2018年最新版!初心者におすすめ人気の一眼レフ・ミラーレスカメラまとめ

こんにちは!この記事にお越しいただきありがとうございます。

今日は2018年最新版の初心者におすすめのカメラを紹介します。

スマホのカメラでは物足りなくなってくると『一眼レフカメラ』『ミラーレスカメラ』が気になってくるのではないでしょうか!?

また、新生活のスタートや、大切な行事のために、一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラを始めようとしている人も多いと思います。

しかし、メーカーや種類も多く、価格帯の幅も広い一眼カメラはどれを選べば良いのかわからないですよね。

今日はこれから一眼レフカメラミラーレスカメラを始めようと思っている方の為に、カメラ好きの私が選び方やおすすめのカメラを紹介します!

興味のある方はぜひ参考にしてください!!

ライター
この記事では一眼レフカメラとミラーレスカメラの違いや、選び方をかなり詳しく紹介しています。

参考になると思うので是非チェックして見てください!

ミラーレスカメラと一眼レフカメラの違い

まずはカメラ選びで一番迷うポイントです。

やはりカメラを選ぶ時に気になるのが『ミラーレス一眼カメラ』『一眼レフカメラ』どちらを選べば良いのかということと、何が違うのかということだと思います。

どっちも一眼って書いてるしほんま何が違うん!?っ感じですよね。

実はこの二つのカメラの違いは鏡があるかどうかの違いであとはほとんど変わりません!

皆さんが思っている以上に違いはシンプルなのです!(*゚∀゚*)

この違いが大きな違いではあるのですが…

まず、一眼レフカメラの中には鏡が入っています。

その鏡は何の役割をしているかと言うとファインダーに使われていて、ファインダーから覗くとレンズの向こうの景色を見ることができるのは、この鏡があるからなのです。

このようなファインダーのことを『光学ファインダー』と言います。

そして光学ファインダーが搭載されているのが『一眼レフカメラ』で、中に鏡がないカメラを『ミラーレスカメラ』と言います。

ただし、ミラーレスカメラにもファインダーが付いているモデルもあります!

これは『電子ファインダー』と言って、ファインダーの中に小型モニターがあり、このモニターに外の映像が映し出されています。

次に図を使って説明します。

一眼レフカメラ特徴

一眼レフカメラの構造は上の図のようになっており、レンズからの光がミラーを通じてファインダーから見えるようになっています。

そしてシャッターを切る時は鏡が上に上がって、センサーに光が届き画像データとなります。

スマホやデジカメのシャッター音は電子的な音ですが、一眼レフカメラの「カシャッ」という音はシャッターを切るときに、この鏡が動くことにより発生する機械音なのです。

一眼レフカメラは本格的にカメラを始めたいという方や趣味でカメラを始めたいという方におすすめです。

ボディが大きく操作性に優れている一眼レフカメラはただ高画質に撮るのではなく、自分で設定を調整して光の加減を変えるなどして、1枚の作品のような写真撮ることができます。

またファインダーからはただレンズ越しに風景を見ているだけなので、ミラーレスカメラと比べ目が疲れにくいというメリットもあります。

そして昔ほど大きな差はありませんが、ピントを合わせる速さ(オートフォーカスの速さ)は光学ファインダーの方が優れている為、動いているモノを撮影する時にも有利です。

一眼レフカメラ特徴

  • 光学ファインダー
  • サイズが大きく重たい
  • 本格的なモデルが多い
  • オートフォーカスに強い
  • キャリアが長い

ミラーレスカメラ特徴

ミラーレスカメラの構造は上の図のようになっています。

ミラーレスの魅力はとにかくコンパクトで軽いところです。

鏡がなくなることにより、ボディサイズの小型化が実現されました。基本的にファインダー以外の構造は一眼レフカメラと同じで、電子ファインダーの場合はイメージセンサーからの映像がファインダー奥にある小型モニターに写し出されています。

よく勘違いされることがありますが一眼レフカメラもミラーレスカメラも同じグレードのカメラなら画質の差はありません。

少し前までは映像変換によるタイムラグがあるミラーレスカメラの方がオートフォーカス性能などが劣っていましたが、今は技術が進歩して一眼レフカメラもミラーレスカメラも性能的にほとんど差はありません。

逆に電子ファインダーのメリットとしては、センサーで処理された画像がファインダーに映されるのでファインダーから見たそのままの色味で画像として残ります。

プロ向けの優秀なミラーレスカメラも登場しており、今後一眼レフカメラよりもプロカメラの主流になると言われています。ただし操作性に関してはボディサイズの大きい一眼レフカメラの方が優れています。

ミラーレスカメラはこだわった撮影はせずに高画質の写真を撮りたいという方におすすめです!

ミラーレスカメラ特徴

  • 電子ファインダー
  • サイズが小さくて軽い
  • 気軽に楽しめるモデルも多い
  • 一眼レフに比べキャリアは短い
  • 技術的に将来性がある

簡単に違いについて説明しました。さらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

一眼レフとミラーレスどっちがおすすめ?

良いカメラが欲しいけど、重たいのは避けたいなど、カメラ選びには様々な悩みどころがあると思います。

私自身も最初はかなり迷いましたが結局一眼レフカメラを購入しました。

確かに一眼レフカメラは重たいですが、鏡を通して見たままの景色が見れるのと、ボタン操作がしやすく自分の思い通りに設定操作ができるということが本当に良いなと思っています。

数年使用してみましたが結果的に一眼レフカメラを購入して良かったです。

一眼レフカメラの大きなボディは持ち運びには不向きですが操作性においては洗練されており撮影する時は使いやすいです。

最後は自分の用途に合わせて購入するのがおすすめですが、私は一眼レフカメラがおすすめです。

ライター
一眼レフカメラをおすすめしますが、予算にある程度余裕(30万円ほど)があるならフルサイズミラーレスをおすすめします!

主要カメラメーカー各社は新マウントを取り揃え本格的にフルサイズミラーレスを展開しています。

これはからは間違いなくミラーレスカメラの時代になるので、これからカメラを本気で始めるならフルサイズミラーレスの選択肢も考えてください!!

フルサイズミラーレスについて
フルサイズミラーレス出揃う!EOS R・Z6・α7 IIIスペック比較!

これだけは押さえたいカメラの選び方

次にカメラ選びには重要なポイントがいくつかあります。そのポイントについて紹介しますのでぜひ見てください。

センサーサイズについて

センサーはカメラの心臓部分で、光(景色)を電気信号に変換する部品です。

一眼カメラには主にフルサイズセンサーとAPS-Cセンサーが使用されています。一般的に入門用のカメラはAPS-Cサイズのセンサーで、プロ向けのカメラだとフルサイズのセンサーが搭載されています。

センサーサイズが大きいとこんなメリットがあります。

大きいセンサーサイズのメリット
  • 光を多く集めることができ高画質な写真が撮れる

多くの光を集めることができ、細部の色までくっきりした写真が撮れます。

  • 光を多く集めることができ夜景も綺麗に撮れる

夜の弱い光でも、多くの光を集めることができ、ノイズの少ない写真を撮ることができます。

ミラーレス一眼カメラの使用されているセンサーのサイズ順は下の通りです。

センサーサイズ大きさ順
  1. フルサイズ
  2. APS-C
  3. マイクロフォーサーズ

せっかくミラーレス一眼カメラを使うのなら『マイクロフォーサーズ』以上を選ぶようにしましょう!

おすすめセンサーサイズ
  • マイクロフォーサーズ・・・Panasonic、OLYMPUSに多い
  • APS-C・・・初心向け一眼カメラの定番センサーサイズ
  • フルサイズ・・・プロ向けの大型センサー価格は高い

この3つのセンサーサイズから選ぶと間違いなしです。

そしてレンズに書かれている焦点距離はフルサイズセンサーを基準として表記されているので、それ以外のセンサーで使用する際は換算の必要があります。

センサーサイズ換算
  • フルサイズ・・・そのまま
  • APS-C・・・約1.6倍
  • マイクロフォーサーズ・・・約2倍

以上のようになります。

MEMO
35mmのレンズをそれぞれのセンサーを搭載したカメラで使用すると以下のようになります。

  • フルサイズ・・・35mm(等倍)
  • APS-C・・・56mm(1.6倍)
  • マイクロフォーサーズ・・・75mm(2倍)

詳しく知りたい方はこちら!

【一眼レフカメラ】結局フルサイズってどうなん?

価格帯に関すること

一眼カメラと言っても安いカメラは5万円代から高いカメラとなると30万円を超えるものまであります。

価格差による違いですが簡単にまとめるこのようになります

POINT
  • 専門的なボタン数の違い
  • センサー性能の違い
  • AF測距点増加によるAF性能違い
  • 高感度の強さの違い(夜景に強いかどうか)
  • 連写速度の違い
  • 耐久性の違い
以上が主な違いです。高いカメラ=プロ向けされたカメラと思えばイメージがしやすくなります。

仕事として写真を撮る時にカメラが壊れると仕事になりませんし、SDカードが壊れたとなると目も当てられません。

その為、SDカードスロットが二つあり、常にバックアップが取れるようになっていたり、耐久性が上がるように、より強度の高い部品が使われています。

逆に画素数は初心者用と同じだったりすることもあります。あくまで画素数は画質ではないので特大ポスターを作る訳じゃない限り多くは必要ないのです。

などなど、やはり高いカメラにはそれなりの価値と性能がありますが、初心者用のカメラでも十分綺麗な写真は撮れます!

高いカメラになるほど重さや大きさが大きくなるので自分の予算と使い方にあった選び方が大切です。

また、画質はカメラ本体だけでなくレンズ性能によるところも大きいので、そこまで本体にこだわる必要はありません!

マウント選びは慎重に!

ミラーレス一眼カメラはマウント選びが大切です!!

一眼レフカメラやミラーレスカメラの醍醐味はなんと言ってもレンズが交換できることなのですが、レンズは対応しているマウントのカメラとレンズの組み合わせじゃないと使うことができません。

簡単に言うと同じメーカーのモノしか使うことができないのです!

メーカーが同じでもマウントの種類はいくつかあるので、同じメーカーなら全てのレンズが使える訳ではないので注意が必要です!

またストロボなどの周辺機器も一般的に同じメーカーのモノしか使用することができませんので、今後カメラを買い替えるときに違うメーカーを選んでしまうと、周辺機器も全て買い替える必要があります。

各メーカーによってレンズの違いもあるので、魅力的なレンズが用意されているメーカーがおすすめで、個人的にはキヤノンが安くていいレンズが多いのでおすすめです。

初心者におすすめ!手頃なキヤノン人気レンズまとめ

マウント早見表はこちらです!ぜひ参考にしてください。


注意
  • 購入する際は必ず確かめてください
  • 参考程度の利用をお願いします。責任は負えません
  • 2018年現在のものです

人気のメーカーを選ぶのが無難

カメラを作っているメーカーはたくさんありますが、その中でも人気のメーカーというのがあります。

一眼レフカメラだと『ニコン』『キヤノン』

ミラーレスカメラだと『ソニー』『キヤノン』『オリンパス』『パナソニック』です。

人気メーカーだとレンズや周辺機器、カメラの種類が多く自分にあった価格・性能のモノを選ぶことができます。

各メーカーで操作方法も若干違うので人気メーカーのカメラを選ぶと困ったときに助けてくれる人も多いです。

人気メーカーのメリット
  • レンズの種類が多く選択肢が広がる
  • 中古レンズの種類も多い
  • 経営が安定しているので撤退で周辺機器が使えなくなる心配が少ない
  • 困った時に助けてくれる人が多い
  • カメラ買い替え時にレンズ資産が無駄にならない
  • 今後のステップアップがスムーズ

などなど人気メーカーを選ぶことでのメリットは多いです。

各メーカーの特徴は以下の通りです。参考程度にご覧ください。

以上が各メーカーのイメージです。

メーカーPOINT
  • キヤノン・・・レンズ交換式デジタルカメラ世界シャアNo.1
  • Nikon・・・NASAが認めるカメラ、元軍用光学兵器メーカー
  • SONY・・・世界最高のセンサー技術 iPhoneにも使用されている
  • PENTAX・・・RICOHのカメラブランド、日本初の一眼レフカメラ開発
  • OLYMPUS・・・胃カメラなど優れた医療光学機器を製造
  • Panasonic・・・世界初のミラーレスカメラ開発、世界的老舗ライカとの協業
  • FUJIFILM・・・写真フィルム日本トップシェア
イメージですがあながち間違ってはいなく、スポーツ中継を見るとキヤノンのカメラを使っているカメラマンが多いです。

やはり得意とする分野はあると思うので皆さんも気に入ったメーカーを選んでください!

AF測距点は多い方が優秀

出典:https://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-7M3/feature_2.html

カメラで重要なのがオートフォーカスです。

オートフォーカスは自動でピントを合わせてくれる機能で、AF測距点は簡単に言うとAFのポイントです。

多ければ多いほど細かなピント合わせが可能で動く被写体に対して強くなります。

一般的にAF測距点は一眼レフカメラよりミラーレス一眼カメラのほうがAFの測距点がかなり多くピント合わせが難しいシーンでも広範囲・高密度に配置されたAFセンサーが被写体を高精度に捉えてくれます。

ただし、一概には言えませんが、AF速さは一眼レフカメラのほうが上です。

AF測距点は30点以上あるものがおすすめです。

シャッタースピードの目安は1/4000以上

写真を操る上で大切なシャッタースピードですが、シャッタースピードが早いほど被写体の動きを停めることができます。

シャッタースピードが速いと上の写真のように水しぶきもしっかりと撮れます。

こちらも鏡を動かす必要のないミラーレスカメラの方が優れていますが、1/4000以上あれば十分です。

この点は一眼レフカメラもミラーレス一眼カメラも大きな差はないので、1/4000以上あればどちらを選んでも構いません。

シャッタースピードに関しては初心者向けカメラでも1/4000以上のシャッタースピードが可能なカメラばかりなので気にする必要はないです。

また連射速度に関しても速いに越したことはありませんが、6コマ/秒以上あれば十分です。

これもほとんどのカメラが6コマ以上の連写が可能なので特に気にする必要はありません。

ボディ内手ブレ補正があると便利

出典:https://cweb.canon.jp/eos/lineup/kissm/feature-function.html

ミラーレス一眼カメラといえば『ボディ内手ブレ補正』です。

ミラーレスカメラにはボディに手ブレ補正機能を内蔵しているカメラが多く、レンズに手ブレ補正機能がついていなくても手ブレを防止することができます。

さらに、レンズに手ブレ補正を搭載しているレンズなら本体と組み合わせることで抜群の手ブレ補正を実現できます。

ミラーレス一眼カメラを選ぶなら『ボディ内手ブレ補正』機能があるカメラがおすすめです。

手ブレ補正の魅力

手ブレ防止機能があれば滑らかな動画を撮影できるだけでなく、夜景撮影においても手ブレ補正によりシャッタースピードを長くでき、光を多く取り込めることで、ISO感度が下がりノイズの少ない綺麗な写真を撮ることができます。

【参考】カメラの設定について

ボディ内5軸手ブレ補正を搭載しているカメラならプロのような滑らかな動画を撮ることが可能です。

ファインダーは必要?

出典:https://cweb.canon.jp/eos/lineup/m5/feature-operation.html

一眼レフカメラはどのカメラも光学式ファインダーを搭載していますが、ミラーレスカメラには電子ビューファインダー(EVF)を搭載しているカメラとしていないカメラがあります。

ファインダーが付いていると一気にカメラらしくなりますよね。またファインダーを使った撮影はとにかく楽しいです。

性能面でもファインダーを覗くと自然と脇が締まり手ブレを防止することできます。

また晴天時などモニターが見にくい場合でもファインダーだとしっかりと被写体を確認することできるなどメリットが大きいです。

せっかく一眼カメラを買うなら絶対にファインダーがあるものを選ぶのが良いですが、その分大きさも大きくなり、価格も高くなります。

気軽にを重視するならファインダー無しで、趣味や写真にこだわりたい人はファインダー有りのカメラ選ぶことをおすすめします。

Wi-Fi搭載は必須

いま販売されているカメラのほとんどがWi-Fiに対応していますが、Wi-Fi機能は本当に必須です。

Wi-Fiで出来ること
  • カメラで撮った写真をスマホに転送
  • Wi-Fi機能で撮ったデータをパソコンに取り込み
  • パソコンやスマホでリモート操作

特に便利なのが撮った写真をその場でスマホに送れることです。

撮った写真をその場でシャアでき、スマホで編集することも可能です。とりあえずスマホに転送しておけば様々なことができるのでWi-Fi機能は絶対に必要です。

また、最近のパソコンはSDカードリーダーを搭載していない機種も多く、外付けのSDカードリーダーを用意しないといけないこともあります。

カメラにWi-Fi機能が備わっているとSDカードから取り込まなくても、カメラから直接パソコンに取り込むことができるので便利です。

パソコンやスマホからのリモート撮影も便利で例えばPCの大きな画面を利用して精密なピント合わせができるなど、プロのスタジア撮影のような使い方も可能です。

ライター
最近のカメラはWi-Fiを搭載しているのが当たり前になっていますがしっかり確認してくださいね(๑• ̀д•́ )✧

カメラ選びのポイントまとめ

まとめ
  • メーカーは基本的に変えれない
  • 人気のマウントを選ぶようにする
  • 今後の買い替えを考えてないならどれを買ってもOK
  • 自分にあった性能のカメラを選ぶ
以上です。カメラを始めてハマってしまうと必ず上位機種が欲しくなります。

その時に今使っているカメラが無駄にならないようにメーカーとレンズマウント選びは慎重に行いましょう。

今回おすすめするカメラは今後も考えた選び方をしていますので参考にしてください。

おすすめの一眼レフカメラ

それでは以上のことを踏まえておすすめの『一眼レフカメラ』を紹介します!

キヤノン EOS 9000D

長く使える本格一眼レフカメラ

どうせ一眼レフカメラを買うならそこそこのカメラが欲しいと言う方におすすめの1台でサブモニターも搭載している中級機顔負けのカメラです。

一眼レフカメラにのめり込んでしまうと割と短期間で上位機種を買ってしまう人が多いのですが、このカメラなら本格機能が十分搭載されているので、買い替えることがなく長く使えます。

有効画素数2420万画素
センサーサイズAPS-C
マウントキヤノンEF-S/EF
AF測距点45点
シャッター速度・連射撮影速度1/4000・6コマ/秒
ISO100~25600
ボディ内手ブレ補正
モニター3インチ・104万ドット・タッチパネル・バリアングル液晶
ファインダー光学ファインダー
Wi-Fi対応
重量約540g

キヤノン EOS Kiss X9

人気の小型ボディ・バリアングル液晶搭載一眼レフカメラ

キヤノンの人気初心者向け一眼レフカメラの最新機種です。

小型ボディで大人気となった『EOS Kiss X7』の後継機種で新たにバリアングル液晶の搭載とWi-Fiの搭載、画素数のアップなど正統進化をしています。

EOS Kiss X7の軽量ボディをしっかり受け継ぎ、重量はわずか453gです。ミラーレス一眼カメラと比べてもコンパクトで光学ファインダーを使いたいけど、重たいカメラは苦手という方におすすめです。

これからカメラを始める方に最適な一眼レフカメラです!

有効画素数2420万画素
センサーサイズAPS-C
マウントキヤノンEF-S/EF
AF測距点9点
シャッター速度・連射撮影速度1/4000・6コマ/秒
ISO100~25600
ボディ内手ブレ補正
モニター3.0型・104万ドット・タッチパネル・バリアングル液晶
ファインダー光学ファインダー
Wi-Fi対応
重量約453g
ライター
AF測距点はかなり少ないですが、これはクロス測距点なので少なくても狙った被写体をしっかり捉えることができます。気軽にカメラを始めたいという方には全く問題ないです(๑• ̀д•́ )✧

ニコン D5600

ニコンの初心者向けカメラ

一眼レフカメラの中では比較的コンパクトなカメラですが、機能は中級機に迫るスペックを有しているコンパクトさと機能を両立しているカメラです。

無難に一眼レフカメラを始めたい方におすすめで、ニコンを選びたいと思っている方には最適な1台です。

個人的に思うのが、ニコンのカメラは初心者向けのカメラも作り込みがしっかりしていて安っぽく見えないです。またNikonは同価格帯のカメラと比べるとスペックが高い特徴があります。

本当にしっかりしたカメラを選びたい方はNikonがおすすめです。

有効画素数2416万画素
センサーサイズAPS-C
マウントニコンFマウント
AF測距点39点
シャッター速度・連射撮影速度1/4000・5コマ/秒
ISO100~25600
ボディ内手ブレ補正
モニター3.2型・104万ドット・タッチパネル・バリアングル液晶
ファインダー光学ファインダー
Wi-Fi対応
重量約465g

キヤノン EOS80D

キヤノンの代表的中級カメラ

キヤノンの中級カメラの位置するカメラで、初心者でも最初からこのカメラを買う人が多い人気のカメラです。

このクラスになるとスペックもかなり高くなり、プロ用レンズと組み合わせて使う人も多いです。

また、このカメラの特徴はキヤノンの一眼レフカメラな中でも動画撮影に特化しており、多くのYouTuberも愛用しています。写真も動画もガッツリ撮りたいという方にオススメです。

「初めてにしては良さすぎない?」と思ってしまいますが、実はこれぐらいがちょうどいいのです!

初心者用カメラを買ってカメラにハマってしまうと間違いなく、物足りなくなってきます。それから良いカメラを買うとなるとさらに出費が増えるので最初から良いのを買ったほうが安くすみます。

またEOS 80Dクラスになると上位機種との差も少なく、早々に物足りなくなることもないです。さらに上位機種を買ったときのサブ機としても十分なので結果的に長く使うことができます!

有効画素数2420万画素
センサーサイズAPS-C
マウントキヤノンEF-S/EF
AF測距点45点
シャッター速度・連射撮影速度1/8000・7コマ/秒
ISO100~16000
ボディ内手ブレ補正
モニター3.0型・104万ドット・タッチパネル・バリアングル液晶
ファインダー光学ファインダー
Wi-Fi対応
重量約730g

ニコン D7500

ニコンの代表的中級カメラ!

ニコンの中級カメラの位置するカメラで、初めて一眼レフカメラを買う人にも人気のカメラです。

上級カメラ並みのスペックで本格的に一眼レフカメラをはじめたい方に最適です。 また、このカメラの特徴は高画素と高速撮影を兼ね備えており、動きモノの撮影にも強いカメラとなっています。

一眼レフカメラならではの動きモノに強いカメラが欲しい方におすすめです!

有効画素数2088万画素
センサーサイズAPS-C
マウントニコンFマウント
AF測距点51点
シャッター速度・連射撮影速度1/8000・8コマ/秒
ISO100~51200
ボディ内手ブレ補正
モニター3.2型・92.2万ドット・タッチパネル・バリアングル液晶
ファインダー光学ファインダー
Wi-Fi対応
重量約720g

キヤノン EOS7D Mark Ⅱ

今が狙い目!超上級機種がお手頃価格!

このカメラはキヤノンの一桁台カメラで超上級者向けのカメラです。プロが使うのを想定されて作られており、機能面、性能、耐久性に関しても申し分ないです。

また,APS-Cセンサー搭載のカメラではトップに君臨するカメラでもあり、豊富で値段が手頃なAPS-Cセンサー用レンズも使用することができます。

もちろん、フルサイズ用の高級レンズも申し分なく使うことができるので、カメラを始めたばかりの初心者から、へービーユーザーになるまで長く使うことができます。

発売から4年が経過しているということもあり、発売当初と比べ価格も大幅に下がっている為非常にお手頃の価格となっています。

カメラを長く使いたいと言う方に非常にオススメです!

またこのカメラの大きな特徴として、スポーツ撮影に特に適しています。キヤノンのカメラの中では2番目の速さを誇る約10コマ/秒の連写が可能で、測距点65の圧倒的なAFの速さも魅力的です!

カメラ好きの私が思う中では最もコスパが良いカメラです!

有効画素数2020万画素
センサーサイズAPS-C
マウントキヤノンEF-S/EF
AF測距点65点
シャッター速度・連射撮影速度1/8000・10コマ/秒
ISO100~16000
ボディ内手ブレ補正
モニター3.0型・104万ドット・タッチパネル非搭載
ファインダー光学ファインダー
Wi-Fi非対応
重量約910g
ライター
本当に写真機としては素晴らしいのですが、その他が足りない感じです。GPSは搭載しているのですが、Wi-Fiとタッチパネル、そしてバリアングル液晶は非搭載です。せめてWiFi機能があれば良かったんですけど、そこが欠点です。
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おすすめのミラーレスカメラ

キヤノン EOS Kiss M

有効画素数2410万画素
センサーサイズAPS-C
マウントキヤノンEF-M
AF測距点最大143/99点
シャッター速度・連射撮影速度1/4000・10コマ/秒
ISO100~25600
ボディ内手ブレ補正5軸手ブレ補正
モニター3インチ・104万ドット・タッチパネル・バリアングル液晶
ファインダーEVF
Wi-Fi対応
重量約387g

キヤノンKissブランドのミラーレス一眼!

エントリークラスの代表的カメラと言える『EOS Kissブランド』から遂にミラーレス一眼カメラが登場したことで話題のカメラです。

安心のキヤノンブランドでありながら、キヤノンの中級一眼レフカメラ『EOS 80D』と互角の性能を持ち合わせています。

精度の高いオートフォーカスも魅力的で、初心者向けのカメラではありますが視認性の良い電子ビューファインダーを搭載しています。

レンズはEF-Mマウントなので種類は少なめですが『マウントアダプター』を使用することで世界一と呼び声高い『キヤノン EFマウント』のレンズを使用することができます。

キヤノンのカメラは初心者向けからプロ向けまで幅広いラインナップが揃っているため、今後さらにいいカメラを購入しようと思った時に今までの周辺機器をそのまま使うことができます。

世界を代表するカメラメーカーが満を持して投入した初心者向けのミラーレス一眼カメラなので絶対に買って損はなく、今一番おすすめできる初心者向けミラーレス一眼カメラです。

キヤノン EOSM100

有効画素数2420万画素
センサーサイズAPS-C
マウントキヤノンEF-M
AF測距点49点
シャッター速度・連射撮影速度1/4000・10コマ/秒
ISO100~51200
ボディ内手ブレ補正イメージセンサーシフト方式5軸補正
モニター3インチ・104万ドット・タッチパネル・チルト式
ファインダーEVF
Wi-Fi対応
重量650g

 オシャレにカメラを楽しめる!

とりあえず小さくて良いカメラが欲しい!という方におすすめのミラーレス一眼カメラです。

操作性に定評のある安心のキヤノンの入門用ミラーレスカメラですが、性能も上位機種に迫る性能で今後ステップアップした際にもサブカメラとして使える魅力があります。

この辺りが大ブランド『キヤノン』ならではのメリットですね。

こちらのカメラもマウントアダプターを使用することで豊富なラインナップを誇るレンズ群『EFレンズ』を使用することが可能です。

フェイスジャケットでオシャレにカスタマイズができるのも魅力的で、これからカメラを気軽に始めたいと考えている方におすすめです。

また他のミラーレス一眼カメラと大きく違う点として、このカメラはディスプレイが約180°可動するチルト液晶で、レンズを自分に向けた状態でディスプレイを見ることができるので自撮りが可能です。

ソニー α6300

有効画素数2420万画素
センサーサイズAPS-C
マウントソニーEマウント
AF測距点位相差425点+コントラストAF169点
シャッター速度・連射撮影速度1/4000・11コマ/秒
ISO100~25600
ボディ内手ブレ補正
モニター3インチ・チルト式
ファインダーEVF
Wi-Fi対応
重量404g

高性能エントリーミラーレスカメラ

α6000シリーズは、小型なボディにも関わらず非常に高性能で、手ぶれ補正+ファインダーを搭載しておりオートフォーカスもかなり早いと非常に評判の良いシリーズです。

現在のミラーレス一眼カメラはソニーが先駆けとなって良いカメラを送り出しています。その為ソニーのミラーレスはワンランク上の性能を誇るカメラが多いです。

またボディサイズは小さいですが『APS-C』サイズのセンサーが搭載されており、初心者向けカメラにも関わらず4K動画に対応しています。

現状のエントリーモデルのミラーレスカメラの中ではトップクラスの性能を誇り、動画にも強いですが重さは約404gと超コンパクト!

コンパクトで本格的な性能のカメラが欲しいという方におすすめです。

先程も言いましたが、この大きさでこれだけの高性能カメラはソニーにしか作れません!

ソニー α7 Ⅲ

有効画素数2420万画素
センサーサイズフルサイズ
マウントソニーEマウント
AF測距点位相差693点+コントラストAF425点
シャッター速度・連射撮影速度1/8000・10コマ/秒
ISO200~51200
ボディ内手ブレ補正イメージセンサーシフト方式5軸補正
モニター3インチ・92.1万ドット・タッチパネル・チルト式
ファインダーEVF
Wi-Fi対応
重量650g

ミラーレス界の新革命児!

このカメラはフルサイズセンサーを搭載しており、初心者向けではなく中級者向けのカメラですが、初めてのミラーレス一眼カメラにぜひおすすめしたい1台です。

カメラは確かに知識が必要な部分もありますが、何も知らずに撮った場合、良いカメラの方が良い写真が撮れます。

初心者だから使いこなせないと心配になるかもしれませんが、そんな心配は必要ありません。上級者向けカメラでも自動モードはあり、間違いなく綺麗に撮れるようにできていますし、今後カメラを覚えて色々挑戦したいと思った時に必ず役にたちます。

このカメラは、35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサー搭載、最高約10コマ/秒高速連写、高速・高精度なAFを実現したフルサイズミラーレスベーシックモデルと称されていますが、これでベーシックモデル?と疑いたくなる高スペックカメラです。

価格は20万円程と初心者には高すぎると感じるかもしれませんが、このスペックのカメラを20万円程で買えるのは本当にすごいことで、コスパは抜群です!

入門用のカメラを買って、さらにカメラが好きになると絶対に上位機種が欲しくなり買い直してしまうので、本気でカメラを始めたいと考えている方は思い切ってこの機種を買うのをおすすめします!

レンズラインナップ、コスパを含めると現在のミラーレスカメラの中では間違いなくトップです!

パナソニック DC-GF9

有効画素数1600万画素
センサーサイズフォーサーズ 4/3型
マウントマイクロフォーサーズ
AF測距点49点
シャッター速度・連射撮影速度1/16000・5.8コマ/秒
ISO100~25600
ボディ内手ブレ補正
モニター3インチ・104万ドット・タッチパネル・チルト式
ファインダー
Wi-Fi対応
重量269g

やっぱりカメラはオシャレでないと!

初心者におすすめのカメラと言うことでオシャレにこだわったカメラも1台紹介します!

カメラを決める際にスペックも大事ですが、見た目やコンパクトさを重視される方も多いです。このカメラは十分な基本性能を確保しつつボディがとにかくコンパクト。そして美肌モードなどの自撮り機能が充実している他とは少し違うカメラとなります。

180度可動できるモニターを搭載しており、自撮りも簡単にできるだけでなく、4/3型のセンサーを搭載しているのでミラーレスならではの高画質な写真も撮ることが可能です。

さらに対応しているマウントは『マイクロフォーサーズ』なので自社のレンズだけでなくOLYMPUSも使用することができ幅が広いです。

コンパクトで可愛いボディ。そして自撮りも可能なのでオシャレな旅カメラが欲しい方におすすめです。

オリンパス OM-D E-M10 mark3

有効画素数1605万画素
センサーサイズフォーサーズ 4/3型
マウントマイクロフォーサーズ
AF測距点121点
シャッター速度・連射撮影速度1/4000・8.6コマ/秒
ISO100~25600
ボディ内手ブレ補正イメージセンサーシフト方式5軸補正
モニター3インチ・104万ドット・タッチパネル・可動式
ファインダーEVF
Wi-Fi対応
重量410g

オリンパスの人気エントリーモデル !

OM-Dシリーズは、小型ボディでクラシックデザインがオシャレでファッション性もかなり高いですが、ファインダーを搭載しており本格的な写真撮影を行うことができます。

ミラーレス一眼カメラの中でもトップクラスの強力な手ブレ補正が搭載されているので、夜景や室内などの暗い場所、望遠レンズを使用した撮影にも強くAF測距点も121点あり優れたAF実現しています。

さらにオープン規格のマイクロフォーサーズマウントなので、パナソニックのレンズも使うことができレンズの幅も広いです。

クラシックデザインがとにかくかっこ良く、高性能なのでオシャレでこだわった写真を撮りたい方にうってつけのカメラです。性能の割に価格も抑えらえれているのでコスパも良いですよ!

ぜひチェックしてみてください!

カメラを安く買う方法

カメラには賢い買い方があるのをご存知ですか?

正直Amazonなど実店舗を持たないところで購入するのが1番安い場合が多いですが、高い買い物なのでどうしても家電量販店で購入したい気持ちもよくわかります。

保証に関してはどこで買ってもメーカー保証がついているので、安い店で買うのが1番お得なのは間違い無く、最安価格で買うのがお得だとわかっていても、店員さんの説明を聞いたり、初期不良の対応が早かったりと、安心感を買うという意味では大手家電量販店が安心できますよね。

もちろん今すぐ欲しいという方にはおすすめできませんが、カメラは購入する時期が大切です。それを見極めればお得に購入できるのでぜひ参考にしてください。

カメラ購入のポイント
  • 新商品は高い
  • 店頭価格で買ってはいけない
  • オンラインショップで買ってはいけない
  • 価格.comの最安価格を必ず調べる

ポイントは以上です。

まず出たばかりのカメラは高いです。というよりもカメラは短い期間でどんどん値下がりする商品なのです。

過去実績はこちら

傾向としては、発売から3ヶ月で価格が大きく下がり、1年かけて徐々に下がっていきます。

そして家電量販店で購入する場合は店頭価格で買ってはいけません。正直家電量販店は『言ったもん勝ち』です。必ず値引き交渉をしましょう!

また、家電量販店のオンラインショップは値下げ交渉ができず、価格も店頭価格なので絶対に買ってはいけません。ここでのオンラインショップはAmazonなどではなく『家電量販店のオンラインショップ』というのがポイントです。

最後に人件費も多くかかっている家電量販店で、価格.comの最安価格で交渉するのは絶対にダメですが、必ず参考にしましょう!

一番良いのは価格.comの価格一覧を表示し対抗してくれそうな大手を探すことです。わからない場合は価格一覧を表示して「この中で対抗できるお店はありますか?」と店員さんに聞くのが良いでしょう。

そうすれば間違いなく応じてくれます。また、在庫処分品などは価格.comの最安価格より下げて販売してくれることもあるので、とにかく聞いてみることが大切です。

カメラを安く購入する方法を詳しくまとめた記事はこちら
カメラ購入は家電量販店がおすすめ!理由と安く買う方法まとめ

まとめ

初めての一眼レフカメラやミラーレスカメラにおすすめの機種を選びました。

あんまりオシャレなカメラがない!?と思った方もいると思いますが今後しっかり写真を撮ることを考えるとオシャレ系よりガッツリ系です!(*゚∀゚*)

一度カメラにハマってしまうと必ずステップアップしてしまうので、最初からある程度の価格のカメラを購入した方が結果的に長く使えます。

どちらにせよ自分の使い方に合うカメラが最適なカメラとなります。

ぜひ参考にしてください。

以上。最後までお読みいただきありがとうございました!

7 Comments

カメラ初心者

カメラ初心者です。カメラを買おうと、思いこのサイトを見つけました。質問なのですが、サッカー観戦が趣味で観戦の時、写真を撮ろうと思ったのですが、初心者で尚かつサッカーを撮るのに、むいているカメラって何ですか?予算は10万円以内で考えています。
アドバイス頂ければ幸いです。

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KK

コメントありがとうございます。
サッカー観戦だと望遠レンズが必要になります。人間の目と同じ範囲が取れる標準レンズが必要ないのであれば、EOS Kiss X9EF70-300mm F4-5.6 IS II USMの組み合わせがおすすめです!
標準レンズも欲しいということであれば、ダブルズームキットもおすすめですがしっかり写真を撮りたいと思うなら、キットレンズではないレンズが良いと思います。
また予算を15万円まで上げてもらえるとかなりレベルアップしたカメラを提案できます。

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カメラ初心者

返信とアドバイスありがとうございます。
予算を考えてみた所、15万円出せると思います。
予算15万円の提案もお聞きしたいと思うのですが、お聞きしても大丈夫でしょうか?

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KK

大丈夫ですよ!
15万円ならレンズはEF70-300mm F4-5.6 IS II USMで、カメラ本体はEOS 7D Mark Ⅱがおすすめです!
カメラは初心者だから安いカメラが良いというわけではなく、初心者も上級者も関係ないです!
安いカメラを買ってもハマれば高いカメラが欲しくなるので、最初から上級者向けカメラを選ぶのがおすすめです!

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カメラ初心者

返信&アドバイスありがとうございます。
今度、EF70-300mm F4-5.6 IS II USM EOS 7D Mark Ⅱを買いに行こうと思います。

学生

突然コメント失礼します。
初心者向けのカメラを探していた時にこのサイトを見つけました。
主にテーマパークでのポートレート写真や、ダンスなどの動画撮影に使いたいと思っています。まだ学生なのであまり予算はありませんが、オススメのカメラを教えていただけないでしょうか?
また、他のカメラのレビューサイトなどではCanonのkiss 9iもオススメされていて、kiss x9とどちらにするか迷っていたのですが、KK様がオススメされていない理由も教えていただけたら幸いです。

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KK

コメントありがとうございます。
動画撮影はiPhone XSがおすすめです。画質・音質・手ブレ補正ともに本当に優れており、動画撮影はiPhone XSで十分だと考えています。
写真用のカメラは予算を想像しての回答ですが、EOS 9000DかKiss X9が良いかと思います。
Kiss X9iは立場的に中途半端でそこそこの機能が備わっているにも関わらずKissブランドというのが個人的にイマイチです。それならEOS 9000DやEOS 80Dが見えてくる価格帯なのでおすすめしていません。
ぜひ参考にしてください。

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