iPhoneのおすすめ容量は256GB!ストレージの選び方を徹底解説【2026年9月】

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結論から言うと、いま新品で買えるiPhoneのおすすめ容量は256GBです。

iPhone 17・iPhone Air・iPhone 17eは256GBが最小容量になり、128GBを選べるのはiPhone 16とiPhone 16 Plusだけになりました。

iPhoneは各機種に異なる容量のモデルが用意されており、ストレージをどの容量にするか迷うと思います。

ストレージ容量が多いとたくさんの動画などのデータを保存することができるので、

ストレージ容量は多いに越したことはないのですが、その分価格も高くなります。

価格を抑えようと小さいストレージ容量を選んでしまいがちですが、後々困らないように自分に合うストレージを選ぶことが大切です

この記事ではiPhoneのストレージ関する選び方とおすすめの容量を紹介します。

iPhoneのストレージ容量選びを迷っている方はぜひチェックしてみてください!

僕自身iPhoneの容量選びで後悔した経験があるので、後悔しない為のポイントを押さえているのでぜひ参考にしてください。

この記事でわかること
  • iPhoneのおすすめストレージ容量
  • 容量ごとの使える目安
  • iPhoneのストレージ容量の選び方
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最新iPhoneのストレージ容量

現在Apple公式ストアで販売されているiPhoneのストレージ容量は128GB〜2TBです。

ただし128GBを選べるのはiPhone 16とiPhone 16 Plusだけ。iPhone 17・iPhone Air・iPhone 17eはすべて256GBスタートになり、iPhone 17 Pro Maxには新たに2TBが追加されました。

価格も合わせて表にまとめると以下の通り。(Apple Storeの価格です)

モデル128GB256GB512GB1TB
iPhone Duo364,800円399,800円469,800円
2TB:574,800円
iPhone 18 Pro Max239,800円274,800円344,800円
2TB:449,800円
iPhone 18 Pro219,800円254,800円324,800円
2TB:429,800円
iPhone Air189,800円224,800円294,800円
iPhone 17159,800円194,800円
iPhone 16139,800円
iPhone 17e124,800円159,800円
Apple Storeの税込価格(2026年9月10日時点)

現在発売中のiPhoneのストレージと価格は以上のようになっています。

最低ストレージ容量が多くなっているのは嬉しいですが、本体代が高すぎて益々ストレージ容量選びが大事です。

最新のiPhoneは最低容量が256GBにアップしています。

iPhoneのおすすめ容量
  • 2026年の新品iPhoneは256GBが最小容量(128GBはiPhone 16/16 Plusのみ)
  • 長く使うなら256GBを買っておくと後悔しない
  • 512GBは4K動画やProResを撮る人向け
  • 中古で64GB・128GBを買うなら使い方の見直しが必須


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【2026年最新】iPhoneを買うならどれ?おすすめ機種の選び方と違いを比較

iPhoneのおすすめストレージ容量

iPhoneのおすすめストレージ容量について更に詳しく解説します。

iPhoneのおすすめ容量まとめ
  • 予算に余裕がある方は256GBがおすすめ
  • 256GBは高画質動画をそこそこ撮る場合におすすめ
  • 2026年のiPhoneは256GBが基準(最小容量)
  • 64GBはおすすめしない
  • 512GBはパソコンを利用しない場合におすすめ
  • 1TB・2TBは動画を仕事で扱う人以外にはおすすめしません

結論から言うとiPhoneのおすすめストレージ容量は256GBです。

現在の最新iPhoneには64GBモデルが無いので安心ですが、中古のiPhoneを考えている方は最低でも128GBを選びましょう。

また、パソコンを持っていない方は256GBか512GBモデルがおすすめです。

64GBだと動画と音楽を入れるとあっという間に容量が一杯になってしまいます。

現在Apple Storeで販売中のiPhoneで128GBを選べるのは、iPhone 16とiPhone 16 Plusだけです。

iPhone 17・iPhone Air・iPhone 17e・iPhone 17 Proはすべて256GBが最小容量になりました。

迷ったら256GBのストレージを選んでおくと間違いないです。

今はアプリ一つ一つのデータ量が多くなっているので、普通に使っても64GBだと後悔します。

【機種別】iPhone 17・iPhone Air・iPhone 16のおすすめ容量

2026年9月時点でApple Storeが販売しているiPhoneは、機種によって選べる容量がまったく違います。機種別のおすすめ容量は以下の通りです。

機種選べる容量おすすめ理由
iPhone 17256GB/512GB256GB標準で256GBあるので大半の人はこれで足りる
iPhone Air256GB/512GB/1TB256GB動画を撮りためるなら512GB
iPhone 17 Pro256GB/512GB/1TB512GB4K・ProRes撮影を使うなら256GBだと不安
iPhone 17 Pro Max256GB/512GB/1TB/2TB512GB〜1TBカメラ性能を活かすなら大容量が生きる
iPhone 17e256GB/512GB256GB価格重視モデル。512GBは35,000円差で割高
iPhone 16128GBのみ128GB選択肢なし。容量が不安ならiPhone 17へ
iPhone 16 Plus128GB/256GB256GB差額15,000円。大画面で動画を見るなら256GB
Apple公式サイトの販売構成をもとに作成・2026年9月2日時点

ポイントは「iPhone 16シリーズ以外に128GBという選択肢がない」ということ。

以前は「安く抑えるなら128GB」が定番でしたが、2026年に新品を買うなら実質256GBスタートだと考えておきましょう。

128GBと256GBはどっちがおすすめ?

ストレージ選びで一番迷うのが128GBと256GBのどちらを選ぶかだと思います。

迷うと思いますが、少しでも価格を安くしたいという場合は128GBがおすすめです。

ストレージ容量は大きいに越したことはないですが、iPhone 16 Plusだと128GBと256GBの差額は15,000円!!

iPhoneは定期的に買い替える物なので、一度容量を上げると次もその容量でないと耐えられなくなります。

結果的にその都度ストレージ容量の差額が必要になりランニングコストで考えると大きな違いになってきます。

また、iPhoneのストレージが圧迫される主な原因は動画です。

動画をそのままiPhoneに残す場合は256GBでも多くはないで、結局はこまめに外付けHDDなどへの移行する必要があります。

少しデータ容量の節約意識があれば128GBでも十分なので、価格が気になるなら128GBおすすめです。

128GBがおすすめ・少しでも価格を抑えたい
・動画を大量に保存しない
・ゲームをあまりしない
256GBがおすすめ・容量の大きいゲームが複数ある
・写真や動画をよく撮る
・ストレージ容量を気にせず使いたい
まつりくん
まつりくん

僕はストレージ容量を気にせず使っていますが89.2GBほどしか使っていません

iPhoneの容量が動画で一杯!iPhoneの動画のバックアップは何がおすすめ?

512GB以上の容量は必要?

iPhone 17とiPhone 17eは最大512GB、iPhone AirとiPhone 17 Proは最大1TB、iPhone 17 Pro Maxは最大2TBの容量を選ぶことができます。

もちろん予算に余裕があれば容量が大きいモデルが良いのは間違いありませんが、

1度大容量をのモデルを買ってしまうと次からも容量の大きなモデルを買う必要があります。

iPhone 17の256GBと512GBモデルの差額は35,000円。

2年周期で買い替える場合だと年間17,500円、月々約1,458円の差です。

またデータをたくさん入れたiPhoneが故障してしまうと大切なデータ消えてしまいます。

やはりバックアップは必ず必要なので、小さい容量を購入して小まめにバックアップした方がデータも守れるので安心です。

512GBを選ばずに余ったお金で外部ストレージにお金を掛けて、バックアップ体制をしっかりと整えるのがおすすめです。

撮った写真どうする?iPhoneの写真をバックアップするおすすめの方法

1TB・2TBは必要?大容量モデルのデメリット

iPhone 17 ProとiPhone Airは1TB、iPhone 17 Pro Maxは2TBまで選べます。

ただし価格差は想像以上に大きく、iPhone 17 Pro Maxで比較すると次の通りです。

容量価格(税込)256GBとの差額
256GB214,800円
512GB249,800円+35,000円
1TB284,800円+70,000円
2TB354,800円+140,000円
iPhone 17 Pro Max/Apple Storeの税込価格・2026年9月2日時点

大容量モデルには、価格以外にも次のようなデメリットがあります。

  • 本体価格が上がるぶん、買い替えサイクルごとのコストが積み上がる
  • データが増えるほどバックアップ側(iCloud・パソコン)の容量と時間も必要になる
  • 紛失・故障したときに失うデータ量が大きくなる
  • 1TB以上を使い切る人は少なく、多くの場合は512GBで足りる

逆に1TB・2TBが向いているのは、ProResや4K/60fpsで長時間の動画を撮る人です。

Appleの公式サポートによるとProResのファイルサイズは最大でHEVCの30倍になるため、動画を仕事で扱うなら1TB以上が現実的な選択肢になります。

iCloud有料プランも要チェック

Appleには「iCloud+」というクラウドサービスがあります。

iCloudはクラウド上(オンライン上)にデータを保存することによって、容量が少ないiPhoneでも写真や動画をたくさん撮ることが可能。

iPhoneのストレージ容量はせっかく高いお金を出しても使わないと意味がありませんよね。

また、思ったより容量を使わなくても後からモデルを変えることはできません。

しかし、iCloudであれば必要に応じてプラン変更をできるので、容量を増やすことも減らすこともできます!

プラン月額(税込)年間
5GB無料無料
50GB180円2,160円
200GB540円6,480円
2TB1,800円21,600円
6TB5,500円66,000円
12TB11,000円132,000円
Apple公式サイト(iCloud+)の税込価格・2026年9月2日時点

iCloudは毎月料金が必要ですがオンライン上に保存するのでバックアップにもなります。

パソコンに写真を取り込む習慣がない方や、MacやiPadなど他のApple製品とデータを共有したい場合にも便利。

iCloudの200GBプランに加入すると月540円なので、容量の少ないモデルを購入してiCloudの有料プランに加入するのも良い選択肢です。

iCloudのメリット
  • 他のApple製品とデータを共有できる
  • 自動でバックアップされるので安心
  • 使っていないアプリのデータを自動でクラウドに保存
    iPhone内の容量を節約できる

iCloudのデメリット
  • 有料プランは毎月料金が必要
  • データの保存、読み込みに通信が必要(Wi-Fiがなければ通信データを消費する)
  • 外出先だと通信容量を気にする必要がある
  • 映画や電子書籍の保存はできない

iCloudは便利ですが使い方によっては合わない場合もあるので、自分の使い方にあった選択が必要です。

写真であればAmazonプライム会員だと無制限で保存可能。

写真のデータ量が多い方はAmazonプライムがおすすめです。

写真のバックアップはAmazonプライムフォトが最強!特徴を徹底紹介 容量の大きいiPhoneとiCloud+はどっちがおすすめ?

iPhoneに最低限必要な容量

iPhoneには最低限必要な容量があります。

 必要な容量
OS10GBほど
自分が使っているデータ使用しているiPhoneで確認

iPhoneには絶対に必要な容量として、あらかじめ10GBほどは使用されています。

これは絶対に消すことができない容量なので、128GBモデルでも128GB全てを使うことはできないので注意してください。

また、iPhoneを機種変更する際はそっくりそのまま新しいiPhoneにコピーすることができます。

使用しているiPhoneのストレージ容量より、新しいiPhoneのストレージ容量が少ないとデータ移行も面倒なので、今まで使っていたiPhoneの容量は必要です。

iPhoneの機種変更は超簡単!クイックスタートの使い方と注意点を紹介

iPhoneの容量選びが大切な理由

iPhoneの容量選びが他のスマホと比べて特に大切な理由を紹介します。

iPhoneはAndroidのようにSDカードを挿入するなど外部ストレージを追加することができません。

本体の容量を増やすことができないので、ストレージが一杯になるとパソコンやクラウドにデータを移す必要があります。

またアプリなどは渋々削除しなければなりません。

容量不足解消の方法もありますが手間が掛かる上劇的に回復させることは難しいのでお勧めできません。

ストレージの大きいiPhoneは後で紹介する便利な使い方もできるので容量選びは非常に大切です!

ストレージ不足で起こる現象

iPhoneのストレージが一杯になるとアプリ内のキャッシュを勝手に消されるという面倒なことになります。

これは私の実際の体験談なのですが、ゲームアプリを起動した時のダウンロード時間が4分ぐらい掛かっていました。

簡単にいうと『ゲームアプリの初期ダウンロードが半日おきに起こる』という現象です。

これだとゲームアプリを開くにもとてつもなく時間がかかりますし、何よりWi-Fi環境でなければ通信量の問題でできません。

この不便な現象の原因はiPhoneのストレージを一杯で使っていた為、iOS11のキャッシュを自動で削除する機能によりゲームのダウンロードデータが勝手に削除されていたのです。

当時のストレージ状況
  • iPhone 6 Plus 16GB
  • 使用済み容量:12.8GB

まだストレージに余裕がある状態でしたが勝手にキャッシュを削除する機能が働いていました。Appleに問い合わせましたが機能を停止するには空き容量(具体的な容量は不明)を確保するしかないとのこと。

これは本当に不便です!

こうならない為にもギリギリのストレージを選んではいけません。

iPhoneの容量の選び方

iPhoneのストレージの選び方とメリット、便利な使い方について紹介します。

必要なストレージ容量の目安

まずはこれくらいの容量があればどの程度のデータが収まるのか、ストレージ容量毎の使える目安を紹介します。

容量別・写真と動画がどれくらい入るかの早見表

「256GBって写真何枚分?」「512GBだと動画は何時間撮れる?」という疑問に答えるために、容量ごとの目安をまとめました。

容量実際に使える目安写真(HEIF・約2MB)4K/30fps動画1080p/30fps動画
128GB約110GB約56,000枚約11時間約31時間
256GB約230GB約117,000枚約23時間約65時間
512GB約470GB約240,000枚約47時間約133時間
1TB約940GB約480,000枚約94時間約267時間
2TB約1,900GB約970,000枚約190時間約540時間
OSが使う約10GBを差し引いた実容量ベースの概算。写真1枚2MB、4K/30fpsは1分170MB、1080p/30fpsは1分60MBで計算

注意したいのは、この枚数・時間はストレージを100%使い切った場合の数字だということ。実際には空き容量を残す必要があるので、表の7〜8割が現実的な上限と考えてください。

写真

ストレージの中の多くを写真で使用している方も多いと思います。

iPhoneでも十分綺麗な写真が撮れるのでカメラとして使っている方も多いはず。

写真の形式は「JPEG」や「PNG」が一般的ですがiPhone 8以降は高画質で軽量な「HEIF(ヒーフ)」という新形式が採用されています。

HEIF形式の写真はJPEGの約1/2程に圧縮され、iPhoneの標準的な解像度である4,032×3,024の写真なら1枚1〜1.5MBぐらいです。

写真容量(1枚1.25MBで計算)
  • 64GB・・・51,200枚
  • 128GB・・・102,400枚
  • 256GB・・・204,800枚
  • 512GB・・・409,600枚

単純に写真だけで考えるとこれだけのデータを入れることができます。

動画

画質や手ブレ補正がビデオカメラにも匹敵するといわれており、手軽に撮る動画ならiPhoneで撮影する方が便利で綺麗です。

iPhoneの動画は撮る画質設定などで異なり、目安をまとめると以下の通り。

撮影設定1分間のおよそのデータ量
720p HD/30fps40MB
1080p HD/30fps60MB
1080p HD/60fps90MB
4K/24fps135MB
4K/30fps170MB
4K/60fps400MB

「30fps」とか「60fps」というのはフレームレートのことで1秒間に何枚の写真が流れるかを表しています。

30fpsと60fpsを比べると60fpsの方が滑らかな映像が撮影できます。

iPhoneで最も綺麗な動画を撮るなら「4K/60 fps」となるので、この形式で撮影すると1分間撮影する為に約400MB必要です。

1GBは1024MBなので4K60fpsで撮影するとかなりのデータ量になることがわかります。

ProRes撮影は256GB以上が必須

iPhone 17 ProやiPhone 16 Proなどで使える「Apple ProRes」は、プロの映像制作でも使われる高画質フォーマットです。

Appleの公式サポートによると、128GBモデルでは1080p HDでしか撮影できず、4K ProResを撮るには256GB以上のストレージが必要とされています。

さらにProResのファイルサイズは最大でHEVC(通常の動画)の30倍。動画編集を前提にiPhoneを選ぶなら、512GB以上を検討する価値があります。

アプリ

アプリの容量はそのアプリによってサイズが全く異なるので参考になりません。

現在iPhoneを使っている方は以下の方法でアプリのサイズを確認し参考にするのが良いです。

iPhoneのストレージは以下の方法でチェックすることができます。


STEP.1
設定アプリを開く
設定アプリを開きます

STEP.2
一般
一般をタップし開く

STEP.3
iPhoneストレージ
iPhoneストレージをタップし開く

STEP.4
容量を確認
容量が大きいアプリから一覧に表示されます

現在のストレージ容量を確認すると大体の感覚が掴めるかなと思います。

必要なデータ容量が最も多いのは写真などを除くと『ゲーム』です。

モンスターストライクなどの大きいサイズのゲームとなると1GB以上は必要なります。

またアプリ自体の容量が少なくても内部にデータが溜まることがサイズが大きくなるのが『LINE』や『Instagram』『Twitter』などのSNSアプリです。

読み込んだ画像データなどが蓄積され気づくとゲームよりも大きなサイズになっていることも多いです。

内部のキャッシュを削除することで容量を軽くすることができますが、次に読み込みする時に遅くなったり、削除する手間が面倒だったり、アプリによっては一度アプリ自体を削除するしか方法がなかったりするので手間が掛かります。

初めから大きなストレージのiPhoneを選ぶのが良いです。

iPhoneの空き容量はどれくらい残すべき?

ストレージは「入りきればOK」ではありません。空き容量が少なくなると、iOSが勝手にキャッシュを削除したり、写真の書き出しやアップデートが失敗したりします。

目安としては全体の10〜20%、最低でも10GBは空けておくのが安心です。256GBなら25〜50GB、512GBなら50〜100GBが目標になります。

  • iOSのアップデートには十数GBの空き容量が必要になることがある
  • 空き容量が少ないとアプリのキャッシュが自動削除され、起動が遅くなる
  • 写真の編集や動画の書き出しには一時ファイル用の空きが必要

「今の使用量ギリギリの容量」を選ぶと、2〜3年後には確実に足りなくなります。今の使用量の2倍を目安に選ぶと後悔しません。

機種変更するときの容量の選び方

機種変更では、クイックスタートやiCloudバックアップで前のiPhoneのデータをそのまま引き継ぎます。このとき新しいiPhoneの容量が今より小さいと、そもそもデータを移しきれません

  • 今のiPhoneの使用量を確認する(設定→一般→iPhoneストレージ)
  • 使用量が容量の8割を超えているなら、次は1つ上の容量を選ぶ
  • iCloudバックアップから復元する場合は、iCloud側の空き容量も確認する

「クイックスタートで容量ギリギリ」という状態は、移行の失敗やアプリの再ダウンロード地獄につながります。機種変更のタイミングこそ、容量を上げる絶好のチャンスです。

ストレージの選び方

最近のスマホは以前のように2年おきに買い替えるのではなく、できるだけ長く使った方がお得な場合が多いです。

性能面での進化も頭打ちしてきており、2年前の機種と最新機種のスペックが大きく違うわけでもなく、快適に使用することができます。

ストレージの容量不足だけが不満で買い替えるのは非常に勿体ないのです。

また、ストレージに関しては長く使うとどうしても溜まってしまい、小まめににパソコンにデータを写したとしても限界があります。

もちろん写真や動画を撮らなくて、アプリにも必要最低限しか入れないという方は64GBで全く問題ないですが、最近はAmazonプライム会員になるだけで、プライムビデオが無料で使用でき豊富な映画やアニメ、ドラマを手軽にダウンロードできるサービスもあります。

通勤時間やちょっとした隙間時間にダウンロードした動画見ることができると本当に便利です。

空き容量があればこんな使い方もできるので容量は自分が必要な容量より少し多い容量を選ぶとかなり快適に使えます。

1番は自分に合う容量を選ぶことなので、ストレージの目安を参考にぜひさ最適なストレージを選んでください!

ポイント
  • 予算に余裕がある方は256GBがおすすめ
  • 64GBだと不安
  • 32GBはおすすめしません
  • 128GBが1番おすすめ

大容量ストレージを搭載したiPhoneの便利な使い方

最後に容量が大きいiPhoneだからこそできる便利な使い方を紹介します。

ストレージ容量が大きいとどんな使い方ができるのかを紹介しているので参考にしてください。

外出先で映画が見られる

アマゾンプライムビデオなどオンデマンドサービスでは手軽に映画やドラマ、アニメの視聴が可能です。

しかし出先で利用するとなると莫大な通信量が必要になったり、新幹線などではそもそも電波が安定していません。

そんな時iPhone内のストレージにダウンロードしておけば『通信』を気にする必要がありません。また最近のブルーレイレーコーダーは録画した番組をスマホに簡単に送ることもできます。

録画した番組をiPhoneに保存しておけば移動時間や隙間時間に番組を楽しむことができます。

退屈な時間を過ごすのは非常に勿体無いので容量の大きいiPhoneがあれば退屈な時間がなくなります。

POINT
  • 出先で映画が見られる
  • 通信量を気にする必要がない
  • 通信しないのでバッテリーの消費を抑えられる
  • ストレージ内にデータがあるので遅延がない
  • 大量の番組を持ち運べる

旅行先で写真のバックアップできる

iPhoneのカメラは非常に優れていますが、やはり綺麗に撮れる一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラを使用している方は多いと思います。

特に旅先では一眼レフなどでたくさんの写真を撮るのではないでしょうか。

そんな時心配になるのが撮った写真データが消えないかですよね。SDカードなどのフラッシュストレージは突然壊れるリスクがあるモノです。

日数の多い旅行で撮りためた写真が消えてしまっては相当なショックを受けると思いますが、パソコンを持っていくのはかなりの荷物になり現実的ではないです。

空き容量の多いiPhoneがあれば出先でも簡単にデータのバックアップが可能です!

iPhoneのバックアップではなく、iPhoneでバックアップするのはあまり知られていないですが、Appleが販売している『Lightning – SDカードカメラリーダー』を使用するとSDカード内の画像データをiPhoneに非圧縮でそのまま保存することが可能です。

Apple Lightning – SDカードカメラリーダー

POINT
  • 一眼レフカメラなどで撮った写真を簡単にiPhoneに取り込める
  • SDカード内に写真を残しておけばバックアップになる
  • RAW形式の写真も取り込み可能
  • 非圧縮で取り込める
  • SDカード差し込むだけで写真アプリに取り込まれる
  • iPhoneで取り込んだ写真をSNSにアップできる

iPhoneを持ち歩くということはストレージを持ち運んでいることと同じです。

さらにiPhoneはストレージだけでなくパソコンと同じようなことができます。バックアップだけでなく、取り込んだ写真を編集・SNSにアップなど様々な用途で使用できます。

パソコンを持ち運ぶのは荷物になりますがiPhoneは必ず持ち運ぶモノなので邪魔になることはありません。

写真が好きなユーザーは高容量iPhoneを選ぶメリットが特にあります。

オフラインでの可能性が広がる

インターネットに繋がっていてこそiPhoneの力を発揮できますが、通信制限を気にしている場合や、電波が弱い場所などオフラインで使うこともありますよね。

オフラインで快適に使用する為にはストレージ容量が特に大切です。

先ほど紹介した動画を持ち運ぶ他に、音楽プレイヤーとして使用したり、漫画や小説をダウンロードし電子書籍として使用することもできます。

iPhoneに空き容量があればオフラインでの可能性がさらに広がるので本当におすすめです。

快適なiPhoneを生活を送る為にもストレージは重要なポイントということです。

もちろんお金も大切ですが毎日使うモノなので、ぜひ256GB以上のモデルを買ってください。

【2026年最新】iPhoneを買うならどれ?おすすめ機種の選び方と違いを比較

iPhoneの容量に関するよくある質問

iPhoneの容量は256GBで足りますか?

写真や動画を人並みに撮り、ゲームを数本入れる使い方なら256GBで足ります。

2026年に発売中のiPhone 17・iPhone Air・iPhone 17eは256GBが最小容量なので、標準構成のまま買って問題ありません。

ただし4K動画を日常的に撮る、容量の大きいゲームを10本以上入れるという方は512GBがおすすめです。

256GBと512GBはどっちがいいですか?

差額はiPhone 17で35,000円です。写真と動画が中心で、こまめにパソコンやクラウドへ移す習慣があるなら256GB。

4K動画やProResを撮る、iPhoneだけで完結させたいなら512GBを選びましょう。

512GBあれば4K/30fpsの動画を約47時間ぶん保存できます。

iPhoneの512GBはいらない?

「動画をほとんど撮らない」「写真はiCloudやGoogleフォトに逃がしている」という使い方なら512GBは不要です。

ストレージが余ったままでは35,000円が無駄になるので、その予算をiCloud+(200GBで月540円)に回した方が合理的です。

iPhoneの1TB・2TBは必要ですか?

一般的な使い方では必要ありません。

1TBは256GBより70,000円、2TBは140,000円高くなります。ProResや4K/60fpsで長時間撮影する、iPhoneを撮影機材として使うといった用途でなければ、512GBまでで十分です。

iPhoneの64GBは後悔しますか?

現在Apple Storeで新品の64GBモデルは販売されていません。

中古やキャリアの在庫で64GBを検討している場合、OSだけで10GB前後を使うため実質50GB程度しか使えず、写真と動画を撮る方はほぼ確実に後悔します。中古を買うなら最低でも128GBを選んでください。

ストレージの「使用済み」の数字が合わないのはなぜ?

「システムデータ」や「その他」にキャッシュ・一時ファイル・ログが含まれるためです。

使用量は時間とともに変動し、空き容量が減ると自動で整理されます。どうしても減らない場合はiPhoneを再起動する、使っていないアプリを「Appを取り除く」で削除するのが有効です。

本体の容量とiCloud、どちらを増やすべき?

あとから変更できるのはiCloudだけなので、迷ったら本体は256GB以上にしておき、足りない分をiCloud+で補うのが安全です。

本体容量は購入時にしか決められませんが、iCloud+は月540円(200GB)からいつでもプラン変更・解約ができます。

iPhoneの購入はオンラインがおすすめ!

新型iPhoneを発売日に手にするには事前予約が大切です!忘れずに予約するようにしましょう!

またiPhoneをキャリアで購入する場合は絶対に各キャリアの公式オンラインショップでの購入がおすすめです。

知らないと損することになるのでオンラインショップについてのメリットもあわせて紹介します。

オンラインショップのメリット

ショップで並ぶ必要がない

iPhoneの予約はソフトバンク・au・ドコモの各キャリアのショップのほか、家電量販店などの店頭でも予約・購入ができますが、店頭は常に混雑しており待ち時間も長いです。

オンラインならパソコンやスマホからどこからでも予約・購入が可能で24時間手続きができ、予約・購入にかかる時間は15分程です。

待ち時間がなく24時間注文できるのはかなりのメリットです。

※サイトメンテナンス中など一部手続きできない時もあります。

手数料が無料

通常ショップで新規契約・機種変・MNPをすると手数料が2,000円〜3,000円必要になりますが、オンラインショップで新規契約・機種変・MNPをすると手数料は無料です!(キャリアによって異なる)

待ち時間もなく、手数料が安いのでオンラインショップはかなりメリットが大きいのです。


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受け取り方法は以下の選択肢があります。

受取方法
  • 自宅受け取り
  • ショップでの受け取り

ドコモ・au・ソフトバンクともに選択方法を選ぶことができます。

発売日当日に自宅で受け取れる

オンライン予約で『自宅受取』を選択するとショップに取りに行かずに済むので行く手間が省かれるのと、ショップでの待ち時間と手続きが必要ありません。

以前はオンライン予約だと発売日当日に受け取れないこともありましたが、現在はAppleがオンライン予約を強化する方針にしたので、各キャリアのオンラインショップもオンライン申込を強化しました。

その結果iPhone6s/6s Plus以降は発売日当日の朝に自宅受け取りすることも可能となっています。

予約のポイント

発売日に受け取るには予約するタイミングが大切です!

予約は申込順に処理されるため、予約開始時間から遅れるにつれて発売日に受け取るのが難しくなります。

オンラインショップのデメリット

オンライン予約のデメリットについても紹介します。

初期設定は自分で行う必要がある

店頭で受け取った場合は初期設定を行ってくれますが、自宅受け取りの場合は自分で行う必要があります。

最初に行う作業
  • 古いiPhoneからのデータ移行
  • SIMカードの挿入
  • 開通手続き

以前からiPhoneを使っている方は難しい作業ではありませんし、説明書を見ながら簡単に行うことができるので不安に思うことはありません。

料金体系などを質問できない

ショップであればスタッフの詳細を聞くなど対人で手続きを進めることができますが、オンラインは自分で調べて契約を行う必要があります。

わかりやすくまとめられていますが、携帯料金のプランは複雑で不安があった時に質問できないのはデメリットですね。

しかし、もしわからなければチャットや電話で問い合わせることができるので、そこまで不安に思うことはありません。

オンラインショップ限定のキャンペーンを開催していることもあるのでぜひ覗いてみてはいかがでしょうか。

ベストなストレージで快適なiPhoneライフを送りましょう!

以上、最後までお読みいただきありがとうございます。

まとめ|iPhoneの容量は256GBが基準【2026年版】

最後に、2026年時点でのiPhoneの容量選びをまとめます。

  • 迷ったら256GB。iPhone 17・iPhone Air・iPhone 17eは最小容量が256GBなので標準構成でOK
  • 128GBが選べるのはiPhone 16とiPhone 16 Plusだけ。長く使うなら16 Plusの256GB(差額15,000円)がおすすめ
  • 4K動画やProResを撮るなら512GB。ProResの4K撮影は256GB以上のモデルが必要
  • 1TB・2TBは動画を仕事で扱う人向け。256GBとの差額は70,000円〜140,000円
  • 空き容量は全体の10〜20%を確保。今の使用量の2倍を目安に選ぶと後悔しない
  • 足りない分はiCloud+で補う。200GBで月540円、あとからプラン変更できる

本体の容量だけは後から増やせません。ベストなストレージで快適なiPhoneライフを送りましょう!

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6 COMMENTS

Nyao

iPhone の本体の容量が大きければ大きいほど、万が一の時に失うデータが大きいって事。
それを防ぎたいならiCloudによる同期と自動バックアップの機能は必須。
であれば、本体の容量に金かけるより、iCloud の容量に金をかける方が余程経済的で快適、かつ安全。
iCloudの支払いをけちってまで本体の容量を確保する人がいるのは不思議。
先ずはiCloud に130円とか400円払って、その上で予算があるなら本体の容量を大きくするべき。
iCloud の話抜きで本体の容量を如何の斯うのと言うのはおかしくない?

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まつりくん

コメントありがとうございます。
バックアップ重視であればiCloudは良い選択肢の一つですが、動画配信サービスや電子書籍などのオンラインサービスをオフラインで使用するには内部ストレージが重要です。
本当に必要なデータだけであれば有料プランの必要はないです。
例えばプライム会員ならプライムフォトで無制限で写真保存が可能なのでiCloudの有料プランが必須ではありません。
このように目的によって選択肢が変わるので「おかしい」とまでは思いません。
選択肢の一つとしてiCloudについても追記させて頂きます。

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おゆう

こんにちは。

娘がiPhone13Proの256ギガと516ギガで大分悩んでいる為コメントさせて頂きました。
写真は24万枚びでは4500枚
iCloudは2テラを使用中で現在半分弱
ゲームなんこかやっています
アプリは13ページか14ページ分あります
一度変えたら寿命まで使います
今使用中のアイフォーン7は5年使用中です
ギリ256で行ける気がしますがちょっと怖くて決めきれません
良いアドバイス頂けたら幸いです。
よろしくお願い致します。

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まつりくん

こんにちは。
それだけ使っているとなると512GBモデルが良さそうですが、一度512GBモデルにすると今後もそれ以上のストレージ容量を選ぶ必要があるので価格が高くなります。
個人的におすすめなのはiPhoneにずっとデータを保管していた場合、iPhoneが壊れてしまうとデータ紛失のリスクがあるので、
外付けSSDなどの外部ストレージへデータ移送をした上で256GBを選ぶのが良いと思います。
現在はiCloudがあと1TBほど余っているとのことなので、頻繁に使わないデータをクラウド保存しiPhone本体のデータ量を減らした上で256GBを選ぶのが良いかなと思いました。
よろしければ参考にしてください。

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匿名

結局数多くのファイルを管理するならPCの方が便利であって、iPhoneに256GBの動画や写真を残しておく必要性が全くないんですよね。ゲームでも256なんていきませんし、基本256でも足りないって人は整理ができない人だと思います。

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まつりくん

最大容量を買っても、結局はいつか一杯になるのでやはりデータを管理するというのは必要ですよね。
買い替え頻度が高いiPhoneはできる限り容量が少ないモデルを選ぶのが正解だと思います。

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