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【Dyson V8 Slim】進化点とV8・V11の違いを比較!購入するべきか評価まとめ

こんにちは!この記事にお越し頂きありがとうございます。

コードレス掃除機の王様「ダイソン」から日本の住環境に合わせたコードレス掃除機「Dyson V8 Slim」が登場しました。

この記事ではV8やV11との違いを比較して「Dyson V8 Slim」の評価を紹介します。

コードレス掃除機の購入を考えている方はぜひ参考にしてください。

Dyson V8 Slimの特徴

まず従来のV8より何がスリムになったのかが気になりますよね。

V8 Slimの特徴

  • V8より短く、軽いパイプになった
  • V8と比べて重量が2.61kg→2.15と大幅に軽量化
  • 充電時間は5時間で40分使用と変化なし
  • 価格は変化なし

以上です。

Dyson V8 Slim簡単に紹介すると日本の狭い住宅環境に合わせて掃除機のパイプが短くなり、軽くなったモデルです。

また、クリーナーヘッドも幅はそのままで、奥行きが約3cm、高さが約1.5cm小さくなりコンパクト化と軽量化が図られています。

  • 幅は同じ
  • 奥行きは約3cm小さく
  • 高さは約1.5cm小さく
ライター
クリーナーヘッドの高さが小さくなったのでベッド下や棚下の取り回しもいいですね。

Dyson V8 Slim」と「Dyson Cyclone V10」を比べるとこんな感じ。

  • 高さは3.5cm小さい
  • 長さは10.9小さい
  • ヘッドの幅は同じ

ダイソンのコードレス掃除機は決して大きいわけではありませんが、より小さく、より軽いコードレス掃除機が欲しい方におすすめです。

ダイソンV8 Slimと各モデルの違いを比較

それではV11やV8などと各項目について比較します。

各シリーズの特徴は以下の通り。

シリーズの特徴
  • V11・・・液晶画面を搭載した最新モデル
  • V10・・・最長60分運転の2018年モデル
  • V8 ・・・コスパ抜群の2016年発売モデル
  • V8 Slim・・・日本向けに発売されたV8ベースのコンパクトモデル
  • V7・・・お得に買える2017年モデル
  • V7 Slim・・・軽さを追求したスリムモデル(2019年発売)

どのシリーズが自分に最適かを考えながら比較するのがおすすめです。

ダイソンコードレス掃除機バッテリー性能の違い

コードレスクリーナーの心臓とも言えるのがモーターです。

『V11』や『V10』はモーターの名前でありそれぞれで性能が違います。

バッテリー性能

種類充電時間最長使用時間
V113.5時間60分
V103.5時間60分
V85時間40分
V73.5時間30分

V10以降は充電に掛かる時間が3.5時間と短いにも関わらず最長使用時間が60分と大幅に性能アップされています。

この記事で紹介している「Dyson V8 Slim」はV8がベースとなっているので、V8と同じモータを搭載しています。

私はV8を使っていますがバッテリーに不満を感じたことはありません。

それほどこだわる必要はないですが、長い時間使用したいという方はV10以上のコードレスクリーナーがおすすめですが、軽量さを求めるのであれば「Dyson V8 Slim」がおすすめです。

ライター
私はV8を使っていますがバッテリー時間で困ったことはありません。バッテリー時間は参考程度で選ぶと良いです。

ダイソンコードレス掃除機重量の違い

重量の違い

種類重さ
V112.72kg
V102.58kg
V82.61kg
V8 Slim2.15kg
V7 Slim2.2Kg
V72.47kg

重量はV8 Slimが最も軽くなっています。

500gほど変わると持った時の印象がかなり違うので、軽さを求める人には最適なモデルです。

ゴミ捨て機構の違い

ダイソンのコードレス掃除機はサイクロンタイプなので、溜まったゴミを直接捨てる必要があります。

ダイソンのコードレス掃除機は他社と比べても、ゴミ捨てがワンタッチで簡単ですが、新タイプと旧タイプの2種類のゴミ捨て機構があるのがポイントです。

左側がV10以降に発売されたモデルに搭載しているもので、右側がV8以前に発売されているモデルが搭載している機構です。

最新のゴミ捨て機構の方が簡単ですが、どちらもスムーズなゴミ捨てが可能。

ゴミに触れることなく、排出することができるので衛生的です。

こちらは最新型のゴミ捨て機構です。

このようにレバーを引くだけでダイレクトにゴミ箱へゴミを捨てることができます。

こちらが古いタイプのゴミ捨て機構です。

新しいゴミ捨て機構と比べるとサイクロン部分を持ち上げる必要があるので若干硬くなりますが、力を入れなくてもスムーズなゴミ捨てが可能です。

ゴミ捨て機構の違い

種類ゴミ捨て機構
V11新タイプ
V10新タイプ
V8旧タイプ
V8 Slim旧タイプ
V7 Slim旧タイプ
V7旧タイプ

新タイプの方が直線的に配置されているのでスムーズにより簡単にゴミ捨てが可能です。

ライター
私はV8を使っているので旧タイプのゴミ捨て機構ですが、特に力を入れる必要もなく簡単にゴミ捨てができています。

新タイプの方が優れているが、旧タイプでも使いやすいので選ぶ際の参考にしてください。

Dyson V8 Slim評価まとめ

V8 Slimはクリーナーヘッドが小さく、パイプの長さが短くなったSlimモデル

Dyson V8 Slim」について紹介しました。

ベースはV8なので旧タイプのゴミ捨て機構を搭載しており、バッテリー性能も最新モデルの「ダイソン V11」と比べると連続運転時間が短く、充電時間も長いです。

しかし、日本の狭い住宅には活躍できるコンパクトさが大きな特徴で、一人暮らしの方にこそおすすめできるコードレス掃除機だと思います。

掃除機は取り回しの良さも大事ですが、狭い部屋だと収納スペースを圧迫しないかも重要なポイントです。

長さが短くなり、クリーナーヘッドも小さくなった「Dyson V8 Slim」はよりコンパクトに収納ができると点でもよく、買いと言えるコードレス掃除機です!

また、吸引力はV8モータを搭載しているので十分な性能があり、静音設計で騒音が大幅に軽減されています。

音が気になるアパートやマンションでの使用も安心して使えます。

ぜひチェックしてみてください!

こんな人におすすめ

  • 一人暮らしの方
  • 軽い掃除機が欲しい方
  • 取り回しが良い掃除機が欲しい方

ちなみに「Dyson V8 Slim Fluffy」と「Dyson V8 Slim Fluffy+」の違いはセットされているツールの数です。

V8 Slim Fluffy
セット内容
  • スリムソフトローラークリーナーヘッド
  • コンビネーションノズル
  • 隙間ノズル
  • 収納用ブランケット
V8 Slim Fluffy+
セット内容
  • スリムソフトローラークリーナーヘッド
  • ミニモーターヘッド
  • コンビネーションノズル
  • LED隙間ノズル
  • ミニソフトブラシ
  • フトンツール
  • 収納用ブランケット

ミニモーターヘッドがあると布団クリーナーとしても使えるので、購入するのであれば約9,000円高くなりますが、「Dyson V8 Slim Fluffy+」がおすすめです。

付属品が少ない「Dyson V8 Slim Fluffy」はこちら

また、購入はダイソン公式オンラインショップがおすすめです。

他のメーカーだと公式オンラインショップは割高なイメージがありますが、ダイソンは公式オンラインショップの方が安いということが多々あります。

期間限定の割引セールを開催していることもあるのでぜひチェックしてみてください。

公式サイトはこちら

・オンラインは価格が安い!
・オンライン限定のセットあり!

以上。「【Dyson V8 Slim】進化点とV8・V11の違いを比較!購入するべきか評価まとめ」でした。

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