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iPhoneが発売されると、どうしても迷ってしまうのがどのサイズにするか?ですよね。
2014年より前に発売されたiPhoneのサイズは一択でしたが、今は6.1インチから6.9インチ、さらに折りたたみの7.6インチまで選択肢が広がっています。
「画面サイズは大きい方が良いけど、片手で届くか不安だしなー」という声もよく聞きますし、買い替えの時期がきて「やっとPlusやMaxから解放される〜」という人もいました。
この記事では『iPhoneのサイズ』について不安がある方の為に、iPhoneの大きいサイズは不便なのかについて紹介します。
気になる方はぜひ参考にしてください。

全てのサイズのiPhoneを使ったことがあるのでわかりやすく解説します!
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サイズに関してはYouTubeでも解説しています!
iPhoneのシリーズ毎のサイズを比較
まずは各iPhoneのサイズを比較します。

2026年9月時点の現行ラインナップは「iPhone 17e」「iPhone 17」「iPhone Air」「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」、そして折りたたみの「iPhone Duo」です。
iPhone 17シリーズからPlusモデルが廃止され、その枠にiPhone Airが入りました。
大きい画面が欲しい場合の選択肢が変わっているので注意してください。

上の写真は左から「iPhone 12 mini(5.4インチ)」「iPhone 12(6.1インチ)」「iPhone 12 Pro(6.1インチ)」「iPhone 12 Pro Max(6.7インチ)」です。
サイズとしてはiPhone 12のサイズとほぼ同じなのが「iPhone 17e」
iPhone 12 Pro Maxに近いサイズ感なのが「iPhone 18 Pro Max」です。
サイズが数cm大きいと言うだけでは、イメージしずらいですが、人差し指の第一関節分サイズが大きくなると思えば「手が届かない。」と感じる人も多いのではないでしょうか。
サイズが大きくなり手が届かなくなると、不便に感じるだけでなくスマホを落とすリスクも増加してしまいます。
短くても数年は使うモノなので画面バリバリに割れたiPhoneを長い間持つのは嫌ですよね(^^;;
サイズ選びは大切なので実際に手に持った感じも参考にしてください!
最新iPhoneのサイズを比較

| 機種 | インチ | 高さ | 幅 | 厚さ | 重さ |
| iPhone 17e | 6.1 | 146.7mm | 71.5mm | 7.80mm | 169g |
| iPhone 17 | 6.3 | 149.6mm | 71.5mm | 7.95mm | 177g |
| iPhone Air | 6.5 | 156.2mm | 74.7mm | 5.64mm | 165g |
| iPhone 18 Pro | 6.3 | 150.0mm | 71.9mm | 8.75mm | 211g |
| iPhone 18 Pro Max | 6.9 | 163.4mm | 78.0mm | 8.75mm | 249g |
| iPhone 16 | 6.1 | 147.6mm | 71.6mm | 7.80mm | 170g |
| iPhone Duo | 7.6(内) 5.4(外) | 117.8mm | 84.1mm(閉) 164.6mm(開) | 11.3mm(閉) 5.2mm(開) | 254g |
2026年9月時点でApple公式ストアが販売しているiPhoneのサイズをまとめました。
Plusモデルは廃止|後継はiPhone Air
長く「大きい標準モデル」の受け皿だったPlusシリーズは、iPhone 16 Plusを最後に廃止されました。
iPhone 17シリーズからはその枠にiPhone Airが入り、6.5インチの大画面と厚さ5.64mm・重さ165gという薄さ・軽さを両立したモデルになっています。
つまり2026年時点で「大きいけれど軽いiPhone」を探すなら、選択肢はPlusではなくiPhone Airです。
逆に「大きくて高性能」を求めるならiPhone 18 Pro Max(6.9インチ・249g)、「大きくても畳んで持ち歩きたい」ならiPhone Duo(インナー7.6インチ・254g)という住み分けになりました。
Proモデルはサイズアップによって標準モデルと比べると重量がかなり重くなっています。
大きさだけでなく、厚さや重量も片手操作に大きな影響があるので要チェックです。



実際に持った感じが分かりやすいように上からiPhone 12 mini、iPhone 12(iPhone 17eと同じサイズ感)、iPhone 12 Pro Max(iPhone Airに近いサイズ感)の順で並べました。
全て同じ画面を表示しているので、表示されている記事の量と、握るように持っているので親指の届き具合をチェックしてみてください。
iPhone 12 miniはほぼ握る事ができていますが、iPhone 12 Pro Maxは全く親指が届きません。
- iPhone 12 mini→片手操作余裕
- iPhone 12 / 12 Pro→片手可能
- iPhone 12 Pro Max→片手操作不可
- iPhone 14 /14 Pro→ギリギリ片手可能
- iPhone 14 Plus /14 Pro Max→片手操作不可
- iPhone 15 /15 Pro→ギリギリ片手可能
- iPhone 15 Plus /15 Pro Max→片手操作不可
- iPhone 17e(6.1インチ)→ギリギリ片手可能
- iPhone 17 / 18 Pro(6.3インチ)→ギリギリ片手可能
- iPhone Air(6.5インチ)→片手操作は厳しいが軽い
- iPhone 18 Pro Max(6.9インチ)→片手操作不可
iPhone 18、iPhone 17、iPhone 16、iPhone 12シリーズのサイズ感はこのような感じです。
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過去に発売されたiPhoneのサイズを比較

続いてiPhone 6s(iPhone SEとほぼ同じ大きさ)とiPhone XS Maxを重ねるとこのような感じです。


iPhone 6s(iPhone SEとほぼ同じ大きさ)とiPhone XS Max
手に持った感じはこんな感じ。

iPhone 6s(iPhone SEとほぼ同じ大きさ)とiPhone XS Max
両手で持つとこのような感じです。
ホームボタンが非搭載となり本体一杯に画面が広がるフルスクリーンデザインは、ホームボタンがあるiPhone 8などとサイズがほぼ同じであっても、片手操作はきつくなります。

片手操作を重視するのであればiPhone 17e(6.1インチ)より大きいiPhoneは辞めておいた方が良いです。

iPhone 12 mini(5.4インチ)とiPhone 12 Pro Max(6.7インチ)を比較するとこんな感じ。
大きさも違いますが重量も90gほど違うので持った感じは全く違います。

iPhone 12 miniとiPhone 12を比較すると、iPhone 12 miniの方が片手操作はかなり快適ですが、iPhone 12でも片手操作ができないということはありません。
スマホリングがあればiPhone 12でも快適な片手操作が可能です。
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関連:iPhoneを買うならどれ?買うべきおすすめ機種を徹底比較
iPhoneのPlusとMaxシリーズを長期間使って感じたこと

僕は新しいモノ好きと言うこともあり、iPhone Plusシリーズが初めて発売された時に迷わず『Plus』を選びました。
最初は不便に感じていましたが、大きい画面サイズに慣れてしまうと、普通のiPhoneの画面が小さすぎて逆に普通のiPhoneが不便と感じるようになりました。
ほぼ毎日使う物なので使いやすさというのは日々の生活に直結してきます!
楽しいiPhone生活を送るためにも画面のサイズ感が合うかどうかは大切なポイントです。
今回は最初に感じたことも合わせて紹介します。
その後、iPhone XS Maxを使ってiPhone 12 Pro Maxを使用しましたが、感想はほぼ同じです。
iPhone 15 Pro Maxを経て、今はiPhone 17 Pro Maxを使用しています。
サイズが大きいMaxシリーズの使い勝手が気になっている方はぜひ参考にしてください。
スボンのポケットへの収まりが悪い

大きいiPhoneはサイズが大きいので、ズボンのポケットでの収まりはかなり悪いです。
これは長年使っていますが物理的な問題なので、この不便さに慣れることはないです。
浅いポケットだとポケットからiPhoneが落下してしまいますし、デニムなど伸縮性の悪いズボンのポケットに入れると、動きがかなり制限されます。
写真のように後ろポケットに入れると、かなり改善されますが、盗難や、座る時には注意が必要です。
後ろポケットに入れているのを忘れて、コンクリートに上にそのまま座ってしまうと簡単に割れます!
ちなみにそれで画面にヒビがはいました…
画面サイズが対応されていない
今ではほとんど関係ないですが、僕が購入した当初はiPhone 6 Plusに対応されていないアプリが多く、老眼スマホのように字がデカデカと表示されていました。
現在は人気のある主要アプリならこのようなことはありませんが、新しく登場したアプリは画面サイズが対応していないこともあります。
対応されていないアプリを使うときとにかく字が大きく表示されるので不便です。

最近はiPhone以外も大型化しているので画面サイズが対応されていないということはほぼないです。
バッテリー持ちが良い

スペック表を見てもわかりますが、バッテリーの持ちはかなり良いです。通常サイズのiPhoneと比べて、体感的に2〜3時間分は長く使えると感じます。
各モデルの最大使用時間をまとめました。
| 機種 | ビデオ再生(最大) |
| iPhone 17e | 26時間 |
| iPhone 17 | 30時間 |
| iPhone Air | 27時間 |
| iPhone 18 Pro | 36時間 |
| iPhone 18 Pro Max | 45時間 |
| iPhone Duo | 44時間(アウター) 31時間(インナー) |
| iPhone 16 | 22時間 |
| iPhone 15 | iPhone 15 Plus | iPhone 15 Pro | iPhone 15 Pro Max | |
| ビデオ再生 | 20時間 | 26時間 | 23時間 | 29時間 |
| ビデオ再生 ストリーミング | 16時間 | 20時間 | 20時間 | 25時間 |
| オーディオ再生 | 80時間 | 100時間 | 75時間 | 95時間 |
| iPhone 14 | iPhone 14 Plus | iPhone 14 Pro | iPhone 14 Pro Max | |
| ビデオ再生 | 20時間 | 26時間 | 23時間 | 29時間 |
| ビデオ再生 ストリーミング | 16時間 | 20時間 | 20時間 | 25時間 |
| オーディオ再生 | 80時間 | 100時間 | 75時間 | 95時間 |
| iPhone 13 mini | iPhone 13 | iPhone 13 Pro | iPhone 13 Pro Max | |
| ビデオ再生 | 17時間 | 19時間 | 22時間 | 28時間 |
| ビデオ再生 ストリーミング | 13時間 | 15時間 | 20時間 | 25時間 |
| オーディオ再生 | 55時間 | 75時間 | 75時間 | 95時間 |
| iPhone 12 mini | iPhone 12 | iPhone 12 Pro | iPhone 12 Pro Max | |
| ビデオ再生 | 15時間 | 17時間 | 17時間 | 20時間 |
| ビデオ再生 ストリーミング | 10時間 | 11時間 | 11時間 | 12時間 |
| オーディオ再生 | 50時間 | 65時間 | 65時間 | 80時間 |
体感だけでなく改めてスペックを見ると違いを感じることができます。
iPhone 18 Pro MaxだとiPhone 18 Proよりも最大9時間もバッテリー時間が長く、iPhone 17eと比べると19時間の差があります。
画面が大きいのは想像以上に便利

画面の大きさの恩恵は想像以上にあります!
特に電子書籍を読むときがかなり便利です。
スマホで電子書籍読むには少し読みにくいと感じることがありますが、PlusやMaxならストレスなく快適に読むことができます。
ブログ記事を読むときも、写真が表示されていれば、ほとんど文字が表示されないこともありましたが、Plus・MaxシリーズのiPhoneなら程よく見ることができます。
パソコンを持っているとはいえ、出先などでiPhoneを使ってネットをすることが多いので、画面サイズが大きいのは本当に便利です。

上の写真は左がPlusやMaxの6.7インチで、右が6.1インチのiPhoneです。
この少しの差が大きな違いで、このサイズになれてしまうと普通のiPhoneを使った時に使いにくいと感じるようになりました。

大きいiPhoneはiPadを使うのに近い感覚で使えるので便利です
寝ながら使えるのはSEやminiだけ

iPhoneのAirやMaxシリーズは確かにサイズが大きいですが、iPhone 17eなどの6.1インチのiPhoneも片手で使うには少し大きいです。
上の写真のように仰向けで寝た状態で使えるのは、iPhone SEや今は無いiPhone 13 miniぐらいのサイズまでです。
結局、自由に使える片手操作が無理なら大きくても良いかなと感じるようになるので、iPhone AirやiPhone 18 Pro Maxを買ってみるのもおすすめです。
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大きいiPhoneは結果的に不便な大きさなのか?

結果的にサイズの大きいiPhoneは不便な大きさかどうかですが、僕が3年間使って感じたのは、
『本体サイズが大きことによる不便さよりも、画面が大きいことによって感じる便利さの方が大きい』です。
画面に表示される情報量が明らかに多いので、ネットを利用する時には特に便利だと感じます。また、ゲームをするときにも画面が大きい方が操作しやすいなどのメリットが多いです。
問題の片手操作の対策
本体サイズが大きことによって片手操作ができない件に関しては、スマホリングを使うこと改善することができました。

スマホリングは昔は『BUNKER RING』が有名でしたが今ではたくさんの種類があります。
ただリングがついただけのように思いますが、実際に使ってみると、ホールド性の良さに感動します。
粘着力も申し分なく、普通に使っていて外れることは、まずありえません。
リングが360度回転するのでスマホスタンドとしても使用することもできます。
これ一つで『iPhone Plus・Maxシリーズ』のデメリットを払拭できるので本当におすすめです!
- 手のフィット性が高い
- スマホスタンドして使用できる
- 大きいiPhoneでも片手操作が楽になる
- iPhoneを落とすことがなくなる
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持ちやすさの問題が解決したら最強

ポケットの収まりの悪さは解決することができませんが、スマホリングを使うことによって、持ちやすさが改善されると画面が大きいメリットを存分に発揮できます。
少しでも画面が大きい方が良いと感じる方は『iPhone Plus・Maxシリーズ』をおすすめします!
ポケットの収まりの悪さも、使っているとそこまで大きな問題ではなく、カバンに入れる選択肢もありますし、少し動きは制限されますがポケットにも入ります。
私は割り切って後ろポケットに入れていますが、後ろポケットなら邪魔にならないのと、後ろポケットでも意外と露出部分が少ないので盗難の危険性や、途中で落とす危険性も感じたこともありません。
ただし後ろポケットに入れる場合はポケットに入れたまま座らないように注意しましょう。
入れたまま座ると画面が割れます。

今はiPhone 13など6.1インチの丁度良いサイズがあるのでバランス重視ならiPhone 15やiPhone 15 Proが使いやすいです。
大きいiPhoneはどれがおすすめ?

大きいiPhoneはどれがおすすめかについても紹介します。
今大きいiPhoneを買うなら以下のiPhoneがおすすめです。
おすすめの大きいiPhone
- iPhone 18 Pro Max
- iPhone Air
- iPhone Duo
性能を重視するならMaxがおすすめ

性能を重視するならMaxシリーズがおすすめです。
現行iPhoneで最もスペックが高いのがiPhone 18 Pro Maxで、最も画面が大きいのは折りたたみのiPhone Duo(インナー7.6インチ)です。
iPhone 18 Pro Maxは6.9インチのiPhone史上最大級のディスプレイを搭載しており、カメラも可変絞り対応で最高峰です。
軽さを重視するならiPhone Airがおすすめ

Maxは最上位モデルということもあり、可変絞りカメラのようにProにしかない機能が搭載されます。その分、iPhone 18 Pro Maxは249gとかなり重いです。
一方でかつてのPlusの枠を引き継いだiPhone Airは、6.5インチの大画面ながら厚さ5.64mm・重さ165gと圧倒的に軽いのが特徴です。
iPhone 18 Pro Maxと比べると84gも軽いので、同じ大画面でも持った感じは全く違います。
カメラにそれほどこだわらず、大画面を軽く快適に使いたい方にはiPhone Airがおすすめです。
もし画面を割ってしまうとどうなる?

iPhoneのPlus・Maxシリーズを使う上で「もし割ってしまうと」という心配もあるかもしれないので紹介します。
こちらが2026年9月時点のApple正規サービスによる修理価格表です。(税込表記)
| 機種 | 画面のみ | 画面およびその他の損傷 |
| iPhone Air | 57,800円 | 123,800円 |
| iPhone 17 Pro Max | 64,800円 | 142,800円 |
| iPhone 17 Pro | 57,800円 | 133,800円 |
| iPhone 17 | 57,800円 | 105,800円 |
| iPhone 17e | 41,800円 | 82,800円 |
| iPhone 16 Pro Max | 64,800円 | 133,800円 |
| iPhone 16 Pro | 57,800円 | 114,000円 |
| iPhone 16 Plus | 57,800円 | 105,800円 |
| iPhone 16 | 45,800円 | 94,800円 |
| iPhone 16e | 41,800円 | 82,800円 |
| iPhone 15 Pro Max | 64,800円 | 123,800円 |
| iPhone 15 Pro | 57,800円 | 114,000円 |
| iPhone 15 Plus | 57,800円 | 105,800円 |
| iPhone 15 | 45,800円 | 94,800円 |
またこの価格は『AppleCare+ for iPhone』に加入していない場合の価格です。
『AppleCare+ for iPhone』に加入している場合は画面または背面ガラスの修理が3,700円(税込)で受けられます。
さらに、落下の衝撃で内部の部品に損傷が生じるなどした「その他の損傷」や、端末自体の交換になった場合でも、どの機種も12,900円(税込)で修理/交換対応してくれます。
なお以前は「年2回まで」という上限がありましたが、現在は修理サービスの利用回数は無制限になっています。
詳しくはこちらの記事にまとめています。
iPhoneのサイズに関するよくある質問
iPhone Plusはもう買えないの?
Apple公式ストアでは販売終了しています。
iPhone 16 Plusが最後のPlusモデルで、iPhone 17シリーズからはPlusの枠がiPhone Airに置き換わりました。大画面の標準モデルが欲しい場合はiPhone Airが後継にあたります。
今一番大きいiPhoneはどれ?
画面サイズで言えば折りたたみのiPhone Duo(インナー7.6インチ)が最大です。
折りたたまないモデルではiPhone 18 Pro Max(6.9インチ)が最大になります。
一番軽い大画面iPhoneは?
iPhone Airです。6.5インチの大画面ながら厚さ5.64mm・重さ165gで、6.9インチのiPhone 18 Pro Max(249g)より84gも軽く仕上がっています。
片手で使えるiPhoneはどれ?
6.1インチのiPhone 17eが現行では最も片手操作しやすいサイズです。
6.3インチのiPhone 17やiPhone 18 Proもギリギリ片手で使えますが、6.5インチ以上は基本的に両手操作になります。
6.1インチと6.9インチはどれくらい違う?
iPhone 17e(146.7×71.5mm・169g)とiPhone 18 Pro Max(163.4×78.0mm・249g)を比べると、縦は約17mm長く、重さは80gも違います。数値以上に持った感じは変わります。
大きいiPhoneのメリットは?
画面の情報量が増えるので電子書籍やWeb閲覧、ゲームが快適になります。さらにバッテリー容量も大きく、iPhone 18 Pro Maxはビデオ再生最大45時間とiPhone 17e(26時間)の倍近く持ちます。
大きいiPhoneで片手操作を楽にする方法は?
スマホリングやMagSafe対応グリップを使うのが一番効果的です。
iOSの「簡易アクセス」機能(画面を下にずらす)を併用すると、上部のボタンにも指が届きやすくなります。
まとめ

iPhone XS Max・XR・XS
iPhone Maxシリーズ・Plusシリーズのサイズに関することを僕なりに記事にしてみました。
毎日使うモノなので、性能面も大事ですが、持ちやすさ、携帯性の良さもかなり大事なポイントとなると思います。
iPhone Plus・Maxシリーズの画面の大きさに魅力を感じているが、大きさが不安という方に参考になればと思います。
ぜひチェックして見てください。
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料金のシミュレーションを行うことや、端末についても見ることができます。
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