

※オンラインショップへのリンクです

auユーザーはこちら

※オンラインショップへのリンクです

SoftBankユーザーはこちら

※オンラインショップへのリンクです

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