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Apple Watch 7とApple Watch SEの違いを比較!どっちがおすすめ?

スマートウォッチの中でも特に人気のアップルウォッチですが、2021年新型のApple Watch Series 7と価格が安くコスパの良いApple Watch SE。

どちらを買うのが良いのか迷うのではないでしょうか。

この記事では機能などの違いを比較して、ここ最近は毎年Apple Watchを購入している僕がどちらがおすすめかを紹介します。

簡単にわかりやすい紹介を心掛けていますので、よろしければ参考にしてください。

Apple Watch 7とApple Watch SEはどっちがおすすめ?

まずは結論から紹介します。

Apple Watch 7の方が機能などの魅力は多いですが、少しでも安さを重視するのあであればApple Watch SEがおすすめです。

ポイント
  • 価格を抑えるならApple Watch SE
  • 常時表示機能とヘルスケア機能にこだわらないならApple Watch SE
  • Apple Watch SEでも必要十分な機能とスペック
  • ケースの素材にもこだわるならApple Watch Series 7

Apple Watch SEはApple Watchでよく使う必要最低限以上の機能が搭載されているので、Apple Watch SEでApple Watchを使うことでの90%の満足度は得られます。

Apple Watch 7のメリット・デメリット

Apple Watch Series 7は前モデルのSeries 6から大きくは変わっていません。

しかし、ディスプレイが20%も大きくなりパッとみた印象はかなり違うものになっています。

暗い縁が極限まで小さくなっているので、曲線を描いたデザインが高級感もあり、時計として良い仕上がりです。

Apple Watch SEと比べると価格は高いですが、機能面だけでなく上質なデザインのApple Watchが欲しい方におすすめです。

メリット
  • 20%大きくなったディスプレイ
  • ケースの素材を選べれる
  • 血中酸素濃度計を新搭載
  • 常時表示可能なディスプレイ
  • ステンレス、チタニウムなど高級感のあるケースを選べる
  • 充電時間が33%速くなっている
  • アルミは5色から選べる(SEは3色)
デメリット
  • 価格が高い

Apple Watch SEのメリット・デメリット

出典:Apple公式サイト

Apple Watch SEはSeries 6と同じ筐体を使用していますが、機能を削ってその分安くなっているのが特徴です。

それでも必要十分な機能を搭載しており、Series 3よりもスペックが大幅にアップしているにも関わらず価格差は約1万円。

Series 6と比べると約2万円も安くなっているのでかなりコスパが良いです。

メリット
  • 必要十分な機能を搭載
  • Series 3より快適に使える
  • ディスプレイサイズはSeries 6と同じ
デメリット
  • 心電図アプリを使えない
  • ケースの素材は選べない
  • 常時表示機能はない
Apple Watch SE レビュー!必要十分な機能と価格が魅力のコスパ最強モデル

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Apple Watch 7とSEの機能の違い

Series 5

Apple Watchを選ぶ時に特に気になるのが機能の違いです。

Series 7とApple Watch SEの機能の違いを比較します。

先に違いをまとめると以下の通り。

Series 7にはあってSEにはない機能
  • 常時表示機能
  • 血中酸素濃度アプリ
  • 電気心拍センサー
  • U1チップ搭載

Series 7に搭載されている機能は搭載されていると嬉しい機能ですが、普段から使う機能ではないとも言えます。

全ての機能を比較すると以下の通りです。

series 7SE
GPS搭載搭載
コンパス搭載搭載
気圧高度計搭載搭載
耐水性能50m50m
血中酸素濃度センサー搭載非搭載
電気心拍センサー搭載非搭載
心拍センサー第3世代搭載第2世代搭載
加速度センサー最大32G
転倒検出可
最大32G
転倒検出可
コンパス搭載搭載
ジャイロスコープseries 3より進化series 3より進化
スピーカーseries 3より50%upseries 3より50%up
BluetoothBluetooth 5.0Bluetooth 5.0
マイク搭載搭載
Apple Pay対応対応
ストレージ32GB32GB

ポイントはApple Watch SEは血中酸素濃度測定と心電図には対応していません。

しかし、心拍数は高精度に測ることが可能で転倒検出機能やコンパス機能も搭載されています。

SEでも十分すぎる機能を搭載しているので、余程のこだわりがなければApple Watch SEがおすすめです。

Apple Watch Series 7はApple Watchの全ての機能が使えます。

ディスプレイ

Apple Watch SEとApple Watch Series 7の大きな違いはディスプレイです。

Series 7は常時表示に対応し前のモデル(Series 6)よりも手首を下げた状態で70%明るくなっています。

さらに縁が削られディスプレイが大きくなっているので印象が違います。

Series 7SE
45mm
396 x 484ピクセル
1143平方ミリメートルの表示領域
ディスプレイサイズが20%アップ
44mm
368 x 448ピクセル
977平方ミリメートルの表示領域
Series 3より30パーセント以上大きいディスプレイ
41mm
352 x 430ピクセル
904平方ミリメートルの表示領域
ディスプレイサイズが20%アップ
40mm
324 x 394ピクセル
759平方ミリメートルの表示領域
Series 3より30パーセント以上大きいディスプレイ
OLED常時表示Retinaディスプレイ
1,000ニトの輝度
LTPO
OLED Retinaディスプレイ
1,000ニトの輝度

ディスプレイの仕様の違いを表にまとめるとこんな感じで、大きな違いはディスプレイサイズと常時表示ができるかです。

また省電力効果のあるLTPO技術はApple Watch SEにも搭載されています。

MEMO

LTPO→ディスプレイ書き換え時の消費電力を大幅に削減

OLED→有機ELディスプレイ

やはり常時表示が気になるポイントだと思いますが、常時表示はバッテリー持ちが悪くなるのと、Apple Watchは優秀なので少し腕を上げるとディスプレイが点灯して文字盤が表示されます。

常時表示に特別な魅力を感じないのであればディスプレイスペックもApple Watch SEで十分です。

デザイン

Apple Watch Series 7とApple Watch SEのデザインを比較します。

Series 7を購入後さらに詳しく比較しますが、現時点でわかっているのはSeries 7はディスプレイが縁一杯に広がっているので印象が違います。

その他だと選べるケースと色が異なります。

Apple Watchに高級感を求める方やたくさんの色から選びたい場合はApple Watch Series 7がおすすめです。

series 7SE
材質・ステンレス
・アルミニウム
・チタニウム
・アルミニウム
アルミのカラー・グリーン
・ブルー
・レッド
・スターライト
・ミッドナイト
・スペースグレイ
・シルバー
・ゴールド
ブランド・Nike
・HERMES
 
・Nike
Apple Watchのアルミとステンレスの違いを比較!高級感で選ぶならステンレスモデルがおすすめ

サイズ

続いてApple Watch Series 7とApple Watch SEのサイズを比較します。

ここ最近はモデルが変わってもサイズは同じでしたが、Apple Watch Series 7はサイズが1mm大きくなっているのが特徴。

サイズのパターンは2種類と同じです。

サイズを表にまとめると以下の通り。

series 7SE
サイズ45mm・41mm44mm・40mm
モデルmmmm厚さmm重量(g)
series 7 41mm GPS413510.732
series 7 41mm Cellular413510.732
series 7 45mm GPS453810.738.8
series 7 45mm Cellular453810.738.8
SE 40mm GPS403410.730.49
SE 40mm Cellular403410.730.68
SE 44mm GPS443810.736.2
SE 44mm Cellular443810.736.36

ポイントとしてはサイズの小さいモデルは縦幅と横幅がそれぞれ1mm大きくなっているのに対して、サイズが大きいモデルは縦幅のみ1mmサイズが大きくなっています。

あとは重量も少し重くなっており、全体的にサイズはアップしているという感じです。

僅かな差ですが元々小さい物なので意外と印象は変わる可能性があります。

こちらに関しては実物を見てから詳細に比較します。

サイズで迷う方必見!Apple Watchは40mmと44mmどっちがおすすめ?両方使った感想と比較

チップ

Apple Watchの動作速度に大きく影響するCPUチップの違いについてですが、Apple Watch Series 7はSeries 6と同じ性能のS7チップを搭載。

Apple Watch SEはSeries 5と同じCPUが搭載されています。

S7チップはS5よりも最大20%性能が向上しているとのことですが、どちらも快適に使えると思って問題ありません。

パフォーマンスによる差は気にしなくて良いです。

その他、Series 7には細かい位置情報がわかるU1チップが搭載されていますが、今のところ使い道はありません。

AirTagなどに将来的に対応する可能性はあります。

series 7SE
チップ64ビットデュアルコア
S7プロセッサ
64ビットデュアルコア
S5プロセッサ
ワイヤレスチップW3W3
U1チップ搭載なし

バッテリー

バッテリーに関してはSeries 7で電池持ちがさらに良くなることに期待されていましたが、バッテリー持ちに違いはありません。

ただし、バッテリー関連の違いとしてはApple Watch Series 7はこれまでより33%速く充電できるようになっているので、バッテリーが切れそうになった時に便利になっています。

series 7SE
バッテリー最大18時間(常時表示)最大18時間
充電磁気充電ケーブル
磁気充電ケーブル

Apple Watch SEに関しては実際に使用していますが、特にバッテリー持ちで不満に思うことはなく1日余裕で使うことができますが、心配であればすぐに充電できるSeries 7の方が良いですね。

Apple Watch SE レビュー!必要十分な機能と価格が魅力のコスパ最強モデル

価格

最後に価格に関してですが、Series 7は前モデルのSeries 6より価格が値上がりしています。

それぞれ1番安いモデルで比較すると差額は16,000円。

それほど価格差があるわけではないですが、約3万円で買えるのと、4万円台後半で買えるのとでは全然インパクトが違います。

Apple Watch Series 6とApple Watch SEの価格を表にまとめると以下の通りです。

全て税込表記GPS + セルラーモデルGPSモデル
Apple Watch series 760,800円48,800円
Apple Watch series SE38,800円32,800円

Apple Watch SEでも十分な機能があり、Apple Watchの魅力を十分に使うことができるので以下の機能に魅力を感じないならApple Watch SEがおすすめです。

Series 7にはあってSEにはない機能
  • 常時表示機能
  • 血中酸素濃度アプリ
  • 電気心拍センサー
  • U1チップ搭載
  • 高級感のあるステンレスとチタニウムを選べる

ぜひ参考にしてください。

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以上。「Apple Watch 7とApple Watch SEの違いを比較!どっちがおすすめ?」でした。

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