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iPhoneの容量はケチるな!ストレージの選び方とおすすめ紹介!

この記事にお越しいただきありがとうございます。

iPhoneを購入するときに悩むのがストレージをどの容量にするかだと思います。

ストレージは多いに越したことはないのですが、その分価格も高くなります。

価格を抑えようと小さいストレージを選んでしまいがちですが、後々困らないように自分に合うストレージを選ぶことが大切です。

この記事ではiPhoneのストレージ関する選び方を紹介します。ストレージ選びを迷っている方はぜひチェックしてみてください!

最新iPhoneのストレージ容量

最新のiPhoneのストレージ容量は32GB〜512GBのラインアップがあります。

モデル32GB64GB128GB256GB512GB
XS Max 124,800円141,800円164,800円
XS112,800円129,800円152,800円
XR84,800円90,800円101,800円
8 Plus78,800円95,800円
867,800円84,800円
7 Plus64,800円75,800円
750,800円61,800円 –

発売中のiPhoneのストレージと価格は以上のようになっています。

少し前から比べると安くなっており、64GBでも十分高容量なのですが256GBであれば更に便利な使い方が可能です。

iPhone 7は今でも十分使えるiPhoneですがせめて64GB以上のモデルを選ぶのをおすすめします。

関連iPhone 7の性能は今でも十分?8との違いを徹底比較

iPhoneの容量選びが大切な理由

iPhoneの容量選びが他のスマホと比べて特に大切な理由を紹介します。

iPhoneはAndroidのようにSDカードを挿入するなど外部ストレージを追加することができません。

本体の容量を増やすことができないので、ストレージが一杯になるとパソコンやクラウドにデータを移す必要があります。またアプリなどは渋々削除しなければなりません。

容量不足解消の方法もありますが手間が掛かる上劇的に回復させることは難しいのでお勧めできません。

ストレージの大きいiPhoneは後で紹介する便利な使い方もできるので容量選びは非常に大切です!

ストレージ不足で起こる現象

iPhoneのストレージが一杯になるとアプリ内のキャッシュを勝手に消されるという面倒なことになります。

これは私の実際の体験談なのですが、ゲームアプリを起動した時のダウンロード時間が4分ぐらい掛かっていました。

簡単にいうと『ゲームアプリの初期ダウンロードが半日おきに起こる』という現象です。

これだとゲームアプリを開くにもとてつもなく時間がかかりますし、何よりWi-Fi環境でなければ通信量の問題でできません。

この不便な現象の原因はiPhoneのストレージを一杯で使っていた為、iOS11のキャッシュを自動で削除する機能によりゲームのダウンロードデータが勝手に削除されていたのです。

当時のストレージ状況
  • iPhone 6 Plus 16GB
  • 使用済み容量:12.8GB

まだストレージに余裕がある状態でしたが勝手にキャッシュを削除する機能が働いていました。Appleに問い合わせましたが機能を停止するには空き容量(具体的な容量は不明)を確保するしかないとのこと。

これは本当に不便です!

こうならない為にもギリギリのストレージを選んではいけません。

iPhoneの容量の選び方

iPhoneのストレージの選び方とメリット、便利な使い方について紹介します。

ストレージの目安

まずはこれくらいの容量があればどの程度のデータが収まるのかを紹介します。

写真

ストレージの中の多くを写真で使用している方も多いと思います。

iPhoneでも十分綺麗な写真が撮れるのでカメラとして使っている方も多いはず。

関連一眼レフカメラに勝てる!?iPhone XS/XS Maxカメラ性能比較

写真の形式は「JPEG」や「PNG」が一般的ですがiPhone 8以降は高画質で軽量な「HEIF(ヒーフ)」という新形式が採用されています。

HEIF形式の写真はJPEGの約1/2程に圧縮され、iPhoneの標準的な解像度である4,032×3,024の写真なら1枚1〜1.5MBぐらいです。

写真容量(1枚1.25MBで計算)
  • 64GB・・・51,200枚
  • 256GB・・・204,800枚

単純に写真だけで考えるとこれだけのデータを入れることができます。

動画

画質や手ブレ補正がビデオカメラにも匹敵するといわれており、手軽に撮る動画ならiPhoneで撮影する方が便利です。

動画データ
  • フルHD動画「1,080p HD/30 fps」・・・約60MB/1分
  • 4K動画「4K/60 fps」・・・約400MB/1分

「30fps」とか「60fps」というのはフレームレートのことで1秒間に何枚の写真が流れるかを表しています。30fpsと60fpsを比べると60fpsの方が滑らかな映像が撮影できます。

iPhone Xで最も綺麗な動画を撮るなら「4K/60 fps」となるので、この形式で撮影すると1分間撮影する為に約400MB必要です。

1GBは1024MBなので4K60fpsで撮影すると64GBだとすぐに一杯になります。

アプリ

アプリの容量はそのアプリによってサイズが全く異なるので参考になりません。

現在iPhoneを使っている方は以下の方法でアプリのサイズを確認し参考にするのが良いです。

iPhoneのストレージは以下の方法でチェックすることができます。

STEP.1
設定アプリを開く
設定アプリを開きます
STEP.2
一般
一般をタップし開く
STEP.3
iPhoneストレージ
iPhoneストレージをタップし開く
STEP.4
容量を確認
容量が大きいアプリから一覧に表示されます

現在のストレージ容量を確認すると大体の感覚が掴めるかなと思います。

必要なデータ容量が最も多いのは写真などを除くと『ゲーム』です。モンスターストライクなどの大きいサイズのゲームとなると1GB程必要なります。

またアプリ自体の容量が少なくても内部にデータが溜まることがサイズが大きくなるのが『LINE』や『Instagram』などのSNSアプリです。

読み込んだ画像データなどが蓄積され気づくとゲームよりも大きなサイズになっていることも多いです。

内部のキャッシュを削除することで容量を軽くすることができますが、次に読み込みする時に遅くなったり、削除する手間が面倒だったり、アプリによっては一度削除するしか方法がなかったりするので手間が掛かります。

初めから大きなストレージのiPhoneを選ぶのが良いです。

ストレージの選び方

最初に紹介しましたがiPhone 8以降に発売されたiPhoneのストレージは64GBか256GB(iPhone XS/XS Maxは512GBあり)です。

そして、64GBモデルと256GBの価格差は約17,000円。ストレージ容量は4倍

最近のスマホは以前のように2年おきに買い替えるのではなく、できるだけ長く使った方がお得な場合が多いです。

性能面での進化も頭打ちしてきており、2年前の機種と最新機種のスペックが大きく違うわけでもなく、快適に使用することができます。

ストレージの容量不足だけが不満で買い替えるのは非常に勿体ないのです。

また、ストレージに関しては長く使うとどうしても溜まってしまい、小まめににパソコンにデータを写したとしても限界があります。

もちろん写真や動画を撮らなくて、アプリも必要最低限しか入れないという方は64GBで全く問題ないですが、最近はAmazonプライム会員になるだけで、プライムビデオが無料で使用でき豊富な映画やアニメ、ドラマを手軽にダウンロードできるサービスもあります。

通勤時間やちょっとした隙間時間でデータ通信をしなくてもダウンロードした動画見ることができると本当に便利です。

空き容量があればこんな使い方もできるので17,000円で4倍のストレージ容量を手に入れることができるのは非常にお得です!

1番は自分に合う容量を選ぶことなので、ストレージの目安を参考にぜひさ最適なストレージを選んでください!
ポイント
  • 予算に余裕がある方は256GBがおすすめ
  • 少しでも安くした方は64GBでも十分
  • 32GBはおすすめしません

高容量iPhoneの便利な使い方

最後に容量が大きいiPhoneだからこそできる便利な使い方を紹介します。

出先で映画が見られる

アマゾンプライムビデオなどオンデマンドサービスでは手軽に映画やドラマ、アニメの視聴が可能です。

しかし出先で利用するとなると莫大な通信量が必要になったり、新幹線などではそもそも電波が安定していません。

そんな時iPhone内のストレージにダウンロードしておけば『通信』を気にする必要がありません。また最近のブルーレイレーコーダーは録画した番組をスマホに簡単に送ることもできます。

録画した番組をiPhoneに保存しておけば移動時間や隙間時間に番組を楽しむことができます。

退屈な時間を過ごすのは非常に勿体無いので容量の大きいiPhoneがあれば退屈な時間がなくなります。

POINT
  • 出先で映画が見られる
  • 通信量を気にする必要がない
  • 通信しないのでバッテリーの消費を抑えられる
  • ストレージ内にデータがあるので遅延がない
  • 大量の番組を持ち運べる

旅行先で写真のバックアップできる

iPhoneのカメラは非常に優れていますが、やはり綺麗に撮れる一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラを使用している方は多いと思います。

特に旅先では一眼レフなどでたくさんの写真を撮るのではないでしょうか。

そんな時心配になるのが撮った写真データが消えないかですよね。SDカードなどのフラッシュストレージは突然壊れるリスクがあるモノです。

日数の多い旅行で撮りためた写真が消えてしまっては相当なショックを受けると思いますが、パソコンを持っていくのはかなりの荷物になり現実的ではないです。

空き容量の多いiPhoneがあれば出先でも簡単にデータのバックアップが可能です!

iPhoneのバックアップではなく、iPhoneでバックアップするのはあまり知られていないですが、Appleが販売している『Lightning – SDカードカメラリーダー』を使用するとSDカード内の画像データをiPhoneに非圧縮でそのまま保存することが可能です。

Apple Lightning – SDカードカメラリーダー

created by Rinker
POINT
  • 一眼レフカメラなどで撮った写真を簡単にiPhoneに取り込める
  • SDカード内に写真を残しておけばバックアップになる
  • RAW形式の写真も取り込み可能
  • 非圧縮で取り込める
  • SDカード差し込むだけで写真アプリに取り込まれる
  • iPhoneで取り込んだ写真をSNSにアップできる

iPhoneを持ち歩くということはストレージを持ち運んでいることと同じです。

さらにiPhoneはストレージだけでなくパソコンと同じようなことができます。バックアップだけでなく、取り込んだ写真を編集・SNSにアップなど様々な用途で使用できます。

パソコンを持ち運ぶのは荷物になりますがiPhoneは必ず持ち運ぶモノなので邪魔になることはありません。

写真が好きなユーザーは高容量iPhoneを選ぶメリットが特にあります。

オフラインでの可能性が広がる

インターネットに繋がっていてこそiPhoneの力を発揮できますが、通信制限を気にしている場合や、電波が弱い場所などオフラインで使うこともありますよね。

オフラインで快適に使用する為にはストレージ容量が特に大切です。

先ほど紹介した動画を持ち運ぶ他に、音楽プレイヤーとして使用したり、漫画や小説をダウンロードし電子書籍として使用することもできます。

iPhoneに空き容量があればオフラインでの可能性がさらに広がるので本当におすすめです。

快適なiPhoneを生活を送る為にもストレージは重要なポイントということです。もちろんお金も大切ですが毎日使うモノなのでぜひ高容量モデルを買ってみてはいかがでしょうか。

おすすめiPhoneはこちら

【2019年最新】iPhoneおすすめ機種を紹介!スペックの比較と選び方【XS/XR/X/8/7/6s】

iPhoneの購入はオンラインがおすすめ!

新型iPhoneを発売日に手にするには事前予約が大切です!忘れずに予約するようにしましょう!

またiPhoneをキャリアで購入する場合は絶対に各キャリアの公式オンラインショップでの購入がおすすめです。

知らないと損することになるのでオンラインショップについてのメリットもあわせて紹介します。

オンラインショップのメリット

ショップで並ぶ必要がない

iPhoneの予約はソフトバンク・au・ドコモの各キャリアのショップのほか、家電量販店などの店頭でも予約・購入ができますが、店頭は常に混雑しており待ち時間も長いです。

オンラインならパソコンやスマホからどこからでも予約・購入が可能で24時間手続きができ、予約・購入にかかる時間は15分程です。

待ち時間がなく24時間注文できるのはかなりのメリットです。

手数料が無料

通常ショップで新規契約・機種変・MNPをすると手数料が2,000円〜3,000円必要になりますが、オンラインショップで新規契約・機種変・MNPをすると手数料は無料です!

待ち時間もなく、手数料が安いのでオンラインショップはかなりメリットが大きいのです。

頭金が必要ない

キャリアのショップや家電量販店では店頭ごとに金額の違いがありますが購入時に3,000円〜10,000円の頭金が必要です。

頭金の注意ポイント

頭金は分割払い時に先にある程度先に払うものと思ってしまいますが、ここでの頭金はショップの手数料として取られてしまうお金なのです。

これは本当に勘違いしやすいのですが、端末によって金額が異なりますが3,000円〜10,000円の余分なお金が必要なのです。

オンラインショップだと頭金が必要ないので、端末によりますが3,000円〜10,000円もお得に契約することができます。

受け取り方法は以下の選択肢があります。

受取方法
  • 自宅受け取り
  • ショップでの受け取り

ドコモ・au・ソフトバンクともに選択方法を選ぶことができます。

発売日当日に自宅で受け取れる

オンライン予約で『自宅受取』を選択するとショップに取りに行かずに済むので行く手間が省かれるのと、ショップでの待ち時間と手続きが必要ありません。

以前はオンライン予約だと発売日当日に受け取れないこともありましたが、現在はAppleがオンライン予約を強化する方針にしたので、各キャリアのオンラインショップもオンライン申込を強化しました。

その結果iPhone6s/6s Plus以降は発売日当日の朝に自宅受け取りすることも可能となっています。

予約のポイント

発売日に受け取るには予約するタイミングが大切です!

予約は申込順に処理されるため、予約開始時間から遅れるにつれて発売日に受け取るのが難しくなります。

オンラインショップのデメリット

オンライン予約のデメリットについても紹介します。

初期設定は自分で行う必要がある

店頭で受け取った場合は初期設定を行ってくれますが、自宅受け取りの場合は自分で行う必要があります。

最初に行う作業
  • 古いiPhoneからのデータ移行
  • SIMカードの挿入
  • 開通手続き

以前からiPhoneを使っている方は難しい作業ではありませんし、説明書を見ながら簡単に行うことができるので不安に思うことはありません。

料金体系などを質問できない

ショップであればスタッフの詳細を聞くなど対人で手続きを進めることができますが、オンラインは自分で調べて契約を行う必要があります。

わかりやすくまとめられていますが、携帯料金のプランは複雑で不安があった時に質問できないのはデメリットですね。

しかし、もしわからなければメールや電話で問い合わせることができるので、そこまで不安に思うことはありません。

また、店員さんが思ったより理解していない場合もあるのでネット関係が得意な方であればオンラインの方がいいです。

オンラインのメリットについての記事はこちら

スマホの契約・乗換・機種変はオンラインショップがおすすめ!その理由を徹底解説

公式オンラインショップはこちら

docomoユーザーはこちら

※オンラインショップへのリンクです

auユーザーはこちら

※オンラインショップへのリンクです

SoftBankユーザーはこちら

※オンラインショップへのリンクです

格安SIMを使ってお得に使うのもおすすめ!
【最新】iPhoneにおすすめ格安SIMを紹介!価格・プランで比較【XS/XR/X/8/7/6s】

格安SIMを使用することで月々の料金をかなり抑えることができます。

月額料金を抑えてワンランク上のiPhoneを購入したり、Apple Watchを購入することができたりと、選択の幅が広がるので興味のある方はぜひ参考にしてください。

ベストなストレージで快適なiPhoneライフを送りましょう!

以上、最後までお読みいただきありがとうございます。

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