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【ピークデザイン デュアルプレート】マンフロットの三脚が使える互換プレートをレビュー

こんにちは!この記事にお越しいただきありがとうございます。

カメラ好きに大人気のプロダクトを多く販売するPeak Design(ピークデザイン)ですが、その中でもカメラストラップを首から掛けた時にレンズを下向きにできるアンカープレートは大人気商品です。

アンカープレート

アンカープレートはピークデザインのカメラストラップにも付属されており、レンズを下向きにしたい為にピークデザインのカメラストラップを購入する方も多いのではないでしょうか。

ピークデザインの主なカメラストラップ

しかし、アンカープレートは専用形状なの三脚を使用する際はかなり不便です。

プレートは六角を使って取り外す必要があるので六角レンチを持ち歩く必要があり、取り外しにも時間が掛かります。

そこでおすすめなのが、アルカスイス互換と、マンフロットの三脚に採用されているRC2プレート互換に対応しているピークデザイン デュアルプレートです。

この記事ではピークデザイン デュアルプレートをレビューします。

ぜひ参考にしてください!

ライター
三脚はマンフロットを愛用しているのでマンフロット三脚にそのままセットできるデュアルプレートはかなり便利です

ピークデザインのカメラストラップ「スライド」のレビュー記事はこちら

【ピークデザイン スライド】重たいカメラにおすすめ!撮影が快適になる本格カメラストラップをレビュー

ピークデザイン デュアルプレートでできること

左:RC2プレート 右:デュアルプレート(ピークデザイン)

ピークデザインのデュアルプレートはピークデザインのキャプチャーに使えるだけでなく、アルカスイスとマンフロットのRC2プレート互換があり、通常の三脚用ネジでカメラに装着することができます。

もちろん、アンカーリンクスのアンカーを取り付けることもできます。

アンカーシステムを使ったカメラストラップの着脱と、高い互換性により様々な三脚(雲台)に取り付けることが可能。

これ一つでカメラシステムがかなり快適になります。

ピークデザイン キャプチャーに対応

キャプチャーを使うと、ベルトやリュックにカメラを直接取り付けることができます。

マンフロットの三脚は優れて調節機能と安定性、そしてデザイン性の高さなど大人気の三脚なので使用している人も多いです。

マンフロットの三脚を使っている人は必須のアイテムと言えます!

ピークデザイン デュアルプレートレビュー

それでは早速レビューしていきます!

ピークデザイン デュアルプレートは他のピークデザイン製品と同様に思わず取って置きたくなるパッケージです。

裏面はこんな感じ。

デュアルプレートでできることがわかるようになっています。

付属品
  • デュアルプレート
  • 4mm 六角レンチ

質感は大切なカメラもしっかりと任せられる丈夫な素材で、角部分は手を切らないように丸み加工がされています。

スペック
  • 幅:5.2cm
  • 縦:4.2cm
  • 厚み:1.1cm
  • 重量:28g

裏面はこんな感じ。

アンカー取り付け箇所が2箇所あり、カメラへは通常の三脚ネジを六角レンチで取付けるようになっています。

マンフロットRC2プレートと比較

マンフロットのRC2プレートと比較します。

上から見ると大きな違いはありません。

サイズもほぼ同じサイズとなっています。完全に互換品という感じですね。

デュアルプレートはアルカスイス互換もあるので裏側の形状は異なります。

また、RC2プレートは六角レンチ無しでもカメラに取付けることができますが、デュアルプレートは六角レンチもしくはコインが必要です。

ライター
マンフロットのRC2プレートは道具無しでしっかりとカメラを取付けることができ便利でしたが、デュアルプレートは一度付けると基本的に外すことがないので、不便ではないです。

厚さの比較はこんな感じです。

続いてマンフロットの三脚に実際に取り付けてみます。

まず純正のRC2プレートを取付けるとこんな感じ。

隙間はなくしっかりと雲台にハマっています。

続いてピークデザインのデュアルプレートを取付けるとこんな感じ。

少し右側に隙間が空いているのがわかりますでしょうか?

拡大するとこんな感じ。

プレートの大きさに若干差があり完全にピッタリではないのです。

純正のRC2プレートをもう一度見てみますが、ピッタリとハマっています。

2枚並べるとこんな感じです。

ピークデザインのデュアルプレートだと隙間があるので毎回位置が変わります。

もう少しピッタリの設計だと嬉しかったのですが、互換品と考えると十分ではあります。

アンカーをつけた状態でも三脚に取付けることは可能です。

この点が不安だったので良かったと思えるポイントでした。ぜひ参考にしてください。

ここは注意!ダブルロックが効かない

マンフロットの雲台はダブルロック機構になっており、①を下げないと②を動かせないので三脚からプレート(カメラ)を取り外すことができません。

しかし、ピークデザインのデュアルプレートはサイズが少し違うため②を手前に引くと、①を下げていない状態でも、グラグラし、取り外すことができてしまいます。

マンフロットの雲台はガッチリ固定されているのが魅力の一つですが、デュアルプレートだと力を加えると若干動いてしまい、純正プレートのようなガッチリ感はありません。

普通に使う分には十分ですが、ロック面など純正と比べるとイマイチな部分があるので注意が必要です。

ライター
それなりに価格がする物なので、もう少しピッタリ仕様だと良かったです。

まとめ

デュアルプレートはマンフロットユーザーでアンカーシステムを使っている方は必須の互換プレートと言えます。

本音を言えばもう少し純正に近いガッチリ感があれば嬉しかったのですが、普通の使うには十分です。

それよりも、アンカーシステムを使えて、プレートを付け替えることなく、マンフロットの三脚に取り付けられるのはかなり便利です。

私はストラップも三脚も多用するので、すぐにカメラストラップの着脱が行えて、携行する時はレンズを下向きにでき、そのまま三脚に使えるデュアルプレートは本当に買って良かった商品でした。

素早いカメラワークが可能になるのでぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

以上。【ピークデザイン デュアルプレート】マンフロットの三脚が使える互換プレートをレビューでした!

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