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こんにちは!この記事にお越し頂きありがとうございます。
Apple Watchを買う時の迷うことの一つに『どちらのサイズを選ぶか』というのがあると思います。
私自身もApple Watchを買う時にどのサイズを選ぶかかなり迷い、2年掛けて両方のサイズを購入しました。
この記事では40mmと44mmを両方使った感想と、サイズの違いを写真で比較します。
現行モデルのSeries 11は42mmと46mm、SE 3は40mmと44mmですが、サイズ感は40mmと44mmの時と大きく変わらないので、どちらのサイズにするのかの参考になります。
Apple Watchのサイズで迷っている方はぜひ参考にしてください。
Apple Watchのサイズ

まずはApple Watchのサイズについて紹介します。
現在販売されているApple Watchは「Series 11」「SE 3」「Ultra 3」の3種類です。
それぞれのサイズラインナップはこんな感じ。

上の写真はそれぞれの比率になっているので大きさの比較に役立ちます。
- Apple Watch Series 11→42mm・46mm
- Apple Watch SE(第3世代)→40mm・44mm
- Apple Watch Ultra 3→49mm
- Apple Watch Series 10→42mm・46mm
- Apple Watch Ultra 2→49mm
- Apple Watch Series 9→41mm・45mm
- Apple Watch SE(第2世代)→40mm・44mm
- Apple Watch Series 8→41mm・45mm
- Apple Watch Ultra→49mm
- Apple Watch Series 7→41mm・45mm
- Apple Watch Series 6→40mm・44mm
- Apple Watch SE→40mm・44mm
- Apple Watch Series 3→38mm・42mm
Series 11はSeries 10と同じサイズで、42mmと46mmの2種類です。
Apple Watch SE(第3世代)は40mmと44mmの2種類で、SE 2から変わっていません。
Apple Watch Ultra 3は49mmとApple Watchで最も大きなサイズとなっています。
サイズ表はこちら!Series 11とSE 3はアルミニウムケース、Ultra 3はチタニウムでの比較です!
| モデル | 縦(mm) | 横(mm) | 厚さ(mm) | 重量(g) |
| Series 11 42mm GPS | 42 | 36 | 9.7 | 30.3 |
| Series 11 42mm Cellular | 42 | 36 | 9.7 | 29.7 |
| Series 11 46mm GPS | 46 | 39 | 9.7 | 37.8 |
| Series 11 46mm Cellular | 46 | 39 | 9.7 | 36.9 |
| SE 3 40mm GPS | 40 | 34 | 10.7 | 26.3 |
| SE 3 40mm Cellular | 40 | 34 | 10.7 | 26.4 |
| SE 3 44mm GPS | 44 | 38 | 10.7 | 32.9 |
| SE 3 44mm Cellular | 44 | 38 | 10.7 | 33.0 |
| Ultra 3 49mm | 49 | 44 | 12 | 61.6 |
GPSモデルとセルラーモデルで重量が若干異なりますが僅差です。なお、Series 11のチタニウムケースは42mmが34.6g、46mmが43.1gと、アルミニウムより重くなります。
また、Ultra 3はセルラーモデルしかありません。

現行のApple Watchシリーズの中だとApple Watch Ultraのみ画面サイズが大きく違うのがポイントです。
この記事ではApple Watchの40mmと44mm、42mmと46mmのどちらがおすすめかを紹介します。
Apple Watchの大きさを比較

左:40mm、右:44mm
それでは実機の写真を使って大きさを比較して行きます!
上の写真は左が小さい方の40mmのサイズで、右が大きい44mmのサイズです。
Apple Watchの大きさを比較するとこんな感じ。
実際に比べてみると一回り大きいイメージです。
サイズを表にまとめると以下の通り。
| 項目 | 40mmモデル | 44mmモデル |
|---|---|---|
| 縦 | 40mm | 44mm |
| 横 | 34mm | 38mm |
| 項目 | 42mmモデル | 46mmモデル |
|---|---|---|
| 縦 | 42mm | 46mm |
| 横 | 36mm | 39mm |

横から比べるとこんな感じ。
本体の厚みは、SE 3なら40mmモデルも44mmモデルも同じ『10.7mm』。
Series 11は42mm・46mmどちらも『9.7mm』で、SE 3より1mm薄くなっています。
使いやすさを比較

左:44mm、右:40mm
Apple Watchは画面サイズが小さいので少しでも使いやすさについても気になりますよね。

使いやすさに関しては意外かもしれませんが両方同じです!
私は最初44mmから使用したので、40mmを使った時「使い辛いな」と感じました。
しかし、慣れると使用感に違いはありません。(すぐに慣れる)
今は小さいサイズの41mmメインに使用していますが、特に使いにくいと感じることはないです。
結論として、使って慣れれば特に差はないので使いやすいさで選ぶ必要はありません。

アプリ一覧の画面で比較すると大きさに差はあるものの、実際に使うとそこまでの違いは感じません。

文字の大きさや表示量に関しても違いはほぼなく、サイズ差による違いは大きく気になるレベルではないです。

コントロールセンターに表示されるアイコンの数にも違いはありません。
正直な感想としては44mmでも決して使いやすい訳ではないので、使いやすさではなく見た目で選ぶのがおすすめ。
また、Apple Watchは最初は嬉しくてたくさんの機能を使いますが、慣れてくると操作をすること自体減ってきます。
どちらかというApple Watchは通知の確認を行うのがメインで、慣れてくると操作はSiriを使うようになるので、見た目で選んだ方が良いです。
見た目を比較

両腕に付けてみました。
上が44mmのApple Watch、下が40mmのApple Watchです。
写真で見ると大きな違いは感じませんが、実際につけて使ってみると4mmの差は大きいなと感じます。
大きさに関しては好みの問題もあると思いますが、僕は40mmの方がオシャレだと感じました。
手首の大きさによっても異なりますが、40mmの方がスタイリッシュでデザイン性が良いです。

Apple Watchは少し小さめの方がデザインが好きです。

僕の場合は手首の幅一杯にApple Watchがある感じです

40mmだとバンド部分が程よく見えてバランスがよく、デザイン性が高いです。

僕の手首だと44mmは手首全てが覆われる感じですが、40mmだと少しゆとりがある感じです。
男性の方でも44mmより40mmの方がしっくりくるという方も多いです。

ちなみに40mmと41mm・42mmの違いも気になるところですが、違いはほぼ感じません。
上の写真は左から40mm、41mm、44mmの順番です。
現行のSeries 11の42mmケースも、写真の41mmと比べて横幅が1mm大きいだけなので見え方はほぼ同じです。
選ぶ際はこれまで通り小さいサイズにするか、大きいサイズにするかという選び方で問題ないです。
Apple Watchの大きさはどっちがおすすめ?

両方使ってみた結果僕は小さいサイズをおすすめします!
Apple Watch SE 3であれば40mm、Apple Watch Series 11であれば42mmです。
もちろん手首の大きさによってどちらが良いか変わりますが、僕は小さいサイズがベストだと感じました。

まつりくん僕の大きさを参考にすると手首の大きさが17cm以内の人は40mmが良いのかなと思います。
大きさに関しては人によって好みがあるので、参考程度に見てください。
小さいサイズの方が良いと思った理由はこんな感じ。
- バンド部分が適度に見える
- バランスが良い
- Apple Watchは小さめが良い
- Apple Watchをぶつけることが格段に少ない
まず、僕の場合大きいサイズのApple Watchだと腕部分のほとんどがApple Watchで埋まってしまいます。

40mmだとApple Watchが小さくなる為、腕の上に程よいスペースが生まれバランスがよく感じます。

Apple Watchはスマートに付けている方が見栄えが良いので、少し小さめを選ぶのが良いと思います。
見た目以外だと、44mmは知らないうちに角などにぶつけてしまうことが多かったですが、サイズの小さい40mmだと手首に収まるのでぶつけることが少ないです。
傷が気になる場合は小さいサイズの方がおすすめです。
実際に両方を付けてみることが大切ですが、試すことができない場合はぜひ参考にしてください。
また、素材によって価格差が異なりますが、アルミモデルの場合小さいサイズの方が税込で5,000円安いです。
(Series 11は42mm 71,800円/46mm 76,800円、SE 3は40mm 41,800円/44mm 46,800円)
価格差で違うバンドを買うこともできるので、どちらでも良いと感じた場合はサイズが小さい方を選ぶのがおすすめです。
- 手首が細い方
- スマートに付けたい方
- 価格を少しでも抑えたい方
- 重量が軽い方が良い方
- 手首が大きい方
- 少しでも画面が大きい方が良い方
手首の太さ別|Apple Watchのおすすめサイズ早見表
両方を使ってきた感覚と手首まわりの長さから、おすすめのサイズをまとめました。
あくまで目安ですが、迷った時の判断材料にしてください。
| 手首まわり | おすすめサイズ | 該当モデル |
|---|---|---|
| 〜16cm | 小さいサイズ | SE 3 40mm/Series 11 42mm |
| 16〜18cm | どちらでもOK(見た目の好みで) | 40mm・42mm/44mm・46mm |
| 18cm〜 | 大きいサイズ | SE 3 44mm/Series 11 46mm |
| 登山・ダイビングなどで使う | 49mm | Ultra 3 |
僕の手首は17cm前後ですが、小さいサイズの方がバランスよく見えました。
16〜18cmの方はどちらを選んでも失敗しにくいので、見た目の好みで決めて問題ありません。
画面の表示領域で比べるとどのくらい違う?
サイズが変わると見た目だけでなく、表示できる情報量も変わります。Apple公式が公開している表示領域は以下の通りです。
| モデル・ケースサイズ | 解像度 | 表示領域 |
|---|---|---|
| Ultra 3 49mm | 422 x 514 | 1,245平方mm |
| Series 11 46mm | 416 x 496 | 1,220平方mm |
| Series 11 42mm | 374 x 446 | 989平方mm |
| SE 3 44mm | 368 x 448 | 977平方mm |
| SE 3 40mm | 324 x 394 | 759平方mm |
SE 3の40mmと44mmでは表示領域に約1.3倍の差がありますが、実際に使うと文字の大きさや情報量の差はそれほど気になりません。
なお、明るさはSeries 11が最大2,000ニト、Ultra 3が最大3,000ニト、SE 3が最大1,000ニト。屋外での見やすさを重視するならサイズよりモデル選びの方が効いてきます。
Apple Watchのサイズ選びでよくある質問
Apple Watchのサイズは後から変更できる?
本体のケースサイズは変更できないので、買い替えが必要です。
バンドだけであれば同じサイズグループ内で使い回せます。
41mm・45mmと42mm・46mmは何が違う?
Series 10以降で縦横が約1mmずつ大きくなり、厚さは10.7mmから9.7mmへ薄くなりました。
画面の表示領域も広がっていますが、着けた時のサイズ感の違いはほとんど感じません。
女性におすすめのサイズは?
手首が細い方が多いので、SE 3の40mmまたはSeries 11の42mmがおすすめです。
重量も26〜30g台と軽く、一日中着けていても負担になりにくいです。
Ultra 3の49mmは大きすぎる?
Ultra 3は61.6gあり、Series 11の42mm(30.3g)の約2倍の重さです。
手首が18cm以上の方や、登山・ダイビングなどで使う方向けのサイズだと考えてください。
GPSモデルとセルラーモデルでサイズは変わる?
ケースサイズは同じで、重量の差も0.1〜0.6g程度です。
サイズ選びの基準にはなりません。
まとめ

左:44mm、右:40mm
Apple Watchの大きさを比較してどちらがおすすめかを紹介しました。
人によって手首の大きさが違うので一概には言えませんが、どちらを選んでも不満足になることはないです。
使っていると慣れてくるのが、あまり深刻に考える必要はありません。
また、試着してみてもあまり違いを感じないということもあります。少し大きいなと感じれば小さい方を買っておくと間違いないです。
ぜひ参考にしてください!
まつりくんまた、大きさによって使えるバンドが異なりますが、小さい方のケースのバンドであれば大きい方のケースでも違和感なく使えます。

こちらの写真を見ていただけるとわかるのですが、左のApple Watchは44mmケースに40mm用のバンドを取り付けています。
右側は40mmケースに44mm用のバンドを取り付けています。


Apple Watchからバンドがはみ出てしまいますが、ロック機構は働くので引っ張っても外れません。
おすすめはできませんが、40mm用のバンドであれば44mmケースでも違和感なく使えます。
Apple公式が案内しているバンドの互換性は以下の通りです。
| ケースサイズ | 使えるバンド |
|---|---|
| 38mm・40mm・41mm・42mm | 小さいケース用バンド(38/40/41/42mm用) |
| 44mm・45mm・46mm・49mm | 大きいケース用バンド(44/45/46/49mm用) |
つまり、SE 3の40mmとSeries 11の42mmは同じバンドが使え、SE 3の44mm・Series 11の46mm・Ultra 3の49mmも同じバンドを使い回せます。
買い替えでサイズグループをまたぐ場合はバンドが使えなくなるので、手持ちのバンドが多い方はサイズを揃えておくのがおすすめです。
以上。「サイズで迷う方必見!Apple Watchは40mmと44mmどっちがおすすめ?両方使った感想と比較」でした。
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Apple Watchの魅力はこちら




Apple StoreアプリでApple Watchのケースサイズを実寸表示できるので、それを活用するのもイメージが湧きやすいかと思います。
参考になりました!
良かったです!ありがとうございます
44mmと40mmで悩んだ私にぴったりなコメントありがとう!!
私の手首は167mmなので40mmに決めました。