ミッキー生誕90周年スマホリングレビュー!使い勝手は良いのか!?

こんにちは!この記事にお越しいただきありがとうございます。

2018年はミッキーマウスがスクリーンデビューしてから90周年となる記念すべき年です。それに合わせて様々な記念グッズが登場しています。

今回はスマホの操作性向上と落下防止に最適なスマホリングのミッキーデザインを紹介します。

ディズニー好きにはデザインは申し分ないと思いますが、正直キャラクター物のグッズは使い勝手が悪いことが多いです。このスマホリングは果たしてどうなのでしょうか。

思ったことは正直にレビューしますので気になる方はぜひチェックしてみてください!

イングレム スマホリング ミッキー90周年

キャラクタースマホリングを多数展開する『イングレム』のスマホリングでスクリーンデビュー90周年を記念にした様々な年代の「ミッキーマウス」がデザインされています。

種類は全部で3種類で『蒸気船ウィリー』『ミッキーマウスクラブ』『イヤーハット』があります。

どのデザインも素晴らしく、ミッキー好きには堪らないデザインとなっています。

ミッキー90周年スマホリング レビュー

パッケージ

それでは早速レビューします!

まずパッケージはこのようになっています。右上のミッキースクリーンデビュー90周年の共通デザインが特別感を演出しています。

ディズニーのスマホリング全てに言えることなのですが、思わず手に取ってしまいます。

ライター

ディズニー大好きですが、ガジェット関連にはかなり強いこだわりがあるので、今まで使い勝手が悪そうなキャラ物のアクセサリーは見向きもしませんでした。
でも、90周年グッズと言われたら買っちゃいますよね(๑• ̀д•́ )✧

スマホリング開封

はいっ!開封と言っても本体を取り出すので珍しいことは何もありません。

本体を持った瞬間の感想は「あっ」というお察しのやつでした。この時点では「使うまではわかないから((((;゚Д゚)))」という心境です。

裏側はこのようになっています。本体全体にしっかりと粘着シートが巡らされています。

iPhoneに装着

購入したばかりの『iPhone XS Max』に装着をしようとはしました。

しかし私はケースも保護フィルムもつけない派です。

iPhoneに保護フィルムは必要ない!その理由と貼らないメリット紹介

このスマホリングを最初に持った時にかなり嫌な予感がしたので、流石に新品のiPhoneにつけることはできませんでした。

ライター
一度付けたらiPhone XS Maxがベタベタの粘着シートまみれになると思ったのです。

そこで!以前に使っており今はサブ機になっている『iPhone 6 Plus』に装着することに決めました。

装着するとこのような感じです。これはiPhone 6 Plusでかなり大きい本体サイズですが、少し余裕を持って付けれるという感じでピッタリの大きさです。

大きいiPhoneのサイズ表はこちらです。iPhone 6 Plusもほぼ同じ大きさです。

モデルXS Max8 Plus7 Plus
インチ6.55.55.5
高さ157.5 mm158.4 mm158.2 mm
77.4 mm78.1 mm77.9 mm
厚さ7.7 mm7.5 mm7.3 mm
重量208 g202 g188 g

手で持つとこのような感じです。

かなり持ちやすく画面の端までしっかりと指が届くようになりました。

また、持ちやすくなったことで安定感が増し操作性が向上します。

リングの大きさも丁度よく、私は指が細い方ですがそうでない方も全く問題ありません。
スタンドとしても利用できます!iPhoneの重みで「パタッ」と倒れることはなく、スタンドとしてしっかりと使用できる強度があります。

人気スマホリング『iRing』と比較

ライター
持った瞬間嫌な予感がしましたが、実際にiPhoneに装着してみるとそこまで悪くはないと感じました。

ここでは人気のスマホリング『iRing』を比較します。

スマホリング『iRing』とは

iRingはスマホに装着してリングを指に通すことで落下を防止することができるスマホリングです。

リングを通すだけでかなり持ちやすくなり、届かなかった画面の端も簡単に落下の心配なく操作することができます。

iRingはバンカーリングと混同されることが多いですが、iRingはアメリカのニューヨークでデザインされ韓国で製造されています。リングの形が洗練されておりシンプルでオシャレなのが特徴です。

バンカーリングと並びスマホリングを代表する人気製品です。

iRingと違うところ

最初にはっきり言うとスマホリングとしての質は『iRing』が遥かに上です!

キャラクタースマホリングはデザインが重要なので、質で勝てないのは当たり前です。ここでは負けているのをわかった上でどれくらい違うのかを紹介します。

まずリングの質感が違います。『iRing』は重厚な金属で『イングレム ミッキー90周年 スマホリング』は安っぽい感じでプラスチックのような質感です。

リングに指を通した時のフィット感が違い、個人的には大きな差だと感じました。

私は操作性を重視するためにリングをあえて端に寄せて装着しています。

そうすることで指の可動範囲を広くすることができ、片手での操作性が向上します。

しかし、『イングレム ミッキー90周年 スマホリング』はデザインの関係上本体の真ん中に装着する必要があります。

その為指の可動域は少し狭まります。

次にスタンドとしての機能ですが、『イングレム ミッキー90周年 スマホリング』は少し安っぽい感じがしますが、リング部は意外と固くしっかりしています。

その為、途中で「パタッ」とスマホが倒れることはありません。

ここはiRingと特に差はないポイントです。

1番感じた差は粘着シート部分です!

本体形状の関係なので仕方がないのですが、『イングレム ミッキー90周年 スマホリング』はデザインの関係上粘着部分がかなり大きいです。

その為一部分が剥がれることでの粘着性低下が心配なのと、付け外す際に粘着部分をダメにしてしまいそうな感じがありました。

一方でシンプルな『iRing』は四角の本体に粘着シートがしっかりと付いており、スマホに装着しても付け外しが簡単です。

また、万が一跡が残ったとしても、範囲を最小限に留めることができます。

粘着力についてはどちらも全く問題なく、普通に使っていて外れることはありません。

違いのPOINT
  • リングの質感が全く違う
  • スタンドの強度はほぼ同じ
  • 価格もほぼ同じ
  • 装着場所を選ぶ自由度が違う
  • 粘着部分の大きさの違い

まとめ:結局買いなのか?

ライター

使い勝手を重視するならおすすめできない!

ミッキーが好きならおすすめ!

という結果になりました。「使えなくはないが少し痒い」というのが正直な感想で初めて購入するスマホリングなら全く違和感なく使用することができます。

しかし、以前に『iRing』や『バンカーリング』などの使い勝手を重視したスマホリングを使用していたという方には質感など少しストレスに感じる部分があると思います。

2大スマホリング『バンカーリング』『iRing』とほぼ同じ価格の『イングレム ミッキー90周年 スマホリング』

「ミッキーの90周年をお祝いしたい!」「スマホリングは絶対にミッキーが良い」というような方以外はスマホリングとして優れている『バンカーリング』か『iRing』がおすすめです。ぜひ参考にしてください!

以上。最後までお読みいただきありがとうございました!

iRingのレビュー記事はこちら

人気スマホリング『iRing』レビュー!操作性向上で落下防止にも最適

今回紹介した商品はこちら

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