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Apple Watchのアルミとステンレスの違いを比較!高級感で選ぶならステンレスモデルがおすすめ

Apple Watchを選ぶ時に性能はもちろんですが、ケースの素材選びも重要なポイントではないでしょうか。

最新のApple Watch Series 5は4種類の素材から選ぶことができます。

この記事ではその中でも定番の「アルミモデル」と「ステンレスモデル」の違いを比較。

ケースの素材選びで迷っている方はぜひ参考にしてください!

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【2019年】Apple Watchのおすすめは?選び方とモデルの違いを徹底比較

Apple Watchのアルミとステンレスモデルの違い

左:ステンレス、右:アルミ

アルミモデルとステンレスモデルの違いについて紹介します。

両者の違いをまとめるとこんな感じ。

アルミとステンレスモデルの違い
  • 価格の違い
  • 重量の違い
  • ステンレスはセルラーモデルのみ
  • アルミとステンレスは表面ガラス素材が違う

ステンレスモデルはアルミモデルの上位モデルであり、機能は同じですが外面の違いがいくつかあります。

ライター
それぞれについて紹介します

価格の違い

それぞれの素材の最低価格は以下の通り。

アルミモデルが一番安く、ステンレスとの差額は約30,000円あります。

  • アルミ40mm 42,800円
  • アルミ44mm 45,800円
  • ステンレス40mm 72,800円
  • ステンレス44mm 77,800円
  • チタン40mm 82,800円
  • チタン44mm 87,800円
  • セラミック40mm 133,800円
  • セラミック44mm 138,800円

また、アルミ以外のモデルはGPSモデルがなく、全てGPS + Cellularモデルです。

その為素材だけでなく、GPS + Cellularモデルということで価格が高くなるようになっています。

ライター
GPSモデルで十分なので割高感があります

GPSモデルとGPS + Cellularモデルの違いはこちら

重量の違い

左:アルミ、右:ステンレス

Apple Watchは素材の違いによって重量が異なります。

一番軽い素材がアルミで一番重たい素材がステンレスです。

重さの違い

サイズ40mmサイズ44mm
アルミ30.1g36.7g
ステンレス39.8g47.8g
チタン35.1g41.7g
セラミック39.7g46.7g

Apple Watchは時計の中でも軽い方なので特に気にする必要はありませんが、アルミとステンレスはほぼ10gの差があるので軽い時計が欲しい方はアルミがおすすめです。

ライター
アルミを1年間使った後にステンレスを使ってますが特に重さは気にならないです。

ステンレスはセルラーモデルのみ

先ほども少し紹介しましたが、アルミモデルは「GPSモデル」と「GPS + Cellularモデル」を選ぶことができるのに対してステンレスモデルは「GPS + Cellularモデル」しか選ぶことができません。

もともと「GPS + Cellularモデル」を買おうと思っている方は何も問題がないですが、セルラーモデルの機能を使うには別途月額料金が必要で、iPhoneを持ち出さないことがないという方は使う機会がありません。

正直、「GPS + Cellularモデル」を買っても「GPSモデル」として使うことになるので、無駄に高いお金を払うことになるのです。

ライター
GPSモデルとCellularモデルの差額は11,000円と安くはないので、できれば選べるとありがたいです。

アルミとステンレスは表面ガラス素材が違う

左:ステンレス、右:アルミ

Apple Watch Series 5の画面はアルミモデルとそれ以外のモデルで使われている素材が違います。

MEMO
  • アルミモデル→Ion-Xガラス(強化ガラス)
  • それ以外のモデル→サファイアガラス

サファイアガラスと言えば高級腕時計にも使用されているガラスで、通常の強化ガラスより硬度が高いのが特徴です。

サファイアガラスの硬度は「9」とかなり高く、傷がほとんど付かないと言っても過言ではありません。

また、透明度が高い特徴もあるので側面の素材だけでなく、画面のガラスも大きな違いがあると言えます。

ライター
質感だけでなく画面の素材にも差があるのがポイントです!

Apple Watchのアルミとステンレスモデルを比較

左:ステンレス、右:アルミ

それではアルミモデルとステンレスモデルの外観の違いを比較していきます。

写真を撮っていて思ったのはステンレスモデルは反射と指紋がよく目立ちます。

傷なども目立ちやすいので、汚れや傷が目立つのが嫌という方は他の素材が良いかもしれません。

スペースグレーアルミケース

まずはアルミモデルから!

Apple Watchに使われているのは、アルミは航空宇宙産業で使用されるレベルで、強度が高く、軽量なのが特徴です。

色は「シルバー」「スペースグレー」「ゴールド」の3種類から選ぶことができます。

ステンレススチールケース

ステンレスは多くの高級時計にも使えれている素材で、耐久性と耐食性に優れています。

Apple Watchは鏡面加工になっており、ステンレスならではの輝きがあります。

高級ブランドのエルメスとコラボしたエルメスモデルもステンレス素材を採用しており、一番高級感がある素材です。

カラーは通常カラーの他に「スペースブラック」「ゴールド」の3種類から選ぶことができます。

ライター
GPS + CellularモデルはDigital Crown部分に赤い丸があるのも特徴です!

アルミとステンレスを重ねるとこんな感じ。

サイズは上が40mmケース、下が44mmケースです。

輝きが全く違いやはりアルミは安っぽい印象があります。

逆サイドはこんな感じ。

ステンレスの方が光沢があり目立つので厚みは若干太いように見えます。(厚みは両方同じ)

スペースグレイのアルミを使って思ったのは、アルミモデルを選ぶ場合は「ゴールド」が他のバンドと合わせ安いと思いました。

アルミを購入する場合は「スペースグレイ」以外のカラーがおすすめです。

裏面はこんな感じ。

裏面はアルミモデルもステンレスモデルも「サファイアクリスタルとセラミック裏蓋」となっています。

ライター
裏面に違いはありません

アルミモデルを腕に付けるとこんな感じ。

アルミモデルはブラックスポーツバンドがよくあいます。

ステンレスモデルを腕に付けるとこんな感じ。

革バンドを付けるとかなり高級感があります。

スポーツバンドでもステンレスの輝きが重厚感があり、やはりアルミと比べると高級感があるのがわかります。

時計が好きな方は絶対にステンレスを買った方が満足できると思います。

まとめ

Apple Watchのアルミモデルとステンレスモデルを比較しました。

どちらも実際に使用しましたが、やはりステンレスモデルを買って良かったと思っています。

差額は大きいですが、腕時計はデザインも大切です。

Apple Watchはどのモデルも形は変わりませんが、素材による違いは大きく印象がかなり変わります。

是非お気に入りの素材を選んでください!

違いのまとめ

アルミ
  • Apple Watchで1番軽量
  • GPSモデルを選ぶことができる
  • 前面は強化ガラス
ステンレス
  • Apple Watchで1番重い
  • GPS + Cellularモデルのみ選択可能
  • 前面はサファイアガラス
  • 鏡面加工で高級感がある

以上。「Apple Watchのアルミとステンレスの違いを比較!高級感で選ぶならステンレスモデルがおすすめ」でした。

ぜひ参考にしてください!

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