初めてのカメラと一緒に買いたい!必要なモノ・欲しいモノまとめ

初めて一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラ購入は本当にワクワクしますよね!

私も初めて一眼レフカメラを購入した時は本当に嬉しかったです。

しかし一眼レフカメラを購入する時って意外と買わないといけないモノが多いのです。

せっかくカメラを購入しても必要な物が多くて予算オーバーになることもあります。今回は一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラを購入した際に一緒に予算に入れたいモノを紹介します。

これからカメラの購入を考えている方はぜひ参考にしてください。

カメラ購入と合わせて必ず必要なモノ

まずは必ず必要なモノを紹介します。

レンズプロテクター

レンズ保護フィルターはカメラ購入と合わせてぜひ用意したいモノです。

初めての一眼レフカメラ、ミラーレス一眼カメラを購入する時は必ずレンズも購入すると思いますが、レンズの箱を開封した瞬間にレンズ保護フィルターは取り付けたいものです。

カメラのレンズは修理代金が高く、万が一レンズをぶつけてしまうと高額な修理代金が必要となります。

また使っているうちにどうしても傷がついてしまいます。傷がつくと画質を低下させる原因にもなります。

レンズ保護フィルターを装着していれば、もし傷がついたり破損しても保護フィルターを交換すれば良いだけなので、出費も安くレンズを大切に長く使用することができます。

また、レンズ保護フィルターを装着しているという安心感もあり、安心感を買うという意味でも優れています。ぜひ購入しましょう!

POINT
  • 予算:2,000円〜7,000円
  • 安すぎるプロテクターは画質劣化の可能性あり
  • プロテクターの質により価格は変わる
  • フィルター径はレンズごとに異なる

プロテクターは高級なガラスです。その為性能が良いプロテクターは価格も高くなりますが、画質劣化起きにくく、撥水コートや光の透過率も高くなります。

逆に質の悪いプロテクターだと光の透過が悪くなり画質を低下させる原因になります。

また、使用するレンズと同じサイズの保護フィルターを選ぶ必要があります。購入するレンズのフィルター径は必ず確認しましょう!

レンズ保護フィルターの選び方・おすすめはこちら

SDカード

カメラにSDカードは付属していません。他にSDカードを持っていないのであれば必ず必要です。

一眼レフカメラ、ミラーレス一眼カメラの記憶媒体はSDカードです。SDカードが無ければ写真を保存することができないので、どんなに予算が無くてもこれだけは絶対に必要です。

POINT
  • 予算:2,000円〜4,000円
  • 必要容量:16GB〜64GB
  • SDカードには規格がある
  • スピードクラス10が望ましい

SDカードにはクラスがあり、カメラの機種や機能によって必要なSDカードの要求性能が異なります。

あまり意識していなかったかもしれませんが、SDカードにも性能の違いがあるのです。

規格

「SD(microSD)」「SDHC(microSDHC)」「SDXC(microSDXC)」の3種類の規格があり、違いは容量によって異なります。『SDは最大2G』『SDHCは最大32GB』『SDXCは最大2TB』までとなっています。

ビデオスピード規格

1秒間に読み書きできる最低保証速度です。V30だと30MB/秒、V90だと90MB/秒となります。

UHS-Ⅰ/UHS-Ⅱ(転送規格)

規格横のローマ数字は「UHS規格」を表しています。UHS規格とは、Ultra High Speedの略で転送規格の1つです。UHS-Iは最高104MB/秒、UHS-IIで最大312MB/秒まで対応しています。

スピードクラス

UHSの有無にかかわらず、最低転送速度を保証する規格で、10と書いてある場合、「クラス10」を意味します。クラス10は「最低でも10MB/秒の転送速度を保証」ということになります。クラスには、2、4、6、10の4種類があります。

UHSスピードクラス

「U」の字の中に1や3と数字が書いてあるのがUHSスピードクラスで、最低保証転送速度を表します。「UHSスピードクラス1」は10MB/秒、「UHSスピードクラス3」では30MB/秒が保証されています。

容量

容量はその名の通りで、記録できる容量を示しています。

最大転送速度

メーカーが自社で測定した転送速度です。書き込みより読み取るほうが速いので、最大の読み出し速度となります。最高速なので参考程度に。

これを買えば間違いなし!おすすめのSDカードはこれです。

カメラ購入と合わせて買いたいモノ

絶対に必要ではないけどできれば欲しいカメラアクセサリーを紹介します。

レンズペン

レンズの手入れには『レンズペン』が最適です。

レンズの汚れは写り込みや画質の劣化、傷がつく原因になったりと大敵です。そんなレンズの汚れもレンズペンがあれば簡単に手入れすることができます。

ペン形状でコンパクトなので持ち運びにも最適で出先でも手入れをすることが可能です。

またレンズペンの反対側は上質山羊毛が使用されたブラシとなっています。このブラシで付着した汚れを払い落とし、クリーニングチップで拭き取ると完璧に汚れが落ちます。

使い方も簡単なので一本持っておくと非常に便利です。

POINT
  • 予算:1,000円〜2,000円
  • ハクバがおすすめ!
  • レンズフィルター用がおすすめ!

レンズペンには『液晶画面用』や『レンズ用』などの種類があります。それぞれに適した形状になっていますが『レンズフィルター用』が平らな形状で使いやすいです。

おすすめのレンズペンはこれ!

レンズぺんのレビュー記事はこちら

ブロワー

カメラは使っていると埃や砂埃が勝手に付着してしまいます。

そのまま拭いたり払ってしまうと埃が摩擦材となり傷をつけてしまう可能性があるのです!

ブロワーなら持ち手を握ると先から空気が出るようになっており、擦らずに空気の力で埃を払い落とすことができます。

また拭き取れないような狭い場所やデリケートな部分にも使用できるので1つは持っていた方が良いです。

価格も高くないのでぜひ購入してください。

POINT
  • 予算:500円〜1,500円
  • 大きい方が多くの空気を出せる

液晶保護フィルム

何かモノを買ったらまず液晶保護フィルムを購入するのが定番ですよね。

一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラの保護フィルムも機種ごとに販売されています。

長く使うもので価格もそこまで高くないので購入するのをおすすめします!

特に最近のカメラはタッチパネルを多く使用するので汚れが付着した後に多少乱雑に拭くこともできるので良いですよ!

POINT
  • 予算:1,000
  • カメラごとに専用の保護フィルムが販売されている

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ドライボックス

カメラやレンズはカビが大敵です。カビが湿度が高いと発生しやすくなるのでドライボックスなどに保管するのが最適です。

万が一カビが生えてしまうと、白い影が写り込んでしまったりとカメラとして使えなくなる可能性もあります。

また、カビの除去には多額の修理代金が必要になり除去してもカビ菌を完全に消滅させることは難しいので再びカビが発生しやすくなります。

ドライボックスは密閉することができ、その中に除湿剤を入れることで湿度を下げることができます。

POINT
  • 予算:1,000円〜2,000円
  • カビを予防できる

カビの予防に便利なドライボックスですが一度開けるとすぐに湿度が上がってしまいますし、除湿剤の交換が必要だったりと結構不便です。

カメラを取り出したり片付けるのにも少し不便で、湿度計で確認しましたがイマイチ除湿の効果が見られませんでした。

カメラの使用頻度が多く確実な湿度管理をしたい方は少し価格は高くなりますが『防湿庫』がおすすめです!

コスパ抜群の防湿庫は?おすすめ防湿庫6選

予算に余裕があれば購入したいモノ

カメラを初めてハマってしまうと、本体のステップアップ、レンズの購入だけでなく、カメラの周辺機器もどんどん欲しくなります。

ここでは今すぐ必要ではないけど、予算に余裕があるなら購入したくなるモノを紹介します。

三脚

写真の可能性を広げる為に三脚は必要で、特に必要になるのが夜景の撮影です。

夜景の写真を綺麗に撮影する為には、シャッタースピードを長くし、ISO感度を上げないようにしてノイズのない写真にすることがポイントです。

シャッタースピードを長くすると光を多く集めることができ、暗い場所の撮影でもノイズのない綺麗な写真を撮ることができます。

しかし、シャッタースピードを長くすると手ブレが発生しブレッブレの写真になってしまいます。

そうならない為にも三脚が必要なのです!

POINT
  • 予算:8,000円〜30,000円
  • 安ければ良いというモノではない
  • 耐荷重も要チェック

三脚は種類が多く価格の幅も広いです。しかし安い物を購入してしまうと、カメラをしっかりと支えることができず、三脚としての機能を果たさない場合もあります。

また、三脚の転倒はカメラの破損にも繋がります。

少し価格は高くなりますがしっかりとしたモノを買うようにしましょう!

おすすめの三脚はコレ!

交換バッテリー

一眼レフカメラの場合は電池持ちは良いですが『ライブビュー機能』を使ってモニターで撮影すると電池の減りが早いです。

またミラーレス一眼カメラの場合は電池の持ちがあまりよくなく、1日使っていると持たないこともあります。

旅行など大事なところで電池が無くなると洒落じゃすみません。

交換バッテリーがあればこんな時にも対応できますし、充電忘れも無くなります。

POINT
  • 予算:3,000円〜7,000円

レリーズ

レリーズ、リモートスイッチなどと呼ばれているスイッチです。

レリーズがあればカメラ本体に触ることなくシャッターを切ることができます。

三脚での撮影時などカメラ本体のシャッターボタンを押すだけでブレに繋がる可能性があります。レリーズはそんな手ブレの防止が可能です。

その他にも花火の撮影をする時などにも役に立ちます。

花火の撮影は基本的に『BULBモード』で撮影します。

BULBモードはシャッターボタンを押している間だけシャッターが開くというモードで、レリーズはシャッターを開きっぱなしにすることができ、BULB撮影時に非常に便利です。

今すぐ必要にはなりませんが三脚を使った撮影時には非常に役立つものなのでぜひチェックしてみてください。

POINT
  • 予算:1,000円〜5,000円
  • 純正品・社外品がある
  • 購入時には自分のカメラに対応しているかチェック

レリーズは純正品もありますが、社外品(サードパーティー品)も豊富にあります。

もちろん純正品の方が安心ですが、価格は高く、用途はシャッター切るだけなので社外品でも十分です。価格の安さを重視したい方は社外品も検討してみてください。

スピードライト

室内での撮影や物を撮る時に活躍するのがストロボです。

外で風景などを撮る時には使用しませんが人を撮る時などにはあれば便利な物です。

写真は光を操るもので、カメラをマスターするということは光をマスターするということです。ストロボは自分で光を生み出して光を操ることができる非常に奥が深いモノです。

写真の可能性を広げるという意味では一番と言えるモノなので興味のある方はぜひチェックしてみてください。

POINT
  • 予算:3,000円〜60,000円
  • 純正品・社外品がある
  • 発生させられる明るさが違う
  • 純正だと自動調光が可能

ストロボは基本的に自分が使っているカメラメーカーのモノを使用しますが、単純に光の調整をしたいという方には安い社外品もおすすめです。

純正品だと場所に合わせて自動で発光量を調整してくれる機能がありますが、安いストロボはただ発光するだけで発光量は自分で調整するモノが多いです。

またストロボは『大は小を兼ねる』で価格が高いストロボほど光を出せる量が大きくなりますが、大きい光を発光できるストロボは小さい光も発光することができます。

自分の用途にあう発光量(ガイドナンバー)、機能で選ぶことが重要です。

私が使用しているのはコレ!

カメラバッグ

カメラやレンズはデリケートな光学製品です。

衝撃に弱いですが持ち運んで使用するモノなので専用のカメラバッグも多く販売されています。

予算に余裕があればカメラ購入と合わせて専用のカメラバッグも購入したいところですね。

POINT
  • 予算:3,000円〜50,000円
  • ショルダータイプ
  • リュックタイプ
  • キャリーケースなどがある

カメラバックは本当に悩むものです!種類の豊富さだけでなく、デザインもこだわりたいところ、ガチのカメラバッグはダサいしなど様々な悩みが出てきます。

悩んで選ぶのも楽しいと思うのでぜひお気に入りのバッグを見つけてください!

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普段のリュックをカメラバッグとして使いたい場合は『インナーバッグ』を使うのもおすすめです!いつものリュックをカメラバッグとして使用でき、価格も安く抑えることができます。

カメラストラップ

一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラを購入するとカメラストラップは付属していますが、カメラにとってカメラストラップは気軽にできるオシャレです。

自分の好きなカメラストラップを使うのも楽しいです!

POINT
  • 予算:1,000円〜4,000円
  • ネックストラップ
  • ショルダーストラップ
  • ハンドストラップなどがある

デザイン・使い勝手よし!一眼レフにおすすめ!オシャレなカメラストラップまとめ

Photoshop

綺麗な写真を撮りたいと一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラを購入すると思いますが、綺麗な写真に仕上げる編集ソフトも忘れてはいけません。

カメラを購入すると編集用ソフトが付属されていますが、機能がイマイチだったり使いにくかったりとあまり役に立ちません。

有料の編集ソフトの方ができることも多く満足のいく写真に仕上げることができます。使い方に慣れる為にもできるだけ早く使うのをおすすめします。

私自身は長らく無料の付属ソフトを使っていましたが、限界を感じPhotoshopを使うようにしました。

実際に使ってみると本当になぜ早く使わなかったのかと後悔するぐらいするぐらい優れていました。

Photoshopを使う前は、自分の思い通りの写真にならないことに不満がありましたが、それは腕でもなく、カメラ機材でもなく編集ソフトが悪かったのです!

POINT
  • 予算:月額980円(税別)フォトプラン
  • 予算:15,708円(Lightroom 6 パッケージ版)

現在のPhotoshopは月額制となっていますが買い切りのパッケージ版もAmazon等では販売されています。

フォトプランは月額制ですが最新の機能が使え、アップデートされていくので最新版を使用するにはフォトプランしかありません。

毎月お金が掛かるのは抵抗感があると思いますが、パッケージ版を購入して最新の機能が使いたくなると、勿体ないことになってしまうのでフォトプランに登録するのがおすすめです。

参考 Creative CloudAdobe公式サイト

MacBook

さすがにカメラと同時に購入するのは難しいですが良いカメラを持つと良いパソコンが欲しくなるものです。

編集ソフトが優れている今はパソコンはカメラで撮った写真を保存・整理するものだけでなく、理想の写真に仕上げる大切なツールです。

RAW現像はパソコンのスペックもある程度必要になり、性能の悪いパソコンだとストレスに繋がります。

使い勝手、デザイン、スペックの良いパソコンを使うとさらに写真が楽しくなりますよ!

POINT
  • 予算:100,000円〜250,000円
  • Macがおすすめ!

カメラ好きにはAppleのMacシリーズがおすすめです。Macは操作性が優れており、とにかくディスプレイが綺麗なので写真家をはじめとする多くのクリエイターに愛用されています。

特に持ち運んで使えるMacノートブックシリーズはカメラ生活を強力にサポートしてくれます。

外付けHDD

せっかく写真を撮るなら後でトリミングにも対応できるように高画素で撮影したいものです。

また大切なシーンやじっくり編集をするなら『RAW形式』で写真を撮ることも多いです。

しかしそれらの画像はとにかく容量が大きく、たくさんの画像を保存するには外付けHDDが必須です!

POINT
  • 予算:5,000〜10,000円

おすすめの外付けHDDはこれ

デザインもよく高品質のHDDが搭載されています。

まとめ

カメラ購入に合わせて欲しいものをまとめました。

一度に全てを購入するのは金額的に厳しいですが写真を撮りつつその都度必要になったモノから購入していくのが理想ですね。

じっくり周辺機器を揃えていくのもカメラの楽しいところです。ぜひ必要なもの、できれば欲しいものもチェックして楽しいカメラライフを送ってください!

この記事が参考になると幸いです!

以上。最後までお読みいただきありがとうございます!

写真を撮るのも好きですがカメラの周辺機器を買うのも好きです!

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