迷わず選べる!おすすめ iPhone XS Max/XS/XR保護・ガラスフィルム!

この記事にお越しいただきありがとうございます。

新型iPhoneの登場時期に iPhoneを買い替える方も多いのではないでしょうか。

そんな時に気になるのが『保護フィルム』だと思いますが種類も多く材質の違いなどどれを選べば良いのかわからなくなりますよね。

今回は2018年に登場した iPhone XS Max /  iPhone XS /  iPhone XR におすすめのフィルムと、グレアやノングレアといった見え方の違いやプラスチックタイプ・強化ガラスタイプなど材質の違いについても紹介します!

ぜひ参考にしてください。

保護フィルムの選び方・種類

保護フィルムは画面の保護を目的としたフィルムですが、傷を防止するための保護、指紋の保護、ブルーライトカットなど様々な用途のフィルムがあります。

フィルムの種類

保護フィルムも大きく二つに分けると『保護フィルム』と『ガラスフィルム』に分かれます。

この2つの名前はよく聞いたことがあるのではないでしょうか。二つのフィルムの違いは素材にあり、それぞれ以下のような特徴があります。

種類メリットデメリット
保護フィルム薄くて違和感が少ない衝撃には弱い
ガラスフィルム傷、衝撃に強い分厚く反応が悪くなることも

しっかりと傷から守りたいという方はガラスフィルムが適していますが、保護フィルムに比べ分厚くなるので本体の厚さみが増してしまいます。

ケースを付ける場合は干渉してしまうこともあるので、スリムさを求める方には適していません。

液晶保護フィルム素材

液晶保護フィルムに使用されている素材は『PET素材』です。

PET素材はポリエチレンテレフタレート(Polyethylene terephthalate)というポリエステルの一種で簡単にいうとプラスチックです。

ペットボトルにもこの素材が使用されています。

POINT
  • 柔らかくて薄い
  • 貼っても違和感が少なく感度が良い
  • ガラスフィルムと比べると傷がつきやすい
  • 気泡が入りやすい
  • 価格が安い

ガラスフィルム素材

ガラスフィルムは名前の通りガラスを素材にしたフィルムで保護フィルムに比べると厚みは増しますが、強度が強く見え方もクリアです。

せっかくの iPhoneの綺麗なディスプレイを損なうことなく使用したい方にはガラスフィルムがおすすめです。

またフィルムに硬さがあるので貼る際も気泡が入りにくいという特徴があります。フィルムを貼るのは上手くいかないことも多いので、綺麗に貼りたい方はガラスフィルムがおすすめです。

POINT
  • ガラス素材が基本素材
  • 価格が高い
  • 傷や衝撃に強く液晶画面をしっかり保護
  • 分厚い為ケースと干渉する場合がある
  • 厚すぎと感度が弱くなる

アンチグレア

画面に薄く白い膜が張ったようにみえるフィルムがこれです。

反射に強いので光の反射が激しい太陽の下や蛍光灯の下でも画面を見ることができますが、常に白がかったような写り方をするので、iPhoneのそのままの色味を楽しみたい方にはおすすめできません。

グレア

グレアは光沢感のある透明なフィルムで、ディズプレイの色味を壊すことなくそのまま見せてくれるタイプです。

iPhone用の保護フィルムとしては最も一般的なタイプであり、動画の視聴が多い人やグラフィックの美しいゲームをプレイする人に適します。液晶画面の鮮明さを落したくない人はグレアがおすすめです!

ただし光を反射しやすい特徴があるので蛍光灯の下や、太陽光がきつい野外では見えにくくなります。

覗き見防止機能

昔からあって馴染みがある機能で、横から見ると黒く見え覗き見ができないようになっています。

昔はよく使っている方がいましたが、最近覗き見防止機能のフィルムを使っている人を見かけることが少ないです。

こちらも正面からでも少し黒がかったように見え、寝転がって動画を見る時などは不便です。その為スマホで使っている方が少ないのかもしれません。

ブルーライトカット機能

ディスプレイから発光される青色光をカットするフィルムで目の疲れを軽減することができます。

私はブルーライトカットの眼鏡を使用するようになって目の疲れを大幅に軽減することができました。1日中画面を見ることがある方には大きな効果があると思います。

スマホを長時間使う方にはおすすめの機能ですが、少し黄色がかって見えるのでこちらもiPhoneのそのままの綺麗な色味を楽しみたい方には不向きかもしれません。

ガラスフィルムの強度について

ガラスフィルムの強度には『表面硬度9H』などという数値が記載されています。

MEMO

表面硬度とは

JISが定めた傷のつきにくさを表した規格です。

主に鉛筆で引っ掻き、どれくらいの硬さの鉛筆で傷がつくかということを表しています。

表面硬度9Hだと8Hの鉛筆で引っ掻かれても傷が付かないということになります。

また、人間の爪が2Hに値するので爪で引っ掻いても全く傷は付かないということです。

ちなみに9Hはプラチナより硬く、刃物より柔らかいのでプラチナで引っ掻いても傷はつきませんが、刃物で引っ掻くと傷がつきます。

iPhone Xの保護フィルムはXSで使える?

iPhone Xの正統後継機種がiPhone XSです。そこで気になるのがiPhone Xの保護フィルムがiPhone XSで使えるかどうかですよね。

モデルXSX
インチ5.85.8
高さ143.6 mm143.6 mm
70.9 mm70.9 mm
厚さ7.7 mm7.7 mm
重量177 g174 g

iPhoneXSはボタン・カメラの位置、サイズが同じなのでiPhoneX用の保護フィルム・ガラスフィルムを使うことが可能です。

メーカーからも早速、XとXS対応のものが発売されています。

安心して購入してください!

遂に登場2018新型iPhone Xs Max/Xsスペック・価格・発売日まとめ!

iPhone XSおすすめフィルム

出典:https://www.apple.com/jp/shop/buy-iphone/iphone-xs#00

Nimaso iPhoneX/Xs用 ガラスフィルム

画面全面を保護する全面タイプのガラスフィルムで日本製素材の旭硝子製です。

国内でもベストセラーになるなど多くの販売実績があるので安心して購入することができます。

また硬度はフィルムでは最高レベルの『9H』ということで傷はつきにくくなっています。

光沢グレア
素材強化ガラス(9H)
特徴高透過率、全面カバー
対応モデルiPhone X/XS

エレコム iPhone XS ガラスフィルム

ブルーライトカット機能がついたエレコムのガラスフィルムです。

表面硬度9Hの日本メーカー製強化ガラスを採用しており、保護ガラス表面のキズを防止し、指紋汚れを付きにくくする指紋防止コーティングを施されています。またブルーライトカットは約40%カットされます。

光沢グレア
素材強化ガラス(9H)
特徴ブルーライトカット
対応モデルiPhone X/XS

OAproda iPhone XS

Amazonで評価の高いガラスフィルムで、迷わず選ぶたい方におすすめです。

位置決めガイドが付属されているので、気泡の混入なく簡単に貼ることができます。

光沢グレア
素材強化ガラス(9H)
特徴位置決めガイド付属、Amazon高評価
対応モデルiPhone X/XS

SPARIN iPhone XS ガラスフィルム

アメリカで累計175万枚以上の販売実績がある人気のガラスフィルムです。

業界最高硬度9H、超薄設計、高透過率で日本旭硝子社製強化ガラスを採用しています。傷が付きにくく、カバンの中の鍵や小銭、硬いものなどの日常の傷からしっかりと保護することができます。

貼り付けキットが優秀で位置調整が不要なのも大きなポイントですね!

価格も安く手が出しやすいので安くて簡単に貼りたいという方におすすめです。

光沢グレア
素材強化ガラス(9H)
特徴貼り付けキット付属
対応モデルiPhone X/XS

KuGi iPhone XS ガラスフィルム 両面タイプ

液晶面と背面側両方がセットになったタイプです。

iPhone 8からは背面もガラス製となっているので傷が目立ちやすく、背面を保護してくれるガラスフィルムもおすすめです!

iPhone XSをケースなしで使いたいという方はぜひ試してみてください。

光沢グレア
素材強化ガラス(9H)
特徴背面保護フィルム付き
対応モデルiPhone X/XS

HYPER GUARD iPhone XS ガラスフィルム

眼精疲労や視力の低下を軽減されると言われるブルーライトカット機能付きガラス保護フィルムです。

HYPER GUARD製はブルーライトを90%以上カットし、表面硬度9H、飛散防止性能、厚み0.33mmと保護機能も優れている製品です。

ブルーライトカット機能が欲しい方におすすめです!

光沢グレア
素材強化ガラス(9H)
特徴ブルーライトカット
対応モデルiPhone X/XS

iPhone XS Maxおすすめフィルム

出典:https://www.apple.com/jp/shop/buy-iphone/iphone-xs#01

Nimaso iPhone Xs Max用 ガラスフィルム

画面全面を保護する全面タイプのガラスフィルムで日本製素材の旭硝子製です。

国内でもベストセラーになるなど多くの販売実績があるので安心して購入することができます。

また硬度はフィルムでは最高レベルの『9H』ということで傷はつきにくくなっています。

光沢グレア
素材強化ガラス(9H)
特徴高透過率、全面カバー
対応モデルiPhone XS Max

エレコム iPhone XS Max ガラスフィルム

3Dプロテクトエッジ加工を施したハイブレッドフレーム付きで角割れを防止するフルカバータイプのガラスフィルムです。

リアルガラスで指滑りが滑らかで、3D構造ガラスにより曲面に沿って画面の端まで保護するフルカバータイプです。指紋汚れを付きにくくする指紋防止コーティングも施されています。

光沢グレア
素材強化ガラス(9H)
特徴高透過率、全面カバー
対応モデルiPhone XS Max

KuGi iPhone XS Max ガラスフィルム両面タイプ

液晶面と背面側両方がセットになったタイプです。

iPhone 8からは背面もガラス製となっているので傷が目立ちやすく、背面を保護してくれるガラスフィルムもおすすめです!

iPhone XS Maxをケースなしで使いたいという方はぜひ試してみてください。

光沢グレア
素材強化ガラス(9H)
特徴背面フィルム付き
対応モデルiPhone XS Max

iPhone XR おすすめフィルム

出典:https://www.apple.com/jp/shop/buy-iphone/iphone-xr

 

coming soon

フィルムを綺麗に貼る方法

風呂場で貼ると綺麗に貼れる

どんなに注意しても貼る直前に小さい埃が混入してしまうことがありますよね。

せっかく綺麗にしたのに小さい埃が飛んで来ると腹が立ちますし、貼っている途中に混入すると除去するのがかなり難しくなります。

そんな時は風呂場で貼るのがおすすめです!

空気が乾燥していると埃が舞いやすく、空気中に小さな埃が飛んでしまいます。湿度の高いバスルームは埃が舞っていないのでフィルムを貼るのに最適なのです。ぜひ試してみてください。

貼る前に綺麗に拭き取る

フィルムを貼る前にはティッシュやコットンではなく、眼鏡拭きなど柔らかい布で画面を拭き指紋や油汚れを落としましょう!

ティッシュやコットンは静電気などで繊維が付着したり、埃が付着しやすくなります。

ScreenCare+ Application Systemを使用する

このサービスが最強で一番綺麗にフィルムを貼ることができます。

「Belkin ScreenCare+ Application System」は、誰でも簡単に液晶保護フィルムが貼れるマシンで、対象の「Belkin ScreenCare+」のフィルムを購入すると利用することができます。

これを使えば熟練の職人に頼ることなく、誰でも簡単に、完璧な仕上がりになります。短時間でできるので綺麗にフィルムを貼りたい方に非常におすすめのサービスです。

このサービスはApple Storeで受けることができ、同様のシステムがドコモショップで導入されているところもあります。

2018年には対応店舗800店を目指すということなのでお近くのドコモショップでも導入されているかもしれません。

近くにAppleStoreがある方はぜひ利用を検討してみてください。

まとめ

iPhone XS / XS Max / XRのおすすめフォルムを紹介しました。

種類が多く本当にどれを選べばいいのかわかりませんよね。どうしても迷う方はAppleオンラインストアでも販売されている、Belkin ScreenCare+が安心でおすすめです。

もちろん保護フィルムを貼らないという選択肢もいいと思います。せっかく綺麗なディスプレイを少なからず台無しにしてしまいますし、iPhoneもディスプレイも強化ガラスです。

iPhoneに保護フィルムは必要ない!その理由と貼らないメリット紹介

ぜひ自分に適した使い方で楽しいiPhoneライフを送ってください。以上、最後までお読みいただきありがとうございます。

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2018年最新!iPhoneXS/XR/X/8の比較と選び方!おすすめを紹介!

購入される場合はオンラインストアがおすすめです!

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