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【Anker PowerPort III mini レビュー】iPhoneの高速充電に対応・Macにも使えるおすすめ小型充電器

スマホの高速充電について聞いたことがある方も多いかと思います。

iPhoneであればiPhone 8以降が対応しており、30分で最大50%の充電が可能です。

しかし、高速充電する為には高速充電に対応した充電器とケーブルが必要です。

この記事ではUSB PDに対応しておりiPhoneに高速充電ができ、MacBookの充電にも使える30W出力の充電器「Anker PowerPort III mini」を紹介します。

MacBookを使っている方にも純正充電器より約40%軽量化されているのでおすすめです。

ぜひ参考にしてください。

Anker PowerPort III miniの評価

Anker PowerPort III mini」は世界最小のPD対応充電器で、コンパクトなボディが持ち運びに最適な大人気の充電器です。

iPhoneの高速充電ができるだけでなく、MacBookやMacBook Airなどのパソコンも充電することが可能。

ポートは1つしかありませんが、これ1台で対応できるデバイスが多く頼りになる充電器です。見た目が良く、プラグが折りたためるというのもポイントです。

価格も安く、軽量でコンパクトなので1台あればかなり便利なUSB-C 急速充電器です。

最大出力30W
サイズ約51×44×28 mm
重さ約63g
PowerIQ対応
Quick Charge対応
Power Delivery対応
特徴
  • Apple純正の30W充電器より約30%も小型
  • iPhone・MacBook等に対応
  • 折りたたみ式プラグを採用
ライター
絶対に買いたいアクセサリーの一つですね

USB PDとは

USB PD(Power Delivery / パワーデリバリー)はUSBケーブルを利用して最大100Wまで受給電ができる規格です。

USB PD(Power Delivery / パワーデリバリー)は最近のトレンドとも言える充電規格で、iPhoneであればiPhone 8以降のモデルが対応しています。

AndroidスマホもギャラクシーやXperiaなどが対応しており、今後の主流となる充電規格です。

ライター
今から買うならUSB PDを選んでおくと間違いなし!

PowerIQとは

PowerIQはAnker独自技術によってUSBポートに接続された機器を自動的に検知し、その機器に適した最大のスピードで充電をすることができる機能です。

Quick Chargeとは

Quick Charge(クイックチャージ)はアメリカのQUALQUALCOMM社が開発したスマホやタブレットを高速で充電できる充電規格です。

通常のUSB充電の電圧は5Vですが、Quick Charge 3.0であれば3.6〜20Vまで電圧をデバイスにあった最適な電圧と電流で充電することができます。

主にAndroidスマホがQuick Chargeに対応しており、iPhoneは対応していません。

ライター
iPhoneは対応していないので高速充電にはならないので注意が必要です。

iPhoneで使う場合はUSB PDに対応している物を買いましょう!

Anker PowerPort III mini 開封レビュー

それでは早速「Anker PowerPort III mini」を開封レビューします。

僕はガジェット製品の外箱が好きなのですが、AnkerもApple製品のようにパッケージデザインが良いです。

写真では分かりづらいですが、白い部分は模様が浮かび上がるようなデザインとなっています。

Anker製品はネットで購入することがほとんどだと思いますが、製品名は後ろ面に書かれています。

ライター
他のAnker製品も同じようなパッケージで、製品画像が外箱に無いので分かりづらいと思います。背面の製品名を必ず確認しましょう。

箱から取り出すとこのような感じ。

海外製品(特にアメリカ)のパッケージはセンスありすぎて開封するのが楽しみです。

セット内容は本体と説明書となっています。

説明書は日本語にも対応しているので安心です。

Anker PowerPort III mini 外観レビュー

Anker PowerPort III mini」を最初に取り出した感想はとにかく軽くてコンパクトということです。

重量は63gで、Ankerの人気充電器である「Anker 24W 2ポート USB急速充電器」と比べても約13gも軽くなっています。

まとまった丸いフォルムが持っているだけで心地の良いデザインです。

改善前のモデル「Anker PowerPort Atom PD 1」はプラグの折りたたみができませんでしたが、「Anker PowerPort III mini」はプラグを折り畳むことができるのがポイントです。

他の充電器と比較するとこんな感じ。

左から「iPhone付属の5W充電器」「30WのAnker PowerPort III mini」「Apple 61W USB-C電源アダプタ」です。

iPhone付属の充電器とあまりサイズが変わらないのに、充電能力には大きな差があるのが凄いですよね。

Apple純正の30W電源アダプタと比べても約40%程軽量化されています。

iPhoneの5W充電器と重ねるとこのような感じです。

このサイズ差であれば急速充電に対応しているiPhoneを30分で最大50%まで充電できるPD対応の「Anker PowerPort III mini」の方が良いですね。

Apple純正の「Apple 61W USB-C電源アダプタ」と比べてもこのコンパクトさです。

持ち運びでMacを使う時は、「Anker PowerPort III mini」を持ち運ぶことで荷物をかなり軽量化することができます。

PD対応のモバイルバッテリー「Anker PowerCore 10000 PD Redux」と並べても持ってみました。

持ち運ぶ時はこの2つをセットで持ち運ぶことになりますが、これなら重量も軽く荷物にもなりません。

このモバイルバッテリーはPD対応なので充電時間も早く、iPhone XSを2回以上フル充電できます。

かなりおすすめセットです。

コンセントに刺すと青色に光るのもカッコいいポイントです。

まとめ

Anker PowerPort III mini」について紹介しました。

Anker PowerPort III mini」はiPhoneを高速充電することができ、MacBookやMacBook Air、MacBook Proも充電することができます。

これ1台で様々なデバイスを充電することができ、純正電源アダプタと比べても小型で軽量です。

持ち運びにも適しているので、ガジェット製品が好きな方であれば持っていて損はありません。

価格も高くないので是非チェックしてみてください。

以上。「【Anker PowerPort III mini レビュー】iPhoneの高速充電に対応・Macにも使えるおすすめ小型充電器」でした。

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