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Apple Watch 5の常時表示をオフにする方法!バッテリー節約にはオフがおすすめ【Series 5】

Apple Watch Series 5の目玉機能「画面の常時表示」ですが、結論から言うとバッテリーの節約を目的とするなオフにするのがおすすめです。

実際に常時表示した状態で1日使ってみると、やはりバッテリー消費は早く、常時表示をオフにするほうが好ましいと判断しました。

この記事では、Apple Watch Series 5の常時表示をオフにする方法を紹介します。

ぜひ参考にしてください!

Apple Watchの常時表示をオフにする方法

Apple Watchの常時表示は以下の手順でオフにすることができます。

iPhoneからオフにする方法

「Watchアプリを開く」→「明るさとテキストサイズ」を開く→「常にオン」を開く→「常にオンをオフ」

STEP.1
iPhoneからWatchアプリを開く

STEP.2
明るさとテキストサイズをタップ

STEP.3
常にオンをタップ

STEP.4
常にオンをオフにする

Apple Watchからオフにする方法

Apple Watchからも常時表示をオフにすることができます。

「設定」→「画面表示と明るさ」→「常にオン」→「常にオンをオフに」

STEP.1
設定を開く

STEP.2
「画面表示と明るさ」を開く

STEP.3
「常にオン」を開く

STEP.4
「常にオン」をオフにする

一時的に常時表示をオフにするならシアターモードがおすすめ

映画を見る時や、暗い場所に行く時など、常時表示を一時的にオフにしたいという場合は「シアターモード」がおすすめです。

シアタモードはコントロールセンターからオンオフができるので、素早い設定を切り替えることができ、腕を傾けてもApple Watchを点灯しないようにすることが可能。

使い分けると便利です!

STEP.1
コントロールセンター表示
文字盤上で下から上にスワイプします。

STEP.2
シアターモードのアイコンをタップ

STEP.3
完了
シアターモードがONになっている場合は画面上部にアイコンが表示されます。

たったこれだけの操作でシアターモードをONにすることができます。

シアターモードについてはこちら

映画前に要チェック!Apple Watchの画面のみを点灯させない方法

Apple Watchのバッテリー節約は常時表示をオフがおすすめ

常時表示機能はApple Watch Series 5の目玉機能ですが、実際に使うと普段使いには支障がある程バッテリーの減りが早かったです。

10時から使用を初めて5時間半で残り34%

途中文字盤を触ったり普段よりApple Watchを使うことは多かったですが、少し減りが早すぎる印象ですね。

Apple Watch Series 4は同じ時刻で88%ほど残量が残っていました。

常時表示は魅力的な機能ですが、バッテリーを節約したい時はオフにするのが良さそうです。

ライター
さらに使ってみて何かあれば追記します!

以上。「Apple Watch 5の常時表示をオフにする方法!バッテリー節約にはオフがおすすめ」でした。

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