【通信料節約】iPhoneで使える格安SIMはこちら

2019年最新ダイソンのコードレス掃除機を比較!おすすめや違いを徹底紹介

こんにちは!この記事にお越しいただきありがとうございます。

今まで掃除機というと、少し気合いを入れて準備する物で『気軽に』ということはまずありませんでした。

コードレス掃除機なら『ちょっと机を拭く』というぐらいの軽い気持ちで掃除機をかけることができます。

そんな便利で快適なコードレス掃除機の王様といえば『ダイソンのコードレスクリーナー』です。

ダイソンのコードレス掃除機はデザイン性の高さが人気となり瞬く間に知名度を上げました。

しかし、ダイソンのコードレス掃除機は種類が多く、正直違いがわかりにくいですよね。

この記事ではダイソンのコードレス掃除機の違いやおすすめを紹介します!掃除機選びに迷っている方は是非参考にしてください。

この記事でわかること
  • ダイソンコードレス掃除機の種類
  • ダイソンコードレス掃除機の選び方
  • シリーズの違いを比較
  • おすすめのダイソンコードレス掃除機

ダイソンコードレス掃除機のラインナップ

現在、ダイソン公式オンラインストアで購入できるラインナップは

  • Dyson V11 Absolutepro
  • Dyson V11 Absolute
  • Dyson V11 Fluffy+
  • Dyson V11 Fluffy
  • Dyson Cyclone V10 フロアドック付き
  • Dyson Cyclone V10 Fluffy
  • Dyson V8 Slim Fluffy
  • Dyson V8 Slim Fluffy+
  • Dyson V7 Slim
  • Dyson V7
  • Dyson V7 Fluffy
  • Dyson V7 Motorhead

以上の12種類もあります。一番価格が安いのが『Dyson V7 Motorhead』で約32,000円、一番高いのが『Dyson V11 Absolutepro』で約10万円です。

見た目こそ似ているダイソンのコードレスクリーナーですが、これだけ種類があって価格差があるのは驚きですよね。本当にわかりにくいです。

以上の種類をシリーズに分けると5つに分かれます。

シリーズ
  • V11・・・液晶画面を搭載した最新モデル
  • V10・・・最長60分運転の2018年モデル
  • V8・・・コスパ抜群の2016年発売モデル
  • V8 Slim・・・日本向けに発売されたV8ベースのコンパクトモデル
  • V7・・・お得に買える2017年モデル
  • V7 Slim・・・軽さを追求したスリムモデル(2019年発売)

まずはシリーズを選んで、それから自分にあうモデルを選ぶのが最適です。

各シリーズの違いや選び方を詳しく解説するので是非最後まで読んでください。

公式サイトはこちら

・オンラインは価格が安い!
・オンライン限定のセットあり!

ダイソンコードレス掃除機の選び方

ダイソンのコードレス掃除機は種類が多くわかりにくいと感じますが、ポイントを抑えるとそのモデルの特徴がわかるようになります。

まずは各モデルの見分け方などを紹介します。

名前で性能を把握する

ダイソンのコードレスクリーナーは名前に注目することで、その製品のランクや付属品がわかるようになっています。

例えば『Dyson V11 Absolute』という商品で紹介するとこんな感じになります。

注目するのはたった2箇所で『V11』というのがシリーズ名とモーター名となります。

次に『V11』等のシリーズ名の後についている名前がクリーナーヘッドなどの付属品を表している言葉です。

シリーズ
  • V11・・・液晶画面を搭載した最新モデル
  • V10・・・最長60分運転の2018年モデル
  • V8・・・コスパ抜群の2016年発売モデル
  • V8 Slim・・・日本向けに発売されたV8ベースのコンパクトモデル
  • V7・・・お得に買える2017年モデル
  • V7 Slim・・・軽さを追求したスリムモデル(2019年発売)

シリーズはこのようになっており、V11が最新モデルです。

シリーズによってモーターの違いや搭載している機能の違いがあります。

そして、シリーズ名の後、付属品は以下のように分けられます。

名前クリーナーヘッド備考
Fluffyソフトローラークリーナーヘッド
Fluffy+ソフトローラークリーナーヘッド
Absoluteソフトローラークリーナーヘッド
ダイレクトドライブクリーナーヘッド
Absoluteproソフトローラークリーナーヘッド
ダイレクトドライブクリーナーヘッド
最上位モデル
フトンツール付属

大きな違いはクリーナヘッドの違いで『Fluffy』はソフトローラークリーナーヘッドのみが付属されていますが、

『Absolute』以上はソフトローラークリーナーヘッドとダイレクトドライブクリーナーヘッドが両方付属しています。

Dyson V8 Slim Fluffy」と「Dyson V8 Slim Fluffy+」を例に付属品の違いを紹介するとこんな感じ。

V8 Slim Fluffy
セット内容
  • スリムソフトローラークリーナーヘッド
  • コンビネーションノズル
  • 隙間ノズル
  • 収納用ブランケット
V8 Slim Fluffy+
セット内容
  • スリムソフトローラークリーナーヘッド
  • ミニモーターヘッド
  • コンビネーションノズル
  • LED隙間ノズル
  • ミニソフトブラシ
  • フトンツール
  • 収納用ブランケット

Dyson V8 Slim Fluffy+」の方が付属品が多いのが一眼でわかります。

ライター
ダイソンのコードレス掃除機は種類が多くてわかりにくいですが、名前の特徴がわかると簡単にどんな製品かがわかります

クリーナーヘッドの違い

ダイソンコードレスクリーナーのクリーナーヘッドは2種類ありそれぞれ適している場所が違います。

クリーナーヘッド種類
  • ソフトローラークリーナーヘッド・・・フローリング向け
  • ダイレクトドライブクリーナーヘッド・・・カーペット用

左:ソフトクリーナーヘッド
右:ダイレクトドライブクリーナーヘッド

ソフトクリーナーヘッドは柔らかな素材のブラシで覆われているため、フローリングの掃除に適したクリーナーヘッドです。

細かいブラシがフローリングの隙間にある微細なホコリを取り除くことができます。

ダイレクトドライブクリーナーヘッドは硬いナイロンブラシを搭載しているのが特徴でカーペットでも強力にゴミを取り除きます。

ブラシが硬いためフローリングだと傷つけてしまう恐れがあるので注意が必要です。

ダイソンコードレス掃除機の選び方まとめ

種類が多く難しく考えがちになってしまいますが、ダイソンのコードレスクリーナーの違いはシンプルです。

選び方
  • 掃除機の世代を選ぶ
  • 付属品を選ぶ

ポイントはこれだけです。

これから紹介するそれぞれの違いを見て自分に合うコードレスクリーナーを選んでください。

公式サイトはこちら

・オンラインは価格が安い!
・オンライン限定のセットあり!

ダイソンコードレス掃除機の比較

ダイソンのコードレス掃除機シリーズの違いについて比較します。

シリーズ
  • V11・・・液晶画面を搭載した最新モデル
  • V10・・・最長60分運転の2018年モデル
  • V8・・・コスパ抜群の2016年発売モデル
  • V8 Slim・・・日本向けに発売されたV8ベースのコンパクトモデル
  • V7・・・お得に買える2017年モデル
  • V7 Slim・・・軽さを追求したスリムモデル(2019年発売)

どのシリーズが自分に最適かを考えながら比較するのがおすすめです。

ダイソンコードレス掃除機バッテリー性能の違い

コードレスクリーナーの心臓とも言えるのがモーターです。

『V11』や『V10』はモーターの名前でありそれぞれで性能が違います。

バッテリー性能

種類充電時間最長使用時間
V113.5時間60分
V103.5時間60分
V85時間40分
V73.5時間30分

V10以降は充電に掛かる時間が3.5時間と短いにも関わらず最長使用時間が60分と大幅に性能アップされています。

私はV8を使っていますがバッテリーに不満を感じたことはありません。

それほどこだわる必要はないですが、長い時間使用したいという方はV10以上のコードレスクリーナーがおすすめです。

ライター
私はV8を使っていますがバッテリー時間で困ったことはありません。バッテリー時間は参考程度で選ぶと良いです。

ダイソンコードレス掃除機重量の違い

重量の違い

種類重さ
V112.72kg
V102.58kg
V82.61kg
V8 Slim
2.15kg
V7 Slim2.2Kg
V72.47kg

各モデルでわずかですが重量が違います。

重量は新しいほど軽いという訳ではなく『V8 Slim』が最も軽いです。

500gほど変わると持った時の印象がかなり変わってくるので、軽いコードレス掃除機が欲しい方は要チェックです!

V8 Slimについてはこちら

【Dyson V8 Slim】進化点とV8・V11の違いを比較!購入するべきか評価まとめ

次はそれぞれに機能の違いがあるので、それぞれのモデルの特徴を紹介します。

ゴミ捨て機構の違い

ダイソンのコードレス掃除機はサイクロンタイプなので、溜まったゴミを直接捨てる必要があります。

ダイソンのコードレス掃除機は他社と比べても、ゴミ捨てがワンタッチで簡単ですが、新タイプと旧タイプの2種類のゴミ捨て機構があるのがポイントです。

左側がV10以降に発売されたモデルに搭載しているもので、右側がV8以前に発売されているモデルが搭載している機構です。

最新のゴミ捨て機構の方が簡単ですが、どちらもスムーズなゴミ捨てが可能。

ゴミに触れることなく、排出することができるので衛生的です。

こちらは最新型のゴミ捨て機構です。

このようにレバーを引くだけでダイレクトにゴミ箱へゴミを捨てることができます。

こちらが古いタイプのゴミ捨て機構です。

新しいゴミ捨て機構と比べるとサイクロン部分を持ち上げる必要があるので若干硬くなりますが、力を入れなくてもスムーズなゴミ捨てが可能です。

ゴミ捨て機構の違い

種類ゴミ捨て機構
V11新タイプ
V10新タイプ
V8旧タイプ
V8 Slim旧タイプ
V7 Slim旧タイプ
V7旧タイプ

新タイプの方が直線的に配置されているのでスムーズにより簡単にゴミ捨てが可能です。

ライター
私はV8を使っているので旧タイプのゴミ捨て機構ですが、特に力を入れる必要もなく簡単にゴミ捨てができています。新タイプの方が優れているが、旧タイプでも使いやすいので選ぶ際の参考にしてください。

V11シリーズの特徴

  • V10より25%吸引力アップ
  • V10より運転音が11%静かに
  • 3つの吸引モード搭載

主な特徴は以上です。前モデルのV10より大幅に性能がアップしています。

また液晶ディスプレイとV10から採用された新しいゴミ捨て機構を搭載しています。

公式V11を公式サイトでチェック

ダイソンコードレス掃除機V11とV10の違いは?進化した機能やポイントを徹底比較

V10シリーズの特徴

  • 毎分最大125,000回転のV10モーター搭載
  • 3つの吸引モード搭載

V8よりバッテリー面で大幅に進化しているのがV10です。

左:V10 右:V8

新しいゴミ捨て機構が搭載されており、以前よりも簡単にゴミを捨てることができます。外観スマートになったのもV10からの特徴です。

私はV8を使っていますが、ゴミ捨て機構は不便ではないけど、少しわかりにくく、うっかりしているとゴミをばら撒けてしまいそうになります。V10の新しいゴミ捨て機構の方が簡単で使いやすくなっているので是非チェックしたいポイントです。

ダイソンコードレス掃除機V11とV10の違いは?進化した機能やポイントを徹底比較

V8シリーズの特徴

  • 旧型のゴミ取り機構
  • 価格が安い

今となっては目立った特徴がありませんが旧モデルということで価格が安いです。

私はV8を使っていますが『バッテリー』『吸引性能』共に不満点はありません。今までは普通のサイクロン掃除機を使っていましたが、それと比べても吸引力の差を感じることもないです。

価格が下がっているので今から購入するとしても『V8』を選ぶと思います。

コードレスクリーナーを安く購入したい方におすすめです。

※キャンペーン中で公式オンラインショップが最も安く購入できます。

また、現在はV8に変わってSlimモデルが販売されています。

Dyson V8 Slim」はV8をベースにクリーナーヘッドが小さく、パイプの長さが短くなったSlimモデルで、一人暮らしの方に特におすすめできるコードレス掃除機です。

V8 Slimについてはこちら

【Dyson V8 Slim】進化点とV8・V11の違いを比較!購入するべきか評価まとめ

V7シリーズの特徴

  • 本体が軽いSlimモデルがある

『V6』と『V8』の中間にあたるモデルです。2019年3月にSlimモデルが登場するなど今も現役ですが正直購入するメリットはあまりないかなと思います。

古いモデルでも価格が驚くほど安いかというとそうではないので、今購入するなら『V8』を購入する方がおすすめです。

公式V7を公式サイトでチェック

おすすめのダイソンコードレス掃除機

ある程度の違いや特徴がなんとなくわかっていただけたかと思います。

アタッチメントも含めて結局どれを購入すれば良いのか。おすすめのダイソンコードレスクリーナーを紹介します。

Dyson V11 Absolutepro

お金に余裕があれば迷わず購入したいのがこのモデルです。

アタッチメントも全て付属されており、フトンツールが付属されているのは最上位モデルの『Absolutepro』だけです。

そしてコードレスクリーナーは置き場所に困るのでスタンドが欲しくなってきます。このモデルなら純正の専用充電スタンドが付属しているので置き場所の確保もできるというまさに最強のセットとなっています。

ダイソンコードレス掃除機におすすめ!便利でオシャレなスタンド4選

価格は少し高いですがそれを抜きにすると最も良いコードレスクリーナーです。

また初となる液晶ディスプレイとV10から採用された新しいゴミ捨て機構を搭載しています。

液晶ディスプレイではバッテリーの残り時間を秒単位で表示されます。掃除時間の目安にもなるのでこれはありがたい機能です。

ダイソン V11
重さ2.72kg
充電時間3.5時間
最長使用時間60分
ミニモーターヘッド
フトンツール

公式V11を公式サイトでチェック

Dyson Cyclone V10 直販限定セット

ダイソン公式オンラインストアのみで購入できる限定セットなのですが、既にV8を持っている私が買い替えたいと思うほど魅力的なセットなっています。

というのも、ダイソンのコードレスクリーナーには多くの便利なアタッチメントが付属しているのですが、それを上手く収納する場所がありません。

いざ使おうと思っても「どこに置いたっけ?」となることが多く、せっかくオシャレな家電なので綺麗に片付けたいと思うのです。

そんな要望を叶えてくれるのがこのセットです。

全ての付属品が備えられており、一つの場所で全てを保管できる優れものです。

メーカー以外からも様々なスタンドが販売されていますが、これほど完成されたスタンドは他にありません。

ダイソンのアタッチメントは本当に便利なものが多く、掃除場所によって使い分ける楽しみがあるので、このようなスタンドがあれば嫌な掃除がますます楽しくなります。

キャンペーン中で価格が安くなっているので今買うなら間違いなくこれです!

Dyson Cyclone V10
重さ2.58kg
充電時間3.5時間
最長使用時間60分
ミニモーターヘッド
フトンツール

公式ダイソン公式オンラインストア

ライター

今なら価格¥52,800円(税込)なのでガチでおすすめです。

Dyson V8 Fluffy

Dyson V8 Fluffyはとにかく安く、コスパが良いやつが欲しいという方におすすめです。

旧モデルということで価格が安いですが、普通に掃除をするのに困ることは一つもありません。

私自身はこれを使っているのですが、吸引力、バッテリー共に不満は一つもないです。

フトンヘッドは付いていませんが、ミニモーターヘッドで十分フトンを掃除できるのでフトンクリーナーの役割も果たしています。

付属のアタッチメントも必要以上に揃っているので、価格を抑えたい方はぜひこのモデルを検討してみてください。

ダイソン V8 Fluffy
重さ2.61kg
充電時間5時間
最長使用時間40分
ミニモーターヘッド
フトンツール

※キャンペーン中で公式オンラインショップが最も安く購入できます。

公式ダイソン公式オンラインストア

まとめ

ダイソンのコードレスクリーナーは家電好きの私が今まで購入した家電の中でも、かなり上位に入るほど素晴らしい家電です。

掃除が好きという方もいると思いますが、私は掃除が好きとは言えません。

そんな私がダイソンのコードレスクリーナーを購入してからは掃除機が苦だと思わなくなりました。

コードレスクリーナーはまじで生活が変わるほど便利な家電なので、購入を検討している方はぜひ前向きに検討してみてください。

他にもたくさんのメーカーがありますが、やはりダイソンのデザインは所有欲を満たしてくれるので良いですよ!

以上。ダイソンコードレス掃除機を比較!おすすめや違いを徹底紹介でした。

ぜひお気に入りの1台を購入してください。

ダイソンのコードレスクリーナーは意外と公式オンラインショップがキャンペーンを行なっているということもありお得です。購入される際はぜひ一度覗いてみてください。

公式ダイソン公式オンラインストア

公式サイトはこちら

・オンラインは価格が安い!
・オンライン限定のセットあり!

ダイソンのおすすめ掃除機はこちら

【2019年最新】失敗しないダイソン掃除機のおすすめ5選!人気モデルを比較 【2019最新】おすすめのコードレス掃除機6選!使いやすい物を厳選紹介【人気モデル比較】 ダイソンコードレス掃除機におすすめ!便利でオシャレなスタンド4選 コードレス掃除機はダイソンがおすすめ!ダイソンを選ぶべき理由を紹介

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です