iPhoneの本体だけをお得に買う方法と本体だけを買うメリットを解説

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記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

iPhoneは他のスマートフォンとは違い本体だけを簡単に購入することができます。

通常のスマートフォンを購入する場合は通信契約をしている通信会社で機種変更するなど、通信契約をしている状態が一般的ですが、iPhoneは通信契約なしでも手軽に購入が可能。

購入できる場所の選択肢が広いので本体だけをお得に買うことができます。

この記事ではiPhoneの本体だけをお得に購入する方法と、iPhoneの本体だけを購入するメリット・デメリットを解説します。

これからiPhoneの購入を考えている方はぜひ参考にしてください。

この記事でわかること
  • iPhone本体だけを購入する方法
  • iPhone本体だけをお得に買う方法
  • iPhone本体だけを買うメリットについて
  • iPhone本体だけを買うデメリットについて

【関連】iPhoneを買うならどれ?買うべきおすすめ機種を徹底比較

お得情報
楽天リーベイツを経由することでApple公式ストアの対象商品が1%ポイントバックされます!
Apple Store(オンライン)で購入する場合は絶対にお得なのでぜひチェックしてみてください。
Rakuten Rebatesをチェックする

iPhoneの本体だけを購入する方法

まずは通信契約をしないでiPhone本体だけを購入する方法を紹介します。

本体だけを購入する方法
  • Apple Storeで購入
  • AmazonなどのECサイトで購入
  • 通信会社で購入
  • 家電量販店で購入
  • 中古で購入

本体だけを購入する方法をまとめると主に5つの方法があり、定番なのはApple Storeで購入する方法です。

この後に本体だけをお得に購入する方法を紹介しますが、iPhoneの発売日に受け取りたい方や、在庫が豊富にあるところで買いたい方はApple Storeがおすすめ。

通信契約なしの場合だと、通信会社で購入するよりもApple Storeで購入する方が安いので、本体だけを購入したい場合はApple Storeが第一候補になります。

大手キャリアでも本体だけ購入できる?

あまり購入する人がいないので知られていないですが、大手キャリアでもiPhoneの本体だけを購入することができます。

ただし、キャリアによって対応が違ったり、価格もApple Storeで購入する方が安いので基本的に選択肢にないと思った方が良さそうですが、

どうしても購入サポートを受けてお得に購入したい方はチェックしてみるのも良いと思います。

本体だけ購入できる

回線契約なしで購入できます

Apple Storeは一切割引がないので、割引がある場合は通信キャリアで購入する方がお得です。

iPhoneをAmazonで購入するのはお得?メリットとデメリットを解説

iPhoneの本体だけをお得に安く購入する方法

続いてiPhoneの本体だけをお得に安く購入する方法を紹介します。

お得に購入する方法評価
Amazonで購入する・楽でいつでもお得
・セール時は一番お得になることもある
Appleギフトカードを安く買う・セール情報の収集が必要
・楽天SPUの対象
Appleの認定整備済製品を購入・欲しい製品が出るのをチェックする必要がある
楽天リーベイツ経由で購入する・対象外製品もあるがいつでもお得
Apple初売りで購入する・年に1回のチャンス
家電量販店で購入する・楽でいつでもお得
Apple Trade Inで下取りに出す・古いiPhoneの下取り額が購入代金から差し引かれる
ペイディの分割払いを使う・Apple公式で最大36回まで分割手数料0%

本体だけをお得に購入する場合はApple Storeが基準

iPhone本体だけを購入する場合は基本的に割引はありません。

なので定価で購入できるかどうかが第一のポイントとなり、基準となるのがApple Storeでの販売価格です。

iPhone 17eiPhone 17iPhone AiriPhone 17 ProiPhone 17 Pro Max
256GB107,800円142,800円177,800円194,800円214,800円
512GB142,800円177,800円212,800円229,800円249,800円
1TB247,800円264,800円284,800円
2TB354,800円

2026年9月時点でApple Storeが販売している現行iPhoneの価格をまとめるとこんな感じ。

この価格がApple Storeで販売されている価格になるので、iPhone本体だけを購入する場合はこの価格より高い場所で買うのは損です。

なお2026年9月時点では前世代のiPhone 16(128GB 124,800円/256GB 139,800円)もApple Storeで販売されており、価格を抑えたい場合の選択肢になります。

ポイント還元のある家電量販店かAmazonで買う

通信契約をしないでiPhone本体だけを購入する場合、損をしたくなければApple Storeで購入するのが間違いないですが、

せっかくなら少しでもお得に購入したいですよね。

iPhone本体だけをお得に購入できるのは家電量販店やAmazonです。

ここで注意が必要なのは家電量販店にある通信キャリアではなく、Appleのブースがあるところです。

例えばヨドバシカメラや、ビックカメラ、AmazonではApple Storeと同額で販売されており、更に1%のポイントが付くのでポイント分お得に購入ができます。

iPhoneは10万円を超える機種も多いので、例えば10万円なら1,000ポイントも付きます。

これだけのポイントがあればガラスフィルムなどを購入することができるので、iPhone本体だけを購入しようと考えている方はAmazonなどをチェックしてみてください。

Apple認定整備済製品を購入する

在庫の変化があるので購入したいと製品が必ずある訳ではありませんが、とにかく安くiPhone本体だけを購入したい方は「Apple認定整備済製品」も要チェックです。

Apple認定整備済製品はすべて、新品のApple製品と同様の機能上の基準を満たすため、全項目試験を含む厳格なプロセスで再整備を受けています。整備済デバイスはまったくの「新品同様」で、新品と比べて最大15%引きの特別価格で購入できます。

引用:https://www.apple.com/jp/shop/refurbished/about

認定済製品と言えば中古のイメージがありますが、扱いは新品同様の扱いでバッテリーも外装も新品です。

また、新品と同じ1年間の保証があり、AppleCareに加入することも可能。

価格は新品と比べて最大15%引きで販売されているので少しでも安く購入したい方はぜひチェックてみてください。

Apple認定済製品をチェックする

注意点としてはいつ整備済製品に追加されるのかがわからないので、欲しいと思った時に買えないことです。

まつりくん
後述する楽天リーベイツを経由すると更にお得です。

Apple Trade In(下取り)を利用する

今まで使っていたiPhoneがあるなら、Apple Trade Inに出すことで下取り額がそのまま購入代金から差し引かれます

下取り額はモデルと状態によって変わり、Apple Storeでの購入手続きの途中に見積もりが表示される仕組みです。

査定額が付かない端末でも無料でリサイクルに出せるので、本体だけを買うときは下取りまでセットで考えるのがおすすめです。

楽天リーベイツ経由で購入する

Rakuten Rebates(楽天リーベイツ)は楽天のポイントサービスで、Apple Storeなど人気の公式ストアを楽天リーベイツ経由で購入することで楽天ポイントを貰うことができます。

不定期ですがポイントバックが通常の1%から5%にアップするキャンペーンを開催しているのもよく見かけます!

出典:Rakuten Rebates

利用方法も簡単で楽天リーベイツにアクセスして購入するストアにアクセスするだけ。

使い方
  • Rakuten Rebatesにアクセスする
  • ページ内のApple Storeを経由してApple Storeにアクセスする
  • 通常通りApple製品を購入する

難しいことはなく、経由した後はいつも通りApple Storeで買い物するだけなので絶対に利用してください。

Apple Storeは14日以内の返品が無料でできたり、在庫が豊富というメリットが多いです。

価格以外だとApple Storeで購入するのが一番間違いのない選択で、その上でお得に買い物ができるので、楽天リーベイツはかなりお得です。


Apple製品がお得に買える

※経由するだけなので簡単です

まつりくん
注意点としては最新のApple製品は対象外の場合もあります。

Apple初売りで購入する

出典:https://www.apple.com/jp/shop/gifts/new-year

Appleが唯一セールをするのが年始の初売りだけです!

毎年1月2日から開催されており(2026年は1月2日〜5日の4日間)、対象の製品を購入するとAppleギフトカードで還元されます。

全ての製品が対象になる訳ではないですが、Amazonなどが開催するセールよりは遥かに多くのApple製品が対象になるので、絶対にチェックした方がいいです。

2026年の初売りセールを一部紹介すると以下の通り。

対象製品(一部)ギフトカード金額還元率
iPhone 16/16 Plus12,000円約10%
iPhone 16e8,000円約8%
MacBook Air 13インチ(M4)30,000円約18%
MacBook Pro 14インチ(M5)30,000円約12%
Mac mini15,000円約16%
iPad Pro 11インチ15,000円約9%
iPad Air 11インチ15,000円約15%
iPad(無印)8,000円約14%

主要なアップル製品の多くがかなりの還元率となっているのがわかります。

年に一度の開催なので、すぐに欲しい場合にはあまり意味がないですが、時期が近い場合は待つのがおすすめです。

初売りセールについては以下の記事を随時更新しているので、よろしければ参考にしてください。

【唯一のセール】2026年Apple初売りまとめ!どれくらいお得なのかと開催期間を徹底紹介

その他、Apple製品をお得に購入する方法はこちらの記事にもまとめているのでよろしければ参考にしてください。

【2026年最新】Apple製品を安く買う方法!お得なおすすめの購入方法を解説

iPhoneの本体だけを買うメリット

iPhone本体だけを買うメリットについて解説します。

メリット
  • 好きな通信会社を使える
  • 買い替えた後のiPhoneを残したい場合は安くなる
  • 機種変更より手間が少ない

メリットをまとめるとこんな感じ。

例えばY!mobileやUQ mobileを使用している場合は最新のiPhoneへ機種変更することはできませんが、iPhone本体だけを購入すればSIMカードを入れ替えるだけで使えます。

こんな感じで、通信料金の安い通信会社を使っていても、自由に新型iPhoneを使えるのが本体だけを買う大きなメリットです。

また、iPhoneを2年よりも長く使う場合や、機種変更した後のiPhoneを手元に残したい場合は、Apple Storeなどで本体だけを買う方が安くてお得です。

大手キャリア以外を使っている方はiPhone本体だけ買うメリットが多いです。

キャリア版とSIMフリー版に中身の違いはない

「本体だけ買うとキャリアで使えないのでは?」と心配される方もいますが、2021年10月以降に発売された端末はSIMロックが原則禁止されているため、キャリアで販売されているiPhoneもSIMロックはかかっていません。

Apple Storeで買うSIMフリー版と本体そのものは同じで、違うのは価格・割引・購入サポート・支払い方法の部分だけです。

割引が使えないのであれば、Apple Storeで本体だけを買うのが一番わかりやすい選択になります。

iPhone本体だけを買うデメリット

メリットよりデメリットの方が気になると思うので、デメリットは詳しく解説します。

デメリット
  • 分割払いの手続きが面倒
  • 価格が高くなる場合もある

分割払いの手続きが面倒

iPhoneは分割払いで購入する方も多いと思いますが、iPhone本体だけを購入する場合は基本的に一括購入がおすすめ。

とはいえ、Apple Storeにも金利0%で使える分割払いが用意されています。

Apple公式の「ペイディあと払いプランApple専用」なら、最大36回まで分割手数料0%で購入できるので、一括で払うのが厳しい場合はこちらを使うのがおすすめです。

一方でドコモなどで本体だけを購入する場合、分割払いや「いつでもカエドキプログラム」などの購入サポートを受けられることもありますが、本体のみだと商品の予約ができないなどの制約があります。

分割払いや購入サポートを利用したい場合は、機種変更もしくは新規契約・のりかえ(MNP)でキャリアから買うのもありです。

価格が高くなる場合もある

Apple StoreなどでiPhone本体だけを購入するとお得になるイメージがありますが、使い方によっては価格が高くなる場合もあります。

iPhoneを2年ごとに買い替える方も多いですが、その場合は大手キャリアの購入サポートを利用する方がお得で楽です。

iPhoneをApple Storeなどで購入した場合、今まで使っていた機種をAppleの下取りに出すか、自分で売る必要がありますが、意外と自分で下取り等に出すのは面倒でそのまま保有するパターンも多いです。

「また使うかも」と古い機種を置いてしまう気持ちはよくわかりますが、古い機種を置いていても結局使うことはほぼないので、購入サポートなどを利用して返却した方がお得だったということになりがちです。

まとめるとこんな感じ。

ポイント
  • 2年毎に買い替えたいならキャリアの購入サポートを利用するのがお得
  • 本体だけで購入すると下取りに出さないことも多い
  • 下取りに出さなくても古い機種は使わないことが多い
  • 結果的に通信キャリアで機種変更した方が楽でお得だったパターンになる

本体だけを買って安くなった気にならないよう、その後のことも考えるようにしましょう。

ahamoだと通信料金を抑えたまま、ドコモオンラインショップで最新のiPhoneなどに機種変更が簡単に行えるのでおすすめです。


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オンラインでも簡単です


※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。

またキャリアで購入する場合はオンラインショップがおすすめです。

サイトメンテナンス中を除けば待ち時間なく、24時間いつでも注文可能です。


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キャリアで1番安く買えます


キャリアでiPhoneを買うメリットとデメリットはこちらの記事にまとめています。

iPhone 15をキャリアで買うメリットとデメリットまとめ

iPhone本体だけの購入に関するよくある質問

iPhoneの本体だけはどこで買うのが1番お得?

Apple Storeの価格が基準で、どこで買っても本体価格自体はほぼ同じです。そのためポイントやギフトカードの還元分だけお得になります。年に一度のApple初売り(2026年は最大38,000円分のギフトカード還元)が最も大きく、それ以外の時期はAmazonや家電量販店の1%還元、楽天リーベイツ経由のApple Storeが候補になります。

大手キャリアでも本体だけ買える?

買えます。ただし回線契約なしだと割引が適用されないことが多く、基本的にはApple Storeで買うほうが安く済みます。

キャリアで買うiPhoneとSIMフリー版に違いはある?

本体そのものは同じです。2021年10月以降に発売された端末はSIMロックが原則禁止されているため、キャリアで購入したiPhoneもSIMロックはかかっていません。違いは価格・割引・購入サポート・支払い方法の部分だけです。

本体だけ買った場合でも分割払いはできる?

できます。Apple公式の「ペイディあと払いプランApple専用」を使えば、最大36回まで分割手数料0%で購入できます。

Apple認定整備済製品は中古品?

中古品ではありません。Appleが全項目試験を含む厳格なプロセスで再整備した製品で、新品と同じ1年間の保証が付き、最大15%引きで購入できます。

本体だけ買うと今使っているiPhoneはどうすればいい?

Apple Trade Inに出せば下取り額が購入代金から差し引かれます。使わない古い端末を手元に置いたままだと結局損になりやすいので、下取りや売却まで含めて考えるのがおすすめです。

まとめ

この記事ではiPhoneの本体だけを購入する方法についてや、メリット・デメリットについて解説しました。

今は本体だけを購入して通信料金の安いサブブランドやオンライン専用プランを使っている方も多いです。

メリット
  • 好きな通信会社を使える
  • 買い替えた後のiPhoneを残したい場合は安くなる
  • 機種変更より手間が少ない
デメリット
  • 分割払いの手続きが面倒
  • 価格が高くなる場合もある

自分の使い方に合う買い方をするのが1番お得なので、本体だけの購入に興味がある方はぜひ参考にしてください。

iPhoneのおすすめ機種はこちら

以上。「iPhoneの本体だけをお得に買う方法と本体だけを買うメリットを解説」でした。

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