2018年最新版!iPhoneにおすすめの最適モバイルバッテリー厳選6選

こんにちは!この記事にお越しいただきありがとうございます。

モバイルバッテリーはもはや日常生活の必需品となっていますよね。

気兼ねなくスマホを使えるだけでなく、防災用品としての需要もあります。

過去の災害事例からも携帯電話は命を繋ぐライフラインとなった実績も多いだけに、モバイルバッテリーを持ち歩くことで災害への備えをしていると言っても過言ではありません。

今日はiPhoneユーザーの必需品とも言える最新のモバイルバッテリーを紹介します。

興味のある方はぜひチェックしてみてください!

選び方チェックポイント

モバイルバッテリーを選ぶときのチェックポイントがあるので紹介します。

チェックポイント
  • バッテリー容量
  • 大きさ
  • 重さ
  • スマホへの充電時間
  • モバイルバッテリーの充電時間
モバイルバッテリーの容量や大きさ・重さも大切ですが一番大切なのは充電時間です。

購入時には充電性能についてもチェックしましょう。

モバイルバッテリー充電性能の見方

性能見方
  • スマホへの充電=出力アンペア
  • モバイルバッテリへの充電=入力アンペア
出力と入力の違いですが、上記のようになっています。スマホへの電スピードを表しているのが出力で、モバイルバッテリー本体への充電スピードが入力です。

表記は『5V/2A』のような感じで表記されていて、この値が高ければ高い程充電スピードが早くなります。

容量が10000mAhのモバイルバッテリーだと入力『5V/1A』で約10時間、『5V/2A』で約5時間かかります。

入力・出力とも5V/2A以上の物を選びましょう!

蓄電池(セル)は信頼性のあるモノを選ぶ

モバイルバッテリーのはこのような『内臓セル』と呼ばれる蓄電池が入っています。このセルはモバイルバッテリーを販売しているメーカー製のモノとは限りません。

日本で有名なメーカーだと『Panasonic』のセルを使用しているモバイルバッテリーが多いです。

最近はバッテリー発火の事件もよく聞くようになりましたが、エネルギーを蓄えているバッテリーは危険なモノであるという認識はまだ薄いです。

バッテリーは一歩間違えると危険なモノなので安全性の高いメーカーのものを選ぶようにしましょう。容量と価格は比例するので、買いたい容量のモノが値段相応か確認すると良いです。

主要機器バッテリー容量

各主要機器のバッテリー容量を紹介します。

モバイルバッテリーを選ぶ際の参考にしてください。

注意点としてはモバイルバッテリーはロスがあるので、スペックに記載がある容量がそのまま充電できるわけではありません。

電力ロスの目安は3割程度と言われているので、10,000mAhのモバイルバッテリーであれば、実際に充電できるのは7,000mAh程度になるということです。

iPhoneシリーズ

iPhone X2,716mAh
iPhone 8 Plus2,691mAh
iPhone 81,821mAh
iPhone 7 Plus2,900mAh
iPhone 71,960mAh
iPhone 6s Plus2,750mAh
iPhone 6s1,715mAh
iPhone 6 Plus2,915mAh
iPhone 61,810mAh

iPadシリーズ

iPad 5世代(9.7 inch)8,827mAh
iPad Pro 10.58,134mAh
iPad Pro 12.910,307mAh
iPad Pro 9.77,306mAh
iPad Air27,340mAh
iPad Air8,820mAh
iPad mini 45,124mAh
iPad mini 36,470mAh
iPad mini 24,440mAh

おすすめモバイルバッテリー

Anker PowerCore 10000

  • 価格:2,399円(掲載当時)
  • iPhone 8に約3.8回充電可能
  • iPad Proに約1回充電可能
  • 高信頼の18ヶ月保証
  • クレジットカードとほぼ同じ大きさ
  • 重量:約180g
  • 出力:5V/2.4A、入力:5V/2A
  • 容量:10,000mAh

モバイルバッテリーと言えばコレ!

Amazonベストセラー1位を獲得しているモバイルバッテリーで10000mAh以上のモバイルバッテリーで世界最小&最軽量です。

そして実績と信頼が高い『Anker』製なので安心して使用できます。

ポケモンコラボモデルもあります!

伝説のポケモン『フリーザー』『サンダー』『ファイヤー』の3種類があり価格もほとんど変わらないのでおすすめです!

Anker PowerCore Speed 10000 QC

  • 価格:2,999円(掲載当時)
  • iPhone 8に約3.8回充電可能
  • iPhone Xに約2.5回充電可能
  • 高信頼の18ヶ月保証
  • Anker PowerCore 10000の上位モデル
  • 重量:約198g
  • 出力:5-8V/3A,8-10V/2.4A,10-12V/2A、入力:5V/2A
  • 容量:10,000mAh

Anker PowerCore 10000の上位モデル

安心の温度管理テクノロジー搭載で過度に加熱することがありません。

Qualcomm Quick Charge 3.0 (最大出力24W) に対応、Anker独自技術PowerIQとVoltageBoostを搭載しているので、あらゆるUSB機器にフルスピード充電が可能となっています。

Anker PowerCore 10000との違いは出力ポートがQuickCharge3.0に対応しています。

cheero Power Plus 3 13400mAh DANBOARD

  • 価格:3,980円(掲載当時)
  • iPhone 8に約4回充電可能
  • iPhone 7に約4回充電可能
  • 高品質電池採用で1年保証
  • 適正電流を流すAUTO-IC機能
  • 重量:約245g
  • 出力:5V/3.4A(2ポート合計)入力:5V/2A
  • 容量:13,400mAh
  • 本体充電時間8時間

大人気ダンボーモデルの大容量モバイルバッテリー

接続時にデバイスを自動検知し、最適な電流を流すAUTO-IC機能に加え、過充電(電圧/電流)時 , 過放電(電圧/電流)時、短絡化(ショート)時、発熱時に自動停止機能が働く安心・安全のモバイルバッテリーです。

USBポートが二つ付いているので2台同時に充電することも可能です。

小型タイプもあります。重さが約50g軽いので重さが軽いのが良い方にはこちらがおすすめです。

Anker PowerCore Fusion 5000

  • 価格:2,599円(掲載当時)
  • iPhone 8に約1.9回充電可能
  • iPhone 8 Plusに約1回充電可能
  • 高信頼の18ヶ月保証
  • プラグ内蔵で旅行のお供に
  • 重量:約189g
  • 出力:5V/3A(2ポート合計)、5V/2A(電源使用時)入力:5V/2A
  • 容量:5,000mAh

プラグ内蔵で充電器不要

このモバイルバッテリーの最大の特徴はプラグを内蔵していることです。この1台でモバイルバッテリーの役目と充電器の二役をこなせるので、旅行や出張時に重宝します。

さらにUSBポートを2つ搭載しているのもありがたいですね。

充電容量はiPhone 8 Plusを約1回充電できる容量なので普段使いにも最適です。

モバイルバッテリーの充電器はコレ!

モバイルバッテリーは大容量である為、モバイルバッテリー自身を充電するのもかなりの時間がかかります。

また、大抵の場合充電に使うケーブルは付属していますが、充電器は付属されていません。別売りの充電器が必要となりますが、充電器によっては時間がかかる場合もありますので『急速充電器』がおすすめです。

急速充電器はこちらがおすすめです!

Anker 24W 2ポート USB急速充電器

  • 価格:1,599円(掲載当時)
  • 1ポート最大2.4A
  • 2台同時充電可能
  • 高信頼の18ヶ月保証
  • 世界各国の電圧(AC 100-240V)に対応
  • 重量:約76g
  • Ankerブランド

まとめ

やはり人気の売れ筋の10000mAh前後のモバイルバッテリーが安くてコスパが良いです。

10000mAhあればiPhone 8なら約4回、iPhone 8 Plusなら約2回も充電することができ「そんなに必要なーい」と思うかもしれませんが、重量・大きさともに容量が低いモデルと変わりなく、どんどんバッテリー容量の大きいスマホが増えているので、この容量が適切だと思います。

自分に合うポイントを見つけて適切なモバイルバッテリーを選んでください。

この記事が参考になると幸いです。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました!

1台あれば生活が変わります!

2 Comments

ローション

ホント?
表面的な事しか記述されてないけどホントにホント?

iphoneって定格入力が1.4Aまでで2A入れちゃうと
抑制が作動して1A(0.97A程度)まで逆に下げられる仕様でしょ。

逆に1A(実装は1.2A程度)の商品は1.4A以下で抑制かからずに
充電するからそっちの方が早く充電完了するんじゃねーの?

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KK

その情報をどこで見たのかはわかりませんが、スペック的には、iPhone 7なら1.4A、iPhone 7 Plusなら2.0Aが最大電流のはずです。
また公式サポートにもこのような記載があります。
https://support.apple.com/ja-jp/HT202105
サポートによるとiPhone 8以降はApple 12W電源アダプタを使うことで早く充電できると記載されています。
Apple 12W電源アダプタの仕様は出力が5V/2.4Aです。
どのiPhoneかによって違うとは思いますが参考にしてください。

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