新型iPhone SEの価格を比較 

ドコモのシニア向けおすすめスマホランキング!らくらくホンを買うべきでない理由

ドコモのシニア(高齢者)向けのおすすめスマホは?

やっぱりらくらくホンが良いの?

どんなスマホが使いやすい?などシニア向けのスマホ選びは迷いますよね。

この記事ではスマホブロガーの私がドコモのシニア向けおすすめスマホを紹介します。

使いやすくてわかりやすいスマホを紹介しますので、これからスマホを買おうと思っている方はぜひ参考にしてください。

公式サイト
ドコモオンラインショップ(https://onlineshop.smt.docomo.ne.jp

ドコモのシニア向けおすすめスマホランキング

まずは結論から。

後ほど理由を紹介しますが高齢者だからと言っても「らくらくホン」はおすすめしません。

選び方のポイントはこんな感じ。

ポイント
  1. カメラはデジカメ並みに使えるか
  2. 家族とのコミュニケーションが楽か
  3. 価格が安いか

旅行に行った写真を家族や友人に見せる時にデジカメ並に撮れると便利です。

また、孫の写真を撮りたい時にも最近のスマホであればかなり高画質に撮ることができ、カメラショップで簡単に現像もできます。

スマホは家族とのコミュニケーションにも便利で、遠く離れた孫の写真を簡単に送ってもらうことも可能。

僕はシニアにこそスマホをおすすめしたいです。

シニアにおすすめのスマホランキングはこんな感じ。

機種価格順位
iPhone SE 64GB65,230円1位
iPhone 1295,876円2位
arrows We21,450円3位

簡単に選べるように3つに厳選しました。

家族にiPhoneを使っている人が多いのであれば「iPhone」、家族にiPhoneを使っている人がいないのであれば「Android」がおすすめです。

1位 iPhone SE

機種名iPhone SE
本体サイズ約138.4×67.3×7.3(mm)
画面サイズ4.7インチ
重量約144g
CPUA15 Bionic
メモリ/ストレージ4GB / 64GB・128GB・256GB
メインカメラ1200万画素:広角
インカメラ700万画素
バッテリー未公表
ビデオ再生13時間
防水 / Suica対応/対応

iPhone SEのポイント

  • 安いiPhoneが欲しい方におすすめ
  • コンパクトで薄いので持ちやすい
  • 防水・Suicaに対応
  • スマホとして十分なCPUスペック
  • iPhone 13と同じCPU搭載
  • 5Gに対応

シニアに1番おすすめなのはiPhone SE(第3世代)です

iPhoneの中では1番安い機種ですが、iPhone 13シリーズと同じCPUを搭載しているので性能が良いのが特徴。

今のiPhoneで唯一ホームボタンが搭載されているので、操作も他の機種より簡単です。

また、カメラはシングルカメラですが、スマートHDR 4という簡単に高画質な写真が撮れる機能も搭載されているので、旅行や家族の写真を綺麗に撮ることもできます。

OSのアップデート対象期間も長く長く使えるメリットもあるので、初めてスマホを買う人や、機種変更を頻繁にしない方にもおすすめ。

使っている人が多いので設定や操作に困ったことがある場合の解決も速いです。

スマホが苦手な方にもiPhoneがおすすめです。

iPhone SEの評価
コスパ
(5.0)
処理性能
(5.0)
カメラ性能
(4.0)
電池持ち
(3.0)
総合評価
(4.5)
iPhone SE(第3世代)レビュー!コスパは悪くなったがおすすめなのか評価・口コミを紹介 どっちがおすすめ?新型iPhone SEとiPhone 11の違いを価格・スペック・サイズで比較

2位 iPhone 12

機種名iPhone 12
本体サイズ約146.7×71.5×7.4(mm)
画面サイズ6.1インチ
重量約162g
CPUA14 Bionic
メモリ/ストレージ4GB / 64GB・128GB・256GB
メインカメラ1200万画素:広角
1200万画素:超広角
インカメラ1200万画素
バッテリー未公表
ビデオ再生17時間
防水 / Suica対応/対応

iPhone 12のポイント

  • 5Gに対応
  • スタイリッシュなデザイン
  • 最新のカメラ機能が使えて高画質
  • MagSafeにも対応

iPhone SE(第3世代)でもかなり性能が良いですが、カメラをもう少しこだわりたい場合はiPhone 12がおすすめです。

iPhone 13と比べると価格が安くなっていますが、実際に使っていてiPhone 13との差を感じることはほぼありません。

ナイトモードなどiPhone SE(第3世代)では使えないカメラ機能も使えるので、性能にこだわりたい場合はiPhone 12がおすすめです。

iPhone 12の評価
コスパ
(5.0)
処理性能
(5.0)
カメラ性能
(4.5)
電池持ち
(4.0)
総合評価
(5.0)
iPhone 12 レビュー!完成度が高すぎるスタンダードモデルを実際に使った感想を紹介 iPhone 13とiPhone 12を比較!どんな違いがあるのかを解説 どっちを買うべき?iPhone 12 miniとiPhone SEの違いを比較

3位 arrows We

出典:ドコモオンラインショップ

機種名arrows We
本体サイズ約147x71x9.4(mm)
画面サイズ5.7インチ
重量約172g
CPUSnapdragon 480 5G
メモリ/ストレージ4GB / 64GB
メインカメラ1310万画素:広角
インカメラ810万画素
バッテリー4000mAh
防水 / Suica対応/対応

arrows Weのポイント

  • 背面の指紋センサーが便利
  • 価格が21,450円で超安い
  • 価格は安いが基本機能には対応

arrows Weはまさかの2万円台前半という低価格ですが、防水にも対応し、FeliCa対応でSuicaも利用できます。

価格が安い分性能はあまりよくありませんが、買ってもあまり使わないという方や、写真を送りあったり、連絡手段として使うレベルなら十分です。

また、防水に対応しており、1.5mの落下テストにもクリア(保証するものではない)しているので、かなり丈夫です。

シニアの方で安いAndroid機種が欲しい方はarrows Weがおすすめです!

arrows Weの評価
コスパ
(4.0)
処理性能
(2.0)
カメラ性能
(3.0)
電池持ち
(3.0)
総合評価
(3.5)

arrows Be4のレビューはこちら

らくらくホンを買うべきでない理由

シニア世代の方がスマホを買うときはやっぱり『らくらくホン』などのシニア向けスマホを選ぶのが良いのでは?と思いますよね。

しかし、らくらくホンを選んで後から後悔する人も多いです。

僕自身、実際に困っているという方の体験を聞いたことがありますが、確かに不便だなと感じました。

こちらの記事でも詳しく紹介していますが理由を紹介します。

関連シニアはらくらくホンよりiPhoneを持つべき理由とメリット・おすすめ機種を紹介

おすすめしない理由
  • 困った時にわかる人がいない
  • 家族と同じアプリが使えない

特に重要な理由は以上です。

それぞれの理由について詳しく紹介します。

理由1.困った時に身近に助けてくれる人がいない

最初から全て理解できる人は少なく、シニア向けのシンプルなスマホでもわからないことは出てきます。

これはハイテク機器が苦手だからという訳ではなく、デジタル機器が得意な人でも最初はわかりません。

また使っていて「わからない」と感じることももちろんあります。

そんな時に助けてくれるのがインターネットで調べたり、身近な詳しい人に聞くということです。

iPhoneなら調べると幾らでも情報が出てきますが、そもそもの利用者が少ないシニア向けスマホに関する情報は少ないです。

ライター
僕自身こんな実体験もあります。

ある老父婦がらくらくスマホを購入したのですが、使い方がわからず子供や孫に相談したそうです。

すると「iPhoneの使い方はわかるけど、こんなのわからない」と言われたのです。

つまり普段使っているiPhoneの使い方ならわかるけど、全く使うことがないシニア向けスマホの使い方は知らないのです。

ライター
私も同感で普通のスマホの常識が通じないシニア向けスマホはむしろ使い方を勉強しなくてはならず、余計に難しくさせるのです。

日本人のスマホユーザーのうち半分はiPhoneを使っていると言われています。

家族にiPhoneを使っている方がいれば教えてくれますし、もし出先で困ったことがあれば誰かに相談してください。

必ず答えてくれるはずです。

逆に使い方がわからなくなってシニア向けのスマホを差し出してもほとんどの人が困惑します。

これがらくらくホンをおすすめしない最大の理由です。

理由2.家族と同じアプリが使えない

コミュニケーション必須のアプリといえば『LINE』などが挙げられますが、シニア向けスマホでは使えないことが多いです。

『LINE』に関しては対応するシニア向けスマホもありますが、他のアプリはどうでしょう。

実情としてほとんどのアプリを使用することができません。

家族全員がiPhoneやAndroidを搭載したスマホを持っていれば、家族写真を共有するアプリを使用すれば家族全員でスマホでアルバムを閲覧することができますし、テレビ電話だって簡単です。

しかし、シニア世代だけがシニア向けスマホを使っているとかなり制約が出てきます。

その結果大抵の人が面倒になり除け者になってしまうでしょう。

実は子供や孫を困らせない為にもシニア向けスマホではなく、iPhoneやAndroidのスマホを持っている方が良いのです。

シニアにおすすめのスマホ

ドコモの料金を安くする方法

最後にドコモの料金を安くする方法を紹介します!

知っていると知らないとでは料金が変わってくるのでスマホを購入する前に是非チェクしてみてください。

おすすめの料金プランは自分にあうプラン

料金プランは無駄なく使うのが料金を安くする為に重要です。

例えば、毎月5GBしか使わないのに30GB使えるギガホを契約するのは無駄ですよね。

また、毎月7GBの制限が掛かっているのならギガホを契約する方が快適に使えて割安です。

ポイントはギガあたりの料金をチェックすること!

ドコモの料金プランは2つしかないので、自分の毎月のデータ使用量をチェックして、最適なプランを選ぶようにしましょう。

ドコモおすすめ料金プランはこちら

家族割をチェック

料金を下げる為に割引は欠かせません。

特に大手キャリアの魅力は家族割があることです。

家族が使っているキャリアに合わせることで料金を下げることができるので、家族割が適用されているかチェックしましょう。

家族割は一緒に住んでいる人だけが対象ではありません。

三親等(ドコモ定義の)までの家族は対象になるので必ずチェックしましょう。

自宅のネット回線をチェック

多くの割引は数ヶ月間限定なので、継続的な料金下げには不向きです。

割引があればラッキーというぐらいに考えておいた方が良いですが、先ほどの「家族割」と「光セット割」は別物。

併用して割引が適用され、割引額が大きく、永久的に割引されるので効果が非常に大きいです。

家族全員に適用され、家族の誰か1世帯がドコモ光を使っていると良いので、自宅のネット回線をチェックしましょう。

今ならキャッシュバックなどのキャンペーンも開催されているので、ネットを契約しようとしている方や、変更を検討している方はぜひチェックしてみてください。

新規契約・MNPのりかえ・機種変更はオンラインがお得

最後にドコモの新規契約・MNPのりかえ・機種変更は公式オンラインショップがお得です。

ドコモのオンラインショップは料金的にも時間的にもお得です。

手数料(税込)店舗オンライン
新規・MNPのりかえ3,300円0円
機種変更2,200円0円
契約変更3,300円0円

このように手数料にこれだけの差があります。

さらに3,000円〜10,000円ほど掛かることもある頭金が不要です。

オンラインは難しいのでは?と感じるかもしれませんが、画面の指示に従って必要な項目を埋めていくだけなので難しいことはありません。

スマホは自宅に届けてくれるので、休日に混雑するショップに出向くことなく、平日夜に注文して休日に受け取るということもできます。

オンラインショップ限定の割引が開催されていることもあるので、お得に契約する為にも公式オンラインショップを利用しましょう!

公式サイトをチェック

オンラインは手数料が無料

5G WELCOME割で最大22,000円割引

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以上。「ドコモのシニア向けおすすめスマホを紹介!らくらくホンを買うべきでない理由」でした。

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