【2018年最新版】テレビと同じメーカー?ブルーレイレコーダーの選び方とおすすめ!

こんにちは!この記事にお越しいただきありがとうございます。

今回はブルーレイレコーダーの選び方とおすすめを紹介します。ブルーレイレコーダーの録画機能を使えば日常が本当に劇的に変わります!

一家に1台持つことをおすすめしますが「テレビと同じメーカーにした方が良いの?」や「何番組録画できるモノが良いの?」「容量はどれくらいが良いの?」など疑問に思うこともありますよね。

気になる方はぜひチェックしてみてください!

ブルーレイレコーダーの選び方

ブルーレイレコーダーの選び方のポイントを紹介します!

同時録画可能番組数

現在のブルーレイレコーダーは2番組以上同時に録画できるのが当たり前となっています。

ソニーなどは既に『1番組のみ録画可能なレコーダー』はラインナップにありません。

ブルーレイレコーダーは一家に1台が基本であるのと、年末などの特番時期は見たい番組の時間がかぶることが多いので2番組以上同時に録画できるものが絶対に良いです!

また、スポーツ中継の延長などで番組表通りにならないこともあるので、その時に録画した番組が被ってしまうなんてこともあります。

その点に注意して何番組同時に録画できるかを選びましょう!

テレビ以外で見れる機能(Wi-Fi)

出典:https://www.sony.jp/bd/products/BDZ-ZW2500_1500_550/feature_4.html

レコーダーといえば、番組を録画してテレビで見るのが当たり前でしたが、最近のレコーダーはスマホで見ることも可能です。

レコーダーのWi-Fi機能を使用してスマホでリアルタイムでテレビを見ることができたり、撮った番組をスマホに写せたり、ネット経由で見ることもできます。

レコーダーのWi-Fi機能は以外と重要なので購入する際はチェックしてください。

また、ソニーならではの機能として2台のスマホで同時にテレビを見ることができます。この機能があれば寝室でスマホで見ながら、浴室でもスマホでテレビを見ることができます。

防水に対応したスマホやタブレットならポータブルテレビを買わなくてもその代わりができるということです。

HDD容量

HDD容量はどれくらい撮り溜められるかを決定するものです。

現在のラインアップは以下であることが多いです。

ラインナップ
  • 500GB 約62時間
  • 1TB 約124時間
  • 2TB 約250時間
  • 3TB 約376時間
右側の時間が地上デジタル放送をそのままの画質で録画した時のおよその録画可能時間です。

おすすめは予算に余裕があるなら1TBです!

撮った番組は見たらすぐ消すという方は500GBで十分ですが、お気に入りの番組や好きなドラマ1クールをおいておきたいという方には1TBがおすすめです。

外付けHDD対応

最近のブルーレイレコーダーは外付けHDDに対応しており、外付けHDDを接続することによって容量を増やすことができます。

もし500GBを購入して足りなくなったとしても外付けHDDを購入し接続することで容量不足の問題もすぐに解決できます。外付けHDDは1TBで1万円あれば十分購入できるので価格を抑えたい方は500GBのレコーダーがおすすめです。

外付けHDDに保存した番組は保存したレコーダーのみで再生可能です!

先ほど、録画した番組は録画したレコーダーのみ再生が可能と言いましたが『SeeQVault』対応の外付けHDDを使うことで他の機器への引き継ぎが可能になりました。

どうしても残しておきたい番組がある場合はSeeQVault対応の外付けHDDを選んでください。

テレビと同じメーカーを選ぶ必要はあるの?

気になるポイントとして今持っているテレビと同じメーカーのレコーがーを選んだほうが良いのどうかというのがあると思います。

結論を言うとその必要はありません!

同じメーカーであるとリモコンを共通のモノとして使用できるなどのメリットはありますが、違うメーカーでも特別制限などはありません。

それよりも必要な機能、価格で選ぶ方がメリットがあります。

おすすめブルーレイレコーダー

ソニー BDZ-ZW550


ポイント
  • 2番組同時録画
  • 外付けHDD・SeeQVault対応
  • ハイレゾ対応
  • 4Kカメラ動画取りこみ対応
  • 無線LAN内蔵
  • HDD容量 500GB
  • Blu-ray、DVD再生可能
今が買いどきのブルーレイレコーダーで、新製品の登場により価格が安くなっています。今後売り切れれば終了なので安くなっている今が買い時です。

2チューナータイプで1番容量の小さい500GBのベーシックモデルです。 とりあえず録画ができれば良いという方には最適なモデルで、色々機能がついていますがソニーのブルーレイディスクレコーダーの中では最安です。

パナソニック DMR-BRW1020

ポイント
  • 2番組同時録画
  • 外付けHDD・SeeQVault対応
  • Wi-Fi対応
  • 4K対応
  • HDD容量 1TB
  • Blu-ray、DVD再生可能
コスパ抜群のブルーレイレコーダーです。2番組録画対応で1TBの容量にもかかわらず価格は4万円ほどとかなりコスパが良い機種となっています。

また、4Kアップコンバート・ノイズ除去といった各種補正機能を搭載しているため、映像が綺麗です。ベーシックなモデルが欲しい方におすすめのモデルとなっています。

東芝 DBR-M1007

ポイント
  • 7番組同時録画
  • 外付けHDD・SeeQVault対応
  • Wi-Fi対応
  • 4K非対応
  • HDD容量 1TB
  • Blu-ray、DVD再生可能
同時に7チャンネル録画できるのが最大の特徴で、丸々全て録画することが可能なので番組表で予約する必要がなく、録画した番組を探して見ると言う荒技を使うことができます。

テレビが大好きで録画するのを忘れることが多い方におすすめです。

ただし、全番組を録画するとなるとかなりの容量が必要なので別途外付けHDDを用意する必要があります。

まとめ

今回はあえておすすめの機種を少なくしました。

ブルーレイレコーダーおすすめはその人の使い方によって大きく変わるからです。

あまり録画する番組が多くない人は録画可能番組数を減らして価格を抑えるほうがお得です。またブルーレイレコーダーの寿命は長くはないので、オーバースペックのモノを購入しても損をする可能性が高いです。

今回紹介した選び方を参考にして自分に合うベストなブルーレイレコーダーを選んでみてください!!

以上。最後までお読みいただきありがとうございました。

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