iPhone 13発売日・スペックまとめ 

【2021年】Apple Watchのおすすめは?選び方とモデルの違いを徹底比較

こんにちは!腕時計が好きな方も多いと思いますが、最近はスマートウォッチが特に人気です。

その中でも一歩先を行く完成度を誇るのがAppleの「Apple Watch」

Apple Watchは毎年大きく進化していることもあり、今一番おすすめのApple製品でもあります。

この記事では時計とAppleが大好きでApple Watchを愛用している私がApple Watchの選び方・おすすめモデル・モデルの違いを比較します。

この記事でわかること
  • Apple Watchの選び方
  • Apple Watchのシリーズの違い
  • おすすめのApple Watch

Apple Watchはたくさんのモデルがあるのでどれを購入すれば良いのかわかりにくいこともあります。

それぞれの違いを比較してわかりやすく紹介しますので是非参考にしてください。

まつりくん
Apple Watchが便利すぎて私の腕のポジションを高級時計から奪いました。Apple Watchは本当に良いですよ!

公式サイトをチェック

docomoユーザーはこちら

購入後ahamoへのプラン変更も可能

auユーザーはこちら

※オンラインショップへのリンクです

SoftBankユーザーはこちら

※オンラインショップへのリンクです

おすすめのApple Watch

この後にシリーズ毎の違いやモデルの違いを詳しく紹介していますが、まずは結論から紹介!

Apple Watchのおすすめモデルを以下の機種です。

価格を重視するならApple Watch SEがおすすめ

価格を重視する方におすすめなのがApple Watch SEです。

Apple Watch SEは必要十分な機能を搭載していますが、29,800円と手頃な価格。

Apple Watch SEの特徴
  • Series 6とほとんど機能が変わらないのに安い(コスパが良い)
  • デザインはSeries 4/5/6と同じ
  • Series 5と同じS5チップで快適
  • 通知の受け取りや音楽アプリのリモコンとして使える
  • 常時計測してくれる高度計を搭載
  • コンパス内蔵で方向がわかる
  • 水深50mに対応した耐水性能
  • 転倒検出機能で万が一の時に安心
  • 価格は税込32,780円〜
  • ケースはアルミニウムのみでカラーは3色
  • ナイキモデルあり

Apple Watchに備わっている基本機能はもちろんですが、コンパスや転倒検出など最近追加された機能にもしっかり対応しています。

1番おすすめのモデルはApple Watch SEで一番安い組み合わせのアルミニウムケースとスポーツバンドです。

Apple WatchにはGPSモデルとGPS + Cellularモデルや、ケース素材、バンドの違いがありますが、一番安いモデルを購入するのがおすすめです。

Apple Watch SE レビュー!必要十分な機能と価格が魅力のコスパ最強モデル

セルラーモデルはこちらから購入できます。

公式サイトをチェック

docomoユーザーはこちら

購入後ahamoへのプラン変更も可能

auユーザーはこちら

※オンラインショップへのリンクです

SoftBankユーザーはこちら

※オンラインショップへのリンクです

機能と外観重視ならApple Watch Series 7がおすすめ

機能と外観を重視するならApple Watch Series 7がおすすめです。

Apple Watch Series 7は最新の正統モデルで、新たに血中酸素濃度を測定できる機能が追加。

前モデルよりも充電速度が速くなり、電池持ちも改善されています。

Apple Watch 7の特徴
  • 端まで広がる大きくなったディスプレイ
  • 血中酸素濃度測定機能を搭載
  • S7チップでApple Watch SEより20%高速
  • U1チップを新たに搭載(数センチの精度で相手機器がわかる)
  • 常時表示画面の明るさがアップ
  • 充電速度が従来より33%アップ
  • バッテリー容量がアップしている
  • 常時計測の高度計に対応
  • 3つの素材のケースを選べる
  • 価格は税込47,080円〜
  • エルメスとナイキモデルがある

前モデルと比べて機能は大きく変わっていませんが、細かい点が進化しているのでより完成度が高くなっているのがわかります。

また、現在はApple Watch Series 7でしか素材を選ぶことができないので、高級感のあるステンレスモデルや、チタニウムモデル、エルメスモデルを選びたい方はSeries 7一択です。

価格は高くなってしまいますが、最新の機能を使いたい方はApple Watch Series 7がおすすめです。

Apple Watch Series 7レビュー!Editionの魅力と新しいサイズを使った評価を紹介

公式サイトをチェック

docomoユーザーはこちら

購入後ahamoへのプラン変更も可能

auユーザーはこちら

※オンラインショップへのリンクです

SoftBankユーザーはこちら

※オンラインショップへのリンクです

Apple Watchの選び方

次はApple Watchの選び方について紹介します。

Apple Watchの選び方
  • シリーズ(Apple Watch本体)
  • モデル(GPSモデルorセルラーモデル)
  • デザイン(ケース素材、バンド種類など)

選び方のポイントは以上の3つ。

選び方はシンプルでこの3つを一つずつ選択して自分が気に入るApple Watchを購入するという流れです。

性能面に関しては「各シリーズ」と「GPSモデルorセルラーモデル」を気にするだけで大丈夫です!

GPSモデルとセルラーモデルの違いはこちらの記事で詳しく解説しています。

【Apple Watch】セルラーモデルとGPSモデルの違いを比較!それぞれのメリットを紹介

この記事ではシリーズの違いを比較していきます。

Apple Watchモデルの違いを比較

Apple Watchを購入するには、まずはApple Watchのどのシリーズを買うかを選ぶ必要があります。

Apple Watchのラインナップは以下の通り。

歴代発売日
  • 初代Apple Watch・・・2015年4月24日
  • Apple Watch series 1・・・series2に合わせて登場
  • Apple Watch series 2・・・2016年9月16日
  • Apple Watch series 3・・・2017年9月22日
  • Apple Watch series 4・・・2018年9月21日
  • Apple Watch series 5・・・2019年9月20日
  • Apple Watch  Series 6・・・20200年9月18日
  • Apple Watch SE・・・2020年9月18日
  • Apple Watch Series 7・・・2021年10月15日

現在は「series 7」と「SE」「series 3」をApple Storeで購入することができます。

旧モデルは価格が下がっていますがApple Watchは毎年の進化が大きいのでできる限り新型を購入するのがおすすめです。

またApple Watch series 4や5や6はApple公式オンラインストアからは姿を消しましたが、Amazonなどでは現在も購入することが可能。

先にそれぞれのスペックを表にまとめると以下の通り。

Series 7Apple Watch SE
サイズ41mm・45mm40mm・44mm
チップ64ビットデュアルコア
S7プロセッサ
64ビットデュアルコア
S5プロセッサ
ワイヤレスチップW3
U1チップ
W3
材質・アルミニウム
・ステンレス
・チタン
・アルミニウム
電気心拍センサー搭載非搭載
血中酸素濃度搭載非搭載
心拍センサー第3世代搭載第2世代搭載
加速度センサー最大32G
転倒検出可能
最大32G
転倒検出可能
コンパス搭載搭載
スピーカーseries 3より50%upseries 3より50%up
BluetoothBluetooth 5.0Bluetooth 5.0
ストレージ32GB32GB
ディスプレイLTPO OLED 常時表示RetinaディスプレイLTPO OLED Retinaディスプレイ
バッテリー最大18時間最大18時間
Series 6series 5series 3
サイズ40mm・44mm44mm・40mm42mm・38mm
チップ64ビットデュアルコア
S6プロセッサ
64ビットデュアルコア
S5プロセッサ
デュアルコア
S3プロセッサ
ワイヤレスチップW3
U1チップ
W3W2
材質・アルミニウム
・ステンレス
・チタニウム
・ステンレス
・アルミニウム
・チタン
・セラミック
・アルミニウム
電気心拍センサー搭載搭載非搭載
血中酸素濃度搭載非搭載非搭載
心拍センサー第3世代搭載第2世代搭載第1世代搭載
加速度センサー最大32G
転倒検出可能
最大32G最大16G
ジャイロスコープ搭載series 3より進化搭載
コンパスseries 3より50%up搭載非搭載
スピーカーBluetooth 5.0series 3より50%up搭載
Bluetooth32GBBluetooth 5.0Bluetooth 4.2
ストレージLTPO OLED 常時表示Retinaディスプレイ32GBGPS + Cellularモデル
・16GB
GPSモデル
・8GB
ディスプレイ最大18時間感圧タッチ対応LTPO OLED
常時表示Retinaディスプレイ
感圧タッチ対応OLED
Retinaディスプレイ
バッテリー最大18時間(常時表示)最大18時間(常時表示) 最大18時間

少しわかりにくいと思いますが、Series 4以降に登場したApple Watchはそれ程大きな違いがありませんが、Series 3はディスプレイのサイズや本体サイズが異なり、デザインが少し違います。

機能面でもSeries 4以降であれば快適に使えるので、今購入するのならやはり「Apple Watch SE」がおすすめです。

まつりくん
続いてそれぞれの違いについて詳しく紹介していきます。

デザインの違いを比較

デザインの違いはSeries 3のみ大きく違い、他のモデルはほぼ同じです。

上の写真は1番左側がSeries 7で画面一杯に広がるディスプレイが特徴。

真ん中がSeries 6やApple Watch SEのデザインで、1番右側がSeries 3で縁が大きく古さを感じるデザインとなっています。

デザイン選べる素材選べるモデル
Series 7一杯に広がるディスプレイ
約20%広い
・アルミニウム
・ステンレス
・チタニウム
・HERMES
・ナイキ
Series 6縁がすっきり・アルミニウム
・ステンレス
・チタニウム
・HERMES
・ナイキ
SE縁がすっきりアルミニウムのみ・ナイキ
Series 3縁が大きく古いアルミニウムのみなし

また選べるモデルと素材にも違いがあるので、比較しやすいように表にまとめています。

本体サイズと重さを比較

続いてサイズと重量の違いを比較します。

上の写真は真ん中2つが40mmのサイズで、両端の2つが44mmのサイズです。

各モデルそれぞれ2つのサイズがあり、Apple Watch Series 7は1mm大きくなっています。

大きいサイズ小さいサイズ
Series 7縦:45mm
横:38mm
厚さ:10.7mm
縦:41mm
横:35mm
厚さ:10.7mm
Series 6縦:44mm
横:38mm
厚さ:10.4mm
縦:44mm
横:38mm
厚さ:10.4mm
SE縦:44mm
横:38mm
厚さ:10.4mm
縦:44mm
横:38mm
厚さ:10.4mm
Series 3縦:42mm
横:35.9mm
厚さ:10.5mm
縦:38.6mm
横:33.3mm
厚さ:10.5mm

どのモデルを購入するか決めた後に、どっちのサイズが良いのかをじっくり検討してみるのが良いと思います。

サイズを詳しく比較した記事もあるのでよろしれば参考にしてください。

サイズで迷う方必見!Apple Watchは40mmと44mmどっちがおすすめ?両方使った感想と比較

また、Apple Watchの重量は素材や機能によって違います。

まとめるとこんな感じです。

Series 7
  • 45mm アルミニウム:38.8g
  • 41mm アルミニウム:32.0g
  • 45mm ステンレス:51.5g
  • 41mm ステンレス:42.3g
  • 45mm チタニウム:45.1g
  • 41mm チタニウム:37.0g
Series 6
  • 44mm アルミニウム:36.5g
  • 40mm アルミニウム:30.5g
  • 44mm ステンレス:47.1g
  • 40mm ステンレス:39.7g
  • 44mm チタニウム:41.3g
  • 40mm チタニウム:34.6g
Apple Watch SE
  • 44mm アルミニウム GPSモデル:36.2g
  • 44mm アルミニウム GPS+セルラーモデル:36.36g
  • 40mm アルミニウム GPSモデル:30.49g
  • 40mm アルミニウム GPS+セルラーモデル:30.68g
Series 3
  • 44mm アルミニウム GPSモデル:32.3g
  • 40mm アルミニウム GPSモデル:26.7g

ディスプレイの違いを比較

ディスプレイはSeries 5から7が常時表示可能なディスプレイとなっていますが、SEとSeries 3は文字盤を常時表示することはできません。

また、Series 6はアルミニウム以外の素材ではサファイアガラスのディスプレイとなっているので余程のことがない限り画面に傷が付きません。

傷の入り方を1年間使った後に比較すると一目瞭然でわかるぐらい違うので、やはりステンレスやチタニウムは良いです。

種類ガラス
Series 7 LTPO OLED常時表示Retinaディスプレイ
Ion-Xガラス
アルミ以外はサファイアガラス
Series 6 LTPO OLED常時表示Retinaディスプレイ
Ion-Xガラス
アルミ以外はサファイアガラス
SELTPO OLED常時表示RetinaディスプレイIon-Xガラス
Series 3OLED RetinaディスプレイIon-Xガラス

ディスプレイの機能として大きく違う常時表示機能については、常時表示させると電池の減りが速くなるので、特に必要なければ要らない機能だと思います。

チップの違いを比較

動作速度などに影響する搭載されているチップについてですが、Series 3以外であれば十分快適に使うことができるので違いを気にするひつy9王はなりです。

性能順だとS7=S6>S5>S3という感じ。

S6とS5は最大20%の違いですが、S5とS3は2倍の違いがあります。

搭載チップ
Series 7・S7 Sip
・W3(Appleワイヤレスチップ)
・U1チップ
Series 6・S6 Sip
・W3(Appleワイヤレスチップ)
・U1チップ
SE・S5 Sip
・W3(Appleワイヤレスチップ)
Series 3・S3 Sip
・W2(Appleワイヤレスチップ)

比較したなかだとSeries 6のみ超広帯域のU1チップを搭載しています。現在のところあまり活躍できませんが、今後このチップを活かした新機能が使えるようになるかもしれません。

チップに関してはApple Watch SEかApple Watch Series 6を買っておけば間違いないです。

健康機能の違いを比較

Apple Watchといえばウィットネス機能なども注目されています。

機能の違いをまとめると以下の通り。

Series 7SESeries 3
血中酸素ウェルネスアプリ対応
心電図アプリ対応
心拍数測定対応対応対応

全ての機能を使いたい場合は少し価格が高くなりますが、Series 7を選ぶのがおすすめです。

安全に関する機能を比較

Apple Watchは万が一に役立つ機能が多く搭載されています。

この機能もモデルによって違いがあるので比較します。

Series 7SESeries 3
緊急SOS対応対応対応
転倒検出対応対応
海外における緊急速報対応対応
騒音のモニタリング対応対応

Series 7とSEは同じ機能となっており、特に転倒検出が搭載されていると安心です。

転倒検出は転んでしまった場合にApple Watchが検知し、応答が無い場合は緊急通報を自動的に行なってくれます。

この機能を使うにはセルラーモデルで通信契約をするか、近くに電波に繋がるiPhoneが必要ですが、やはりこの3つの中だとApple Watch Series 7かApple Watch SEを選ぶのがおすすめです。

価格の違いを比較

今Apple Storeで購入できるApple Watchは「Apple Watch Series 7」「Apple Watch SE」「Apple Watch Series 3」の3つです。

それぞれの税込価格は以下の通り。

GPS + セルラーモデルGPSモデル
Apple Watch series 760,800円48,800円
Apple Watch SE38,800円32,800円
Apple Watch Series 322,800円

ケースの素材や健康機能を重視したい方はSeries 6がおすすめ。

Apple Watchを使ってみたい方や、アルミモデルで良いという方はApple Watch SEがおすすめです。

Series 3はデザイン的にも古く、流石に長くは使えないので、あまりおすすめはできません。

ただ、価格は安いのでどうしても安く購入したいという方には、検討してみるのも良いと思います。

公式サイトをチェック

docomoユーザーはこちら

購入後ahamoへのプラン変更も可能

auユーザーはこちら

※オンラインショップへのリンクです

SoftBankユーザーはこちら

※オンラインショップへのリンクです

Apple Watch Series 7と詳細に比較した記事はこちらです。

Apple Watch 7とApple Watch 6の違いを比較!今買うならどっち? Apple Watch 7とApple Watch SEの違いを比較!どっちがおすすめ?

続いて、以前発売されていたモデルも含めて、よく迷うセットで違いを比較していきます。

宜しければ参考にしてください。

Apple Watch 6とSEの違いを比較

2020年9月に発売されたこの2機種が現在のメインとなっています。

それぞれの違いを簡単にまとめると以下の通り。

Series 6とSEの違い
  • プロセッサーがS5→S6
  • 常時表示機能に対応
  • 血中酸素濃度アプリを搭載
  • 電気心拍センサーを搭載
  • ステンレス・チタンを選択可能
  • アルミモデルでブルーとレッドを選択可能
  • U1チップ

Apple Watch Series 6の方が測定できる機能が多く、選べるケースの素材とカラーが多いのが特徴。

また、Apple Watch 6は時計画面の常時表示にも対応しています。

価格差は14,300円もあるので、上記違いに魅力を感じないのであればApple Watch SEがおすすめです。

買うならどっち?Apple Watch SEとApple Watch 6の違いを比較 【Apple Watch 6レビュー】新色が素晴らしい!外観・機能・評価まとめ

Apple Watch 6と5の違いを比較

2019年に発売されたApple Watch Series 5と2020年に発売されたApple Watch Series 6の機能の違いについて紹介します。

Series 6とSeries 5の違い
  • プロセッサーがS5→S6
  • 血中酸素濃度アプリを搭載
  • セラミックモデルが廃止
  • アルミモデルでブルーとレッドを選択可能
  • U1チップ

Series 6は最大20%処理性能が向上しているのと、新たに血中酸素濃度を測定できるようになりました。

また、アルミモデルにブルーとレッドの新色が登場したのもApple Watch Series 6の特徴です。

正直、Series 5を使っている人は乗り換える必要性はほとんどありません。

【Apple Watch 6レビュー】新色が素晴らしい!外観・機能・評価まとめ Apple Watch Series 5 レビュー!エルメスモデルの魅力とSeries 4との違い・使用した評価を紹介

Apple Watch SEと3の違いを比較

今1番安く買えるSeries 3とコスパが良いApple Watch SEを比較します。

まず気になる価格差は約1万円でSeries 3は現在GPSモデルしか購入できません。

SEとSeries 3の違い
  • ケースサイズとディスプレイサイズが違う
  • セルラーモデルを購入可能
  • 常時計測の高度計が使える
  • 転倒検出機能
  • コンパス機能
  • スピーカーとマイクの音質
  • 容量が8GB→32GB

Apple Watch Series 3は発売から長い時間を経過していることもあり、ディスプレイが小さく古いデザインとなっています。

差額は1万円と大きいですが、Apple Watch SEの方がデザイン面、機能面で大きく優れており、コスパも高いのでApple Watch SEの購入がおすすめです。

Apple Watch SEとSeries 3の違いを比較!今買うならSEがおすすめ

Apple Watch 5と4の違いを比較

Series  5の前モデルにあたる「Series 4」との違いはこんな感じです。

Series 5とSeries 4の違い
  • プロセッサーがS4→S5チップにアップ
  • 常時表示機能に対応
  • コンパス機能を新たに搭載
  • ストレージ容量が16GB→32GBにアップ
  • チタニウム、セラミックケースが選択可能に

違いを全て書き出すと以上になります。

違うの数は少ないものの、画面の常時表示が可能になりバッテリー持ちは変わらないというのが大きなポイント。

また、コンパス機能を搭載したのでApple Watchでマップを見る時に、自分が向いている方向がわかるようになりました。

Apple公式ストアではSeries 4の販売が終了し、価格が下がっている訳でもないので、これからApple Watchの新品を購入する人がSeries 4を選ぶ必要はありません。

Apple Watch Series 5のレビューはこちら

Apple Watch Series 5 レビュー!エルメスモデルの魅力とSeries 4との違い・使用した評価を紹介

Apple Watch Series 4のレビューはこちら

Apple Watch Series 4 レビュー!生活が変わる最先端腕時計

Apple Watch 5と3の違いを比較

シリーズの違いについてまずは簡単に紹介します。

Series 5にしかないポイント
  • 本体サイズ変更 38mm→40mm、42mm→44mm
  • ベゼルレスにより画面サイズアップ
  • 搭載チップアップ 2倍のスペックアップ
  • スピーカー出力強化(前モデルより50%アップ)
  • 転倒などの体の状況の変化を察知する加速度センサーの進化
  • 心電図対応
  • ゴールドカラーの追加
  • 常時表示機能
  • 容量が全モデル32GB

画面のサイズアップと心電図を測ることができるようになったことが最大のポイントです。

本体サイズによる画面サイズのアップだけでなく、ベゼルレスになりより先進的なデザインとなっています。

バッテリー性能の向上はありませんでしたが、十分すぎる機能追加と画面サイズアップ、そして心電図機能の追加など満足できる進化を遂げています。

GPSとセルラーモデルの違いを紹介

まつりくん
GPS + CellularモデルはDigital Crown(竜頭部分)の色が赤く見た目でも違いがわかります。

セルラーモデルはドコモ、au、ソフトバンクの電波でデータ通信することができ、ペアリングしているiPhoneが無くてもメッセージの受信や電話機能を使うことができます。

セルラーモデルのポイント

セルラーモデルならできこと
  • 電話
  • メッセージの送受信
  • 地図の閲覧
  • Apple Payでの支払い

主にできることは以上です。

GPSモデルだとペアリングしたiPhoneが無いと携帯回線との電波のやりとりが出来ない為、電波を必要とする機能はiPhoneが無いと使えません。

しかし「GPS + Cellularモデル」であればApple Watch単独で携帯回線とのやりとりが可能な為、ペアリングしたiPhoneが無くても電話やメッセージの送受信ができるのです。

まつりくん
ただし、初期設定はiPhoneが必要で各キャリア別料金で月額550円程のオプション扱いです。

Apple WatchはGPSモデルがおすすめ

正直、出掛けるときにiPhoneを持たないということはほぼ無いですよね。

セルラーモデルのApple WatchだけあればiPhoneが無くても連絡が可能になりますが、Apple Watchはバッテリー容量が小さいこと、画面が小さい為iPhoneのように快適に操作することが出来ないことを考えると、やはりiPhone無しは不安です。

また、価格もセルラーモデルの方が12,100円ほど高く、別途キャリアへオプション料金を払う必要があります。

GPS + セルラーモデルGPSモデル
Apple Watch series 760,800円48,800円
Apple Watch SE38,800円32,800円

各キャリアの月額料金

  • ドコモ・・・ワンナンバーサービス月額550円(税込)
  • au・・・ナンバーシェア月額385円(税込)
  • ソフトバンク・・・Apple Watchモバイル通信サービス月額385円(税込)

月額料金は積み重なるとかなり金額になるので正直おすすめできません。

iPhoneを持たないで出掛けることは無いという方はセルラーモデルである必要は無いです。

セルラーモデルのみ素材が選択できる

セルラーモデルの購入はおすすめできませんが、一つ例外があります。

それはApple Watch series 7はセルラーモデルのみステンレスやチタニウムのケースを選ぶことができます。

次項で詳しく紹介しますがApple Watchはケースの素材によって見た目が大きく変わります。

アルミが安っぽいとは言いませんが、他の素材だと高級感や質感が異なってきます。

セルラーモデルであっても、セルラーモデルの機能を使わないなければキャリアに払う月額料金は不要なので、アルミ素材以外のケースが良いという方はセルラーモデルを購入して、GPSモデルとして利用するのがおすすめです。

左が「アルミ」右が「ステンレス」ケースです。

写真では少し分かりにくいですが実物を見ると結構違います。

ステンレスケースのモデルの方が価格は高いですが、質感が全く違うのでデザインにこだわりがある方はステンレスケースがおすすめです。

セルラーモデルとGPSモデルの違いはこちら

より詳しく紹介しています!

【Apple Watch】セルラーモデルとGPSモデルの違いを比較!それぞれのメリットを紹介

Apple Watchをデザインで選ぶ

Apple Watchの魅力はシンプルながらも豊富なデザインがあることと、付け替えが簡単なバンドにもあります。

ファッション性が重要視される腕時計として使うわけですから機能だけでは選べないですよね。

まつりくん
僕も時計が大好きなのでデザインは意識したいところです。

Apple Watchのデザインの選び方は

  • ケースのサイズ
  • ケースの素材
  • バンドの種類
  • ブランド

以上の4つです。それぞれについて紹介します。

ケースのサイズ

Apple Watchには現在6つのケースサイズがあります。

最新のSeries 7は41mmと45mm、Series 6やSEは40mmと44mm、Series 3には38mmと42mmがあります。

それぞれバンドのサイズの違いや見た目も変わってきますので慎重に選ぶ必要があるポイントです。

左:40mm、右:44mm

僕は腕が細いですが少しでも画面の操作がしやすいように初めてのApple Watchは44mmを購入しました。

好みの問題もあるかと思いますが、その後しばらく使っていてコンパクトな方が綺麗だと思うようになったので、次の年に40mmのApple Watchを購入しています。

上の写真が40mmのApple Watchです。

最初は画面サイズが小さくなったので操作しにくいと思っていましたが、使ううちに慣れてきました。

サイズについてはデザイン的にどちらが似合うかで決めるのが良いと思います。操作性については使っているうちに慣れます!

ケースの素材

先ほども少し紹介しましたがApple Watch Series 7には以下の素材があります。

ケースの素材
  • アルミニウムケース
  • ステンレススチールケース
  • チタニウムケース

アルミニウムケース以外はセルラーモデルのみ選択可能。

また、素材によって重さが変わるのもポイントです!

重さの違い

Series 7サイズ41mmサイズ45mm
アルミ32.0g38.8g
ステンレス42.3g51.5g
チタン37.0g45.1g

アルミケースにはGPSモデルとGPS + Cellularモデルがありますがどちらも重量とサイズは同じです。

それぞれの素材の税込最低価格は以下の通り

  • アルミ41mm 48,800円
  • アルミ45mm 52,800円
  • ステンレス41mm 82,800円
  • ステンレス45mm 88,800円
  • チタン41mm 94,800円
  • チタン45mm 100,800円

アルミはGPSモデル、ステンレスとチタニウムはGPS + Cellularモデルなので、この違いも価格差に含まれていますが、やはり高いですね。

まつりくん
ステンレスはカッコいいけど高い…

Apple Watchは何十年も使える物ではないので、そこを思うと悩ましいところです。

各素材の特徴についても紹介します!

アルミニウムケース

Apple Watchに使われているアルミは航空宇宙産業に使用されるレベルの素材です。

各素材の中で最も重量が軽く、iPhone XRと同じ100%再生のアルミニウムが採用されています。

選択可能なカラー
  • ブルー
  • ミッドナイト
  • スターライト
  • グリーン
  • レッド

ステンレススチールケース

多くの高級時計にも使われているステンレスは時計の素材として最適です。

耐久性・耐食性も優れており、鏡面加工がかなり高級感があります。

Apple Watch Hermèsはステンレスケースのみを展開していることからもApple Watchで一番高級感のある素材と言えます。

選択可能なカラー
  • グラファイト
  • シルバー
  • ゴールド

チタニウムケース

Apple Watch Series 5で初めて採用された素材です。

チタンは並外れた強度と軽さを誇る素材ですが、Apple Watchではステンレスと重量が変わりません。

しかし、ステンレスと比べて指紋が目立ちにくいなどのメリットも多いです。

選択可能なカラー
  • スペースブラック
  • シルバー
まつりくん
予算と相談して好みの素材を選んでください!私は時計が好きなので思い切ってステンレスの Apple Watch 5を購入しました。

バンドの種類

Apple Watchには様々な純正バンドがあります。

バンドによって価格は異なりますが、バンドは好みの問題なので自分の使うシーンに合う物や好みのデザイン、色を選んでください。

まつりくん
後からバンドのみを買うことができるので、無難で一番安いスポーツバンドのモデルがおすすめです。

ブランドで選ぶ

Apple Watchはナイキとコラボした『Apple Watch Nike+』とエルメスとコラボした『Apple Watch Hermès』があります。

ナイキは有名なスポーツ関連商品のメーカーで、エルメスは1837年に創業された世界的なファッションブランドです。

それぞれ機能的な違いは無くオリジナルのバンドとオリジナルの文字盤があるのが特徴です。

少し違った特別感のあるモデルが良い方はコラボモデルがおすすめです。

エルメスは高級ブランドならではの上質感がありますが、価格はかなり高いです。

一方でナイキは通常モデルと価格が変わらないのでよりスポーティーなデザインが気に入った方は『Apple Watch Nike+』がおすすめです。

エルメスモデルの外箱はこんな感じで、ロゴが入った高級感のある素材となっています。

Apple Watch Hermèsはエルメスのレザーバンドとオレンジ色のスポーツバンドが付属しています。

まつりくん
時計としての高級感を楽しみたい方はエルメスモデルがおすすめです。

エルメスモデルのレビューはこちら

Apple Watch Series 5 レビュー!エルメスモデルの魅力とSeries 4との違い・使用した評価を紹介

Apple Watchのおすすめまとめ

最後にApple Watchのおすすめモデルについてですが、Apple Watchは新型を購入するのが一番です!

Apple Watchは年々性能が向上してるのでApple Watchを購入するときは一番新しいシリーズの購入がおすすめです。

またセルラーモデルの機能はほとんど使うことがないのでGPSモデルとGPS + Cellularモデルで迷っている方は価格の安いGPSモデルがおすすめです。

ただし、GPS + CellularモデルでもGPSモデルとして使用することはできるので、ステンレスケースに魅力を感じる方はGPS + Cellularモデルでも全く問題はありません。

その他のバンドやケースのカラー、エルメスなどのブランドとのコラボは自分の予算と好みに合わせて選んでください。

おすすめポイント
  • シリーズは最新モデルを!
  • GPSモデルとGPS + CellularモデルはGPSモデルがおすすめ
  • 安さ重視ならApple Watch SEがおすすめ

Apple Watchは本当に便利なので一度使うと手放せなくなります。

バッテリーの寿命や機能が進化を考えると数年後には新しいモデルのApple Watchが欲しくなると思うので、迷った場合は一番安いモデルを購入するのがおすすめです。

ぜひApple Watchを素敵な生活を送ってください!

セルラーモデルはこちらから購入できます。

公式サイトをチェック

docomoユーザーはこちら

購入後ahamoへのプラン変更も可能

auユーザーはこちら

※オンラインショップへのリンクです

SoftBankユーザーはこちら

※オンラインショップへのリンクです

以上、『Apple Watchのおすすめは?選び方とモデルの違いを徹底比較』でした。

まつりくん
iPhoneユーザーにとってApple Watchは『専属秘書』と言っても過言ではありません
Apple Watch SE レビュー!必要十分な機能と価格が魅力のコスパ最強モデル 【Apple Watch 6レビュー】新色が素晴らしい!外観・機能・評価まとめ Apple Watch Series 5 レビュー!エルメスモデルの魅力とSeries 4との違い・使用した評価を紹介 Apple Watch Series 4 レビュー!生活が変わる最先端腕時計 最近のApple Watchが魅力的すぎる!便利な使い方と違いまとめ

関連iPhoneの選び方はこちら

【2021年最新】iPhoneおすすめ機種を紹介!性能・サイズ・価格を徹底比較

関連Apple Watchはどこで買うのがおすすめ?

Apple Watchはどこで買うのがお得?6つの販売店の特徴まとめ

関連Apple Watchのサイズはどっちがおすすめか

サイズで迷う方必見!Apple Watchは40mmと44mmどっちがおすすめ?両方使った感想と比較

関連Apple WatchのGPSモデルとセルラーモデルの違い

【Apple Watch】セルラーモデルとGPSモデルの違いを比較!それぞれのメリットを紹介

関連Apple Watchのケース素材の違いについて

Apple Watchのアルミとステンレスの違いを比較!高級感で選ぶならステンレスモデルがおすすめ

関連Apple Watchでできること

【最新】Apple Watchでできることまとめ。実際に使って特に良かった機能とは?

関連Apple Watchでできないこと

【購入検討者必見】Apple Watchでできないことを解説

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。