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記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。
初めてiPhoneを買う時や、iPhoneを機種変更する時はどこで購入していますか?
iPhoneはキャリアのショップでもApple Storeでも家電量販店でも購入することができ、他のスマートフォンより購入できる場所が多いのが特徴です。
そこで気になるのが、iPhoneはどこで購入するのが1番お得なのかということではないでしょうか。
iPhoneは購入する場所によって価格が違うので、少しでも安くお得に買える場所で購入するのがおすすめです!
この記事ではiPhoneはどこで買うのが安いのかを紹介します。
- iPhoneはどこで買うのが安いのか?
- iPhoneを買うならどこ?
- iPhoneのお得な購入方法について
- iPhoneが買える場所の特徴
- iPhoneを安く買う方法

iPhoneの購入を考えている方はぜひ参考にしてください
【関連】iPhoneを買うならどれ?買うべきおすすめ機種を徹底比較
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iPhoneを買うならどこ?

それではまずiPhoneを安く買えるおすすめの購入方法を紹介します!
安く買えるおすすめの購入方法・ポイントまとめ
- 端末を一括で安く購入するならAmazonが安い
- 2年で次の機種に機種変更するなら大手キャリアが安い
- 新機種の一括購入はApple Storeが安くて早い
- 発売から時間が経過するとキャリアオンラインショップが安い
- 乗り換えるならキャリアオンラインショップが安い
- 型落ち機種は家電量販店が安い(特別価格であれば)
- セールを狙うなら家電量販店が安い
- 型落ちモデルはApple認定整備済製品が最大15%オフで安心
特におすすめの買い方を赤線にしました!
安く買えるおすすめの購入方法をまとめると以上になります。
iPhoneを安く買う方法は場所選びだけでなく、その人の使い方によってもお得な購入場所が変わるのがポイントです。

iPhoneは自分の使い方に合った一番お得な場所で購入しましょう!
それぞれについて詳しく紹介します。
キャリアで購入するならオンラインショップがお得

まずキャリアで購入する場合は各キャリアの公式オンラインショップが便利でお得です。
キャリアで購入するメリットは月々の負担を抑えられることと、型落ちモデルのコスパが一番良いことです。
オンラインショップは自宅で受け取ることができるので、一切外に出なくても機種変更が完了します。
さらにドコモと楽天モバイルはオンラインの事務手数料が無料で、店頭(4,950円)と比べて金額的にもお得です。
これからはiPhoneもオンラインで購入する時代なので、Amazonなどでネットショッピングをしたことがあれば、オンラインでも簡単に購入可能。
キャリアでiPhoneを購入する場合はオンラインショップがお得でおすすめです。
| 実店舗 | オンラインショップ | |
| 料金プラン | 同じ | 同じ |
| 機種代金 | 基本的には同じ | 基本的には同じ |
| 事務手数料 (税込) | 4,950円 | ドコモ・楽天モバイル:無料 au・SoftBank:3,850円 |
| キャンペーン | 時期や店舗によって異なる | 限定特典あり |
| 営業時間 | 10:00〜20:00 (店舗によって異なる) | 24時間 ※メンテナンス時を除く |
| 待ち時間 | あり | 無し |
| サポート | 対面 | 電話orチャット |
上の表は実店舗とオンラインショップで比較しています。
オンラインショップは料金的にも時間的にもお得で、サポートに関しても電話やチャットサービスがあるので充実しています。
申し込みは簡単に行えてオンラインショップ限定のキャンペーンが開催されていることもあるのでぜひチェックしてみてください。
実際にiPhone 18 Proでも、ソフトバンクの「オンラインショップ割」やauの「機種変更ゴールド割(au PAYゴールドカード会員は最大16,500円相当)」など、オンライン限定・カード会員限定の割引が用意されています。
公式サイトをチェック
キャリアで安く買えるコスパの良い機種はこちらの記事で紹介しています。
発売直後に安く買いたい場合はApple Storeがおすすめ

発売直後のiPhoneを購入する場合は、Apple StoreでSIMフリーのiPhoneを購入するのがおすすめです。
発売して時間が経っていない最新iPhoneの購入はApple Storeで購入するのが1番安いです。
2026年9月発売のiPhone 18 Pro/18 Pro Maxの価格を比較してみると以下の通り。
| iPhone 18 Pro | 256GB | 512GB | 1TB | 2TB |
|---|---|---|---|---|
| Apple Store | 219,800円 | 254,800円 | 324,800円 | 429,800円 |
| ドコモ | 263,230円 | 309,870円 | 395,230円 | 518,980円 |
| au | 268,800円 | 315,800円 | 402,800円 | 519,800円 |
| SoftBank | 268,560円 | 315,360円 | 402,480円 | 532,800円 |
| 楽天モバイル | 255,900円 | 307,600円 | 391,200円 | 505,600円 |
| iPhone 18 Pro Max | 256GB | 512GB | 1TB | 2TB |
|---|---|---|---|---|
| Apple Store | 239,800円 | 274,800円 | 344,800円 | 449,800円 |
| ドコモ | 291,500円 | 334,290円 | 419,650円 | 543,400円 |
| au | 295,900円 | 339,900円 | 427,900円 | 544,900円 |
| SoftBank | 295,920円 | 339,840円 | 421,920円 | 542,880円 |
| 楽天モバイル | 288,900円 | 330,700円 | 415,400円 | 529,800円 |
2026年9月時点でApple Storeが販売しているiPhoneの定価は以下の通りです。
| モデル(Apple Store) | 128GB | 256GB | 512GB | 1TB | 2TB |
|---|---|---|---|---|---|
| iPhone Duo | – | 364,800円 | 399,800円 | 469,800円 | 574,800円 |
| iPhone 18 Pro Max | – | 239,800円 | 274,800円 | 344,800円 | 449,800円 |
| iPhone 18 Pro | – | 219,800円 | 254,800円 | 324,800円 | 429,800円 |
| iPhone Air | – | 189,800円 | 224,800円 | 294,800円 | – |
| iPhone 17 | – | 159,800円 | 194,800円 | – | – |
| iPhone 17e | – | 124,800円 | 159,800円 | – | – |
| iPhone 16 | 139,800円 | – | – | – | – |
一括購入の場合はApple Storeがかなり安いことがわかりますよね。
キャリアはMNP(のりかえ)を利用したり、2年後の端末を返却すればお得に使える購入サポートがありますが、
端末を残したい方や長く使いたい方はApple Storeで購入してSIMを自分で差し替えるのがおすすめです。
ドコモオンラインショップはSIMカードのみ契約することもできます。

出典:ドコモオンラインショップ
本体価格の安いiPhoneをApple Storeで購入して、SIMカードのみをドコモオンラインショップで契約することで、安く使うことが可能です。
ぜひ参考にしてください。
また、毎年新年に開催されるApple Storeの初売りでは対象のiPhoneをお得に買うこともできます。

機種変更した後も端末を残したい方におすすめです。
最近ではAmazonでもApple Storeと同じ価格でiPhoneを購入することができます。
Amazonだと1%のポイントが付くのでApple Storeで購入するよりもお得です。
Amazonに在庫がある場合はApple Storeより安いAmazonで購入するのがおすすめです。
Apple Storeで買う場合など、Apple製品を安く買う方法はこちらの記事でまとめています。
2年で機種変更して楽に快適に使うならキャリアが安い

iPhoneは3〜4年であれば快適に使うことができますが、やはり2年毎に買い換えると新機能を使えるなどのメリットも多いです。
2年で定期的に機種変更をする場合は安く楽に安心して買えるキャリアの購入サポートがおすすめ。
大手キャリアだとiPhoneを返却することで実質負担金を少なくすることができるプログラムが利用できます。
購入サポートは乗り換えた後のiPhoneを自分で売る必要もないので、安心してお得に買える方法です。
| ドコモ | いつでもカエドキプログラム+ |
| au | スマホトクするプログラム |
| SoftBank | 新トクするサポート |
| 楽天モバイル | 買い替え超トクプログラム |
また、2年毎に買い替える場合は価格的にもおすすめです。

iPhoneを2年に1回買い替えたいと言う方は、各社の購入サポートを受けるのが楽でお得です。
例えばドコモのiPhone 18 Pro(256GB)を例に比較すると以下の通り。
| ドコモのiPhone 18 Pro (256GB) | 一括価格 | いつでもカエドキプログラム+ 利用時の実質負担 |
|---|---|---|
| MNP(乗り換え) | 241,230円 | 99,990円 |
| 新規契約 | 263,230円 | 121,990円 |
| 機種変更 | 263,230円 | 144,430円 |
最新価格は必ず公式サイトで確認してください。
いつでもカエドキプログラム+を利用して23か月目までに返却すると、MNPの場合は残りの141,240円の支払いが不要になります。
つまりほぼ2年間使ったiPhone 18 Proを14万円相当で買い取ってくれると言うことです。

買取額としては高いので自分で売るよりもお得です
各社ともに購入サポートを利用すると、かなり実質負担金を下げることが可能。
以前ほど条件が複雑化されていないので、購入サポートを利用することで、比較的簡単に最安値を実現することができます。
最新の価格は各キャリアでチェックしてください。
型落ち機種は家電量販店や実店舗もチェック

過去には当時の最新モデルの一つ前の機種であるiPhone 12が実質1円で購入できるなど、実店舗がキャンペーンに力を入れることもあります。
期間限定で実施しているケースがほとんどで、店舗によっても大きく異なるので、通ってチェックする以外には運の要素が必要になりますが、
そういうキャンペーンを実施しているところに居合わせるとかなり安く購入することができます。
安くなるのは型落ち機種や人気の薄い機種ですが、iPhoneであれば型落ちでも快適なので、
本当に安く買いたい方は大型の家電量販店に一度足を運んでみるのがおすすめです。
- セールは土日の数日などの期間限定であることが多い
- 返却必要なしで数十円でiPhoneが買えることもある(今はほとんどない)
- 返却ありで実質毎月1円で使えるのが今の主流キャンペーン
- セール対象機種にはiPhone 16eやiPhone 16などの型落ちモデルが多い
- 大型家電量販店で開催していることが多い(都心部にある家電量販店が有利)

条件を気にしない場合に今一番安く買えるのが家電量販店や実店舗です
iPhoneはどこで買うのが1番安い?

iPhone 18 Proを利用する場合どこで購入するのが1番安いのかを比較してみました。
結論から紹介すると、2026年9月現在にiPhone 18 Proを一括で買う場合はApple Storeが1番安く購入可能です。
ただし、MNP(のりかえ)と各社の購入サポートを利用して2年で返却する場合は、実質負担23,760円のソフトバンクが1番安いという結果になりました。
契約方法別にどこが安いかを紹介していきます。
新規契約の場合
新規契約の場合、最もお得に購入できるのはApple Storeです。
さらにApple Storeでドコモ・ソフトバンクなどのキャリア回線とセットで契約すると8,800円割引、オンラインでドコモまたはソフトバンクに乗り換えると20,000円割引になるので、一括で安く買う場合はApple Store(キャリア契約プラン)で予約してキャリアと契約するのが安いです。
以前は実店舗限定の割引でしたが、現在はApple公式サイト(オンライン)でもキャリア契約付きの割引が受けられます。
キャリア契約をしない場合でもApple Storeの定価が最も安いので、SIMフリーで購入したい方にもおすすめです。
iPhone 18 Pro/18 Pro Maxの定価を比較した表は以下の通り。
| モデル | 容量 | Apple | ドコモ | au | SoftBank | 楽天モバイル | ||||
| 一括 | 差額 | 一括 | 差額 | 一括 | 差額 | 一括 | 差額 | |||
| iPhone 18 Pro | 256GB | ¥219,800 | ¥263,230 | ¥43,430 | ¥268,800 | ¥49,000 | ¥268,560 | ¥48,760 | ¥255,900 | ¥36,100 |
| 512GB | ¥254,800 | ¥309,870 | ¥55,070 | ¥315,800 | ¥61,000 | ¥315,360 | ¥60,560 | ¥307,600 | ¥52,800 | |
| 1TB | ¥324,800 | ¥395,230 | ¥70,430 | ¥402,800 | ¥78,000 | ¥402,480 | ¥77,680 | ¥391,200 | ¥66,400 | |
| 2TB | ¥429,800 | ¥518,980 | ¥89,180 | ¥519,800 | ¥90,000 | ¥532,800 | ¥103,000 | ¥505,600 | ¥75,800 | |
| iPhone 18 Pro Max | 256GB | ¥239,800 | ¥291,500 | ¥51,700 | ¥295,900 | ¥56,100 | ¥295,920 | ¥56,120 | ¥288,900 | ¥49,100 |
| 512GB | ¥274,800 | ¥334,290 | ¥59,490 | ¥339,900 | ¥65,100 | ¥339,840 | ¥65,040 | ¥330,700 | ¥55,900 | |
| 1TB | ¥344,800 | ¥419,650 | ¥74,850 | ¥427,900 | ¥83,100 | ¥421,920 | ¥77,120 | ¥415,400 | ¥70,600 | |
| 2TB | ¥449,800 | ¥543,400 | ¥93,600 | ¥544,900 | ¥95,100 | ¥542,880 | ¥93,080 | ¥529,800 | ¥80,000 | |
Apple Storeが安いことがわかります。
MNP乗り換えの場合
MNP乗換をする場合は割引額が重要です!
各社割引額は頻繁に変更になる為、乗り換えを検討している場合は各社公式ページを確認するのがおすすめです。
機種によっても異なりますが、MNP割引があるとApple Storeで購入するよりも安くなります。
2026年9月12日時点で、MNPでiPhone 18 Pro(256GB)を一番安く使えるのはソフトバンクの実質23,760円です。
| iPhone 18 Pro 256GB MNP(乗り換え) | 一括価格 | 2年返却時の 実質負担 | 購入サポート名 |
|---|---|---|---|
| SoftBank | 268,560円 | 23,760円 | 新トクするサポート |
| au | 268,800円 | 66,900円 | スマホトクするプログラム |
| 楽天モバイル | 255,900円 | 87,944円 | 買い替え超トクプログラム |
| ドコモ | 263,230円 | 99,990円 | いつでもカエドキプログラム+ |
| Apple Store | 219,800円 | 返却プログラムなし | ― |
ただしこれは2年後に端末を返却することが前提の金額です。
端末を返却せずに使い続けたい場合は、一括価格が最も安いApple Storeの219,800円が基準になります。
返却プログラムは各社とも「返却時に本体に故障や破損があると最大22,000円の負担が発生する」という条件があるので、そこだけは事前に確認しておきましょう。
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オンラインは手数料が無料
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キャリアで1番安く買えます
機種変更の場合
機種変更の場合も最もお得なのはApple Storeです。
機種変更の場合は各社ともに割引はほとんどありません。
キャリアの場合は発売後半年ぐらい経過してから割引が始まりお得になりますが、発売から日にちが経過していない場合の一括購入はApple Storeがお得です!
自分で購入したSIMフリーのiPhoneをキャリアで使用することもできるので、キャリアの割引が開始されるまではApple Storeで購入するのおすすめです。
また、Apple Storeで購入後は各キャリアのオンライン専用プランが簡単で通信速度も早く安いのでおすすめです。
購入サポートも要チェック
iPhoneはApple Storeでも購入できますが、キャリアで購入すると購入サポートがあるのがポイントです。
購入サポートとは簡単に言うと2年後に端末を返却する代わりに安く使えるサポートで各社以下のサポートがあります。
| ドコモ | いつでもカエドキプログラム+ |
| au | スマホトクするプログラム |
| SoftBank | 新トクするサポート |
| 楽天モバイル | 買い替え超トクプログラム |
それぞれ微妙に内容が異なりますが、大まかには同じです。
購入サポートを利用すると月々の支払いを抑えることができるので、2年毎に買い替える場合は安く買えます。
iPhoneを2年に1回買い替えたいと言う方は、各社の購入サポートを受けるのが楽でお得なので、Apple Storeとの違いを迷っている方はぜひ参考にしてください。
「新トクするサポート」の種類(「プレミアム」、「スタンダード」、「バリュー」)のいずれが適用されるかは購入時点の指定に基づいて決まります。
対象機種は追加または変更される場合があります。
それぞれの対象機種及びプログラム詳細はソフトバンクの公式ウェブサイト(https://www.softbank.jp/mobile/products/new-tokusuru-support/)を確認してください。
iPhoneを安く買うために知っておきたい最新情報
iPhoneを安く買うために必要な情報はその時々によって異なります。
最新情報を知らないと損することにもなるので、次はiPhoneを安く買うために知っておきたい最新情報をまとめます。
iPhoneは年々値上がり傾向
iPhoneはアメリカの会社であるAppleのスマートフォンなので、為替による影響も大きいです。
Appleは為替の変動に合わせて定期的に価格の改定を行なっています。
2026年9月の新モデル発表に合わせて日本でも価格改定が行われ、iPhone 17(256GB)は129,800円から159,800円に、iPhone Air(256GB)は159,800円から189,800円に値上げされました。
最新モデルのiPhone 18 Proは219,800円から、折りたたみモデルのiPhone Duoは364,800円からと、本体価格の上昇が続いているのが現状です。
実店舗の割引が大きい
電気通信事業法の改正によって、端末の大幅な割引ができなくなりました。
それでも型落ちモデルを中心に、家電量販店や実店舗で上限いっぱいの割引が行われていることがあります。
「大幅な割引はできないんじゃないの?」と思うかもしれませんが、
かつては回線契約を条件にしない端末単体の値引き(白ロム割)に上限がありませんでしたが、2023年12月27日の省令改正で端末単体の割引も規制対象になりました。
- 回線契約なしの「白ロム割」も2023年12月27日から規制対象
- 端末価格4万円以下の割引上限は22,000円(税込)
- 端末価格4万円超8万円以下は端末価格の50%まで
- 端末価格8万円超は最大44,000円(税込)が割引上限
ポイントをまとめるとこんな感じです。
ただし、最近はその動きも下火になりつつあり、めちゃくちゃな割引が開催されることは少なくなっています。
店舗巡りが面倒という場合はオンラインショップで注文して問題ありません!
まつりくん2年毎に一つ前の機種を買うのが一番がコスパが良い
iPhoneは完成度が高いので、一つ前の世代でも性能は良く最新モデル比べても大きく変わりません。
しかし、人気のある機種なので一つ前のモデルになると、最新モデルと比べてかなりお得に購入することが可能!
今は2年ごとに一つ前の機種をキャリアで買うのが一番コスパの良い買い方になっています。
例えば、今であれば最新のiPhone 18 Proの一つ前の世代にあたるiPhone 17やiPhone Airのコスパが良いです。

iPhone 16
Apple
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
コスパで選ぶおすすめの機種は以下の記事に詳しくまとめています。
Apple Trade In(下取り)を使えば購入時に値引きされる
AppleではApple Trade Inという下取りプログラムが用意されていて、今使っているiPhoneを下取りに出すと新しいiPhoneの購入代金からその場で下取り額が差し引かれます。
Apple Storeの実店舗でもオンラインでも利用でき、下取り額分の割引を受けるかApple Gift Cardで受け取るかを選べます。
キャリアの下取りプログラムと金額を比較して、高い方を選ぶのがおすすめです。
Apple認定整備済製品なら最大15%オフで買える
意外と知られていないのが、Apple公式サイトで販売されている認定整備済製品(整備済み品)です。
中古品ではなく、バッテリーと外装が新品に交換され、1年間の製品保証も付いた状態で販売されるため、安心して購入できます。
価格は新品の最大15%オフで、送料と返品も無料。型落ちモデルを安く買いたい方はチェックする価値があります。
ただし在庫は入れ替わりが激しく、欲しいモデルが常にあるとは限らない点には注意が必要です。
ペイディの36回払いなら金利0%で分割できる
Apple Storeで一括購入は厳しいという場合は、「ペイディあと払いプランApple専用」を使えば分割手数料0%の36回払いが利用できます。
対象はiPhone Duo・iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Max・iPhone 17・iPhone Airで、クレジットカードがなくても申し込めるのがメリットです。
24か月目に対象のiPhoneを下取りに出して次のモデルに買い替えることもできるので、キャリアの購入サポートに近い使い方も可能です。
iPhone 18 Pro・iPhone AirはeSIM専用モデル
2026年9月発売のiPhone 18 Pro/18 Pro Maxは、日本モデルも物理SIMカードに非対応のeSIM専用になりました。
Appleの仕様ページでも「デュアルeSIM(2つのアクティブなeSIM、保存できるeSIMは8つ以上)」と記載されており、SIMカードトレイ自体がありません。
Apple Storeで本体だけ買ってSIMを差し替える使い方をしていた方は、契約中の回線がeSIMに対応しているかを事前に確認しておきましょう。
ドコモ・au・SoftBank・楽天モバイルはもちろん、ahamo・povo・LINEMOなどのオンライン専用プランもeSIMに対応しています。
iPhone販売店のメリット・デメリット

続いてiPhoneの購入方法について紹介します。
購入する場所によってメリットとデメリットがあるのでぜひ参考にしてください!
大手キャリアで購入する

まず一番一般的なのが大手キャリアで購入する方法です。
iPhoneは格安SIMを使うこともできますが、やはり大手キャリアだと通信速度も速く、家族割があるなど安心ですよね。
大手キャリアだと分割支払いも簡単で、2年後に端末を返却することで安く使える購入サポートもあります。
身近に実店舗も多くあり、オンラインでも簡単にiPhoneを契約することができるので、難しいことはしたくないという方におすすめです。
キャリアで購入するメリットとデメリットはこちら
- 身近にあるので購入が簡単
- オンラインショップがある
- 分割払いが簡単
- 購入サポートがあるので負担が少ない
- Apple Storeより価格が高い
- 実店舗だと待ち時間が長い
- SIMロックが掛かっている
SIMロックが掛かっているデメリットはありますが、条件を満たせば解除することができるので、安心感を求める方は大手キャリアで購入するのがおすすめです。
また、先ほど紹介したように大手キャリアで購入する場合は購入するキャリアの公式オンラインショップが料金的にも時間的にもお得なのでオンラインショップでの購入も検討してみてください。

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キャリアで1番安く買えます
Apple Storeで購入する

僕がiPhoneを購入する時は毎回Apple Storeを利用しています。
Apple Storeは実店舗とオンラインストアがありますが僕はオンラインショップを使っています。
Apple Storeは在庫量が多く大手キャリアよりも一括購入時の本体価格が安いのが特徴。
また、在庫量が多く最新モデルを発売日に入手しやすいのも大きなメリットです。
自分で通信回線を自由に選んでいる人はApple Storeで購入するのがおすすめです!
Apple Storeで購入するメリットとデメリットはこちら
- 在庫量が多い
- 発売直後の人気モデルを入手しやすい
- 本体価格が安い
- オンラインと実店舗が選べる
- 自分で通信キャリアと契約する必要がある
- 分割払いは手間が掛かる
僕はオンライン手続きのみのahamoをメインの通信回線として使っているので、最新のiPhoneを買う時も簡単に現金で本体のみを一括購入できるApple Storeの方が手軽です。
iPhoneの本体のみを購入したい方や、格安SIMを使っている方はApple Storeでの購入も検討してみてください。
最近ではAmazonでもApple Storeと同じ価格でiPhoneを購入することが可能でAmazonで購入する方がポイントが付くのでお得です。
家電量販店で購入する

家電量販店でもiPhoneを購入することができます。
家電量販店で購入することのメリットはポイントが付くことと、大きなセールですが、頭金が必要な場合があるので注意が必要です。
家電量販店は近くにあることが多く、手軽に対面で契約できるメリットはありますが、金額面では高くなる場合があるので細かい部分まで確認することをお勧めします。

頭金は総額の一部ではなく、手数料なので注意が必要。
各キャリアの公式オンラインショップと比較すると3,000円ほど高くなっていることが多いです。

最近は頭金の存在は少ないですが一応注意してください。
基本的にお得にiPhoneを購入したい方はオンラインショップを利用するようにしましょう。
ただし、人気が薄くなった機種を格安で販売することがあるなど、旧モデルのキャンペーンは家電量販店が凄いです。
家電量販店で購入するメリットとデメリットはこちら
- ポイントが貯まる
- 身近にある
- スタッフが多いので気軽に相談できる
- キャンペーンを開催していると1番安く買える
- 価格が高い
- ポイント還元は高くない
- 営業トークが長い
その他だと家電量販店の売り場は他のショップより営業トークが熱いです。
その為、あまり知識がないと乗せられて余計なサービスに登録してしまう可能性もあります。
また、アンケートや自宅のネット回線は何を使っているか、家族はどこの携帯を使っているかなどの情報を根掘り葉掘り聞かれた経験もあります。
余計に時間が掛かる場合があるので、やはりiPhoneの購入は各キャリアの公式オンラインショップか、Apple Storeがおすすめです。
iPhoneはどこで買うのが安いかのよくある質問

iPhoneはどこで買うのが安い?についてのよくある質問をまとめます。
分割払いで購入したい場合は?
iPhoneは価格が高いので一括で購入するには厳しいという場合も多いと思います。
分割払いで購入する場合はキャリアでの購入がおすすめです!
iPhoneは毎日使う物なので比較的買い替えサイクルも早いです。
キャリアだと購入サポートを使って月々の料金を抑えることが出来るため、分割払いを考えている方は通信料金とセットで支払いができるキャリアでの購入がおすすめです。
iPhoneはいつ購入するのがお得?
iPhoneの最新モデルは9月に発売されることが多いです。
その為、旧モデルは9月前後に値下げされることが多いので旧モデルを狙っている方は9月がおすすめ。
またApple製品は基本的に割引がない為、新モデルが発売されたタイミングで購入するのがお得です。
キャリアで購入する場合は3月など新年度前も活発にキャンペーンが開催されるので狙い目です。
iPhoneを安く買う為のポイントは?
iPhoneはたくさんの種類があります。
例えば2026年9月現在のラインナップだけでもiPhone Duo・iPhone 18 Pro/Pro Max・iPhone Air・iPhone 17・iPhone 17e・iPhone 16と6種類あり、搭載されているストレージ容量にも大きな違いがあります。
安くする為に大事なのは自分の使い方に合った機種を選ぶことです。
必要以上の機能やストレージ容量のモデルを買っても勿体無いだけなので、本当に必要なモデルを購入して価格を抑えましょう。
| モデル | 128GB | 256GB | 512GB/1TB | 1TB |
|---|---|---|---|---|
| iPhone 17 Pro Max | – | 194,800円 | 229,800円 | 264,800円 |
| iPhone 17 Pro | – | 179,800円 | 214,800円 | 249,800円 |
| iPhone Air | – | 159,800円 | 194,800円 | 229,800円 |
| iPhone 17 | – | 129,800円 | 164,800円 | – |
| iPhone 16 Plus | 129,800円 | 144,800円 | – | – |
| iPhone 16 | 114,800円 | – | – | – |
| iPhone 16e | 99,800円 | 114,800円 | 149,800円 | – |
1番安いiPhone 16(139,800円)と一番高いiPhone Duo 2TB(574,800円)では、差額が約43万円もあります。
iPhoneの選び方やおすすめ機種はこちらの記事で詳しくまとめています。
iPhone 18 Proは一括と2年返却どちらが安い?
一括で買い切るならApple Storeの219,800円(256GB)が最安です。
一方で2年で返却する前提なら、MNPでソフトバンクの「新トクするサポート」を使った場合の実質負担23,760円が最安です(au 66,900円/楽天モバイル 87,944円/ドコモ 99,990円)。
端末を手元に残したいならApple Store、月々の負担を軽くしたいならキャリアという選び方がわかりやすいです。
Apple StoreとAmazonはどっちが安い?
本体価格はどちらも同じ定価ですが、Amazonはポイント還元やセールがある分お得になるケースがあります。
ただしAmazonは発売直後の在庫が少なく、キャリア契約とセットの割引や下取りが使えない点はデメリットです。
型落ちiPhoneを一番安く買う方法は?
型落ちモデルは、①キャリアの購入サポート、②Apple認定整備済製品(最大15%オフ)、③家電量販店のセールの3つを比較するのがおすすめです。
特にApple認定整備済製品はバッテリーと外装が新品交換済みで1年保証も付くため、中古よりも安心して安く買えます。
iPhoneを分割手数料なしで買う方法は?
Apple Storeならペイディあと払いプランApple専用の36回払い(金利0%)、キャリアなら各社の分割払いが分割手数料なしで利用できます。
どちらも手数料がかからないので、一括で払えない場合でも損をすることはありません。
iPhoneをお得に購入する方法まとめ

この記事ではiPhoneをお得に購入する方法について紹介しました。
どこで買ってもあまり変わらないと思っていましたが意外と金額や内容が変わります。
特に最近はオンラインショップへの注目が高まっています!
僕自身もほとんどネットで申し込みをすることが多く、一度ネットの便利さを知ってしまうと実店舗での待ち時間がかなり苦痛に感じます。
最近はネットでもほぼ全ての手続きができ、サイトもわかりやすく、チャットサポートなどもあるので困ることがありません。
料金的にも時間的にもお得なのでぜひiPhoneの新規契約・機種変更・MNP乗り換えはオンラインショップを利用してみてください。
以上。「【2026年最新】iPhoneはどこで買うのが安い?お得に買える購入方法まとめ」でした。
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乗り換えで検討なので、とても参考になりました
ところでiPhoneをドコモオンライショップ購入すると出荷時の電話確認があるって言うのは 全員なのでしょうか??
ありがとうございます。
すいません、出荷時の連絡というのはどこかに書いていましたでしょうか?