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スマホおかえしプログラムと半額サポートはどちらがお得?比較してみた!【ドコモ・ソフトバンク】

こんにちは!この記事にお越しいただきありがとうございます。

端末価格の割引が以前ほど大きくなく、スマホの端末価格は年々上昇しています。

今までは2年周期で買い替えるが一般的でしたが、最近は4年が当たり前となりつつあります。

確かにスマホは高価な物で4年程使うのが妥当と思いますが、正直3年では買い替えたいところ。

また、毎日使う物なので快適に利用したいですよね。

そう考えると4年は少し長く感じるのです。実際に4年間同じiPhoneを使いましたが、処理速度やバッテリー面でストレスを感じました。

そこで気になるのがドコモの『スマホおかえしプログラム』ソフトバンクの『半額サポート』ではないでしょうか。

この記事ではそれぞれについてと、どちらがお得なのかを紹介します!是非参考にしてください。

この記事でわかること
  • ドコモの『スマホおかえしプログラム』について
  • ソフトバンクの『半額サポート』について
  • どちらがおすすめか?

以上について紹介します。

ちなみに購入は各社公式オンラインショップがお得です。

家電量販店やショップでは頭金という名の手数料が5,000円〜1万円近く設定されているところもあります。

オンラインショップは頭金が無く料金が安い・待ち時間がない・24時間購入できるの主に3つのメリットがあるので是非利用してみてください。

ドコモのスマホおかえしプログラムとは

ドコモのおかえしプログラムは端末価格を少しでも安く購入することができる方法です。

プログラムに加入して36回の分割払いでスマホを購入し、24ヶ月(2年)使った後にドコモに端末を返却すると、残り12回の支払いが免除されます。

つまり、このプログラムを利用するとお得に2年毎の機種変更が可能です。

出典:https://www.nttdocomo.co.jp/campaign_event/okaeshi_program/

イメージはこのようになっており、スマホをレンタルしているような感じです。

iPhone XSを購入した場合
  1. iPhone XS 64GBを36ヶ月払いで購入
  2. 1〜24回目まで月々3,564円の支払い
  3. iPhoneをドコモに返却
  4. 25回目以降支払い無し
  5. 実質負担金が42,768円お得になります。

結論として、スマホおかえしプログラムを利用すると、2/3の金額でiPhoneを利用でき、2年毎に機種変したい人におすすめです。

料金をシミュレーションする

※オンラインショップへのリンクです

スマホおかえしプログラムの利用条件

利用条件はたった2つだけと簡単な条件となっています。

対象条件

  • 対象のスマホを36回払いで購入
  • スマホを返却すること

対象機種は「iPhone 8」以降に発売されたiPhone、Xperia 1、Galaxy S10、Google Pixel 3などのハイエンドモデルが対象となっています。

対象スマホをチェック

※オンラインショップへのリンクです

スマホおかえしプログラムの注意点

スマホおかえしプログラムには注意点もあるので紹介します。

注意点
  • スマホ購入時にプログラムに申し込む必要がある
  • 後から一括払いするとプログラム対象外になる
  • 返却時に故障、水濡れ、著しい外観破損および画面割れがないこと
  • 故障がある場合は20,000円必要になる(別途保証サービスに加入している場合は2,000円)
  • 36回払いのみプログラムの対象

本当に購入していると言うよりはレンタルしている感じですね。

後からプログラムに加入することができないのが辛いのと、故障したまま放って置くことができないので借りているという意識を持って慎重に扱う必要があります。

ライター
2年で買い替えたい人にはお得なプログラムです。

ソフトバンクの半額サポートとは

ソフトバンクの半額サポートは48ヶ月払いでスマホを購入し、24ヶ月(2年)使った後にソフトバンクに端末を返却すると、残り24回の支払いが免除されます。

つまり実質販売価格の半額で利用することが可能です。

ポイント
  • 48ヶ月払いなので月々の負担金が少ない
  • 2年間使用すると残りの支払額が免除されるので半額で利用できる

こちらも2年毎に機種変更したい人におすすめで、レンタルして利用しているイメージですが実質半額で利用できるメリットは大きいです。

更に月額の負担金が少ないというのもポイント!

仮にiPhone XS 64GBで試算すると、月々2,850円の支払いで端末を利用でき実質68,400円でiPhone XSを2年間利用可能です。

ライター
レンタルしている感じにはなりますが、2年毎に最新のスマホを使えるのは魅力的です。

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半額サポートの利用条件

利用条件は簡単で以下のようになっています。

対象条件

  • 対象のスマホを48回払いで購入
  • 対象のプランに加入(スマホを使うなら加入するプランなので心配する必要無し)
  • 24ヶ月利用後「半額サポート」「機種変更先取りプログラム」いずれかの指定機種に機種変更すること

対象機種はiPhone、Xperia 1、Google Pixel 3a、Google Pixel 3などソフトバンクで取り扱っているほぼ全てのスマホが対象となっています。

24ヶ月後の機種変更時にも、半額サポートの対象機種に機種変更する必要があるのがポイントです。

ライター
最新のスマホを使い続けたい方は何の問題もありません。

対象スマホをチェック

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半額サポートの注意点

半額サポートの注意点についても紹介します。

注意点
  • スマホ購入時にプログラムに申し込む必要がある(加入条件を満たすと自動適用)
  • 次に機種変更する時も対象機種を選択する必要がある
  • 返却時に故障、水濡れ、著しい外観破損および画面割れがないこと
  • 故障がある場合は20,000円必要になる
  • 後から一括払いするとプログラム対象外になる

最初に加入条件を満たしていると自動適用されるので申し込みは不要です。

また、故障、画面割れなどの異常があると回収できない条件となりますので注意が必要です。

ライター
故障すると2万円が必要なので特に注意が必要ですね。

スマホおかえしプログラムと半額サポートどっちが良い?

それぞれについて紹介しましたので、実際に試算するとどちらがお得なのかを見てみます!

今回はドコモとソフトバンクどちらにも取り扱いがある人気機種『iPhone XS 64GB』で比較します。

端末価格の比較

まずは端末価格で比較します!

iPhone XS 64GB

ドコモソフトバンク
一括払い128,304円136,800
24回払い
(月額)
5,346円5,700円
プログラム適用時
ドコモ
スマホおかえし
プログラム

ソフトバンク
半額サポート
月々:3,564円
総額:85,536円
月々:2,850円
総額:68,400円

端末料金は一括の場合ドコモが安いですが、プログラムを適用するとソフトバンクの方が断然お得です!

ただし、ソフトバンクは次に機種変更する時も対象機種に乗り換える必要があるので、他のキャリアや格安SIMに乗り換えようと感がている方は注意が必要です。

ライター
同じキャリアを使って、2年毎に最新機種を使いたいという方は半額サポートが最強です!

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月々に支払う実際の料金

続いて通信料金がプラスされた実際に支払う金額で比較してみます。

比較するプランは定額でたくさんのデータが使用できるプランで比較します。

ドコモであれば30GBまで定額で利用できる料金プラン『ギガホ』

ソフトバンクであれば定額50GB+人気SNSのデータ通信量がカウントされない『ウルトラギガモンスター+』

各社の料金プランをまとめた記事はこちら

iPhone XS 64GB

ドコモ:ギガホ

ソフトバンク:ウルトラギガモンスター+

ドコモソフトバンク
1〜6ヶ月目10,022円9,850円
6〜12ヶ月目11,102円9,850円
12〜24ヶ月目11,102円10,850円

どちらも電話オプションは無を選択しており、家族割引や光回線割引も適用していません。

ドコモは30GBに対してソフトバンクは50GB+人気SNSのデータ通信量がカウントされないので、ソフトバンクの方がお得です。

ギガモンスター+
データカウント無の対象サービス

対象サービスにはYoutubeなども含まれる為、実質ほとんどデータが消費されません。

とにかくデータ通信をたくさん行う方はソフトバンクが端末価格も安くおすすめです!

申し込みはこちら

※オンラインショップへのリンクです

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まとめ

分離プランが主流となり端末の割引が無くなりましたが、スマホを返却することによって2年毎の機種変更は手軽に行えます。

スマホを長く使いたいという方は、ドコモなら36ヶ月払い、ソフトバンクなら48ヶ月払いでも十分ですが、スマホを毎日何時間も使うようであれば処理速度やバッテリーを考えると3年以下では機種変したいと思うはずです。

2年毎に新しいスマホが欲しい方や、スマホを自分で売却するのが面倒という方は、スマホおかえしプログラムや半額サポートがお得なので是非利用してみてください。

返却がおすすめな人
  • 定期的に新しいスマホを使いたい
  • 使い終えたスマホをサブ機として使わない
  • 自分でスマホを売るのが面倒

また、長くスマホを利用したい方や、使ったスマホをサブ機として持ちたい方、自分で売ることができる人は利用しない手もありです!

発売から2年しか経っていないスマホであれば売却価格も高く、返却プログラムを使用することによって割り引かれる金額よりも高く売れる可能性があります。

自分で売却するのが面倒で無いという方は、自分で売る方がお得な場合もあるので注意が必要です。

以上。「スマホおかえしプログラムと半額サポートはどちらがお得?比較してみた!」でした。

購入は各社公式オンラインショップがお得です。

家電量販店やショップでは頭金という名の手数料が5,000円〜1万円近く設定されているところもあります。

オンラインショップは頭金が無く料金が安い・待ち時間がない・24時間購入できるの主に3つのメリットがあるので是非利用してみてください。

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