iPhone 11登場!新型iPhoneについてはこちら

【Anker PowerCore 10000 PD Redux レビュー】iPhoneを高速充電できるおすすめモバイルバッテリー

モバイルバッテリーを必要とする時って、既にスマホの充電が空に近い状態になった時ですよね。

街中ではモバイルバッテリーを刺したままスマホを使っている人をよく見かけますが、リチウムイオンバッテリーは温度が高い状態(45度以上)で使用するとバッテリーが劣化します。

夏の暑い日に外でスマホを使うとかなり暑くなったという経験があると思います。

そんな中で充電をするとバッテリー性能を著しく低下させてしまう恐れがあるのです。

また、モバイルバッテリー充電しながら使うと、歩いている時にケーブルが引っ掛かったり、落としやすくなったりとスマホを壊すリスクも高まります。

モバイルバッテリーこそ高速充電するというのがおすすめです。

この記事で紹介する「Anker PowerCore 10000 PD Redux」はiPhone XSを約2回充電できる10000mAhの大容量で、

高速充電が可能なUSB給電規格 USB PD(Power Delivery / パワーデリバリー)に対応しています。

それでは早速紹介していきます!

Anker PowerCore 10000 PD Reduxの評価

Anker PowerCore 10000 PD Redux」はモバイルバッテリーの人気容量である10000mAhクラスのバッテリーで、大きさ・重さ・容量のバランスが良いです。

ライター
バッテリーは重たいので持ち運ぶなら10000mAhクラスが最もおすすめです。

そして「Anker PowerCore 10000 PD Redux」の最大の特徴は最大18Wの入出力に対応するUSB PD(Power Delivery / パワーデリバリー)に対応していることです。

iPhone 8以降の高速充電に対応しているiPhoneであれば30分で最大50%まで充電することができます。

それに加えてPower IQ対応の最大12WのUSB-Aも備えています。

持ちやすい曲線デザインで軽量コンパクトというボディであるので、今購入するのであれば最もおすすめのモバイルバッテリーです。

USB PDとは

USB PD(Power Delivery / パワーデリバリー)はUSBケーブルを利用して最大100Wまで受給電ができる規格です。

USB PD(Power Delivery / パワーデリバリー)は最近のトレンドとも言える充電規格で、iPhoneであればiPhone 8以降のモデルが対応しています。

AndroidスマホもギャラクシーやXperiaなどが対応しており、今後の主流となる充電規格です。

ライター
今から買うならUSB PD対応を選んでおくと間違いなし!

PowerIQとは

PowerIQはAnker独自技術によってUSBポートに接続された機器を自動的に検知し、その機器に適した最大のスピードで充電をすることができる機能です。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 開封レビュー

それでは早速「Anker PowerCore 10000 PD Redux」をレビューします。

まず外箱はこのようになっています。

写真では分かりづらいですが、白い部分は模様が浮かび上がるようなデザインとなっています。

製品名は箱の裏側に記載されています。

Anker製品のパッケージはかなり似ており、パッケージに製品画像がデザインされていないので間違えないように注意しましょう。

箱を開封するとこんな感じ。

ピッタリサイズで綺麗に梱包されているのが印象的でした。

ライター
無駄が無いって素晴らしいですね。

セット内容
  • バッテリー本体
  • USB-Cケーブル
  • ポーチ
  • 説明書

セット内容は以上です。

ケーブルとポーチが付属しているのがありがたいですよね。

ただし、バッテリーを充電するには充電器を別途購入する必要があります。

おすすめはこちらです。

⇨レビュー記事はこちら

【Anker PowerPort III mini レビュー】iPhoneの高速充電に対応・Macにも使えるおすすめ小型充電器

ポーチにはモバイルバッテリーとケーブルを収納できます。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 外観レビュー

Anker PowerCore 10000 PD Redux」は手頃なサイズの10000mAhクラスの中でもコンパクトなのが特徴です。

サイズは約106 x 52 x 25 mmと手に平に収まるサイズ感です。

そして、手に馴染む曲線デザインなので持っている感じがかなり心地良いです。

モバイルバッテリーずっと持っておくという機会は少ないですが、持ち出すのが楽しみになる良いデザインだと思います。

 iPhone XS Maxとのサイズ感はこんな感じ。

PD対応の充電ケーブルを使えば高速充電にも対応しているので30分で最大50%までバッテリーを充電できます。

同じ10000mAhクラスの人気モバイルバッテリー「Anker PowerCore 10000」と比較するとこんな感じです。

Anker PowerCore 10000」はPDに対応していない為高速充電はできませんが、この記事で紹介している「Anker PowerCore 10000 PD Redux」より13gも軽いです。

Anker PowerCore 10000 PD Redux」は193g

iPhone XSの重量が177g、 iPhone XS Maxの重量が208g、 iPhone 8の重量が148gとなっています。

重さはほとんどのスマホと同じ重量と思うとわかりやすいです。

Anker PowerCore 10000」は180gとなっています。

2つを手に持つとこんな感じ。

重量の差はわずかなので、手にフィットして持ちやすく、かさばりにくく、PDに対応している「Anker PowerCore 10000 PD Redux」がおすすめです。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 使用レビュー

ボタンを押すとモバイルバッテリーの残量がLEDランプでわかるようになっています。

  • ランプ1個点灯→残量25%以下
  • ランプ2個点灯→残量50%以下
  • ランプ3個点灯→残量75%以下
  • ランプ4個点灯→残量〜100%
ライター
残量がわかるのは良いですね!

充電方法は3つ

Anker PowerCore 10000 PD Redux」には充電方法が3つあります。

3つの充電方法
  1. PD対応のUSB-C(最⼤18W⼊出⼒)
  2. PowerIQ搭載のUSB-Aポート (最⼤12W出⼒)
  3. イヤホン等の⼩型電⼦機器に適した低電流モード

以上3つの充電方法を使い分けることができます。

従来のUSB-Aは今までの充電ケーブルをそのまま使うことができ、接続した機器に適したスピードで充電できるPowerIQ搭載しているので安心です。

そして、小型電子機器に適した低電流モードはボタンを2秒長押し(もしくは2回押し)をすることで低電力モードに切り替えることができます。

低電力モードはLEDランプの1個目が緑色になるので、ランプで状態を確認することが可能。

低電力モードを使えばBluetoothイヤホンやスマートウォッチを充電する時に安心して充電できます。

充電モードの使い分け

  • MacBook充電時→USB PD(USB-C)
  • iPhone充電時→USB-CもしくはUSB-A
  • イヤホン充電時→USB-A(低電力モード)

使い分けは以上のようになっています。

持っているデバイス全てに対応できるのでかなり重宝するモバイルバッテリーです。

ライター
これを買っておけば間違いないと言えるモバイルバッテリーでした。

まとめ

Anker PowerCore 10000 PD Redux」について紹介しました。

様々なデバイスの充電に対応しており、 iPhone 8以降のiPhoneであればPD対応の充電ケーブルを使うことで高速充電が可能です。

大容量・コンパクト・軽量で手にフィットする優れたデザインなので、これ1台持っておけば満足できること間違いなしです。

様々なモバイルバッテリーがある中で、品質面・機能を考え「Anker PowerCore 10000 PD Redux」を選んで本当に良かったです。

かなりおすすめできるのでぜひ参考にしてください。

以上。「【Anker PowerCore 10000 PD Redux レビュー】iPhoneを高速充電できるおすすめモバイルバッテリー」でした。

充電器は付属していないので別途購入する必要があります。

おすすめの充電器はこちら

⇨レビュー記事はこちら

【Anker PowerPort III mini レビュー】iPhoneの高速充電に対応・Macにも使えるおすすめ小型充電器 iPhoneにおすすめの充電器!iPhoneを高速充電する方法とアダプタ・ケーブルを徹底紹介 2019年最新!iPhoneにおすすめの最適モバイルバッテリー厳選6選 【2019最新】iPhoneをパワーアップ!おすすめ周辺機器・アクセサリーまとめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です