どう違う?iPhone 12シリーズ比較 

【2021年新型】Apple Watch 7はどう変わる?機能と発売日まとめ

Apple Watchの新型は毎年9月に発売されています。

2021年はどんな新型が登場するのか楽しみですよね。

この記事ではApple Watchの最新モデル「Apple Watch 7」はどう変わるのか、機能と発売日について紹介します。

まだ噂の段階ですが、どんなモデルになるのか気になる方はぜひチェックしてみてください。

Apple Watch 7の発売日

まずはApple Watch 7の発売日から紹介します。

Apple Watchは毎年9月に発売されており、今年も9月に発売される可能性が高いです。

Apple Watch 7の予想スケジュール
  • 2021年9月14日(火)発表・予約開始
  • 2021年9月17日(金)発売

あくまで予想ではありますが、毎年の発売スケジュールから考えると可能性が高そうです。

また、過去の発売日もかなり参考になるので紹介します。

歴代発売日
  • 初代Apple Watch・・・2015年4月24日
  • Apple Watch series 1・・・series2に合わせて登場
  • Apple Watch series 2・・・2016年9月16日
  • Apple Watch series 3・・・2017年9月22日
  • Apple Watch series 4・・・2018年9月21日
  • Apple Watch series 5・・・2019年9月20日
  • Apple Watch SE・・・2020年9月18日
  • Apple Watch series 6・・・2020年9月18日

Apple Watchは初代が発売されて以降、毎年新型が登場。それもほぼ全てのもモデルが9月に発売されているので次期モデルの登場が分かりやすい製品の一つとなっています。

2020年は先にApple Watchが発表・発売されましたが、今年は新型iPhoneと同時に発表されそうです。

Apple Watch 7はどう変わる?

続いて2021年新型のApple Watch 7はどう変わるのか。

現在噂されていることについて紹介します。

Apple Watch 7の噂
  • デザインが変わる可能性がある
  • S7チップを搭載する
  • マイクロLEDディスプレイを搭載
  • ヘルスケアが機能が追加される

Apple Watchは既に完成されてしまっている感があるので、これ以上どう変わるのか段々想像できなくなってきました。

Apple Watch series 6では血中酸素濃度を測定できる機能が目玉機能でしたが、Apple Watch 7はそろそろデザインが変わるかもしれません。

それぞれの噂について詳しく解説します。

ついにデザインが刷新される

現在のデザインは2018年モデルのApple Watch series 4が発売されて以来変わっていません。

今年で4年目となるのでこれまでの周期から考えるとデザインが変わる可能性が高く、有名アナリストのミンチー・クオ氏も新たらしいデザインとなると予想しています。

現在噂されているデザインは2種類。

  • Digital Crownがなくなるデザイン
  • iPhone 12のようにな角ばったデザイン

個人的に心配なのはDigital Crownが長押しを利用したタッチ操作に置き換えられるという噂で、Digital CrownはApple Watchの操作性を大きく向上させているので、このデザインは変わってほしく無いです。

S7チップを搭載する

毎年恒例となっていますが、Apple Watch 7ではS7チップが搭載されることになりそうです。

Apple Watchの動作速度についてはseries 4で大幅に性能アップしているので、正直、series 5以降のApple Watchは動作速度に変化は感じません。

ただし、最近のiPhoneは処理速度だけでなく、省電力性がアピールされているので、新型Apple Watchは動作性能ではなく、省電力性能がアップすることにより、電池持ちが良くなる可能性があります。

Apple Watchの動作速度は今でも十分なので、電池持ちが良くなることに期待したいです。

マイクロLEDディスプレイが搭載される

Apple Watchは「ミニLEDディスプレイ」もしくは「マイクロLEDディスプレイ」を搭載すると言われています。

このディスプレイは新型iPad Proや次期MacBook Proにも搭載されると言われており、有機ELディスプレイを超えるディスプレイとして注目されています。

ミニLEDディスプレイのポイント
  • 液晶と有機ELディスプレイの良いとこ取り
  • 画面の黒い部分だけバックライト消灯
  • 省電力が期待できる
  • 焼き付きの恐れがない
  • コントラストが高い

有機ELディスプレイは素子一つ一つが発光するので、黒い部分は発光させないことができ、真の黒を表現することが可能ですが、大画面化が難しく画面焼けが発生しやすいデメリットがありました。

一方でミニLEDディスプレイは部分駆動技術と組み合わせて黒い部分だけバックライトを消灯させることが可能。

有機ELディスプレイのメリットである黒の綺麗な表現が可能になり、全体のLED個数が増加するのでコントラストを高くすることもできます。

まさに有機ELと液晶ディスプレイの良いところだけを取ったようなディスプレイだと期待されています。

僕の感想としてはミニLEDディスプレイはコストが高いので、Apple Watchは有機ELディスプレイのままで良さそうな気がします。

ヘルスケア機能が追加される

Apple Watchは時計や通知機能だけでなく、今はヘルスケア機能の方が注目されています。

Apple Watch series 6では血中酸素濃度測定が可能になり、最近ではApple Watch SEを除く、series 4以降のApple Watchで心電図測定ができるようにもなりました。

そしてApple Watch 7では新たに血糖値を測定することができるとの噂があります。

最近のApple Watchはヘルスケア機能が1番進化しているポイントなので、どのような新機能が搭載されるのか楽しみです。

Apple Watch 7の噂まとめ

この記事ではApple Watch 7の最新情報や噂について紹介しました。

Apple Watchは既に十分完成されたスマートウォッチですが、Apple Watch 7は久々のデザイン変更と新機能が特に楽しみです。

また、素材やバンドの新モデルが登場するかどうかも気になるところですね。

この記事では今後も最新の情報がわかり次第、記事を更新していきますのでぜひチェックしてみてください。

以上。「【2021年新型】Apple Watch 7はどう変わる?機能と発売日まとめ」でした。

ヘルスケア機能にそこまで必要性を感じていないのであれば、価格が安いApple Watch SEがおすすめです。

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