どう違う?iPhone 12シリーズ比較 

iPad(第9世代)の噂まとめ!どう進化するのかを第8世代と比較

価格が安く入手しやすいiPadの最新モデルiPad(第9世代)に関する噂が登場しています。

iPad無印と呼ばれるiPadの現行モデルは税込38,280円で購入できるので、タブレットで動画やネットなどを楽しみたい方に最適です。

新型はどう進化するのかも現行の第8世代と比較していきたいと思うので、これからiPadを購入しようとしている方や、新型が気になっている方はぜひ参考にしてください。

iPad(第9世代)の噂
  • 発売日は2021年9月
  • ホームボタン搭載のデザインだがスタイリッシュに
  • ディスプレイ性能向上で使いやすくなる
  • A13 Bionic搭載
  • メモリは4GBに向上
  • 価格は据え置き
  • 最低ストレージ容量は64GBにアップ

新型iPad(第9世代)の発売日

まずは気になる発売日から紹介します。

iPad(第9世代)は順当に2021年9月のiPhone 13発表時に発表される可能性が1番高いです。

また同時にiPad mini(第6世代)が発表されるとの噂もあります。

Apple製品の発売には過去の発売日がかなり参考になるので、過去の発売日もまとめると以下の通り。

iPad(無印)発売日
  • iPad(第1世代)・・・2010年4月3日(日本 5月7日)
  • iPad(第2世代)・・・2011年3月11日(日本 3月25日)
  • iPad(第3世代)・・・2012年3月16日
  • iPad(第4世代)・・・2012年11月2日
  • iPad(第5世代)・・・2017年3月24日
  • iPad(第6世代)・・・2018年3月28日
  • iPad(第7世代)・・・2019年9月30日
  • iPad(第8世代)・・・2020年9月18日

近年は9月のスペシャルイベントで発表その後すぐに発売という流れです。

2021年は春のイベントでiPad Proが発表されましたが、iPad(第9世代)の発表はなかったので、昨年同様9月頃になりそうです。

iPad(第9世代)のデザインやスペックの噂

iPad(第9世代)の噂を紹介していきます。

iPadはシリーズの中でも最も価格が安いモデルなので、革新的な機能というよりは低価格を維持したままどこまで進化するかがポイントとなります。

iPad(第9世代)も価格は据え置きになるとの噂があるので、どれだけコスパが良くなるかに期待したいです。

デザインはスタイリッシュに

まずデザインに関する噂からですが、最近だとiPad AirとiPad Proがホームボタンのないスタイリッシュなデザインでカッコいいです。

iPad(第9世代)のデザインがどうなるのかも期待したいところですが、残念ながらデザインは大きく変わらないようです。

iPadは上位機種の過去モデルの筐体を利用する風潮があるので、iPad Air(第3世代)のデザインが採用されるとの見方ができます。

大きくデザインは変わりませんが、縁が薄くなることでスタイリッシュになり、同じサイズですがディスプレイサイズが大きくなり、重量も軽くなっています。

iPadは長年デザインが変わっていないので、そろそろ新しいデザインになる頃合ではないでしょうか。

iPad (第9世代)iPad(第8世代)
高さ250.6mm250.6mm
174.1mm174.1mm
厚さ6.1mm7.5mm
重量456g / 464g483g / 493g

重量が軽い方がWi-Fiモデルで、重たい方が(Wi-Fi + Cellularモデルです。

ディスプレイ性能が大幅進化

もしiPad Air(第3世代)の筐体が採用されるのであれば、特に期待できるのがディスプレイ性能の向上です。

iPad(第8世代)は今ではかなり古く感じるディスプレイで、フルラミネーションディスプレイではありません。

上の写真はiPad ProとiPad(第8世代)のディスプレイを比較した写真ですが、右側のiPad(第8世代)は表面のガラスに対してディスプレイが少し沈んているように見えるかと思います。

これは実際に使っていると思った以上に古くくさく感じてしまうので、ここが進化するとiPad(第9世代)はどの機種よりも評価の高い機種になりそうです。

ガラスとディスプレイの隙間が大きいと、Apple Pencilを使う時にペン先と実際のディプレイが離れておりペンが宙に浮いているような感覚になるデメリットがあります。

噂の段階ですがiPad(第9世代)とiPad(第8世代)のディスプレイ性能を比較すると以下の通り。

iPad(第9世代)iPad(第8世代)
画面サイズ10.5インチ10.2インチ
種類RetinaRetina
解像度2,224 x 1,668ピクセル
264ppi
2,160 x 1,620ピクセル
264ppi
輝度500ニト(標準)500ニト(標準)
機能耐指紋性撥油コーティング
フルラミネーションディスプレイ
反射防止コーティング
広色域ディスプレイ(P3)
True Tone
耐指紋性撥油コーティング

各機能がどんな特徴があるのかはこちらです。

MEMO

フルラミネーションディスプレイ

ガラスと液晶がほぼ一体化しておりディスプレイとガラス間の隙間を感じにくい(イラストを書く時に便利)

広色域ディスプレイ

広色域の表示に対応したディスプレイでより色鮮やかに表示される

True Tone

周囲の光に合わせてディスプレイの色温度や輝度を自動調整してくれる

ストレージ容量は64GBにアップか

iPad(第8世代)は最低ストレージ容量が32GBという弱点があります。

今の時代32GBだとちょっと少なすぎです。

そして32GBの次が128GBとなるので、ちょうど中間の64GBが欲しくなるんですよね。

32GBから128GBにアップすると税込で11,000円も高くなりますし。

ところがiPad(第9世代)ではストレージ容量が最低ストレージが64GBとなる可能性があるようです。

個人的にラインナップは64GB、128GB、256GBが良いと思っているので、価格据え置きで64GBの容量があるとかなり嬉しいですね。

CPUはA13 Bionicになる?

現行のiPad(第8世代)はiPhone Xsと同じA12 BionicというCPUチップを搭載しています。

Geekbench 5で測定

iPad Pro 11インチ(第1世代)と比較するとベンチマークスコアはこんな感じになります。

iPad(第8世代)iPad Pro 11インチ
CPUチップA12 BionicA12X Bionic
メモリ3GB4GB
シングルスコア11131116
マルチスコア2233 4630

iPad Proのスコアが驚異的ですが、iPad(第8世代)でも十分すぎるスペックです。

そして、噂ではiPad(第9世代)はA13 Bionicを搭載するとのこと。

A13 BionicはiPhone 11やiPhone SE(第2世代)に搭載されているCPUで今でも現役バリバリのCPUです。

価格据え置きでここまで進化するのは少し考えにくい気がしますが、9月発表ということであれば十分可能性はあると思います。

また、メモリはiPad(第8世代)よりアップされた4GBになるとも言われています。

iPad(第8世代)の使い勝手等をレビューした記事もあるので、宜しければ参考にしてください。

iPad(第8世代)レビュー!スペックは必要十分でエンタメにおすすめ

まとめ

この記事では新型のiPad「iPad(第9世代)」の噂についてまとめました。

iPadがあれば日々のコンテンツ閲覧が快適になるので、生活の質が向上します。

また、iPadはシリーズの中で特に価格が安く手にしやすいので、iPhoneとの組み合わせもおすすめです。

iPad(第9世代)の噂
  • 発売日は2021年9月
  • ホームボタン搭載のデザインだがスタイリッシュに
  • ディスプレイ性能向上で使いやすくなる
  • A13 Bionic搭載
  • メモリは4GBに向上
  • 価格は据え置き
  • 最低ストレージ容量は64GBにアップ

噂が全てその通りになると、これまでの弱点が見事に克服された形になるので、一刻も早くiPadが欲しいという訳でなければ9月までは待ってみるのが良いと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

以上。「iPad(第9世代)の噂まとめ!どう進化するのかを第8世代と比較」でした。

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