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【ピークデザイン スライド】重たいカメラにおすすめ!撮影が快適になる本格カメラストラップをレビュー

こんにちは!この記事にお越しいただきありがとうございます。

一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラにはカメラストラップが必須ですが、特に重たい中級モデル〜上級モデルのカメラは肩への負担が大きいですよね。

カメラの重さに合わせて付属の純正カメラストラップは幅が広くなりますが、それでも重たく取り回しが悪いです。

ミラーレス一眼であるEOS Rのストラップの方が幅が狭い

カメラストラップはカメラの重たさを軽減するだけでなく、シャッターチャンスに備える為にカメラストラップは大きな役割を果たします。

この記事では、カメラユーザーに大人気のプロダクトを数多く販売するPeak Design(ピークデザイン)の本格カメラストラップ「スライド」をレビューします。

一体カメラストラップを変えるだけでどれぐらいの効果があるのかも紹介しますので、カメラストラップの購入を考えている方は是非ご覧ください!

マンフロットの三脚でも使いたい方はデュアルプレートがおすすめです。

【ピークデザイン デュアルプレート】マンフロットの三脚が使える互換プレートをレビュー

Peak Design(ピークデザイン)カメラストラップ

まずはピークデザインのカメラストラップについて紹介します。

ピークデザインには主に3つのカメラストラップがあります。

ピークデザインストラップ
  • スライド
  • スライドライト
  • リーシュ

スライドスライドライトリーシュ
カラーブラック、アッシュブラック、アッシュブラック、アッシュ
ストラップ長99-145cm99-145cm83-145cm
ストラップ 幅4.5cm3.2cm1.9cm
重量148g104g86g

左から「スライド」「スライドライト」「リーシュ」という順番で、スライドが最も幅が広いです。

「スライド」と「スライドライト」はストラップの幅が違うだけで、その他は大きく変わりません。

「リーシュ」は「スライド」や「スライドライト」のようなロック機構はありませんが、ストラップのリボン部分を引っ張ることで、ストラップの長さ調整ができます。

ライター
この記事ではスライドのレビューをします。重たいカメラを快適にするにはストラップ幅は大切です。
私はキヤノン EOS Rで使う為に購入したので「スライド」を選びました。

カラーの違いは左がブラック、右がアッシュとなっています。

Peak Design(ピークデザイン) スライド レビュー

それでは早速レビューします!

ピークデザインのパッケージはApple製品のパッケージのように思わず取って置きたくなるようなパッケージです。

テープを外すと、マグネットで止まった箱をこのように簡単に開けることができます。

以前レビューしたアンカーリンクスもそうなのですが、パッケージがマグネット式になっているのに驚きました。

【レビュー】カメラを買ったらまずはこのアクセサリー!『PeakDesign アンカーリンクス AL-3』

パッケージデザインが良いとテンションが上がります!

横側には付属品がデザインされています。

裏側はどのように商品を利用できるのかを描かれています。

パッケージ裏には使用方法などがデザインされています。海外メーカーの為日本語での説明はわかりませんが、写真を見ると使い方がわかるようになっています。

付属品はこのようになっています。

付属品
  • スライド
  • アンカー×4
  • アンカーマウント
  • 4mm 六角レンチ
  • マイクロファイバーポーチ
  • ステッカー

充実した内容で必要な物が全て含まれています。

アンカーは90kgの対荷重があるので重たいカメラも安心して取り付けることができます。

アンカーをカメラに取付ける為のリングも2つ付属しているので、必要に応じて利用することができます。

ほとんどのカメラにはストラップ取付け箇所があるので、私は使っていません。

アンカーマウントはこのようになっています。

これをカメラの三脚穴に取付けることで、レンズを下向きになるように肩から下げることができます。

レンズが下に向くと体に密着し、カメラがブラブラする事なく付けごごちが、かなり改善されます。

特に混雑する場所での周囲への気配りが軽減されるので、旅行などにも最適です。

レンズを下向きにぶら下げることができるのが、ピークデザインのカメラストラップの魅力です。

三脚穴は一般的な物を同じなので、どのカメラにも取付け可能です。

アンカーハウジング部分もオシャレで高級感があります。

EOS R純正のストラップと比べるとこのような感じです。

1.5倍程の幅が広がっており、実際に肩に掛けてみると重量が分散されているのをしっかりと感じることができます。

ライター
重たいカメラには幅広のカメラストラップが大正解です。
スライドのスペック
  • ストラップ長:99-145cm
  • ストラップ 幅:4.5cm
  • 重量 :148g

重量は148gとカメラストラップの中では重たい部類ですが、手で持ってみても特に重さは感じません。

肩に掛けてもストラップ幅が広く体にフィットするので重量は気にする必要はないです。

ピークデザインのスライドはスリングストラップです。

スリングストラップは連写ストラップとも言われており、肩からカメラを下げる時はストラップを短くし、撮影する時はストラップを長くするといった使い方ができるストラップです。

写真のバックル部分を持ち上げると取手として使え、簡単にストラップの長さ調整をすることが可能です。

写真のように銀色の部分を持って上下に動かすと自分の好みの長さに簡単に調整することがで可能。

カメラのストラップは長さ調整が面倒なので、スリングストラップであれば状況に応じてストラップの長さを簡単に調整できます。

ライター
持ち運ぶ時は短く、撮影する時は長くという感じに瞬時に長さを変えられます!

ピークデザインスライドを使ってみて

EOS Rに取付け

ピークデザインのスライドを実際に使ってみて良かった点や気になった点を正直に紹介します!

ピークデザインは品質は間違いないですが、価格が高いので購入を迷っている方はぜひ参考にしてください。

肩の負担は大幅に軽減された

スライドの購入にあたり一番期待したポイントですが、幅広のストラップにより肩の負担は大きく軽減されました。

今まで純正のストラップを使用しており、ストラップ幅は3cmでした。

スライドのストラップ幅は4.5cmもあるので、肩への感触が全く違います。

カメラの重さを全体に分散させることができるので、重たいカメラには最適です。

レンズが下に向くのが想像以上に便利

スライドを買った理由の一つにレンズを下向きで持ち歩きたかったというのがあります。

大三元レンズはレンズが大きく、混雑する場所などでは周囲の人に当たったり、物にぶつけそうになることもありました。

また、カメラの両サイドにストラップを付けると、レンズの重みで前に引っ張られることで、余計に重さを感じるということもありました。

明るいズームレンズなどはカメラ本体以上にレンズの重量が重たくなるので、重力に任せる形で下向きにする方が自然です。

レンズが下を向くことで体にフィットし、実際の重さよりも軽く感じるようになるのでかなりおすすめです!

長さが少し長い

私は写真を撮らない時は出来るだけストラップを短くして、体に密着させたいと考えています。

しかし、ピークデザイン スライドは一番短くした状態でも少し長く、もう少し短くなれば良かったなと思いました。

今まで使っていたEOS R純正のカメラストラップと長さを比べるとこんな感じです。

スライドの長さは一番短くしていますが、今まで使っていたストラップの長さより8cmも長いのです。

ライター
素早いストラップの長さ調整がしたくてスライドを購入しましたが、一番短い状態でも長いので意味なかったです…

シートベルト感は思ったほど無い

スライドを初めて見たときは、車のシートベルトみたいで少しダサいなと思いましたが、実際に使ってみるとシートベルト感があってダサいとは思いませんでした。

ところどころに細かい装飾があるので、高級感があります。

肩の部分はパッドのように厚くなっているので、肩への負担を極力抑えてくれます。

価格は高いが内容が充実

カメラストラップは高くても5,000円程ですが、スライドの価格は約8,000円とカメラストラップの中ではかなり高い部類になります。

しかし、スライドを購入するだけで、レンズを下向きにできるアンカーマウントや、ストラップの着脱が簡単にできるアンカーシステムが使えるので他のストラップを買って、これだけの付属品を用意するよりはお得です。

セット内容が充実しているので、アンカーシステムを使いたい方におすすめです!

まとめ

重たいカメラの取り回しがよくなる本格カメラストラップをレビューしました。

スライドを使えば、カメラの携行が楽になり、必要なときはすごにカメラを構えることができるので、街中スナップや旅行の時に便利。

アンカーシステムにより、簡単にストラップの着脱が行えるので三脚を使うときや、防湿庫に保管する時にも良いです。

以上。【ピークデザイン スライド】重たいカメラにおすすめ!撮影が快適になる本格カメラストラップをレビューでした。

マンフロットの三脚で使用する方はデュアルプレートがあると便利です。

【ピークデザイン デュアルプレート】マンフロットの三脚が使える互換プレートをレビュー 【レビュー】カメラを買ったらまずはこのアクセサリー!『PeakDesign アンカーリンクス AL-3』 ミラーレス・一眼レフにおすすめ!オシャレなカメラストラップ紹介!種類と選び方も解説 初めてのカメラと一緒に買いたいアクセサリー!必要なモノ・欲しいモノまとめ コスパ抜群の防湿庫は?おすすめ防湿庫6選

2 COMMENTS

EOSR

ロックは銀色の部分を持ち上げるだけで解除できる。
との事ですがロック機能は付いていません。
ただの持ち手ですよ。
試しに倒している状態で長さ調整してみてください。

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