iPhoneで連写する方法!シャッター左スワイプと音量ボタン設定を解説【iOS 26対応】

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iPhone 11シリーズ以降に発売されたiPhoneは今までのiPhoneとはカメラの使い方が異なっています。

その中でもバーストモード(連写)の使い方が大きく変更。

この記事ではiPhone 17シリーズ/iPhone Air/iPhone 17e/iPhone 16シリーズ/iPhone 15・14・13・12・11シリーズ、iPhone SEで連写(バーストモード)する方法を紹介します。

iPhone 17目線で記事を書いていますが、iPhone Air、iPhone 17e、iPhone 16、iPhone 15、14、13、12、11とiPhone SEも操作は同じなので、ぜひ参考にしてください。

※本記事はiOS 26時点のApple公式情報(iPhoneユーザガイド)をもとに更新しています。

注意

iPhone SE(第2世代・第3世代)にナイトモードはありません

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iPhoneで連写(バーストモード)する方法【iOS 26対応】

早速、iPhone 17シリーズ/iPhone Air/iPhone 17e/iPhone 16シリーズ/iPhone 15・14・13・12・11シリーズ、iPhone SEで連写する方法を紹介します。

最近のiPhoneで連写する方法は『シャッターボタンを左にスライドする』です。

連写する方法
  1. カメラを起動する
  2. シャッターボタンを左にスワイプ
  3. 連写が始まるので止めたいタイミングで離す

シャッターボタンを左にスライドすると、バーストモード(連写モード)になり、指を離すと終了します。

iPhoneはシャッターボタンを長押しするとバーストモード(連写モード)になっていました。

iPhone 11シリーズ以降は、シャッターボタンを長押しすると動画記録(QuickTake)が始まります。

ちなみに長押ししたまま右にスライドすると動画撮影状態が固定されます。

動画を全く撮らないという方は、シャッターボタンを長押しでバーストモードになる方が良いかもしれませんが、個人的にはすぐに動画が撮れる機能は便利だなと思っています。

スマホは常に持っているカメラなので、シャッターチャンスに強いです。

ロック画面を解除しなくてもカメラは起動することができます。

自分の身を守ることにも繋がるので、証拠として残せる動画を素早く撮れるのは昨今の事情を考慮したのかなとも感じます。

まつりくん
iPhoneの使いやすいインターフェースが大好きです。

ぜひ参考にしてください。

音量を上げるボタンで連写する方法(設定が必要)

シャッターボタンの左スワイプ以外に、音量を上げるボタンを押さえたままにして連写する方法もあります。

こちらはあらかじめ設定をオンにしておく必要があります。

音量ボタンで連写する設定
  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「カメラ」をタップ
  3. 「音量を上げるボタンをバーストに使用」をオンにする

設定をオンにすると、カメラを起動して音量を上げるボタンを押さえたままにしている間だけ連写されます。

片手で構えたまま連写できるので、動き回る子どもやペット、スポーツの撮影で使いやすい方法です。

連写した写真から1枚を選んで保存する方法

バーストモードで撮った写真は、1つのサムネールにまとめて保存されます。

その中からお気に入りの1枚を残す手順は以下の通りです。

連写した写真を選ぶ手順
  1. 写真アプリでバーストのサムネールをタップ
  2. 「バースト(〇〇枚)」をタップ
  3. 残したい写真の右下にある丸をタップ
  4. 「完了」をタップ

サムネールの下に表示される灰色のドットは、iPhoneが「おすすめ」と判断した写真の目印です。

どれを選ぶか迷ったら、このドットが付いている写真から選ぶと失敗しにくいですよ。

バースト写真をまるごと削除したいときは、サムネールをタップしてゴミ箱アイコンをタップすればOKです。

連写に対応しているiPhone一覧(iOS 26対応モデル)

連写のやり方は、iPhone 11シリーズ以降であればどのモデルでも共通です。

iOS 26に対応しているモデルと、カメラまわりの違いをまとめました。

モデル連写のやり方ナイトモードカメラコントロール
iPhone 17/17 Pro/17 Pro Max左スワイプ/音量↑長押し
iPhone Air左スワイプ/音量↑長押し
iPhone 17e左スワイプ/音量↑長押し×(アクションボタン)
iPhone 16/16 Plus/16 Pro/16 Pro Max左スワイプ/音量↑長押し
iPhone 16e左スワイプ/音量↑長押し×(アクションボタン)
iPhone 15シリーズ左スワイプ/音量↑長押し×
iPhone 14シリーズ左スワイプ/音量↑長押し×
iPhone 13シリーズ左スワイプ/音量↑長押し×
iPhone 12シリーズ左スワイプ/音量↑長押し×
iPhone 11シリーズ左スワイプ/音量↑長押し×
iPhone SE(第2・第3世代)左スワイプ/音量↑長押し××

※「音量↑長押し」は「設定」>「カメラ」>「音量を上げるボタンをバーストに使用」をオンにした場合のみ使えます。

カメラコントロールでは連写できない

iPhone 16シリーズ以降の一部モデルには、本体側面に「カメラコントロール」が搭載されています。

ただしカメラコントロールでできるのは以下の操作で、連写(バーストモード)はできません

カメラコントロールでできること
  1. クリック:カメラを起動
  2. もう一度クリック:写真を撮影
  3. クリックしたまま:ビデオを録画
  4. 軽く2回押す:露出・被写界深度・ズームなどの設定を表示

カメラコントロール搭載モデルでも、連写したいときはシャッターボタンの左スワイプ音量を上げるボタンの長押しを使いましょう。

これまでのiPhoneとのカメラアプリの違い

iPhone XSのカメラ画面と比べると違いがよくわかるのですが、

iPhone 11シリーズ以降は「ナイトモード」や「超広角カメラ」が追加されている為、カメラの画面配置が変わっています。

特にナイトモードは今までのiPhoneには無い機能なので、使い方をチェックしておくのがおすすめです。

ナイトモードの使用方法

ナイトモードは光量が少ない場所で、iPhoneが必要だと判断すればナイトモードボタンが使用できるようになります。

ナイトモードが必要と判断されれば、赤丸部分が黄色になります。

この黄色くなったボタンがナイトモードボタンです。

ここをタップするとiPhoneが自動的に必要な秒数を設定し、ナイトモードで撮影が可能。

比較するとこんな感じです。

左の写真がナイトモードで撮影、右がナイトモード無しで撮った写真です。

肉眼で見た感じだと右が近いですが、ナイトモードを利用すると明るく明瞭感のある写真を撮ることができます。

まつりくん
使い方は簡単なので一度暗い場所で試してみてください!一度使うと何度も使いたくなる素晴らしい機能です。

細かい設定はここをタップ

iPhoneのカメラは、画面上の「∧」ボタンをタップすることで詳細な設定ボタンを引き出すことができます。

iOS 26では、画面下部のカメラモード(「写真」「ビデオ」などの表示)を上にスワイプしても同じメニューを開けます。

各種設定ボタン

各ボタンの説明
  1. フラッシュの自動・オン・オフの設定
  2. Live Photosの自動・オン・オフの設定
  3. 撮影する画像の比率(アスペクト比)設定
  4. セルフタイマーの設定
  5. 色味の設定(iPhone 12以前は「フィルタ」、iPhone 13以降は「フォトグラフスタイル」)

対応モデルでは、このメニューに「ナイトモード」の露出時間「露出」の調整も並びます。

また「設定」>「カメラ」>「インジケータ」から、フラッシュなどのボタンをカメラ画面に常に表示させることもできます。

iPhoneはシンプルですが該当するボタンを押すことによって様々な機能を呼び出すことが可能です!

色々触ってみると新たな発見があるので是非試してみてください。

例えば、シンプルな電卓もiPhoneを横向きにすると高機能な関数電卓に進化します!

まつりくん
Appleが作るOSはシンプルで使いやすいのに、かなり高機能なのが凄すぎです!まさにクリエイター向けって感じで良いですよね。

iPhoneの連写に関するよくある質問

Q. インカメラ(前面カメラ)でも連写できる?

A. できます。

Q. シャッターボタンの長押しで連写できないのはなぜ?

A. iPhone 11シリーズ以降は、シャッターボタンの長押しが動画撮影(QuickTake)に変わったためです。

長押ししたまま右にスライドすると、指を離しても録画が続きます。

Q. 連写は何枚まで撮れる?

A. Appleは上限の枚数を公表していません。

指を離すまで連続で撮影され続けるので、ストレージの空き容量には注意しましょう。

Q. 連写した写真が容量を圧迫しないか心配

A. バースト写真は1つのまとまりとして保存されます。残したい写真を選んで「完了」をタップすれば個別の写真として保存でき、不要ならバーストごと削除することも可能です。

Q. 連写した写真はどこに保存される?

A. 写真アプリに通常の写真と同じように保存されます。サムネールをタップして「バースト(〇〇枚)」から中身を確認できます。

まとめ

iPhone 17シリーズ、iPhone Air、iPhone 17e、iPhone 16シリーズ、15・14・13・12・11シリーズとiPhone SEで連写をする方法を紹介しました。

今まではシャッターボタンの長押しでできたいたので、操作方法が変わると困惑しますよね。

iPhone 11シリーズ以降のシャッターボタン長押しは「QuickTake」という動画撮影機能になっています。

そして連写はシャッターボタンを左にスワイプ、または「音量を上げるボタンをバーストに使用」をオンにして音量アップボタンを長押しです!

是非参考にしてください!

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