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【iPhone】アプリのキャッシュが勝手に削除される原因と対策

こんにちは!この記事にお越しいただきありがとうございます。

iPhoneでダウンロードしたはずのアプリのデータが消えているという現象が起こった方はいませんか。

アプリを起動するたび、初期ダウンロードが開始されるのは本当に不便ですよね。

この記事ではiPhoneのアプリのキャッシュが勝手に削除される原因と対策について紹介ます。

iPhoneの現象で困っている方はぜひチェックしてみてください。

勝手にキャッシュが削除される超不便な現象

結論から言うとキャッシュが勝手に削除されるのは容量が少ないからです。

キャッシュが勝手に削除されると、ゲームアプリを起動した時のダウンロード時間が長時間掛かります。

簡単にいうとゲームの初期ダウンロードが半日おきに起こるという現象です。

これだとゲームアプリを開くにもとてつもなく時間がかかりますし、何よりWi-Fi環境でなければ通信量の問題でできません。

他にも同様の現象で困っている人がいるようです。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

iPhone スペック

かなり前の話ですが当時この現象に困っていた時に使っていたiPhoneはこちらです。

参考に問題に悩まされていたiPhoneのスペック

  • iPhone 6 plus
  • iOS 11.2.5
  • 容量16GBモデル

後に分かったのですが16GB(容量が少ない)というのがネックになるようです。

確かに容量16GBに中にOSのシステムデータが入るわけですからアプリや写真データはごくわずかしか入らないですね。

勝手にキャッシュが消去される原因

この事象についてAppleに問い合わせたところiPhoneには容量が少なくなればキャッシュを自動で削除する機能があるとのこと。

どうやらiOS 11から加わった機能で、容量が残り少ない状態で使っているとこの現象が起きます。

自動キャッシュ機能が働く容量は明確にはわからないとのことで、自動キャッシュ機能を働かせないようにする設定はありません。

稀にホーム画面を見ていると該当アプリの下に削除中の表記があらわれます。

どうやらこの時にキャッシュデータが削除されているようです。

まつりくん
容量の大きいiPhoneに変えてからこの現象は一度も起きていません。

解決策・対応策

Appleのサポートへ解決策を求めたところ、その他の割合が大きい為『復元』をしてほしいとのことでした。

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通常その他が占める容量は3GB〜4GBほどで、多い人で約6GBぐらいとのことです。

私の場合はその他の容量が4.7GBでした。

復元実施後

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復元を実施することで使用済み容量が12.8GB→9.8GBと3GBもの削減に成功しました。

やはりiPhoneの場合は長く使っている場合は一度復元するのが良いみたいですね。

まつりくん
この現状を解決するにはiPhoneの空き容量を増やすしかありません。

まとめ

今回、空き容量があるにも関わらず勝手にアプリのキャッシュデータが削除されるという不便な状態にありましたが、結果的にそれに関する設定変更は不可。

対策はとにかく容量を削減するということでした。

長く使っている場合は勝手にその他が占める割合が大きくなってきますので、一回復元するというのが一番いい方法だと思います。

正直勝手にキャッシュデータを削除するなら『その他』の容量を勝手に削除してくれと思うのですが、このその他のデータはイマイチよくわからないです。

アプリのキャッシュデータが勝手に消されることでお悩みの方はぜひ『復元』を試してみてください。

※復元の際はバックアップをお忘れなく

以上。最後までお読みいただきありがとうございました。

最近のiPhoneは容量が大きくても価格が安いので、iPhoneの容量で困っている方は買い替えを強くお勧めします。

容量の選び方についてはこちら!

まつりくん
安い買い物ではありませんが、ストレスが溜まるぐらいなら買い替えた方が良いです。僕は古いiPhoneを何年も使っていましたが、本当に買い換えるべきだったと後悔しました。

iPhoneの寿命と買い替えタイミングについてはこちら

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