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【レビュー】Apple Watchはランニングに便利!どんな使い方ができるかを解説

僕はランニングが嫌いで習慣的に運動をしたいと考えていましたが、ランニングやジョギングだけは選択肢に入りませんでした。

ところがApple Watchのワークアウト機能を使うようになってからはランニング・ジョギングに取り組むようになり、今では週3回は約2kmを走っています。

この記事ではApple Watchでランニングをすると楽しくて便利ということについて紹介します。

この記事でわかること
  • Apple Watchでランニングすると何故楽しいのか
  • Apple Watchがランニングで便利なこと
  • どんな使い方ができるか

以上のことについて書いています。

よろしければ参考にしてください。

Apple Watchはなぜランニングに便利?

まずは最初にApple Watchはなぜランニングに便利なのかを紹介します。

まとめると以下の通りです。

便利な理由
  • 距離、カロリー、タイムなど様々なデータを記録できる
  • Apple Watch単体とワイヤレスイヤホンで音楽聴ける
  • 自分でゴールの距離を決められる
  • ポイントとなる距離で知らせてくれる

Apple Watchが自分だけのコーチをしてくれるような感じです。

それぞれについて詳しくできることを解説していきます。

様々なデータを記録できる

Apple Watchでランニングを行うときワークアウトという機能を使います。

Apple Watchのアプリでワークアウト開始するとデータの記録が開始。

あとは走るだけで様々な記録を付けてくれます。

記録できる指標・データ
  • 継続時間
  • 心拍数
  • ローリングペース
  • 平均ペース
  • 距離
  • 現在のペース
  • アクティブカロリー
  • 合計キロカロリー
  • 現在のケイデンス
  • 平均ケイデンス
  • 上昇した高度
  • 現在の高度

この中からどの指標を取得するかはiPhoneのApple Watchアプリから設定することも可能です。

最初の状態だと太字の項目が測定されるようになっています。

記録はiPhoneでより詳細に確認することが可能です。

上の写真が実際のある日のランニング記録ですが、ここまでわかると楽しくなりますよね!

ランニングを続けて以前よりどう変わったかなどを見比べることができるので、モチベーション維持にも繋がります。

Apple Watch単体で音楽を聴くことができる

ワイヤレスイヤホンを持っていればApple Watch単体で音楽を聴くことができます。

趣味でジョギングやランニングする場合はやはり音楽は必須ですよね。

僕は始めたばかりの頃はiPhoneを持ち出していましたが、iPhoneは意外と重量もあるのでランニング中には凄く邪魔になります。

Apple Watchだと身につける物で邪魔にならないので、Apple Watchで音楽を聴くのはかなり便利です!

設定した距離の中間点や、ゴール点、節目となる距離で音楽を聴きながらもアナウンスしてくれるので、今何キロ走ったかを気にしなくても教えてくれるのも良いです。

Apple Watchとワイヤレスイヤホンの組み合わせは必須と言えます!

ポイント
  • Apple Watchだと邪魔にならない
  • 節目となる距離でアナウンスしてくれる

ワイヤレスイヤホンはAirPodsがおすすめです。

【関連】AirPodsは高い?価格が高いけどおすすめする6つの理由

自分でゴールを決められる

ランニングやジョギングはできる限り毎日継続するのが大事とされています。

Apple Watchのワークアウトアプリでは自分でゴールを決めることが可能。

無理のない範囲に設定できるので、ゴールを目標に頑張ることができます。

設定できるゴール
  • カロリー
  • 距離
  • 時間
  • フリー

僕はゴールを距離で1kmに設定しています。

自宅から走り始めて1kmのゴールを達成したら引き返し合計で2km走るという感じです。

これなら意外と無理なく続けられ、体力もついたと感じています。

ランニングはGPSモデルでもできる?

Apple WatchにはApple Watch単体で携帯回線と通信ができる「セルラーモデル」とそれができない「GPS」モデルがあります。

セルラーモデルでセルラー機能を使うには通信会社との契約が必要になりますが、iPhoneを持たなくても電話ができるなどメリットが多いです。

iPhoneが近くにない状態でできることの違いを表にまとめると以下の通り。

セルラーモデルGPSモデル
電話できるできない
メール等の通知の受取できるできない
音楽のストリーミング再生できるできない
ダウンロードした音楽の再生できるできる
ランニングのデータ計測できるできる
Apple Payでの支払いできるできる

GPSモデルでもランニングは問題なくできます!

実際に僕はGPSモデルでランニングを行なっています。

iPhoneを持って行かない場合はセルラー機能を使えた方が良いのですが、

  • セルラー契約は大手キャリアでしかできない
  • povoやLINMEMOは不可
  • 月額料金が掛かる

という感じで僕はahamoを使っているのでセルラーモデルを買っても契約することができません。

Apple WatchのセルラーモデルとGPSモデルの違いは別記事で詳しく紹介しています。

Apple Watchのセルラーモデルだとどんな使い方ができる?

セルラーモデルはDigital Crownの赤い丸が目印

iPhoneを持たずにGPSモデルでランニングをすることもできますが、本気でランニングやジョギングに取り組む場合はやはりセルラーモデルがおすすめです。

セルラーモデルだとどんな使い方ができるのかを紹介します。

MEMO

よくある質問:セルラーモデルを買うと必ず契約が必要?

セルラーモデルを購入してもキャリアと契約していなければGPSモデルと同じになります。

セルラー契約が必要な機能以外はGPSモデルと同様に使えるので、セルラー機能が必要なければオプションを外すだけです。

セルラーモデルだと完全にiPhoneが不要

これだけiPhoneがある生活に慣れてしまうと、iPhoneを持っていない状況が不安に感じることはないでしょうか。

ランニング中に急用な連絡が来るかもしれないなど、ランニングに集中できない要因になります。

セルラー機能が使えると、Apple Watch単体で通話・メールの確認などを行うことが可能。

ランニング中に電話が掛かって来ても通話に応じることができます。

比較的長い時間走る場合はセルラーモデルが便利です。

万が一の時の備えになる

iPhoneを持たずにランニングをしていると、何かあった時に緊急連絡を取ることができません。

Apple Watchには緊急通報サービスがあり、転倒した際などに反応がないと自動的に緊急通報してくれる機能があります。

しかし、セルラー機能を使えないApple Watchだと近くにiPhoneがないとこの機能が使えません。

セルラー機能が使えるApple Watchだと、iPhoneがなくても緊急連絡を取ることができるので、何か事故に遭った時にも助けになります。

iPhoneを持たなくても良いと使い方が広がるので、長距離のランニングなどをする場合はやはりセルラー機能が使える方が安心です。

まつりくん
ランニングを始めるとわかるのですがiPhoneを持たずに連絡ができるのはかなり便利です

まとめ

この記事ではApple Watchをランニング使って便利だったことなどをまとめました。

今までランニングやジョギングをしようと思ったことがなかったので、Apple Watchの凄さに気づきませんでしたが、

ランニング好きにApple WatchとAirPodsは最強の組み合わせです!

ぜひ参考にしてください!

セルラーモデルは各キャリアのオンラインショップで購入することもできます。

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Apple Watchの関連記事も多数あるので宜しければ参考にしてください。

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以上。「【レビュー】Apple Watchはランニングに便利!どんな使い方ができるかを解説」でした。

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