【Apple Watch】セルラーモデルとGPSモデルの違いを比較!それぞれのメリットを紹介

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Apple Watchを購入する時はセルラーモデルとGPSモデルのどちらを購入するか迷いますよね。

また、セルラーモデルは何ができるかも気になるのではないでしょうか。

この記事ではそれぞれの特徴とどちらを買うのが良いのかについて紹介します。

どちらにするか迷っている方はぜひ参考にしてください。

結論から言うと「GPSモデル」がおすすめです。

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Apple WatchセルラーモデルとGPSモデルの違いを比較

セルラーモデルとGPSモデルの主な違いはこんな感じ。

モデルの違い
  • 通信方式
  • ケース素材の種類
  • 価格
  • できること

まつりくん
違いは以外と少ないけど、奥が深い感じです。

ざっくり説明するとiPhoneが無くても通信できるのがセルラーモデル、iPhoneが無いと通信できないのがGPSモデルです。

最大の違い
  • セルラー→iPhoneが無くても通信可能
  • GPS→常にiPhoneが近くに無いといけない

結論から言うとアルミモデルで良いという方はGPSモデルがおすすめです!

違いについて詳しく解説します。

セルラーモデルはiPhoneがなくても通信や電話ができる

GPSモデルはiPhoneが無ければネットワークに接続することができませんが、セルラーモデルであればネットワークに接続することが可能。

セルラーモデルはiPhoneが無くても「電話」「メールのチェック」「音楽のストリーミング再生」「マップの確認」などができます。

まつりくん
セルラーモデルはiPhoneが近くになくてもApple Watchをフルに使えます

ただし、注意が必要なのはiPhoneを大手3キャリアで契約している必要があります。

さらにApple Watchのセルラー機能を使うには別途料金が必要です。

  • ドコモ 月額550円(税込)
  • au 月額385円(税込)
  • ソフトバンク 月額385円(税込)
  • 楽天モバイル 月額550円(税込)

月額料金が掛かるのと、大手キャリアで契約している必要があるので、価格を抑えたい方はセルラーモデルを買う必要はありません。

また、UQ mobileやY!mobileなどの格安SIMを使っている場合はセルラーモデルの機能を使うことはできません。

ポイント
  • セルラーモデルの機能を使うには主要4キャリアで契約している必要がある
  • Apple Watch用の別オプションの加入も必要
  • セルラーモデルで通信サービスを契約するとiPhoneが無くてもフル機能が使える
  • ahamoは使える

ポイントは以上です。

ahamoはサブブランド的な扱いですがドコモのオンラン専用プランという位置付けなのでドコモ同様にApple Watchのセルラー契約が可能です。

公式サイトはこちら

ちなみによく質問があるのですが、セルラーモデルを購入しても通信契約をしないとGPSモデルとして使えます。

機能はGPSモデルと同じ。

また、セルラーモデルを購入したからといって、必ずしも通信契約をする必要はなく、契約しなければGPSモデルとして使うことが可能です。

まつりくん
僕はセルラーモデルを購入しましたが、セルラー機能が必要ないと感じたので通信契約はせずにGPSモデルとして使ってます。

セルラーモデルは選べる素材が増える

左:アルミ、右:ステンレス

セルラーモデルのもう一つの大きな特徴は素材を選べることです。

GPSモデルだとアルミモデルしかありませんが、セルラーモデルは全ての素材を選択可能。

逆に言うとApple Watchの外観にこだわるならセルラーモデル一択になります。

GPSモデルにはアルミモデルしかありませんが、セルラーモデルは2種類の素材から選ぶことができます。

まつりくん
Apple Watchは腕時計なのでやはりデザインにはこだわりたいですよね。

また、セルラーモデルにはDigital Crown部分に赤丸の線が入ります。(現在はどちらも同じ)

上:セルラーモデル、下:GPSモデル

上側のセルラーモデルには赤丸が入っているのがわかるかと思います。

少しの違いですが、個人的には赤丸があった方がカッコイイです。

また、素材の違いはデザインに大きく左右するので要チェックポイントです。

各素材の特徴について紹介すると以下の通り。

アルミニウムケース

Apple Watchに使われているアルミは航空宇宙産業に使用されるレベルの素材です。

各素材の中で最も重量が軽く、iPhone XRと同じ100%再生のアルミニウムが採用されています。

選択可能なカラー
  • ミッドナイト
  • スターライト
  • シルバー
  • ピンク
  • レッド

ステンレススチールケース

多くの高級時計にも使われているステンレスは時計の素材として最適です。

耐久性・耐食性も優れており、鏡面加工がかなり高級感があります。

現在の最新モデルは全てチタニウムに移行しています。

チタニウムケース

チタニウムはApple Watch Series 7ではApple Watch Editionとして発売され、一時的に廃止されていましたが今はステンレスに代わり高級モデルの素材に使われています。

また現在の最新モデルは鏡面仕上げになっておりステンレス同様に一眼でわかるほどに違いがあります。

まつりくん
セルラーモデルの機能を使わなくても、セルラーモデルが欲しくなる理由があるのです!

Apple Watchのアルミとステンレスの違いを比較!高級感で選ぶならステンレスモデルがおすすめ

できることの違いを比較

ここまでで、セルラーモデルとGPSモデルの大まかな違いはわかって頂けたかと思いますが、気になるのはできることの違いですよね。

それぞれのモデルでできること更に詳しく紹介していきます。

セルラーモデルでのみできること

セルラーモデルの魅力はiPhoneが手元に無くてもモバイル通信ができることです。

セルラーモデルのみできること
  • iPhoneを持っていなくても通知を受け取ることができる
  • iPhoneが無くても電話ができる
  • ストリーミングで音楽が聴ける
  • マップが利用できる
  • 通信が必要なアプリが利用可能
  • ファミリー共有ができる

セルラーモデルだとiPhoneを持っていなくても通信ができるのでランニング時に便利

通知と電話を受け取れるので急な連絡があっても安心です。

また、マップや天気情報と取得など通信が必要なアプリもiPhoneなしで利用することができます。

まつりくん
iPhoneが使えない緊急時に役立ったとの話もあります。

iPhoneが無くても通信ができるので、iPhoneをどこかに無くした危機的な状況でも安心です!

別途維持費が掛からなければ良いのですが…

またApple Watch Series 4以降のセルラーモデルであれば、新たにファミリー共有機能が使えるようになりました。

この機能は家族間に限り、iPhoneを持っていなくてもApple Watchが使える機能です。

使い方としてはiPhoneを持っていない子供にApple Watchを渡しておけば、親のiPhoneで電話などを管理することができ、Apple Watch単体での通話も可能。

まさに時計版キッズケータイとして使うことができます。

こちらに関しても別途月額料金が必要ですが、子供にまだスマホを持たせたくない場合はかなり魅力的ですよね!

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GPSモデルでもできること

GPSモデルで出来ることはセルラーモデルでもできます。

GPSモデルでもできること
  • Apple Payの利用
  • Suicaの利用
  • Apple Watchに保存した音楽の再生
  • ワークアウトアプリの記録

GPSモデルも意外とできることが多く、基本的に通信が必要ないアプリ以外は使用可能。

Suicaなどもチャージはできませんが、Apple Watchに入れたSuicaに残高があると利用できます。

またApple Watchに直接音楽を入れることができるので、保存した音楽であればiPhoneが無くても聴けます。

さすがに今の時代、連絡ができない状態で外出するのは不安だと思うので必ずiPhoneを持ち歩くと思いますが、GPSモデルのApple Watch単体でもできることは多いです。

まつりくん
出かける時は絶対にiPhoneを持ち歩く方はセルラーモデルは必要ないです。

セルラーとGPSモデルはどっちを選ぶのが良い?

違いがわかってもどちらを選ぶのが良いか迷うという方におすすめの選ぶポイントを紹介します。

もしもの時に備えるならセルラーモデルがおすすめ

Apple Watchは腕につけておく物なので、iPhoneより紛失するリスクが少ないです。

たとえば、iPhone入れた鞄を置き忘れた時、非常時にiPhoneを紛失してしまった時、こんな時はすぐに連絡をしたいと思いますが、iPhoneが無ければ連絡ができません。

しかし、セルラーモデルであれば手元のApple Watchで連絡や救助要請ができるので、もしもの時にかなり役立ちます!

実際にApple Watchのセルラーモデルを付けていたおかげで助かったという経験談もあるので、月額料金を払ってでも万が一に備えたいという方はセルラーモデルがおすすめです。

まつりくん
Apple Watchは腕元でSOS送信もできるので防犯対策にもなります。

価格を抑えたい方はGPSモデルがおすすめ

Apple Watchのエルメスや、アルミ意外を選びたい場合は強制的にセルラーモデルを選ぶことになるので仕方ないですが、アルミモデルを選ぶ場合は少しでも価格を抑えたいですよね。

セルラーモデルとGPSモデルの差額は税込で18,000円と大きく、セルラー機能を使用するには4キャリアで契約している上で、ドコモであれば550円の月額料金が必要です。

月額料金が掛かってしまうので、せっかくセルラーモデルを買ってもセルラー機能を使わなくなる可能性もあります。

セルラーモデルは確かに便利で安心感もありますが、バッテリーの消費は早く、料金的な負担もあるので、価格を抑えたい方はGPSモデルを選ぶのがおすすめです。

僕は毎月料金が掛かるのは嫌なのでセルラーモデルを持っていますが、セルラー機能は使っていません。(契約していません)

シリーズごとの違い

シリーズごとのセルラーモデルとGPSモデルの違いについてまとめます。

Apple Watch Series 9の違い

セルラーモデルとGPSモデルの違いはSeriesによっても異なるのでSeriesごとの違いも紹介します。

まずはApple Watch Series 9の「GPS + Cellularモデル」と「GPSモデル」の違いについてですが、重量は少し違いますが、ごく僅かな差なので気にする必要はないです。

表にまとめるとこんな感じ。

モデルSeries 9 GPS + CellularモデルSeries 9GPSモデル
サイズ10.7mmの薄さ
チップ64ビットデュアルコアS9 SiPプロセッサ
GPSL1GPS、GLONASS、Galileo、QZSS、BeiDou
防水性能耐水性能(50メートル)
スピーカースピーカー
容量64GB
通信方式LTE、UMTS
Wi-Fi 802.11b/g/n 2.4GHz/5GHz
Bluetooth 5.3
Wi-Fi 802.11b/g/n 2.4GHz/5GHz
Bluetooth 5.3
素材・アルミニウム
・ステンレススチール
・アルミニウム
価格(税込)75,800円〜59,800円〜

Apple Watch Series 9の「GPS + Cellularモデル」と「GPSモデル」の違いは『通信方式』『素材』『価格』『重量』の4つだけです。

Apple Watch Series 8の違い

Apple Watch Series 8の「GPS + Cellularモデル」と「GPSモデル」の違いはこんな感じです。

モデルSeries 8 GPS + CellularモデルSeries 8GPSモデル
サイズ10.7mmの薄さ
チップ64ビットデュアルコアS8プロセッサ
GPSL1GPS、GLONASS、Galileo、QZSS、BeiDou
防水性能耐水性能(50メートル)
スピーカースピーカー
容量32GB
通信方式LTE、UMTS
Wi-Fi 802.11b/g/n 2.4GHz/5GHz
Bluetooth 5.0
Wi-Fi 802.11b/g/n 2.4GHz/5GHz
Bluetooth 5.0
素材・アルミニウム
・ステンレススチール
・アルミニウム
価格(税込)79,800円〜59,800円〜

Apple Watch Series 8の「GPS + Cellularモデル」と「GPSモデル」の違いは『通信方式』『素材』『価格』の3つだけです。

Apple Watch SE 第2世代の違い

次にApple Watch SE第2世代の「GPS + Cellularモデル」と「GPSモデル」の違いについてまとめました。

SE 第2世代は40mmケースで「GPS + Cellularモデル」の方が1.4g重くなっていますが、ごく僅かな差ですので重さは気にする必要はないかと思います。

モデルSE 2 GPS + CellularモデルSE 2 GPSモデル
サイズ10.7mmの薄さ
チップ64ビットデュアルコアS8 SiPプロセッサ
GPSL1GPS、GLONASS、Galileo、QZSS
防水性能耐水性能(50メートル)
スピーカースピーカー
容量32GB
通信方式LTE、UMTS
Wi-Fi 802.11b/g/n 2.4GHz
Bluetooth 5.0
Wi-Fi 802.11b/g/n 2.4GHz
Bluetooth 5.0
素材・アルミニウム
・アルミニウム
価格(税込)42,800円〜34,800円〜

Apple Watch Series 6の「GPS + Cellularモデル」と「GPSモデル」の違いは『通信方式』『価格』『重量』の3つです。

Apple Watch Series 6の違い

Apple Watch Series 6の「GPS + Cellularモデル」と「GPSモデル」の違いについてまとめました。

モデルSeries 6 GPS + CellularモデルSeries 6 GPSモデル
サイズ10.4mmの薄さ
チップ64ビットデュアルコアS6プロセッサ
S5プロセッサと比べて最大20%高速
GPSGPS、GLONASS、Galileo、QZSS
防水性能耐水性能(50メートル)
スピーカースピーカー
50パーセント大きい音量
容量32GB
通信方式LTE、UMTS
Wi-Fi 802.11b/g/n 2.4GHz
Bluetooth 5.0
Wi-Fi 802.11b/g/n 2.4GHz
Bluetooth 5.0
素材・アルミニウム
・ステンレススチール
・チタニウム
・アルミニウム
価格(税込)59,180円〜47,080円〜

Apple Watch SE 2の「GPS + Cellularモデル」と「GPSモデル」の違いは『通信方式』『素材』『価格』の3つだけです。

Apple Watch SEの違い

Apple Watch SEの「GPS + Cellularモデル」と「GPSモデル」は『価格』と『重量』と『通信方式』の違いがあります。

重量はセルラーモデルの方が40mmモデルが0.19g、44mmモデルが0.16g重くなっていますが、この重量は誤差レベルなので気にしなくて良いです。

モデルSeries SE GPS + CellularモデルSE GPSモデル
サイズ10.4mmの薄さ
チップ64ビットデュアルコアS5プロセッサ
S3プロセッサと比べて最大2倍高速
GPSGPS、GLONASS、Galileo、QZSS
防水性能耐水性能(50メートル)
スピーカースピーカー
50パーセント大きい音量
容量32GB
通信方式LTE、UMTS
Wi-Fi 802.11b/g/n 2.4GHz
Bluetooth 5.0
Wi-Fi 802.11b/g/n 2.4GHz
Bluetooth 5.0
素材・アルミニウム
・アルミニウム
価格(税込)47,800円〜40,800円〜

Apple Watch Series 5の違い

セルラーモデルとGPSモデルの違いはSeriesによっても異なるのでSeriesごとの違いも紹介します。

まずはApple Watch Series 5の「GPS + Cellularモデル」と「GPSモデル」の違いについてスペックを表にまとめました。

モデルSeries 5 GPS + CellularモデルSeries 5 GPSモデル
サイズ10.7mmの薄さ
チップ64ビットデュアルコアS5プロセッサ
S3プロセッサと比べて最大2倍高速
GPSGPS、GLONASS、Galileo、QZSS
防水性能耐水性能(50メートル)
スピーカースピーカー
50パーセント大きい音量
容量32GB
通信方式LTE、UMTS
Wi-Fi 802.11b/g/n 2.4GHz
Bluetooth 5.0
Wi-Fi 802.11b/g/n 2.4GHz
Bluetooth 5.0
素材・アルミニウム
・ステンレススチール
・チタニウム
・セラミック
・アルミニウム
価格(税込)59,180円〜47,080円〜

Apple Watch Series 5の「GPS + Cellularモデル」と「GPSモデル」の違いは『通信方式』『素材』『価格』の3つだけです。

Apple Watch Series 3の違い

続いてApple Watch Series 3の「GPS + Cellularモデル」と「GPSモデル」の違いについて紹介します。

モデルSeries 3 GPS + CellularモデルSeries 3 GPSモデル
サイズ11.4mmの薄さ
チップS3(デュアルコアプロセッサ搭載)
GPSGPS、GLONASS、Galileo、QZSS
防水性能耐水性能(50メートル)
スピーカースピーカー
50パーセント大きい音量
容量16GB8GB
通信方式LTE、UMTS
Wi-Fi 802.11b/g/n 2.4GHz
Bluetooth 5.0
Wi-Fi 802.11b/g/n 2.4GHz
Bluetooth 5.0
素材・アルミニウム
・アルミニウム
価格(税込)33,880円〜28,800円〜

スペックを表にまとめました。

Apple Watch Series 3の「GPS + Cellularモデル」と「GPSモデル」の違いは『容量』『通信方式』『価格』の3つです。

Apple WatchセルラーモデルとGPSモデルの違いまとめ

Apple WatchのセルラーモデルとGPSモデルの違いを紹介しました。

個人的にはセルラーモデルの機能に月額料金を払うの高いのかなと感じます。

しかし、アルミ以外の素材を購入できるメリットは大きいので、好きな素材のApple Watchを買って、セルラー機能を使わないのが僕自身に合う最善策だと思っています。

皆さんも自分の使い方に合うモデルを選んでください!

以上です。

Apple Watchのおすすめと選び方はこちらで紹介しています。

ぜひ参考にしてください。

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以上。「【Apple Watch】セルラーモデルとGPSモデルの違いを比較!それぞれのメリットを紹介」でした。

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