どう違う?iPhone 12シリーズ比較 

2021年新型iPad Proの最新情報まとめ!発売日とスペックはどうなる?

ここ最近のiPad Proは約1年半の周期で新型が登場しており、2021年新型iPad Proは2021年前半に登場すると言われています。

この記事では新型iPad Proについて発売日やスペック等の噂を紹介。

これからiPad Proを買おうと思っている方は待った方が良いのか等気になると思うので、ぜひ参考にしてください。

新型iPad Proの最新情報

まず最初に新型iPad Proの情報をまとめると以下の通りです。

最新情報
  • CPUがA14X Bionicに進化
  • メモリは8GBを搭載
  • 5G通信に対応
  • ミニLEDディスプレイを搭載

2020年に発売されたiPad Proからデザイン等は変わらないようですが、CPUが強化されるのと、ミニLEDディスプレイの搭載が注目ポイントです。

それぞれについて詳しく紹介していきます。

CPUがA14X Bionicに進化

最近のApple製品はとにかくCPUチップの進化が凄いです。

最近だとMacBook AirとMacBook Proに新たに搭載されたM1チップが話題となりましたが、iPad ProのCPU性能にもかなり期待できます。

2020年に発売されたiPad ProのGeekbench 5で測定したベンチマークスコアはシングルスコアで1125、マルチスコアで4668となっています。

前モデルと比較すると僅かな性能アップに止まっていましたが、今回はA14X Bionicとナンバリングが変わることもあり、大幅な性能アップに期待したいところです。

メモリは8GBを搭載する

Appleはメモリについて公開していませんが、2020年に発売されたiPad Proは全モデル6GBのRAMが搭載されているとのことです。

そして、2021年に発売が噂される新型のiPad Proは8GBとのメモリを搭載すると言われています。

iPad Proはトラックパッドやマウスに対応したことにより、パソコンと同等の作業が可能になりました。

さらにフォルダやSafariもMac版と同じ使い方ができるので持ち運びのパソコンとしても十分使えます。

メモリが増えることにより、より重たいアプリを快適に使用することができるので、2021年の新型iPad Proはよりパソコンに近づく感じになりそうです。

5G通信に対応

AppleのデバイスとしてはiPhone 12シリーズが初めて5Gを搭載しました。

iPadではiPad Proが初めて5Gに対応する見込みで、今後は全ての端末が5Gに対応していくとのことです。

また、日本版のiPhone 12シリーズはSub6のみの対応でミリ波には対応していません。

iPad Proがどうなるかはわかりませんが、iPhone 12シリーズ同様に日本版はSub6のみの対応になりそうです。

MEMO

Sub6は従来の4Gに近い周波数帯で電波が遠くまで届き障害物の影響を受けにくいです。

一方で5Gのメリットによく挙げられる超高速通信はミリ波と呼ばれる高周波数帯の電波です。

ミニLEDディスプレイを搭載

新型のiPad Proで一番期待されているのが「ミニLEDディスプレイ」の搭載です。

このディスプレイは次期MacBook Proにも搭載されると言われており、有機ELディスプレイを超えるディスプレイとして注目されています。

ミニLEDディスプレイのポイント
  • 液晶と有機ELディスプレイの良いとこ取り
  • 画面の黒い部分だけバックライト消灯
  • 省電力が期待できる
  • 焼き付きの恐れがない
  • コントラストが高い

有機ELディスプレイは素子一つ一つが発光するので、黒い部分は発光させないことができ、真の黒を表現することが可能ですが、大画面化が難しく画面焼けが発生しやすいデメリットがありました。

一方でミニLEDディスプレイは部分駆動技術と組み合わせて黒い部分だけバックライトを消灯させることが可能。

有機ELディスプレイのメリットである黒の綺麗な表現が可能になり、全体のLED個数が増加するのでコントラストを高くすることもできます。

まさに有機ELと液晶ディスプレイの良いところだけを取ったようなディスプレイだと期待されています。

コストが高いというデメリットがありますが、Proモデルの新型iPad Proにピッタリのディスプレイです。

MEMO

最新の情報では12.9インチモデルのみミニLEDディスプレイを搭載するとのことです。

デザインは変わらない

画像出典:apple.com

Apple製品の新型が登場する時はデザインがどう変わるかも気になるところですが、新型のiPad Proのデザインは変わらないようです。

しかし、スピーカー用の穴が従来より2/3ほど小さくなる他、背面カメラのレンズカバーの出っ張りがなくなる可能性があるとのこと。

細かい違いですが少しスマートな印象になりそうです。

新型iPad Proの発売日

新型iPad Proの発売日は2021年3月との情報があります。

Appleは3月にイベントを開催することが多いので、そのタイミングで発表されるとの見方が強いです。

過去のiPad Proの発売周期からすると、半年ほど周期が早くなりますが決してあり得ないタイミングではないので期待できます。

すぐにiPad Proが必要という方以外はせめて3月までは購入を待った方が良いかもしれません。

僕自身もiPad Pro 11インチ(第1世代)を購入してすぐに新型が出てしまった経験があるので、やはり待った方がいいと思います。

歴代iPad Proの発売日
  • 2020年3月18日
  • 2018年10月30日
  • 2017年6月5日
  • 2016年3月21日
  • 2015年9月9日

新型iPad Proまとめ

画像出典:apple.com

正直、僕自身はiPad Airが登場したことにより、iPad Proに魅力は感じていません。

またM1チップを搭載したMacBook AirとMacBook Proが魅力的すぎるので、iPad Proを買うならMacBook Airを買うかな〜という感じで、絵を書く場合はApple Pencil(第2世代)が使えるiPad Air(第4世代)で良いかなと思っています。

iPad Proは本当に高いですし、新型の噂を見る感じでは処理性能アップとディスプレイの進化がメインのようなので、iPad Pro 11インチ(第1世代)で満足している僕にはかなりオーバースペックです。

ということで、いつもより注目度は高くないですが、イラストを楽しみたい方や、パソコンを必要としないけどクリエイティブな作業をしたい方にはiPad Proは最適なので、ぜひ新型のiPad Proを待ってみてはいかがでしょうか。

この記事では新たな情報がわかり次第更新していきますので、ぜひチェックして頂けるとありがたいです。

以上。「2021年新型iPad Proの最新情報まとめ!発売日とスペックはどうなる?」でした。

どっちが良い?iPad Air(第4世代)とiPad(第8世代)の違いを比較 iPadとiPad miniの違いを比較!今購入するのならどっちが良い? iPadはセルラーモデルとWi-Fiモデルどっちが良い?それぞれの違いと後悔しない選び方 【2021年最新】用途別のiPadおすすめ機種は?全モデルの選び方と機能を比較 iPadはいつまで使える?お得な買い替えタイミングと寿命まとめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。