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キヤノンのおすすめプリンターまとめ!違い・選び方も紹介!

こんにちは!この記事にお越し頂きありがとうございます。

年賀状の作成や写真の印刷をする機会は少なくなりましたが、何かと使うことがある家庭用プリンター。

しかし、馴染みが少ないモノなので選び方や違いがわからないことが多いですよね。

今日はキヤノン大好きな私がキヤノンのおすすめプリンターと違い、選び方を紹介します。

興味のある方はぜひご覧ください!!

この記事でわかる事
  • プリンターの選び方
  • キヤノンのプリンターの違い
  • キヤノンのおすすめプリンター

キヤノンとは

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キヤノンといえばカメラで有名ですが、実は収益分類はこのようになっています。(2017年予定)

  • オフィス(プリンター等)53%
  • イメージ(カメラ等)28%
  • メディカル(医療機器)11%
  • 産業機器その他 18%

カメラが稼ぎ頭だと思っていましたがプリンターなどのオフィス製品が主力製品なのです。

キヤノンのプリンターは技術力の高さと描写性能の高さに定評があり日本で最も売れているプリンターメーカーです。

また、モノクロ印刷が綺麗でWordやExcelを印刷する機会の多い人や企業にも人気です。

キヤノンプリンターの特徴

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Canonのプリンターは家庭用なら1万円〜4万円ぐらいの価格帯となっており、通常モデルだと2万円前後で購入することができます。

その他にもレーザープリンターやビジネス用プリンターなども展開しており、会社でキヤノンのプリンターを使っているという人も多いと思います。

なんと世界シャアはレーザープリンターがNo.1、インクジェットプリンターがNo.2です!日本だけでなく世界を代表するプリンター企業なのです。

インクジェットプリンターについてですが、Canonのプリンターは『インク』に特徴があります。

Canonのインクは6色もしくは5色のハイブリッドインクで、ハイブリットインクは顔料インクと染料インクで構成されたオリジナルのため、モノクロ印刷が得意な『顔料インク』とカラー印刷が得意な『染料インク』両者のいいところを取っています。

そのため、文書印刷と写真印刷の両方をキレイに印刷することが可能です。

写真印刷に関してはEPSONが鮮やかな色合いに対してCanonは自然に近い色合いであると言われています。

モノクロ印刷に関しては顔料インクで「滲まず、くっきり」していると定評があります。

スマホプリント機能にも優れており、刷ができる「PIXUSタッチ」やネット環境がなくてもスマホやタブレットに直接接続できる「ダイレクト接続」や、ワイヤレス接続の「AirPrint」、タッチするだけでアプリから印刷できる「Canon PRINT Inkjet」等の機能が備わっており簡単にスマホから印刷することが可能です。

プリンターの選び方

 

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プリンターの選び方についてポイントを紹介します。自分の用途にあったプリンターを購入するのが最も良い選択なのでぜひ参考にしてください。

単機能プリンター

印刷のみのシンプルな機能のプリンターです。印刷しかしないという方には価格も安いので単機能プリンターがおすすめです。

多機能プリンター

プリンター機能の他にスキャナーやFAXを搭載したプリンターです。

パソコンがなくてもコピーを行うことができ、スキャナーで印刷物を読み込むことも可能です。

価格は安いもので約10,000円、高級モデルで約40,000円となっています。

インクの色数

プリンターによってインクの色数が違います。

だいたい4色〜6色のものがあり、写真を高画質で印刷したい場合はインク色数が多いプリンターがおすすめです。

色数が多いと再現性が高く色鮮やかにプリントすることが可能です。

その一方でやはりコストが高くなるので文章をメインで印刷する方や、写真はあまり印刷しないという方は色数が少ないプリンターがおすすめでです。

独立型カートリッジ

カートリッジにも種類があり、色ごとにカートリッジが分かれているタイプを独立型カートリッジと言います。

なくなった色のカートリッジだけ取り替えることができるので、写真印刷などカラー印刷を多用する方におすすめです。

しかし、使わないインクも詰まり防止でインクが減るのと、一度詰まってしまうと買い替え、もしくは修理が必要なので扱いにくいというデメリットがあります。

一体型カートリッジ

インクとプリンターヘッドが一体化しているのが特徴です。

残っているインクがあってもどれかが切れると買い替える必要があり、独立型カートリッジと比べると、少々割高です。

しかし、インク交換する度にヘッドも新しくなるので、印刷品質が落ちないのと、メンテナンスが簡単というメリットがあります。

そして黒のみ別となっている場合も多いのでモノクロ印刷を多用する方にもおすすめです!

モノクロ印刷が多い方はこちらの方がメリットが大きいです。

大容量インクタンク

大容量インクタンクなら1枚当たりの印刷単価を下げることができます。

印刷枚数が多い方はこちらがおすすめです!

自動両面プリント

最近のプリンターは家庭用でも両面プリント機能があります。

これはその名の通り用紙の裏表は入れ替えることなく両面印刷を自動で行ってくれる機能です。

ディスクレーベルプリント

CDやDVD、Blu-rayにプリントができる機能です。最近はあまり使うことがないかもしれませんが、上位機種にはこの機能が付いています。

Canonおすすめプリンター

それでは現行機種でおすすめのプリンターを紹介します!

ぜひ参考にしてください!

PIXUS TS3130S

シンプルな機能が使える安く買えるプリンターです。

価格は安いですが『無線LAN』で接続することが可能なので印刷する際に有線接続する必要がありません。

また『4色ハイブリッド塗料』が搭載されているのでカラー印刷も可能です。

シンプルな機能のみで良いかたにおすすめのプリンターです。

POINT
  • コンパクトでシンプルな機能
  • Wi-Fi対応
  • プリント、コピー、スキャンが可能
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PIXUS iP7230

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必要充分な機能が備わったA4プリンターのハイスペックモデルです。

  • 5色ハイブリッド
  • 独立インクタンク
  • Wi-Fi機能
  • 自動両面プリント
  • レーベルプリント

スキャン機能はありませんが印刷のみしたいという方にはおすすめのモデルです。Wi-Fi機能も充実しておりレーベルプリントにも対応しています。プリントに特化したプリンターとしては最適です。

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PIXUS TS5130

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スキャナー機能も付いたエントリーモデルです。

  • 4色ハイブリッド
  • 一体型カートリッジ
  • Wi-Fi機能
  • 自動両面プリント
  • レーベルプリント
  • スキャナー 1200dpiCIS

スキャナーが欲しくてある程度の印刷ができれば良いという方におすすめです。インクカートリッジが一体型ですが、黒色のみは独立しており写真印刷よりテキストの印刷が多い方にはこちらがオススメです!

プリンターデザインもシンプル、コンパクトでたまにしか使用しない人にも最適です。

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PIXUS TS6130

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先ほどの『TS5130』の上位機種に当たるスタンダートモデルです。

  • 5色ハイブリッド
  • 独立インクタンク
  • Wi-Fi機能
  • 自動両面プリント
  • レーベルプリント
  • スキャナー 1200dpiCIS

先ほどの『TS5130』との主な違いはインク色数が4色から5色になりより高画質に印刷できるなった。独立型カートリッジになり1枚辺りの印刷コストが安くなったのと、液晶画面が大きくなりタッチパネルとなっています。その他には本体の大きさが若干小さくなりよりコンパクトな外観となっています。

日常的に使うことがある方におすすめで、独立インクタンクとなっているので文字印刷より写真印刷が多い方が適しています。

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PIXUS TS8130

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先ほどの『TS6130』の上位機種に当たるハイスペックモデルです。

 

  • 6色ハイブリッド
  • 独立インクタンク
  • Wi-Fi機能
  • 自動両面プリント
  • レーベルプリント
  • スキャナー 2400dpiCIS
  • カラーバリエーション3色
  • SDカード対応

先ほどの『TS6130』との主な違いはCD等へのレーベル印刷が可能になった点とスキャナーの性能向上。SDカードのダイレクト印刷に対応しているなどがあります。

印刷面でも色数が6色ありより再現性が高くなっています。印刷スピードは約18秒と下位モデルの『TS6130』より13秒も早いです。

また、タッチパネルの液晶画面が大きくなり、ボタンの数がかなり少なっており、デザインがよりシンプルで綺麗です。

申し分ない機能の多さが特徴的なまさにハイスペックモデルで、写真印刷をすることが多く、レーベルプリント機能が欲しい方にはこちらのモデルがおすすめです!

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写真プリントはフジプリがおすすめ

写真のプリントを考えている方はネットプリントサービスがおすすめです。

実は家庭用プリンターでの写真印刷はコストが高く、たまに数枚を印刷するのであれば良いのですが、家族写真のように何十枚単位で印刷するとかなり高くなってしまいます。

印刷コスト比較
家庭用プリンターネットプリントサービス
L判1枚あたり30円L判1枚あたり10円

なんと価格差は3倍です。しかもメリットはそれだけではありません。

フジプリのメリット

メリット
  • 印刷コストが安い
  • 失敗がない
  • フジカラーの高級ペーパー使用
  • 世界最高水準の写真現像機使用

家庭用プリンターも確かに優秀ですが、業務用の写真現像機に敵う訳ありませんよね。

さらに経験があるかと思いますが、家庭用で印刷した写真は印刷する用紙によりますが劣化が早く、最初の数枚は調整ミスなどで失敗してしまうことがあります。

あまり意識することはないですが『1枚失敗すると30円の損失』です。

フジプリでは世界最高水準の品質を誇る富士フィルムの高品質写真現像機を使用しており、純度の高い色再現が可能です。さらにフジカラー純正最高級印画紙を使用しているので色ノリがよく、長持ちします。

料金と印刷精度を考えると写真のプリントは業者を利用するのが断然お得なのです。

フジプリのデメリット

フジプリのデメリットはパソコンでの注文になることです。

今はスマホで簡単に注文ができるのが当たり前ですが、コストの安さゆえスマホではなくパソコンでの注文となってしまいます。

しかし、写真は大量に注文すると思うので、パソコンの方が操作しやすくデジカメや一眼レフカメラなどで撮った写真はパソコンに保存しているという方も多いので、デメリットに感じないという方も多いかと思います。

逆に言うとデメリットはそれだけなので非常におすすめです。

フジプリの気になることまとめ

フジプリで気になったことを紹介します。

支払い方法は?

VISA,JCB,Mastercard等の各種クレジットカードが利用可能です。

セキュリティは大丈夫?

銀塩写真のプリントに携わって半世紀以上の経験と実績があり、セキュリテイ対策も行なっているので安心です。

配送料金は?

ゆうパックでの配送で一律200円で利用できます。

どれくらいの期間で完了する?

注文後から10日以内にはお届けが完了します。

家庭用プリンタとの違いは?

お店で頼んでプリントしてもらう写真と同様の銀塩方式でのプリントなので、画質が綺麗で経年による色褪せ・色落ちに対しても強いです。

写真プリントはフジプリがおすすめ

キャノンのプリンターまとめ

高いイメージがあるプリンターですが、手頃な価格で高性能な製品も多いです。スマホの普及で印刷する機会はかなり減りましたが、あると便利なものです。

自分の用途に合わせて適切な価格、機能のプリンターを選んでみてください。

製品ごとの詳しい比較をしたい方はCanon公式ホームページのこちらが見やすく便利です。

cweb.canon.jp

キヤノンのプリンターはラインナップがわかりやすく、自分の用途に合わせた選び方がしやすいのでおすすめです!そしてこの記事が参考になれば幸いです。

以上。最後までお読みいただきありがとうございました。

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