【2018年最新】カメラ初心者におすすめの三脚まとめ!選び方・撮れる写真も紹介!

こんにちは!この記事にお越しいただきありがとうございました。

今回は2018年最新のカメラ初心者におすすめの三脚を紹介します。

三脚ってなんで必要なの?と思う方もいれば、三脚の必要性や魅力を感じてこのページを訪れていただいた方もいると思います。

三脚は知れば知るほど奥が深いモノで三脚を使うことで写真の幅をかなり広げることができます。

また、三脚は種類も多く価格も全く違います。この記事では三脚の選ぶ方についても紹介していますので興味のある方はぜひチェックしてみてください。

三脚があればこんな写真が撮れる

三脚撮影と言えば夜景です!

特に花火の撮影は三脚が必須で三脚がなければ上のような花火の写真を撮ることはできません。

少し話はそれますが、花火撮影は長時間露光と言って、シャッタースピードを長くする必要があります。

しかしシャッタースピードを長くした場合、手持ちでの撮影だと手ブレした写真になってしまいます。

三脚あればシャッタースピードを長くしても手ブレが起こらないので、このような手ブレのない写真を撮ることが可能です。

同様に夜景撮影は暗いためシャッタースピードを遅くしてたくさんの光をカメラに取り込む必要があります。

これも同じで、シャッタースピードを長くすると手ブレが発生したイマイチな写真になってしまいますが、三脚を使用することで手ブレが発生していないクリアな写真を撮ることができます。

三脚の大切さがわかっていただけましたか?

それ以外でも撮影するアングルを固定することができたりと三脚さまざまな撮影シーンをサポートしてくれます。

三脚の選び方

続いて三脚の選び方を紹介します。

雲台の種類

雲台とは三脚に上についているカメラを載せる部分です。

実は種類があり使用用途に応じて適正な雲台を選ぶ必要があります。

こちらが『3way雲台』です。主に写真用のカメラに使用される雲台で、横方向と縦方向に加え、縦方向の写真を撮れるように角度を変えることができます。

3つの方向に変えることができるので『3way』と呼ばれています。

大きさが大きくなり、重くなりますが写真専用の三脚を考えている方におすすめです。

こちらが『2way雲台』です。ビデオ雲台とも言われ、主にビデオ撮影に使用されます。横方向と縦方向に動かすことが可能です。

写真を撮るのにも使用できるので、ビデオと写真両方に使う方におすすめです。

こちらは『ボール雲台』です。自由雲台とも言われ、さまざまな角度に動かすことが可能です。作りがコンパクトな為トラベル用の三脚に多く使用されています。

さまざまな角度に動かせる反面水平を取るのに手間がかかり、頻繁な調整には不向きです。

持ち運び重視の方におすすめです。

素材

三脚の脚には主に『アルミ製』と『カーボン製』の2種類があります。

持ち運んで使用することが多い三脚ですが、重たいカメラをしっかり支える必要があるので、丈夫な作りでないといけません。

アルミとカーボンではカーボンの方が軽く、カーボンの方が価格が高いです。

参考としては重さの差は100gほどで、価格は1~2万円の価格差です。

持ち運びも重視するなら高いですが、少しでも軽いカーボン製がおすすめです。

素材のポイント
  • カーボン・・・高いけど軽い
  • アルミ・・・安いけど重い

脚の段数

三脚の段数は『3段』と『4段』が主流です。

3段は畳んだ時のサイズが大きい分強度が強く、伸び縮みさせる段数が少ないので素早く楽に設置することができます。

4段は3段に比べコンパクトになり、ローアングルに有利なメリットがあります。

強度に関してはそれほど気にしなくて良いので、率直に自分が好きな方を選ぶのが良いかと思います。

確かに4段全ての脚を出すのは手間ですが、4段でも3段として使用することができ、コンパクトに収納できるので私は4段のタイプを使用しています。

重量のチェックは忘れずに

最初のうちは気にする必要がありませんが、後々重たい機材の購入を考えている方は注意が必要です。

望遠レンズなどの重たいレンズをカメラに取り付けると3キロになることもあります。(もっと重たくなる場合もあります)

三脚の最大耐荷重は意外と軽い場合があるので、購入する前にチェックするようにしましょう!

脚のロック方式

脚のロック方式にも違いがあり『ナット式』と『レバー式』があります。

ナット式はくるくると回してロックし、レバー式はワンタッチでロックすることができます。

目視でもレバー式だと一目でわかり、ワンタッチで簡単なので私はレバー式が好きです。

おすすめの三脚

それではおすすめの三脚を紹介します。

Manfrotto Befree

プロにも愛用される人気三脚メーカーと言えば『Manfrotto(マンフロット)』です。

その中でもカメラ初心者に人気があるのがこの『Manfrotto Befree』です。マンフロットのトラベル用三脚でコンパクトさと使いやすさが非常に人気の三脚です。

持ち運び用のキャリングケースも付属しており、使い勝手と質感共に抜群の三脚です。価格も2万円以下と手頃なのでおすすめです。

  • アルミ製(カーボン製もあり)
  • 脚段数 4段
  • 全伸高 144cm
  • 格納高 41cm
  • 重さ 1.4kg
  • 最大耐荷重 4kg
  • 雲台 自由雲台
  • キャリングケース付属

最大対荷重が8kgになった最新モデルはこちら!価格は1万円ほど高いです。

Manfrotto ミニ三脚 PIXI

ミニ三脚と言えばこれ!マンフロットの人気ミニ三脚です。

折りたたむと今流行りのアクションカメラの持ち手としても使用できます。スタイリッシュでデザイン性が高いので持っているだけで楽しい気持ちになります。

また、コンパクトですが安定性が高く一眼レフカメラにも使用することができ、ちょっとした机などで使うことができます。

価格も安いので一本あれば様々なシーンで使用でき、おすすめです。

  • アルミ製
  • 全伸高 13.5cm
  • 格納高 13.5cm
  • 重さ 231g
  • 最大耐荷重 1kg
  • 雲台 自由雲台

スリック GX 6400

日本を代表する三脚メーカー『スリック』の三脚です。

コストパフォーマンスが高いことで知られており、ビデオカメラにもおすすめです。

耐荷重は1.5キロなので初心向けの一眼レフカメラには対応していますが、少し大きな一眼レフカメラやレンズを組み合わせると耐荷重より重たくなってしまいます。

とりあえず手頃な三脚が欲しいという方にオススメです。

  • アルミ製
  • 脚段数 4段
  • 全伸高 154cm
  • 最低高 45.5cm
  • 重さ 1.24kg
  • 最大耐荷重 1.5kg
  • 雲台 3way雲台
  • キャリングケース付属

Manfrotto プロ三脚 190 アルミ4段

マンフロットのプロ三脚『190シリーズ』の雲台がセットになった三脚です。

本格的に三脚を使った撮影をしたいという方にオススメでかなりしっかりしています。最大耐荷重は6キロとなっており、耐荷重を気にする必要はありません!

雲台も写真に特化した3way雲台で全ての方向に水準器が付いており、正確なポジションセッティングを行うことができます。

さらにフリクションコントロールが付いているので、雲台の動きの重さを変えることができ、微調整が可能です。

価格は3万円を少し超えるぐらいで安くはないと思いますが、今後カメラを長く続けるなら買って損はない三脚です。

プロ用の本格三脚が欲しい方にオススメです!

  • アルミ製(カーボン製もあり)
  • 脚段数 4段
  • 全伸高 173cm
  • 格納高 62cm
  • 重さ 4.54kg
  • 最大耐荷重 6kg
  • 雲台 3way雲台

Manfrotto 三脚 COMPACT Action

マンフロットの初心者向け三脚です。

ここまでくると筆者のマンフロット好きがバレてしまいそうですが、本当にマンフロットは素晴らしいです。

使い勝手はもちろんのこと、イタリアらしいデザイン性の高さが使うだけで楽しさを与えてくれます。

この三脚はプロ用モデルが多いマンフロットの初心向け三脚で価格は5,000円とかなりリーズナブルです。

写真とビデオどちらにも対応しており、モードを切り替えることが可能です。また、珍しいジョイスティックタイプの雲台が大人気で本当にオススメです。

  • アルミ製(カーボン製もあり)
  • 脚段数 5段
  • 全伸高 155cm
  • 格納高 45.3cm
  • 重さ 1.16kg
  • 最大耐荷重 1.5kg
  • 雲台 クリップ式

Velbon 三脚 Sherpa 445 III

日本の三脚専業メーカー『ベルボン』の三脚です。

エントリークラスの一眼レフカメラ、ミラーレスカメラにおすすめの三脚で水準器も搭載しています。

小型で軽量なコンパクトな三脚ですが、本格撮影を行うことができる機能性があります。家庭用の三脚のワンランク上が欲しい方におすすめです。

価格は1万2千円なのでちょっといい三脚が欲しいかには価格的にもおすすめです。

  • アルミ製
  • 脚段数 4段
  • 全伸高 154cm
  • 格納高 48cm
  • 重さ 1.56kg
  • 最大耐荷重 2kg
  • 雲台 3way雲台

まとめ

おすすめの三脚と選び方を紹介しました。

大事なのは自分の使い方に合うということです。どんな場所で使いたいかや、何を重視するかを考えて選ぶといいと思います。

三脚があれば写真の可能性が本当に広がり、積極的に夜景写真にも挑戦したくなります。三脚を使うことできる長時間露光は自分の写真を劇的に変えてくれる1枚を撮ることもできますよ!

三脚は1度購入すると、長く使えるというのも良いポイントです。型落ちになったとしても問題なく使える安心感もあります。

ぜひ一本購入してみてはいかがでしょうか。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

三脚選びは楽しくて沼にはまりそうです

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