iPhone 13発売日・スペックまとめ 

【2021年版】ドコモの学割でiPhone 12はいくらで使える?期間・料金・条件を徹底解説

春から子供にスマホを持たせる場合に気になるのが学割ではないでしょうか。

学割は子供のスマホデビューに欠かせない割引です。

この記事ではドコモの学割について「期間」「割引料金」「条件」について詳しく解説。

学割をiPhoneに適用した時の料金もシミュレーションしています。

また、ドコモのスマホを安く買う方法も紹介しているのでぜひ参考にしてください。

結論から先に言うとドコモのスマホを安く買うにはオンラインショップの利用がおすすめ

公式オンラインショップは公式ならではのサポート体制があるので、誰でも簡単に安心して契約することができ、事務手数料が無料なので料金的にもお得です。

待ち時間がなく自宅で24時間申し込み可能で見やすくわかりやすいのでぜひチェックしてみてください。

公式サイト
ドコモオンラインショップ(https://onlineshop.smt.docomo.ne.jp

ドコモの学割を徹底解説

出典:ドコモオンラインショップ

早速、ドコモの学割を徹底解説します。

結論から言うとドコモの学割が適用されれば最大3,500円(税込3,850円)を最大6か月間、7か月目以降も23歳の誕生月まで毎月最大1,000円(税込1,100円)をずっと割引かれます。

今までは限定的でしたが、23歳の誕生月までずっと割引の対象になっているのがポイントです。

学割の割引料金

ドコモの学割は契約するプランによって割引額が異なります。

プランごとの割引をまとめると以下の通り。

5Gスマホを契約する場合は5Gプランを申し込む必要があります。

MEMO
  • 5Gギガホ契約時:最初の6ヶ月は3,500円の割引、7ヶ月目以降は毎月1,000円
  • 5Gギガライト契約時:最初の6ヶ月は1,000円の割引+2GB追加、7ヶ月目以降は毎月500円+2GB追加
  • ギガホ契約時:最初の6ヶ月は3,080円の割引、7ヶ月目以降は毎月1,000円
  • ギガライト契約時:最初の6ヶ月は1,000円の割引+2GB追加、7ヶ月目以降は毎月500円+2GB追加

ギガホとギガライトのプランの詳細はこんな感じです。

プランデータ量月額料金(税込)
5Gギガホ100GB8,415円
5Gギガライト1〜7GB3,465〜6,765円
ギガホ30GB7,865円(定期契約なし)
7,678円(定期契約あり)
ギガライト1〜7GB3,465〜6,765円
(定期契約なし)
3,278〜6,578円
(定期契約あり)

通信量が多くなりがちな学生にはギガホがおすすめですが、親としては料金を少しでも抑えたいですよね。

節約しながら使わせる場合はギガライトがおすすめです。

ちなみにギガライトの料金詳細は以下のようになっています。

2年契約あり(税込)2年契約なし(税込)
1GBまで3,278円3,465円
〜3GBまで4,378円4,565円
〜5GBまで5,478円5,665円
〜7GBまで6,578円6,765円
違約金1,100円0円

ぜひ参考にしてください。

学割の適用条件

続いて学割の適用条件について紹介します。

適用条件

  • 対象者:利用者年齢が22歳以下の方
  • 機種変更、契約変更、新規契約、のりかえ(MNP)

以上2つの条件を2つとも満たすと学割が適用されます。

その他重複で適用できないサービス等もあるので詳しくは公式サイトで確認する必要があります。

注意

重畳して受けられないサービスがあるので注意事項の確認が必要です。

また、オンラインショップの方が料金的にもお得で、待ち時間なしで、24時間いつでも注文することが可能なので、購入は公式オンラインショップがおすすめです。

オンライン限定のキャンペーンを行っていることもあるので、ぜひチェックしてみてください。

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ドコモオンラインショップのキャンペーンまとめ

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ドコモオンラインショップ

学割の申し込み期間

ドコモのロング学割は2020年10月30日より開始。終了は2021年5月31日です。

キャンペーン期間
2020年10月30日(金曜)~2021年5月31日(月曜)

学割でiPhoneはいくらで使える?

続いて学割を適用した場合、iPhoneはいくらで使えるのかを紹介します!

この記事では最新のiPhone 12を参考にシミュレーションしていきます。

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【2021年最新】iPhoneおすすめ機種を紹介!性能・サイズ・価格を徹底比較

iPhone 12を5Gギガホで契約する場合

MEMO

5Gギガホは100GBとたっぷり使える容量のプラン。

現在はデータ量無制限中なので通信量を気にせず使えます。

一括払いまたは分割払い

端末代金
(iPhone 12 64GB)
101,376円
2,816円×36回)
ギガホ(税込)8,415円
5Gギガホ割最初の6か月間-1,100円
固定回線割-1,100円
dカードお支払い割-187円
家族割2回線:-550円
3回線:-1,100円
ドコモの学割最初の6か月間 – 3,850円
それ以降-1,100円
合計:最初の6ヵ月間月々3,894円
合計:それ以降3年目まで月々7,744円

最初の6ヵ月間はかなりお得ですが、最初の割引が終わると料金が高くなります。

大切なのは全体でいくら掛かるのかだと思うので、3年間の料金をまとめると、3年間での合計金額は255,684円となりました。

その内のほとんどはiPhone 12の端末料金なので、大容量プランでiPhone 12の機種代金も含めた金額としては、やはりドコモの学割はお得です。

また、5G WELCOME割でdポイントが20,000ポイント貰えるので、外出先でもデータ容量を気にせずに使いたい方はやはり大手キャリアの大容量プランがおすすめ。

大容量プランは料金が高く感じますが、ギガあたりの料金で考えるとかなりコスパが良いです。

ぜひチェックしてみてください。

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iPhone 12を5Gギガライトを契約する場合

MEMO

ギガライトは1GB〜7GBの間で使った分に応じて料金が変わるプラン。

通信量が少ない方におすすめです。

一括払いまたは分割払い

端末代金
(iPhone 12 64GB)
101,376円
2,816円×36回)
ギガライト(税込)3,465円〜6,765円
固定回線割-1,100円
家族割2回線:-550円
3回線:-1,100円
dカードお支払い割-187円
ドコモの学割最初の6か月間 – 1,100円
それ以降-550円
合計2,794円〜6,094円

割引が最大限適用されると想定した場合の月額料金は2,794円〜6,094円となりました。

ギガライトは使用した通信量によって価格が変動します。

家にWi-Fiがある方で外出先ではほとんど通信しないという方はギガライトがおすすめ。

お金に余裕があればギガホを契約した方がいいですが、ギガホはやはり高いので、少し通信量を節約させてギガライトを契約する方が家計には優しいです。

ただし、上限の7GBまで使ってしまうと5Gギガホの方がお得になるので注意が必要です。

iPhone 11をギガホで契約する場合

MEMO

ギガホは30GBとたっぷり使える容量のプラン。

現在は増量中なので通信量を気にせず使えます。

一括払いまたは分割払い

端末代金
(iPhone 11 64GB)
87,120円
2,420円×36回)
ギガホ(税込)
(定期契約あり)
7,678円
固定回線割-1,100円
家族割2回線:-550円
3回線:-1,100円
dカードお支払い割-187円
ドコモの学割最初の6か月間 – 3,388円
それ以降-1,100円
合計4,323円

割引が最大限適用されると想定して毎月4,323円となりました。

価格は全て税込です。iPhone 11だと5Gプランを契約できないので通信料金を抑える為にiPhone 11を選ぶのも良いですね。

ただ、iPhone 12はデザインの変更や魅力的な性能アップがあるので、今購入するならiPhone 12がおすすめです。

iPhone 11の購入は辞めた方がいい?iPhone 12を買うべき理由・進化点まとめ【比較】

iPhone 11をギガライトを契約する場合

MEMO

ギガライトは1GB〜7GBの間で使った分に応じて料金が変わるプラン。

通信量が少ない方におすすめです。

一括払いまたは分割払い

端末代金
(iPhone 11 64GB)
87,120円
2,420円×36回)
ギガライト(税込)
(定期契約あり)
3,278円〜6,578円
固定回線割-1,100円
家族割2回線:-550円
3回線:-1,100円
dカードお支払い割-187円
ドコモの学割最初の6か月間 – 1,100円
それ以降-550円
合計2,211円〜5,511円

割引が最大限適用されると想定した場合の月額料金は2,211円〜5,511円となりました。

ギガライトは使用した通信量によって価格が変動します。

家にWi-Fiがある方はギガライトがおすすめ。

外出先で動画を見続けるようなことをしなければ5GBでも十分です。

5GB以下であれば4,598円となります。

お金に余裕があればギガホを契約した方がいいですが、ギガホはやはり高いので、少し通信量を節約させてギガライトを契約する方が家計には優しいです。

ドコモのスマホ料金を安くする方法

最後にドコモのスマホ料金を安くする為のポイントを紹介します。

安くする為のポイント
  1. 安いスマホを選ぶ
  2. 自分に合うプランを選ぶ
  3. 家族割をチェック
  4. 自宅のネット回線をチェック

それぞれ詳しく紹介します。

安いスマホを選ぶ

最近は大幅な端末割引がないので、毎月のスマホ料金を下げたければ端末料金が安いスマホを選ぶのがポイントです。

しかし、スマホは毎日使う物なのである程度のスペックは欲しいですよね。

そこでコスパを重視しておすすめのスマホをランキング形式で選びました。

スマホ選びはこちらの記事をぜひチェックしてみてください。

関連記事学生におすすめのドコモスマホランキング

自分に合うプランを選ぶ

料金プランは無駄なく使うのが料金を安くする為に重要です。

例えば、毎月5GBしか使わないのに30GB使えるギガホを契約するのは無駄ですよね。

また、毎月7GBの制限が掛かっているのならギガホを契約する方が快適に使えて割安です。

ポイントはギガあたりの料金をチェックすること!

ドコモの料金プランは2つしかないので、自分の毎月のデータ使用量をチェックして、最適なプランを選ぶようにしましょう。

ドコモおすすめ料金プランはこちら

家族割をチェック

料金を下げる為に割引は欠かせません。

特に大手キャリアの魅力は家族割があることです。

家族が使っているキャリアに合わせることで料金を下げることができるので、家族割が適用されているかチェックしましょう。

また、1人で使っている方は家族割引がないと割高になってしまうので、格安SIMを使うと節約効果が高いです。

自宅のネット回線をチェック

多くの割引は数ヶ月間限定なので、継続的な料金下げには不向きです。

割引があればラッキーというぐらいに考えておいた方が良いですが、先ほどの「家族割」と「光セット割」は別物。

併用して割引が適用され、割引額が大きく、永久的に割引されるので効果が非常に大きいです。

家族全員に適用され、家族の誰か1世帯がドコモ光を使っていると良いので、自宅のネット回線をチェックしましょう。

今ならキャッシュバックなどのキャンペーンも開催されているので、ネットを契約しようとしている方や、変更を検討している方はぜひチェックしてみてください。

おすすめのドコモ光→GMOとくとくBB ドコモ光

新規契約・MNPのりかえ・機種変更はオンラインがお得

最後にドコモの新規契約・MNPのりかえ・機種変更は公式オンラインショップがお得です。

ドコモのオンラインショップは料金的にも時間的にもお得です。

手数料(税込)店舗オンライン
新規・MNPのりかえ3,300円0円
機種変更2,200円0円
契約変更3,300円0円

このように手数料にこれだけの差があります。

さらにオンラインショップなら3,000円〜10,000円ほど掛かることもある頭金が不要です。

オンラインは難しいのでは?と感じるかもしれませんが、画面の指示に従って必要な項目を埋めていくだけなので難しいことはありません。

スマホは自宅に届けてくれるので、休日に混雑するショップに出向くことなく、平日夜に注文して休日に受け取るということもできます。

オンラインショップ限定の割引が開催されていることもあるので、お得に契約する為にも公式オンラインショップを利用しましょう!

公式サイトをチェック

docomoユーザーはこちら

購入後ahamoへのプラン変更も可能

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※オンラインショップへのリンクです

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ドコモオンラインショップのキャンペーンまとめ

オンラインショップのメリット・デメリットについてはこちら

ドコモオンラインショップのメリットは?おすすめする理由とデメリットを解説

以上。「ドコモ学割でiPhoneはいくらで使える?期間・料金・条件を徹底解説」でした。

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