【2026年最新】安いiPhoneおすすめ5選!今買うならどの機種?価格を比較

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円安や性能の向上、更には割引規制などによりiPhoneの料金は以前と比べて高くなっています。

今までは各キャリアがiPhoneの販売数を獲得する為に大幅な端末サポートなどによって優遇してくれていたのですが、それが無くなりiPhoneなどのスマホがより高くなったのです。

極論を言えばめちゃくちゃ安いスマホはありますが、やはり使い勝手や性能を考えるとやはりiPhoneが良いと思います。

iPhoneは使いやすいだけでなく、AirPodsやApple WatchなどApple製品との連携が素晴らしく、一度使ってしまうと他には変えられません。

そこでおすすめなのが安いiPhoneを購入することです。

この記事では

  • iPhoneで一番安い機種
  • 型落ちモデルでも十分に使えるのか
  • iPhoneを安く購入する方法

以上の3つを中心に紹介します。

安いiPhoneの購入を考えている方はぜひ参考にしてください。

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iPhoneの一番安い機種

毎年発売されるiPhoneですが、最近は進化が緩やかになり1世代変わっても劇的に変わるということはありません。

現在販売されているiPhoneのApple Storeでの価格を表にまとめました。

モデル128GB256GB512GB1TB
iPhone Duo364,800円399,800円469,800円
2TB:574,800円
iPhone 18 Pro Max239,800円274,800円344,800円
2TB:449,800円
iPhone 18 Pro219,800円254,800円324,800円
2TB:429,800円
iPhone Air189,800円224,800円294,800円
iPhone 17159,800円194,800円
iPhone 16139,800円
iPhone 17e124,800円159,800円
Apple Storeの税込価格(2026年9月10日時点)

円安や値上げの影響もあり、ほとんどの機種が10万円を大きく超えるようになってしまいました。

また、2025年2月20日に安いiPhoneの代表的存在であったiPhone SE(第3世代)が、iPhone 16e発表に伴い販売終了。

現在Apple公式ストアで購入できる一番安いiPhoneはiPhone 17eで、端末価格は税込124,800円です。

これまでの最安値だったiPhone SE(第3世代)が62,800円だったので、2倍近い価格になってしまいました。

2026年9月にiPhoneが再値上げされた

価格が上がった大きな理由が、2026年9月9日にAppleが日本での販売価格を改定したことです。

iPhone 18 Proシリーズの発表と同時に、既存モデルも一斉に値上げされました。値上げ幅は12,000円〜47,000円です。

モデル(容量)値上げ前値上げ後
iPhone 17e(256GB)107,800円124,800円
iPhone 17e(512GB)142,800円159,800円
iPhone 17(256GB)142,800円159,800円
iPhone 17(512GB)177,800円194,800円
iPhone Air(256GB)177,800円189,800円
iPhone Air(1TB)247,800円294,800円
iPhone 16(128GB)124,800円139,800円

あわせてiPhone 17 ProとiPhone 17 Pro MaxはApple Storeでの販売が終了し、Proモデルは18 Proシリーズに切り替わりました。

「待てば安くなる」と考えたくなりますが、2026年はAppleが値上げする側に回っているため、欲しいタイミングで買う方が結果的に安く済む可能性もあります。

まつりくん
まつりくん

予想に反してiPhoneはかなり高くなりました。

iPhone 17eはどこで買うのが安い?おすすめの購入先まとめ

【2026年最新】iPhoneを買うならどれ?おすすめ機種の選び方と違いを比較

一番安い機種はiPhone 17e

一番安い機種はiPhone 17eなのでApple Storeでの一括購入で、とにかく安いiPhoneが欲しい場合はiPhone 17eが選択肢になります。

ただ、12万円を超える価格は決して安いとは感じないでしょう。

Apple Intelligenceに対応するなど、性能は格段に向上していますがコスパの良さは少々疑問を感じます。

ただし、大手キャリアでの返却前提の購入プログラムを利用することで、iPhone 17eを安く使うことが可能です。

コスパを重視する場合はキャリアでの返却前提で利用するのがおすすめです。

iPhone 17eはどこで買うのが安い?おすすめの購入先まとめ
まつりくん
まつりくん

僕個人としてはiPhone 17がおすすめ。上記記事で価格を比較しています。

iPhone SEと同様にiPhone 17eはY!mobileとUQ mobileで取り扱いがあるので引き続き安く使うことができます!

一番安かったiPhone SE(第3世代)は販売終了に

安さとコスパの良さが売りだったiPhone SEシリーズは、iPhone 16eの登場で終売となりました。

まだキャリアなどでは購入できると思うので、安いiPhoneを購入したい場合は検討から外せない機種です。

iPhone SE(第3世代)レビュー!コスパは悪くなったがおすすめなのか評価・口コミを紹介

安いiPhoneおすすめ5選

ここからは「価格が安い」というだけでなく、性能や使える期間なども考慮して、おすすめのiPhoneを紹介します。

1位:iPhone 17e|新品を安く買うならこれ

新品iPhoneをできるだけ安く購入したい人には、iPhone 17eがおすすめです。

Apple Storeでの価格は124,800円から。

現在Appleが販売するiPhoneの中では最も安く購入できます。

17eは低価格モデルですが、A19チップや48MP Fusionカメラ、Apple Intelligenceに対応しており、普段使いには十分すぎる性能があります。

iPhone 17eがおすすめな人

  • 新品のiPhoneをできるだけ安く買いたい
  • Proほどのカメラ性能は必要ない
  • ゲームやSNS、動画視聴が中心
  • 数年間安心して使えるモデルが欲しい
  • 最新世代にこだわりたい

逆に、カメラ性能やディスプレイを重視する場合はiPhone 17も比較しておきたいところ。

価格差はありますが、毎日使うものなので、数年間使うなら上位モデルを選ぶ価値もあります。

価格最優先なら17e、価格と性能のバランスなら17という選び方がおすすめです。


2位:iPhone 17|価格と性能のバランスなら一番おすすめ

個人的に最もおすすめしたいのはiPhone 17です。

Apple Storeでの価格は159,800円から。Apple公式の現行ラインナップでは17eより上位に位置する標準モデルです。

17eより高くなりますが、iPhone 17はProMotionや常時表示ディスプレイに対応し、48MP Fusionメイン+48MP Fusion超広角のデュアルカメラを搭載しています。

そのため、

「安くしたいけど、性能を妥協しすぎたくない」

という人にはiPhone 17が非常に選びやすいモデルです。

iPhone 17がおすすめな人

  • 3〜5年程度使いたい
  • カメラもそれなりに重視する
  • スクロールの滑らかさを重視する
  • 価格と性能のバランスを重視する
  • 17eでは少し物足りない

本体価格だけを見れば17eの方が安いですが、数年間毎日使うことを考えると価格差だけで決める必要はありません。

予算に余裕があるなら、僕は17eよりiPhone 17を選びます。


3位:iPhone 16|型落ち価格なら狙い目

最新モデルにこだわらないなら、型落ちしたiPhone 16も候補です。

型落ちiPhoneのメリットは、発売当時は最新モデルだった性能を持ちながら、世代交代によって価格が下がること。

ただし、型落ちモデルは「旧型だからお得」とは限りません。

新モデルとの価格差が小さければ、最新モデルを購入した方が長く使えて結果的にお得になる可能性があります。

そのためiPhone 16を購入するときは、iPhone 17eや17との実売価格差を必ず比較することをおすすめします。

iPhone 16がおすすめな人

  • 最新モデルにこだわらない
  • セールで安くなっている16を見つけた
  • 17eと同程度の価格で購入できる
  • 型落ちでも十分と考えている

特にAmazonやキャリアでは在庫処分などで価格が変わることがあります。

定価だけで判断せず、購入時点の実売価格で比較することが重要です。


4位:さらに古い型落ちiPhone|価格次第ではお買い得

Apple Storeで販売終了になったiPhoneでも、Amazonや家電量販店、キャリアなどに在庫が残っていることがあります。

こうした型落ちモデルが大幅に値下げされている場合は狙い目です。

ただし、「型落ち=おすすめ」ではありません。

例えば旧モデルが10万円、最新モデルが11万円なら、1万円節約するために旧モデルを選ぶメリットは小さいでしょう。

反対に数万円安く購入できるなら、型落ちを選ぶ価値が出てきます。

僕なら、

最新モデルとの価格差が小さい → 最新モデル

価格差が大きい → 型落ち

という基準で選びます。


5位:中古iPhone|予算10万円以下なら有力候補

「10万円以上は出したくない」という場合は、中古iPhoneも選択肢になります。

新品にこだわらなければ、数世代前のiPhoneをかなり安く購入できます。

特に、

  • 子ども用
  • サブ端末
  • 電話・LINE中心
  • とにかく本体価格を抑えたい

という用途なら中古でも十分です。

ただし中古iPhoneは、本体価格だけで判断しないようにしましょう。

中古iPhoneで確認したいポイント

  • バッテリー最大容量
  • 本体の傷や状態
  • ネットワーク利用制限
  • SIM・eSIM
  • 保証
  • ストレージ容量
  • OSサポート

数千円安いだけなら状態の良い個体を選んだ方が安心です。

特にメインスマホとして長く使う場合は、多少高くても保証のある中古ショップを利用することをおすすめします。

型落ちモデルでも快適に使えるのか

iPhoneを最も安く購入する場合はiPhone 17eがおすすめですが「型落ちモデルでも快適の使えるの?」という不安があると思います。

結論から言うと『1世代前の型落ちであればお得な場合もあります。』

1世代前のiPhoneは性能は申し分ないですが、価格が安くなるので安く使うことができます。

iPhoneはもう十分に完成されているので、価格を気にするという方は最新モデルにこだわる必要はないです。

コスパの良いiPhoneはこちらの記事で詳しく解説しています。

【2026年最新】コスパで選ぶおすすめのiPhone!コスパ最強はどの機種?

iPhoneを安く購入する方法

最後にiPhoneを少しでも安く購入する方法を紹介します。

「iPhoneはどこで買っても同じじゃないの?」と思うかもしれませんが、実はお得な買い方があります。

iPhoneをキャリアで安く買う為には購入するお店選びがポイントになるのです!

キャリアで契約する場合にiPhoneを購入できる主なお店は以下の通りです。

iPhoneを買える主なお店
  • キャリア直営店
  • キャリア公式オンラインショップ
  • キャリア代理店ショップ
  • 家電量販店
  • Apple Store

一見どこで購入しても大差ないと思われがちですが、それぞれしっかりと特徴があるので損しない為にも購入するお店は選ぶ必要があります。

購入するお店を変えるだけで2万円程お得にすることが可能です。

そしてキャリアで購入する場合は各キャリア公式のオンラインショップがおすすめです。

オンラインショップの特徴
  • 事務手数料が掛からない
  • 在庫チェックが簡単
  • ショップに並ぶ必要がない
  • 24時間申し込みが可能

このようにオンラインショップはメリットが盛りだくさんです。

まず金額的なメリットは事務手数料なのでお得になります。

さらにショップに訪れたのに在庫がないと言うことを避けることができます。

また、土日にショップに行くとかなり混雑していますよね。数時間単位で待たされることも珍しくありません。

オンラインショップなら稀にあるメンテナンス時を除くと、並ぶ必要がありませんし、営業時間を気にせず24時間注文が可能です。

忙しい人にもかなりメリットがあるのがオンラインショップの魅力です。

デメリット
  • 店員さんに相談できない
  • 実機を触れない

オンラインショップのデメリットは以上のことが挙げられますが、特に気にする必要はありません。

困ったことがあればオンラインショップ公式の『チャットサービス』や『電話で問い合わせ』することができますし、オンラインの申し込みの流れに沿って必要事項を記入して行くと困ることはありません。

最後に毎月の料金もしっかりと表示されるので、料金がわからないということもないです。

そして、iPhoneを実機で触りたいということであれば、最寄りのショップや家電量販店に行けばどこでも触れます。

触ってからオンラインで申し込めば良いだけなので実質デメリットはないと言えます。

オンラインショップ独自のお得なキャンペーンが不定期開催されることもあるので、iPhoneをキャリアで契約するなら公式オンラインショップが最もお得です!

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ドコモはこちら

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SoftBankはこちら

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Y!mobileはこちら

低容量プランがおすすめ

UQ mobileはこちら

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通信料金を安くしたい場合は各キャリアのオンライン専用プランも見逃せません。

通信料金を下げることでワンランク上の機種する予算を確保することもできるので、ぜひチェックしてみてください。


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機種変更もできます

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簡単に付け加えるオプションが魅力

LINEMOはこちら

3GBのミニプランあり


Apple Trade Inで古いiPhoneを下取りに出す

今使っているiPhoneがあるなら、Apple Trade Inに出すと下取り額が購入代金から差し引かれます。

下取り額はモデルと状態によって変わり、Apple Storeの購入手続きの途中で見積もりが表示されます。値上げ後の価格でも、下取りを使えば実質的な負担はかなり抑えられます。

Apple認定整備済製品をチェックする

Appleが再整備した「認定整備済製品」なら、新品同様の状態で最大15%引き、保証も新品と同じ1年間付きます。

在庫は不定期に入れ替わるので確実に狙えるわけではありませんが、値上げ後の新品を買うより安く済ませたい場合は要チェックです。

キャリアの購入プログラムは2026年に改定されている

返却前提の購入プログラムは実質負担を抑えられる定番の方法ですが、2026年に各社が条件を改定し、返却時に最大22,000円のプログラム利用料(特典利用料)が必要になるケースが出てきました。

ドコモ「いつでもカエドキプログラム+」、au「スマホトクするプログラム+」、ソフトバンク「新トクするサポート+」など、以前ほど「返せば負担なし」とは言えなくなっているので、加入前に必ず最新の条件を確認してください。

安いiPhoneに関するよくある質問

今一番安いiPhoneはどれ?

2026年9月時点でApple公式ストアが販売する最安モデルはiPhone 17e(256GB・124,800円)です。

次いでiPhone 16が139,800円になります。

iPhoneはなぜ値上がりしているの?

円安に加えて、2026年9月9日にApple自身が日本での価格を改定したためです。iPhone 17は142,800円から159,800円へ、iPhone 17eは107,800円から124,800円へと値上げされました。

iPhone 17eとiPhone 17はどっちを買うべき?

価格を最優先するなら17e、数年使うことを考えて性能やカメラ、ディスプレイの滑らかさも重視するならiPhone 17です。価格差は35,000円なので、予算に余裕があるならiPhone 17をおすすめします。

型落ちのiPhoneは買っても大丈夫?

1世代前なら性能は十分です。ただし最新モデルとの価格差が小さいと型落ちを選ぶメリットは薄いので、購入時点の実売価格で必ず比較してください。

中古iPhoneは安全?

バッテリー最大容量、ネットワーク利用制限、アクティベーションロックの有無を確認できれば選択肢になります。メインで長く使うなら、多少高くても保証のある中古ショップがおすすめです。

iPhoneが安くなる時期はいつ?

新型が発表される9月前後は型落ちモデルが動きやすく、Amazonプライムデー(7月)やブラックフライデー(11月)も狙い目です。ただし2026年はApple自身が値上げしているため、待っても下がらない可能性がある点には注意が必要です。

以上。「【2026年最新】安いiPhoneおすすめ5選!今買うならどの機種?価格を比較」でした。

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3 COMMENTS

匿名

とてもわかりやすかったです!自分自身、「iPhoneってどれを買ったら良いの!?安いのってどれ!?」となっていたのもあり、とても救いになりました!ありがとうございます!

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