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キヤノンEOS Rの後継機はどうなるのか?高画素機のスペックまとめ

キヤノンから待望のフルサイズミラーレス一眼カメラ『EOS R』が発売されたばかりですが、早くも次の後継機を期待する声が多く聞こえます。

次はニコンのZ7やソニーのα7R Ⅲのような高画素機になるというのが噂されていますが、果たしてどのようなカメラになるのか気になりますね。

この記事では次のRFマウント搭載カメラについて、他機種とのカメラの比較や、噂をまとめたいと思います。

興味のある方はぜひご覧ください。

フルサイズミラーレスの現状

2018年になり大手カメラメーカーが次々にフルサイズミラーレスを発表しました。

これからはミラーレス一眼カメラの時代というのがさらに明確になりつつあります。

2018年12月現在の各社ラインナップは以下のようになっています。

メーカーキヤノンニコンソニー
プロモデルα9
高画素モデルZ7α7R III
α7R II
ベーシックモデルEOS RZ6α7 III
α7 II
高感度モデルα7S II

フルサイズミラーレスで先行するソニーはすでに全てのラインナップが揃っていますが、フルサイズミラーレスを発売したばかりのキヤノンはまだベーシックモデルしかラインナップにありません。

次に登場するのは高画素機というのが有力のようで発売を期待する声が多くあります。

75MPセンサーを搭載したEOS Rを開発中か?

参考 キヤノンが75MPセンサーを搭載したEOS Rを開発中?デジカメinfo

デジカメinfoに掲載されている記事ですが、2019年下半期に登場する可能性があるそうです。

ソニーもさらに高画素の60MPセンサーが開発されているとの噂があるので、次の高画素機は更に高画素になるとも紹介されています。

開発は嬉しいがこれじゃない感

もちろん次世代高画素機の開発はカメラ好きとして嬉しいですが、正直これじゃない感があります。

75MPを必要とする場面はかなり特別ですし、それにより連写速度やISO感度が下がる方がデメリットと感じる方が多いと思います。

次期EOS Rに期待されているのは、ボディ内手ブレ補正機能の搭載や、よりEOS 5Dに近い機能の追加なので、決してこのような高画素センサーではありません。

その後『高画素機は75MP機ではない』という噂が出ましたので、おそらく75MPセンサーを搭載したEOS Rは別機種として登場し、高画素機はニコン Z7やソニー α7R IIIと同等の画素数で登場すると思われます。

次期EOS Rに期待する機能

EOS Rは上手く纏まったカメラと言われていますが、その反面で足りない機能も明確になっています。

センサーで言えば『5D』クラスなのですが『6D』クラスと言われる所以もそこにあると思います。

おそらく今求められているEOS Rの後継機は『EOS 5Dクラス』のフルサイズミラーレスで私自身もそれが待ち遠しいです。

EOS Rに足りない機能
  • ボディ内手ブレ補正
  • 瞳AFで自動追尾できないAF性能
  • シングルカードスロット
  • 動体での連写性能
  • XQD等の高速メディア非対応
  • 電池持ち
  • マルチコントローラー
  • センサー性能

EOS Rに足りないと言われる機能は以上が主に挙げられます。

ボディ内手ブレ補正

特に物議を醸しているのが『ボディ内手ブレ補正』でボディ内手ブレ補正を搭載することにより発生する熱問題などがあり、決してメリットだけではないのですが、やはりキヤノンだけ搭載していないというのに引っかかる人も多いかと思います。

高画質を求めるなら手ブレ補正を使わずに三脚を使用するのが良いとされていますが、手ブレ補正があって便利なことは間違いないです。

『RF50mm F1.2 L USM』などはレンズに手ブレ補正が搭載されていないので、ミラーレス一眼の魅力を最大限に引き出すためにもボディ内手ブレ補正はぜひ搭載してほしいものです。

上位機種としての機能

5Dクラスのフルサイズミラーレスとなる為には上位機種としての機能が必須です。

EOS Rは連写速度が他機種と比べ遅いことや、シングルカードスロットやマルチコントローラー非搭載などあと少しの部分もあります。

EOS RはFvモードの搭載により操作性は良いと感じましたが、やはりマルチコントローラーがあれば嬉しいです。

連写速度も十分との意見も多いですが、8.0コマ/秒はやはり遅く、あと一声欲しいところです。

そのあたりが詰めれた機種になって欲しいと期待しています。

センサー性能は特に磨きをかけて欲しい

そして1番重要なのがセンサー性能に関してです。

前々からキヤノンのセンサー性能が少し劣っていることはよく言われていますが、ノイズ耐性に関して最近登場したフルサイズミラーレスで最も遅れをとっています。

出典:https://ponkoshu.com/comparison-noise-eosr-z7-a73-a7r3/

こちらのグラフはEOS RとZ7、α7 IIIやα7R IIIを800万画素相当に揃えてグラフ化されたものです。

EOS Rがほぼ全てのISO感度で劣っていうという残念な結果となっています。ダイナミックレンジに関してもリードノイズと相関性があるため同じようなグラフになると思われます。

ミラーレス機は一眼レフ以上にセンサーが重要視されるようになります。

センサーに関してはソニーのカメラが群を抜いて良いわけですが、ダイナミックレンジの差など、もう少し差を縮めて欲しいというのが正直な思いです。

Z7・α7R IIIのスペック

次に登場するEOS Rはニコン Z7とα7R Ⅲがライバル機種となるので、その2機種のスペックについてもまとめておきます。

サイズ・重量

モデルEOS RZ7α7R Ⅲ
サイズ135.8 × 98.3 × 84.4 mm134 × 100.5 × 67.5 mm126.9 x 95.6 x 73.7 mm
重量
(撮影時)
約660g約675g約657g

イメージセンサー・レンズマウント

※左から『キヤノン RFマウント』『ニコン Zマウント』『ソニー Eマウント』

モデルEOS RZ6α7 Ⅲ
イメージセンサー約36.0×24.0mm ピクセル CMOS35.9×23.9mm CMOSセンサー35.9×24.0mm ExmorR CMOSセンサー
有効画素数約3170万画素約4575万画素素約4240万画素
手ぶれ補正レンズ内手ぶれ補正
デュアルセンシングIS
ボディー内5軸補正
補正効果 5段分
ボディー内5軸補正
補正効果 5.5段分
マウントRFZE
内径54mm55mm46mm
フランジバック20mm16mm18mm

シャッター・露出・オートフォーカス

モデルEOS RZ7α7R Ⅲ
AF測距点最大5655点 像面位相差検出
エリア分割数(143分割)
最大493点
像面位相差検出
最大399点
像面位相差検出
低照度AFEV-6.0EV-4.0EV-3
瞳AF
ISOISO100~40000
(拡張ISO:50/102400)
ISO100~25600
(拡張ISO:32/102400)
ISO100~32000
(拡張ISO:50/102400)
連写機能最高約8.0コマ/秒最高約12コマ/秒最高約10コマ/秒
シャッター速度1/8000~30秒1/8000~30秒1/8000~30秒
ストロボ同調速度1/200秒1/200秒
1/250秒

液晶画面・EVF

液晶画面はZ7、α7R Ⅲがチルト式でEOD Rのみバリアングル液晶となっています。

モデルEOS RZ7α7R Ⅲ
モニター種別バリアングルチルト式チルト式
画面サイズ3.15型3.2型3.0型
画面解像度約210万ドット約210万ドット約144万ドット
タッチパネル
ファインダー0.5型有機EL
369万ドット
倍率:0.76
0.5型有機EL
369万ドット
倍率:0.8
0.5型有機EL
368.64万ドット

倍率:0.78

記録方式

モデルEOS RZ7α7R Ⅲ
記録媒体
SDXQDメモリースティック
PRO Duo
SDHC(UHS-I /II)メモリースティック
PRO-HG Duo
SDXC(UHS-I /II)メモリースティック
マイクロ
SD
SDHC(UHS-I /II)
SDXC(UHS-I /II)
micro SD
micro SDHC
micro SDXC
スロット数シングルシングル
ダブル

EOS Rの高画素機が一体どのようスペックになるのか楽しみですね!

EOS Rの後継機まとめ

現段階では具体的なスペック情報はありませんが、40~50MPの画素帯のカメラとなりそうです。

ボディ内手ブレ補正やセンサー性能、連写速度などどうなるの気になることはたくさんありますが、素晴らしいカメラとなることを期待しています。

発売日

Canon Rumorsによると登場は2019年となっています。

どのタイミングで登場するのかはわかりませんが、そう遠くない時期に発表されそうです。

以上。キヤノンEOS Rの後継機はどうなるのか?高画素機のスペックまとめでした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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