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【ずっと最新機種】iPhoneを毎年買い替えるのはどう?コストとメリットを紹介

僕自身、節約思考でiPhoneは長く使うのが良いと思っており、iPhone 6 Plusを4年間も使いました。

しかし、古いiPhoneを使い続けるのは速度が遅い、バッテリーが弱ってくるなどデメリットも多いです。

その後は毎年新作が出るたびにiPhoneを買い替えており、現在は4年目になります。

この記事ではiPhoneを毎年買い替えるのはどうなのかについて、コストやメリットについて紹介します。

iPhoneが好きで毎年買い替えたいけど実際のところどうなんだろと気になっている方はぜひ参考にしてください!

この記事でわかること
  • iPhoneを毎年買い替えるメリット
  • 毎年買い替える為に必要なコスト

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iPhoneを毎年買い替えるメリット

まずはiPhoneを毎年買い替えるメリットについて紹介します。

僕の使用歴は以下の通り

使用歴

最初は2年毎の一般的なペースで買い替えを行っていましたが、節約目的で4年間使用。

その後は毎年iPhoneを買い替えています。

2年→4年→毎年というサイクルを経験してコストを含めても1番良かったのは毎年買い替えるということです。

それではまずはiPhoneを毎年買い替えるメリットを紹介します。

毎年の楽しみが増える

まずメリット一つ目はやはり購入する楽しみです。

毎年購入だとスペック的に劇的に変わる感じではありませんが、毎年同じ時期に発売されるiPhoneは発売時にお祭り感があり、かなり楽しめます。

これが数年に一度の購入だと世間は盛り上がっていても自分は買わないから関係ないという感じになるので、iPhone好きからすると寂しいですよね。

毎年、どんなiPhoneが発売されるのかを楽しみに待ち、発表会で盛り上がり、発売日に手に入れるという流れがかなり満足度が高いのでおすすめです。

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AppleCare+に加入する必要がない

AppleCare+に加入すると製品保証が2年に延長されますが、元々1年間のハードウェア製品の保証が付いているので、毎年買い替えていると常に1年間の保証がある状態になります。

その為、自然故障のみが心配であればAppleCare+に加入する必要がありません。

AppleCare+に加入することで、落下させてしまった場合に格安で修理が受けられるメリットがあるので、必ずしも不要という訳ではないですが、僕は加入していません。

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バッテリーの劣化を気にする必要がなくなる

2年ぐらいのサイクルで考えていると気にならないですが、iPhoneを長く使っていると気になってくるのがバッテリーです。

バッテリーが劣化してくると100%と表示されていても、残量が無くなるのが早くなり普通にしてても1日持たないという状況になってきます。

iPhoneはバッテリーを交換することもできますが、毎年買い替えていると1年に1回バッテリーを交換しているのと同じなので、めちゃくちゃ使うという場合でもバッテリーの劣化を気にする必要はありません。

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常に最新の機能を使える

iPhoneの機能で特に毎年進化しているのがカメラです。

例えばiPhone 12ではポートレート撮影の精度が更に向上し、より背景ボケが自然な写真を撮ることができるようになっています。

毎年iPhoneを買い替えることで、常に1番高画質な写真が撮れるスマホを持つことができるので、日頃の思い出をより高画質で残すことが可能。

例えば、5年毎にビデオカメラを買い替えるのであれば、毎年iPhoneを買い替える方が綺麗な動画を残すことができます。

毎年iPhoneを買い替えることで、思い出の写真の品質も上がってくるのはiPhoneを毎年買い替える大きなメリットです。

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iPhoneを毎年買い替える場合のコスト

iPhoneを毎年買い替えることでのメリットよりも気になるのはどれだけコストが掛かるかですよね。

次はコストについてシミュレーションします。

2021年3月に計算した結果です。

2年サイクルで買い替える場合の費用

2年前に発売されたiPhone XSをiPhone 12 Proに買い替える場合の費用からまとめます。

iPhone XS 64GB 発売時124,080円
iPhone XS 64GBの下取り価格-30,500円
iPhone 12 Pro 128GB117,480円
合計211,060円

Proモデルに相当する1番安いモデルでシミュレーションした結果、211,060円となりました。

これを2年サイクルなので4年間で割ると月々4,397円となります。

毎年買い替える場合の費用

続いてiPhone 11 ProをiPhone 12 Proに買い替える場合の費用をシミュレーション。

iPhone 11 Pro 64GB 発売時117,480円
iPhone 11 Pro 64GBの下取り価格-50,500円
iPhone 12 Pro 128GB117,480円
合計184,460円

Proモデルに相当する1番安いモデルで毎年買い替える場合をシミュレーションした結果、184,460円となりました。

これを毎年サイクルなので2年間で割ると月々7,685円となります。

シミュレーションした結果

2年サイクルの月額4,397円
毎年買い替える場合の月額7,685円
差額3,288円
1年間での差額39,456円

毎年買い替える場合、2年サイクルで買い替えるよりも年間で39,456円高いという結果になりました。

これが高いと捉えるか、安いと捉えるかは人によって大きく違うと思いますが、毎年新型が持てることを考えると意外と安いのかなと思います。

また、このシミュレーションではAppleの下取りプログラム「Apple Trade In」の買取価格を参考にしています。

なので注文時に下取りを選択するだけで簡単に買取を行うことが可能です。

また、もっと安く買い替えたい場合は新型が発売後すぐに今まで使っていたiPhoneをもっと高く売れるところを探せば必要な価格は更に下がります。

ぜひ参考にしてください。

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僕は毎年買い替えて良かったと思う

まとめると、毎年iPhoneを買い替えると2年サイクルで買い替えるより、年間約4万円高いです。

この傾向は毎年多少の差はありますが同じぐらいになると思います。

ただ僕はiPhoneが好きなので4万円で毎年新型が買えるのであれば、良い趣味として成り立つと思っています。

iPhoneは毎日使う物なので、年間4万円だとしても1日で換算するとたった109円です。

1日ジュースを買うのを辞めれば毎年iPhoneを買うことができるので、新型だけの機能を楽しむことができますし、より高画質な写真を残すことも可能です。

また、1年間の後半には新型はどんなiPhoneなのかを楽しみに待つこともでき、発売されれば毎日使うのが楽しくなるので1年間みっちりと楽しめます。

毎年買い替えるかどうか迷っている方はぜひ参考にしてください。

以上。「【ずっと最新機種】iPhoneを毎年買い替えるのはどう?コストとメリットを紹介」でした。

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