iPhone 11はいつまで使える?サポート終了時期と機種変更するべきかを紹介

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

iPhoneに初めて超広角カメラが搭載され大人気となったiPhone 11ですが、2019年9月の発売から2026年9月で丸7年が経ちました。

7年ともなると買い替えを検討する時期をとっくに過ぎており、バッテリーや動作、カメラなどに不満が出てくる頃合いです。

それでもiPhone 11は、2026年秋に配信予定のiOS 27の対応機種に残っており、まだ現役で使い続けられる状態です。

この記事ではiPhone 11はいつまで使えるのかについてと、機種変更するべきかについて紹介します。

iPhone 11の機種変更タイミングを考えている方はぜひ参考にしてください。

この記事でわかること
  • iPhone 11はいつまで使えるのか
  • iPhone 11のサポート終了はいつなのか
  • iPhone 11の修理・バッテリー交換はまだできるのか
  • 機種変更するべきか・おすすめの機種

関連記事:iPhoneを買うならどの機種がおすすめ

お得情報
楽天リーベイツを経由することでApple公式ストアの対象商品が1%ポイントバックされます!
Apple Store(オンライン)で購入する場合は絶対にお得なのでぜひチェックしてみてください。
Rakuten Rebatesをチェックする

iPhone 11はいつまで使える?

iPhone 11はいつまで使えるのかを紹介します。

まずiPhoneが使えなくなるパターンは主に3つあります。

使えなくなるパターン
  • OSのサポートが終了
  • 本体の不調(バッテリー切れなど)
  • 動作が遅くてストレスが溜まる(性能的な寿命)

iPhone 11を7年使った場合に最も該当するのは本体の不調かなと思います。

それぞれの使えなくなるパターンについてはこの後詳しく紹介しますが、iPhone 11は2026年9月時点でも問題なく使えますが、最長でも2027年秋ごろまでと考えておくのが良いでしょう!

iPhone 11のOSのサポートはまだ大丈夫

OSのサポートが終了するとセキュリティ面でも良くない為、流石に買い替えを検討するべき時期です。

AppleのOSサポート終了はだいたい6〜7年ぐらいとなっています。

iPhone 11の発売日は2019年ですが、2025年秋のiOS 26に続き、2026年秋に配信予定のiOS 27でもApple公式の対応機種に残っています。

そのため2026年9月時点では、OSのサポートを気にする必要はありません。

ただしiOS 27がiPhone 11にとって最後のメジャーアップデートになる可能性が高く、次のiOS 28では対象外になると予想されます。

OSのサポートが切れるとアップデートされなくなり、セキュリティ面など良くないので、最新のOSにアップデートできなくなれば買い替え時です。

iPhone 11のサポート終了はいつ?

iPhone 11のサポートはいつ終了するのかをまとめます。

2026年9月時点の最新OSはiOS 26で、2026年秋にはiOS 27の配信が予定されています。

iOS 27に対応しているiPhoneをまとめると以下の通り。

発売年機種
2026年iPhone 17e
2025年iPhone 17シリーズ・iPhone Air
iPhone 16e
2024年iPhone 16シリーズ
2023年iPhone 15シリーズ
2022年iPhone 14シリーズ
iPhone SE(第3世代)
2021年iPhone 13シリーズ
2020年iPhone 12シリーズ
iPhone SE(第2世代)
2019年iPhone 11シリーズ ←今ここ

iOS 27は7年前のモデルであるiPhone 11までサポートしています。

この流れが今後も続くのであれば、iPhone 11が最新OSに対応するのはiOS 27が最後となり、サポート終了は2027年秋ごろと予想できます。

なお最新OSの対象から外れた後も、Appleはしばらくセキュリティアップデートのみを配信することがあるため、その日を境に急に使えなくなるわけではありません。

iOS 26・iOS 27を使う上での注意点
  • iPhone 11はiOS 26に対応済み、iOS 27の対応機種にも入っている
  • ただしApple Intelligence(AI機能)は非対応
  • 新しいSiriなど、一部の新機能も利用できない

iPhone 11はまだAppleの修理対象(ビンテージ製品ではない)

OSとは別に、Appleの修理サポートにも期限があります。

Appleは販売終了から5年以上7年未満の製品を「ビンテージ製品」、7年以上経過した製品を「オブソリート製品」として扱い、部品の在庫状況によっては修理を受けられなくなります。

2026年9月時点でiPhone 11 Pro・iPhone 11 Pro Maxはすでにビンテージ製品に登録されていますが、iPhone 11(無印)はまだ登録されていません。

iPhone 11の販売終了は2021年秋なので、2026年秋以降にビンテージ製品入りする可能性が高く、バッテリー交換や修理を考えているなら早めに動くのがおすすめです。

本体の不調があれば買い替え時

充電がうまくできなくなってきているなどの不調があり、iPhone 11を使い始めて5年以上経過している場合は買い替え時です。

僕自身も4年同じiPhoneを使い続けて経験がありますが、動作速度やストレージ容量などでかなりストレスを感じていました。

iPhone 11で64GBモデルを使っていて、容量不足を感じていたり、バッテリーが弱くなっていると感じている場合は買い替えるのをおすすめします。

特に容量不足の場合はiPhone 17に乗り換えるのをおすすめします。

iPhone 17は1番低いモデルでも256GBとなっているので、容量不足に悩まされている場合におすすめです。

バッテリー交換と買い替えの目安
  • Apple正規サービスでのiPhone 11のバッテリー交換は15,600円(税込・2026年9月時点)
  • AppleCare+加入中でバッテリーの最大容量が80%未満なら無料で交換できる
  • 動作や容量にも不満があるなら、交換より買い替えのほうが満足度は高い

iPhone 11の性能的にはまだ使える

iPhone 11はA13 Bionicを搭載。

5Gに対応していないのは今となってはかなり気になる所ですが、動作速度に関してはまだまだ現役です。

2025年に発売された最新のスタンダードモデル・iPhone 17と簡単に比較すると以下の通りです。

iPhone 17iPhone 11
2025年9月発売2019年9月発売
6.3インチ6.1インチ
149.6×71.5×7.95mm150.9×75.7×8.3mm
177g194g
有機EL(最大120Hz)液晶(60Hz)
5G4G
4,800万画素デュアルカメラ1,200万画素デュアルカメラ
A19A13 Bionic
ビデオ再生30時間ビデオ再生17時間
256・512GB64・128・256GB
USB-CLightning

iPhone 11のベンチマークスコアをGeekbench 5で測定するとマルチスコアが2970、シングルスコアが1305となっており、日常使いでは今も十分なスコアです。

Geekbench 5でマルチスコアが2000を超えているとサクサク快適に使えるので、SNSやWeb閲覧、動画視聴といった用途なら2026年でもまだ実用的です。

ただし最新のiPhone 17(A19)とは処理性能に大きな差があり、重いゲームや動画編集、写真の書き出しなどでは待たされる場面が増えてきます。

iPhone 11のスコア
  • シングルスコア:1305
  • マルチスコア:2970

iPhone 14とiPhone 11を比較した記事はこちらです。

iPhone 14はiPhone 11と比べてどこが変わった?違いを比較

iPhone 11から機種変更するべきか?

iPhone 11からの機種変更を考えている方向けに、機種変更するべきかについて紹介します。

iPhone 11を使っていて機種変更するべきかを考えるポイントをまとめると以下の通り。

ポイント
  • デザインに不満がある
  • もっと綺麗な写真を撮りたい
  • 5Gに対応した機種が欲しい

iPhone 11は液晶ディスプレイを搭載している為、最新のiPhoneと比べると縁が分厚く、本体にも厚みがありずっしりとした感じです。

また、iPhone 11と比べると最近のiPhoneはカメラセンサーなども変わっており、もっと綺麗な写真を撮りたい場合にも機種変更する理由になります。

まつりくん
iPhone 11以降のスタンダードモデルはデザインも変わっているので機種変更した時の満足度も高いです。

デザインに不満がある場合は機種変更するべき

iPhoneは約3年毎にデザイン変更を含むメジャーアップデートがされています。

iPhone 11の次期モデルであるiPhone 12ではデザインが一気にスタイリッシュとなり、画面サイズはそのままに本体サイズが小さく、重量も軽くなっています。

最新のiPhoneと比べるとiPhone 11は重く分厚い少し古さを感じるデザインになっているので、デザインに不満がある場合は機種変更するべきです。

2026年秋にはiPhone 18シリーズ(Proモデル)の発表が噂されているので、急ぎでなければ新型の発表を待ってから決めるのもおすすめです。

非公開: 新型iPhone 15の最新情報!発売日はいつ?価格・スペック・デザインまとめ

さらに綺麗な写真を撮りたい場合は機種変更するべき

上の写真はiPhone 14 Proで撮影

iPhone 11でも十分に綺麗な写真を撮ることができますが、今のiPhoneは毎年カメラの進化に力が入れられており、年々カメラのスペックが向上しています。

iPhone 11と比較するとセンサーサイズも大きくなっており、光量の少ない暗い場所でもより綺麗に撮ることが可能。

iPhone 11が発売されてそれなりの期間が経過しているので、カメラをよく使う方もそろそろ機種変更を検討するのがおすすめです。

早く機種変更すると、たくさんの思い出を綺麗に残すことができるので、カメラを重視する方は早めの機種変更をおすすめしています。

まつりくん
早く最新のiPhoneに変えることでその間に撮る多くの写真が綺麗になります!

iPhoneのカメラ性能を比較!各モデルのカメラ性能と機能の違いを解説

通信速度が遅いと感じたら早めの機種変更がおすすめ

iPhone 11が発売されたぐらいから5Gに対応した機種が増え始めました。

当初は5Gに繋がることは少なかったですが、2026年現在は5Gに繋がらない場所の方が少ないと感じるほどエリアが広がっています。

特に都心部では5Gに繋がるのが当たり前になっています。

最近では大容量の通信プランも多く以前のように制限を気にしなくて良い通信プランもあります。

外出先で動画を見るなど大容量の通信を行う方は5Gに対応したiPhoneへの機種変更がおすすめです。

iPhone 11からの機種変更におすすめの機種

iPhone 11からの機種変更におすすめの機種を紹介します。

おすすめの機種
  • 最新機種に変更ならiPhone 17
  • 薄さと軽さを重視するならiPhone Air
  • 価格を抑えたいならiPhone 17e

iPhone 11からの機種変更におすすめの機種は以上です。

スペック的にはiPhone 17eに乗り換えても十分満足できると思いますが、個人的に1番おすすめなのはiPhone 17に機種変更することです!

iPhone 17はiPhone 11と比べて、コネクタがUSB-Cになり、ディスプレイが120Hz対応の有機ELに、カメラも4,800万画素にアップするなど、あらゆる部分が大きく進化しています。

iPhone 11から乗り換える場合の価格

Apple公式ストアで購入する場合の価格は以下の通りです。(2026年9月時点・税込)

機種Apple公式ストア価格
iPhone 17 Pro194,800円〜
iPhone Air177,800円〜
iPhone 17142,800円〜
iPhone 16124,800円〜
iPhone 17e107,800円〜

価格を抑えたい場合はiPhone 17eが最有力で、iPhone 11からの乗り換えなら性能・カメラ・バッテリーのすべてで大きく進化を実感できます。

キャリアの端末購入プログラムや下取りを使えば実質負担はさらに抑えられるので、公式サイトで一度シミュレーションしてみるのがおすすめです。

iPhone 15レビュー!使ってわかったメリット・デメリットと評価まとめ

iPhone 15とiPhone 13の違いを比較!今買うならどっちがおすすめ?買い替えもあり?

機種変更は手数料が無料であるオンラインショップがおすすめです。(一部無料でないキャリアあり)

公式サイトをチェック

ドコモはこちら

公式サイトへ

auはこちら

公式サイトへ

SoftBankはこちら

公式サイトへ

Y!mobileはこちら

低容量プランがおすすめ

UQ mobileはこちら

低容量プランがおすすめ

楽天モバイルはこちら

公式サイトへ

iPhone 11に関するよくある質問

iPhone 11は2026年でもまだ使える?

使えます。2026年9月時点で最新のiOS 26に対応しており、2026年秋に配信予定のiOS 27の対応機種にも入っています。

iPhone 11のサポート終了はいつ?

Appleは終了時期を公表していませんが、これまでの傾向からiOS 27が最後のメジャーアップデートとなり、2027年秋ごろにサポート終了となる可能性が高いです。

iPhone 11でApple Intelligenceは使える?

使えません。Apple IntelligenceはiPhone 15 Pro以降とiPhone 16シリーズ以降が対象で、iPhone 11では利用できません。

iPhone 11のバッテリー交換はいくら?

Apple正規の修理サービスで15,600円(税込・2026年9月時点)です。AppleCare+に加入していて、バッテリーの最大容量が80%未満の場合は無料で交換できます。

iPhone 11はまだ修理してもらえる?

2026年9月時点でiPhone 11(無印)はビンテージ製品に登録されていないため、Apple正規サービスで修理を受けられます。ただしiPhone 11 Pro・iPhone 11 Pro Maxはすでにビンテージ製品です。

iPhone 11から機種変更するならどれがおすすめ?

最新モデルならiPhone 17、価格を抑えたいならiPhone 17e、軽さを重視するならiPhone Airがおすすめです。

まとめ

この記事ではiPhone 11がいつまで使えるのかについて紹介しました。

2026年9月時点のポイントをまとめると以下の通りです。

この記事のまとめ
  • iPhone 11はiOS 26に対応済みで、iOS 27の対応機種にも残っている
  • 最新OSへの対応はiOS 27が最後になる可能性が高く、2027年秋ごろが目安
  • Apple Intelligenceなど最新のAI機能は非対応
  • iPhone 11 Pro・Pro Maxはすでにビンテージ製品、無印もまもなく対象になる見込み
  • バッテリーや容量、カメラに不満があるなら買い替えがおすすめ

iPhoneがめちゃくちゃ好きで毎年新型が出るのを楽しみにしているという方を除けば、できる限り長く使うという方が増えています。

いつまで使えるのかを知っておくと、買い替えに向けた準備などもできるのでぜひ参考にしてください。

以上。「iPhone 11はいつまで使える?サポート終了時期と機種変更するべきかを紹介」でした。

iPhone XRを機種変更するならいつ?いつまで使えるのかを解説

iPhone 8はいつまで使える?機種変更するべきかとタイミングを紹介

iPhone SEはいつまで使える?サポート終了はいつ?今から買うのはあり?

iPhoneの買い替えはいつがお得?ベストなタイミングと寿命まとめ

【2026年最新】iPhoneはどこで買うのが安い?お得に買える購入方法まとめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です