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新型iPhone SE2(iPhone 9)の最新情報!発売日・価格・サイズを徹底紹介

2016年に発売されたiPhone SEですが未だに根強い人気があります。

流石にスペックが低いと思う人でもiPad miniと併用するなど、サイズが小さいiPhone SEは本当に大人気です。

新型を期待する声は多く、毎年新型の噂はありますが一向に発売される気配は無い状態でしたが、2020年3月に遂に発売されるとの情報があります。

日本経済新聞はAppleがiPhone SEの後継機を2020年春に発売すると報道しました。

また新型iPhone SE2はiPhone 9として発売されるとの見方も強いです。

この記事ではiPhone SE2(iPhone 9)の発売日・価格・サイズやスペックなどの最新情報を紹介します。

気になる方はぜひチェックしてみてください。

最新情報

4月1日更新

発売日は4月15日発表、4月22日発売の可能性が高いとのこと。

新型iPhone SE2(iPhone 9)の最新情報

画像出典:https://www.igeeksblog.com/

徐々にiPhone SE2(iPhone 9)の具体的な情報がリークされています。

最新の噂をまとめるとこんな感じ。

iPhone SE2最新の噂
  • 名称はiPhone SE2ではなくiPhone 9となる
  • iPhone 8と同様の4.7インチ液晶ディスプレイを搭載
  • iPhone 8と同じデザイン
  • その他は部品は上位モデルとほぼ同じ
  • 価格は約43,800円
  • 2020年3月発表で4月発売

理想としてはiPhone 8と同様の4.7インチ液晶ディスプレイで、iPhone 8より小さいベゼルレスデザインだと嬉しいですが、ホームボタンを搭載したデザインとなるようです。

また、その他の部品は上位モデルとほぼ同じということで、ストレスなく使えるCPUチップや、防水機能、ワイヤレス充電機能などの搭載が期待できます。

ライター
最新の予想ではホームボタンを搭載しているiPhone 8のようなデザインになっています。

以前、出ていた噂は以下の通り。

iPhone SE2の名前は『iPhone XE』と呼ばれており4.8インチの有機ELディスプレイで、現在のiPhone同様ベゼルレス仕様になると噂されていました。

新型iPhone SEの以前の噂
  • 4.8インチ有機ELディスプレイ搭載
  • ホームボタンが廃止されFace ID搭載
  • アルミ素材を採用したボディ
  • カメラはシングルレンズ
  • 価格は約600ドル(日本円:約65,000円)

今は名前はiPhone 9になると言われており、以前の噂のようなスペックで登場する可能性はほぼゼロです。

ライター
スマホ市場は安いスマホが一定数以上求められているので、コストを意識したiPhoneとなりそうです。

iPhone 9のデザイン・サイズ

画像出典:https://www.igeeksblog.com/

iGeeksBlogが公開しているiPhone 9のレンタリング画像はこのようになっています。

ホームボタンを搭載したiPhone 8に似たデザインで、特徴はフレームにステンレス素材を採用し、背面はiPhone 11 Proと同じガラスを搭載するとのこと。

ライター
iPhone 8の素材が変わって、CPUが強化された感じです。

現在販売されているiPhone 8はiPhone 9が発売されると販売終了になる可能性が高いですね。

最新iPhoneのラインナップと比較はこちら

また、最新のコンセプト画像はこのようになっています。

最新コンセプチ画像でも外観はiPhone 8とほぼ同じでホームボタンが搭載されたモデルのようですね。

iPhone 8

デザインに関する情報をまとめるとこんな感じ。

デザインのポイント
  • iPhone 8と同じデザイン
  • ホームボタン搭載
  • 画面サイズは4.7と5.5インチの2展開

左から4.7、5.8、6.1、6.5インチ

参考にiPhoneを並べてみるとこんな感じ。

iPhone 9は一番左の大きさになると思われます。

iPhone 9
(未定)
iPhone 8iPhone SE
138.5mm138.4mm123.8mm
67.4mm67.3mm58.6mm
厚さ7.8mm7.3mm7.6mm
重量148g113g
ライター
iPhone 8のサイズ感が好きな方で、スペックアップのみして欲しい方にはかなり魅力的です。

画像出典:https://www.igeeksblog.com/

レンタリング画像を見る限りカメラはシングルなので、デュアルカメラだと更に良かったかもしれませんね。

iPhoneにカメラ性能を求める方は2020年新型iPhone 12の発売を待つのが良いかもしれません。

iPhone 9のスペック

iPhone SE

新型iPhone SE2(iPhone 9)の気になる噂を詳しく紹介します。

予想されている情報をもとにiPhone 8とスペックを比較するとこんな感じ。

iPhone 8iPhone SE2
(9)
ディスプレイ4.7インチ
LCD
4.7インチ
LCD
チップA11 BionicA13 Bionic
RAM2GB3GB
ストレージ64/256GB32/128GB
高さ138.4mm138.5mm
67.3mm67.4mm
厚さ7.3mm7.8mm
重量148g?
バッテリー1,821mAh1,821mAh
BluetoothBluetooth 5.0Bluetooth 5.0
防水防塵IP67?
端子LightningLightning
認証方法指紋(Touch ID)指紋(Touch ID)
ワイヤレス充電対応対応
3D Touch 対応?
カメラシングル
1200万画素
シングル
1200万画素
Suica対応?

まだ未確定ですがCPUチップはA13 Bionicになるとのことなので、小さくて処理性能が高いiPhoneが欲しい方に最適。

iPhone 6やiPhone 7を使っている人の買い替えに最もおすすめできそうです。

iPhone 9はA13 Bionicチップを搭載

新型のiPhone 9は最新のCPUチップ『A13 Bionic』を搭載すると言われています。

また、3GBのメモリを搭載するとも言われており、スペック的にはiPhone 11に匹敵するほど高性能です。

ライター
最新の噂でも『A13 Bionic』を搭載すると言われているのでかなり期待できます。

iPhone 9は液晶ディスプレイ採用

新型iPhone 9は有機ELディスプレイを搭載するとも言われていますが、液晶ディスプレイを搭載する可能性が高いです。

iPhone 9は価格を抑えたモデルとなるため、iPhone 11同様に液晶ディスプレイを搭載する方が現実的です。

ライター
目では大きな違いを感じないので特に問題なしです!

5Gには非対応?

5Gを搭載した本命モデル(iPhone 12)は2020年9月に発売されるとのこと。

2020年3月に発表されると言われているiPhone 9には5Gは対応していない可能性が高いです。

詳しい情報はまだありませんが、非対応と思っていた方が良さそうです。

5Gスマホはいつから使える?普及すると変わることをわかりやすく解説

iPhone 9のカメラ性能

画像出典:https://www.igeeksblog.com/

やはりカメラ機能については気になりますよね。

iPhone 9は価格を抑えたモデルなので最新iPhoneのようなハイスペックカメラは期待できません。

多くのコンセプトモデルもシングルレンズになっていることから、もし発売されるのであれば新型iPhone SEのカメラはシングルとなりそうですね。

しかし、A13 Bionicが搭載されればiPhone 11同様の「スマートHDR」や「ナイトモード」の搭載が期待できます。

シングルカメラで画角は変えられませんが、画質は良さそうですね。

カメラのポイント
  • シングルカメラ
  • 高画質な写真が撮れるスマートHDR搭載か
  • 夜景が綺麗に撮れるナイトモードを搭載する可能性あり

iPhone 9の価格

iPhone SE2(iPhone 9)の価格はiPhone SEと同じ価格で販売されるとの見方が強いです。

日本円だと約43,000円となります。

モデル64GB128GB256GB512GB
11 Pro Max  119,800円135,800円 157,800円 
 11 Pro 106,800円122,800円 144,800円 
 1174,800円  79,800円 90,800円
XR64,800円69,800円
852,800円57,800円
8 Plus62,800円67,800円

現行モデルの価格

iPhone 11と同じ『A13 Bionic』を搭載してこの価格なら本当に魅力満載のiPhoneになるのではないでしょうか。

AppleはiPhoneやMacなどのデバイス機器販売から、サービスを中心とした利益構造にシフトしようとしているので、ユーザー数を増やす意味でも低価格で優れたiPhone 9は重要です。

ライター
この価格で販売されれば大ヒット間違いなしです!格安SIM会社が販売するかどうかも注目したいポイントですね。

iPhone 9の発表日・発売日

過去のiPhoneの発表日は以下の通りです。

歴代iPhone発表日
  • iPhone 6s/6s Plus・・・2015年9月9日
  • iPhone SE・・・2016年3月26日
  • iPhone 7/7 Plus・・・2016年9月7日
  • iPhone 8/8 Plus/X・・・2017年9月12日
  • iPhone XS/XS Max/XR・・・2018年9月12日
  • iPhone 11/11 Pro/11 Pro Max・・・2019年9月12日

新型のiPhone SEは2019年3月に発売されるとの見方がかなり有力でした 。

しかし、2019年3月はAirPods(第2世代)iPad mini(第5世代)が発売されましたが新型のiPhone SEが発売されることはありませんでした。

2019年3月の発売が有力視されていただけに「もう発売しないのでは?」などども言われていましたが、2019年9月4日の日本経済新聞によると2020年春に発売となっています。

iPhone SEが2016年に販売されているので、4年後となる2020年に発売される可能性は十分あります。

もう発売されないのではないかと言われていたiPad miniも約4年ぶりにリニューアルされたので、iPhone SEの新型も楽しみです。

最新の情報では発表日は2020年4月15日

4月15日発表、4月22日発売と言われています。

新型iPhone 9に期待すること

新型のiPhone 9に期待されていることや、私自身が期待していることを紹介します。

まとめるとこんな感じです。

  • 端末の価格を下げて欲しい
  • 有機ELディスプレイを搭載して欲しい
  • USB-Cを採用して欲しい
  • 端末を薄型化・軽量化して欲しい
  • カメラ機能は最新iPhoneと同等にして欲しい

iPhone SEも軽くてコンパクトなだけではなく、安いiPhoneという側面もありました。

最近のiPhoneは価格が高く、2018年モデルが発売されても販売数ランキングでは1世代前のiPhone 8がよく売れていました。

やはり価格を気にする人が多くなっているのは間違いないので、新型のiPhone 9は価格を7万円以下、できれば5万円台にして欲しいです。

iPhoneの端子に関しても、新型iPhoneがどうなるのか気になるところです。

これまでLightningケーブルが主流で使われていたので、USB-Cに変わると今まで使っていたケーブル類が使えなくなるのが不便ですが、将来的にUSB-Cになるのであれば早く統一して欲しいと思います。

iPad ProはすでにUSB-Cポートを搭載しているので、Mac等のアクセサリーが使えるのであればUSB-C搭載を期待します。

また、iPhone 9はシングルカメラになると言われていますが、カメラは高性能であることを期待しています。

Google Pixel 3はシングルカメラですが、ポートレートや望遠に関してもデュアルカメラのスマホ以上に高画質です。

最近はカメラ単体の性能向上ももちろんですが、高性能CPUを使ったソフト面で画質が綺麗になっています。iPhoneもスマートHDR機能が搭載されてから格段に画質が向上しました。

iPhone 9はシングルカメラであっても高画質の写真が撮れるカメラであって欲しいです。

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ライター
結論としてiPhone 8がかなり売れていることを踏まえると、安いiPhoneというのが一番期待されているポイントです。

予約はオンラインショップがおすすめ

キャリアで機種変更・MNP乗換・新規契約をする場合は絶対に各キャリアの公式オンラインショップでの購入がおすすめです。

知らないと損することになるのでオンラインショップについてのメリットもあわせて紹介します。

オンラインショップのメリット

ショップで並ぶ必要がない

iPhoneの予約はソフトバンク・au・ドコモの各キャリアのショップのほか、家電量販店などの店頭でも予約・購入ができますが、店頭は常に混雑しており待ち時間も長いです。

オンラインならパソコンやスマホからどこからでも予約・購入が可能で24時間手続きができ、予約・購入にかかる時間は15分程です。

待ち時間がなく24時間注文できるのはかなりのメリットです。

手数料が無料

通常ショップで新規契約・機種変・MNPをすると手数料が2,000円〜3,000円必要になりますが、オンラインショップで新規契約・機種変・MNPをすると手数料は無料です!

待ち時間もなく、手数料が安いのでオンラインショップはかなりメリットが大きいのです。

頭金が必要ない

キャリアのショップや家電量販店では店頭ごとに金額の違いがありますが購入時に3,000円〜10,000円の頭金が必要です。

頭金の注意ポイント

頭金は分割払い時に先にある程度先に払うものと思ってしまいますが、ここでの頭金はショップの手数料として取られてしまうお金なのです。

これは本当に勘違いしやすいのですが、端末によって金額が異なりますが3,000円〜10,000円の余分なお金が必要なのです。

オンラインショップだと頭金が必要ないので、端末によりますが3,000円〜10,000円もお得に契約することができます。

受け取り方法は以下の選択肢があります。

受取方法
  • 自宅受け取り
  • ショップでの受け取り

ドコモ・au・ソフトバンクともに選択方法を選ぶことができます。

公式オンラインショップはこちら

オンラインショップ限定のキャンペーンが開催されていることもあるので、ぜひ覗いてみてください。

カラーのチェックや料金のシミュレーションも簡単にできます。

docomoユーザーはこちら

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auユーザーはこちら

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SoftBankユーザーはこちら

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