iPhone 13発売日・スペックまとめ 

iPhone 11 ProからiPhone 13 Proに乗り換えると変わること【比較レビュー】

iPhoneはなんだかんだ言ってProモデルが人気です。

そしてiPhone 13 ProはiPhone 11 Proの2年後に登場した機種ということで、11 Proから13 Proに乗り換えを検討している方も多いと思います。

この記事ではiPhone 11 ProからiPhone 13 Proに乗り換えた場合に変わることを紹介します。

僕はiPhone 11 Pro→iPhone 12 Pro Max→iPhone 13 Proの順でメイン機を乗り換えました。

iPhone 11 ProとiPhone 13 Proの違い

まずはiPhone 11 ProとiPhone 13 Proの違いを簡単に紹介します。

違いのポイント
  • ディスプレイサイズ
  • リフレッシュレート120Hzに対応
  • 5Gに対応
  • カメラ性能が全体的にアップ
  • 望遠カメラが光学2倍から3倍に
  • LiDARスキャナ
  • CPU性能アップ
  • MagSafe対応
  • 128GBモデルがある

主な大きな違いを書き出しましたが、iPhone 13 Proは思った以上に進化しているのがわかります。

「すべてがプロ」というキャッチコピーに見合う性能で、iPhone 11 Proからの乗り換えでも満足度が高い仕上がりです。

スペックを表にまとめるとこんな感じ。

機種名iPhone 11 ProiPhone 13 Pro
本体サイズ約144×71.4×8.1(mm)約146.7×71.5×7.65(mm)
重量約188g約203g
画面サイズ5.8インチ6.1インチ
ディスプレイ有機EL
有機EL
リフレッシュレート60Hz10-120Hz
CPUA13 BionicA15 Bionic
ストレージ64GB・256GB・512GB128GB・256GB・512GB・1TB
メインカメラ1200万画素:広角
1200万画素:超広角
1200万画素:望遠
1200万画素:広角
1200万画素:超広角
1200万画素:望遠
主なカメラ機能 ナイトモード
デュアル光学式手ぶれ補正
ポートレート
次世代のスマートHDR
 ナイトモード
センサーシフト光学式手ぶれ補正
Apple ProRAW
ポートレート
ナイトモードのポートレート
写真のスマートHDR 4
インカメラ1200万画素1200万画素
バッテリービデオ再生18時間
オーディオ再生65時間
ビデオ再生22時間
オーディオ再生75時間
 Wi-FiWi-Fi 6対応Wi-Fi 6対応
BluetoothBluetooth 5.0Bluetooth 5.0
通信4G5G(Sub6)
指紋認証非対応非対応
顔認証対応対応
耐水水深4mで最大30分間水深6mで最大30分間
おサイフケータイ対応対応

それでは乗り換えたら変わることを紹介していきます。

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iPhone 11 ProからiPhone 13 Proに乗り換えると変わること

iPhone 11 ProからiPhone 13 Proに乗り換えると変わることを紹介していきます。

iPhone 12 ProからiPhone 13 Proへの乗り換えだと、そこまで変わる気はしませんが、iPhone 11 Proからの乗り換えだと、デザインを含めかなり変わったと感じます。

サイズと持ちやすさが大きく変わる

まず一目でわかるのがデザインの違いです。

どちらもフレームはステンレスで、背面はマットなテクスチャードマットガラスですが、フレームの形状に大きな違いがあります。

iPhone 11 Proはフレームが丸みのあるデザインですが、iPhone 13 Proは角ばった四角いフレームです。

厚みはiPhone 13 Proの方が厚くなっているように見えますが、実際は0.45mm iPhone 13 Proの方が薄くなっています。

持ちやすさは角ばった形状の方が指が引っ掛かるので僕はiPhone 13 Proが好きです。

ただし、iPhone 13 Proは15gも重くなっておりかなりズッシリするので覚悟が必要です。

ディスプレイサイズにも違いがあり、5.8インチから6.1インチにサイズアップしています。

最近だと6.1インチぐらいが丁度良く感じるので、このサイズアップは嬉しく感じます。

iPhone 11 ProiPhone 13 Pro
ディスプレイ5.8インチ6.1インチ
高さ144mm146.7mm
71.4mm71.5mm
厚さ8.1mm7.65mm
重量188g203g

リフレッシュレート120Hzで滑らかになった

iPhone 13 ProはiPhoneで初めてリフレッシュレート120Hzに対応。

1秒間に120回画面が描き変わるので、滑らかに動作したように感じます。

確かにスクロールした時などにこれまでとは違った滑らかさがあるので、違いを感じることはできますが、

対応しているゲームをプレイしない限り便利さが変わることはないので、正直あってもなくても良いかなと思いました。

5Gに対応で通信が速くなる

まだまだ5Gに対応したエリアは少ないですが、以前と比べると5Gに繋がるエリアも増えてきています。

特に都市部だと5Gが入るエリアも多いので、通信速度が速くなったと感じる場所は多いです。

5Gに対応した機種を入手する時期としては良い頃合いになってきているので、乗り換えると変わることで嬉しい項目の一つとなってきています。

僕は住んでいる場所が田舎なのではあまり恩恵はありません。

カメラが見てわかるレベルで違いがある

iPhone 11 Proで初めてトリプルカメラが搭載されましたが、iPhone 13 Proでは全てのがカメラが変わっています。

上の写真はiPhone 11 ProとiPhone 13 Proのカメラ部分を並べた写真ですが、カメラの大きさが全く違うのがわかるかと思います。

カメラ好きにとってiPhone 13 Proの進化はかなり嬉しいので、iPhoneで写真を撮る機会も自然と増えました。

カメラの違いのポイントをまとめるとこんな感じ。

iPhone 11 ProiPhone 13 Pro
超広角レンズ
・F値
・画素数
F2.4
1200万画素
ナイトモード非対応
F1.8
1200万画素
マクロ撮影が可能
ナイトモード可能
広角レンズ
・F値
・画素数

F1.6
1200万画素
F1.5
1200万画素
望遠レンズ
・F値
・画素数

F2.0
1200万画素
光学2倍
F2.8
1200万画素
光学3倍
LiDARスキャナ搭載
デジタルズーム最大10倍最大15倍
手ブレ補正デュアル光学式センサーシフト光学式(広角)
デュアル光学式(超広角・望遠)
機能ナイトモード
Deep Fusion
次世代のスマートHDR
ポートレートモード
ナイトモード
Deep Fusion
スマートHDR 4
ナイトポートレート
ポートレートモード
マクロ撮影
Apple ProRAW
フォトグラフスタイル
動画4K

 

4K
シネマテックモード
Dolby Vision対応
HDRビデオ撮影
(最大60fps)

スペック表だけではわかりにくいiPhone 13 Proの凄いところをまとめるとこんな感じ。

iPhone 13 Proの凄いところ
  • センサーシフト式手ぶれ補正で手ブレに強い
  • センサーサイズが大きくなり撮れる写真の質が違う。
    ・光を取り込める量が多く夜景に強い
    ・背景のボケが強く綺麗
    ・全体的な画質のアップ
  • マクロ撮影が可能になった
  • 全てのカメラでナイトモードが使える
  • 超広角カメラがより明るいF1.8になった(これまではF2.4)
  • シネマティックモードを新たに搭載
  • LiDARスキャナ搭載でナイトモードを使ったポートレート撮影ができる

まずiPhone 13 Proは広角カメラのセンサーサイズがアップし、より明るいレンズが搭載されたことによって格段に性能が向上。

暗い場所の撮影もナイトモード不要なレベルで撮影が可能になっています。

ナイトモードを使わないことで、見たままに近い自然な写りとなっているので、改めてポテンシャルの高さを感じさせられます。

また超広角カメラはオートフォーカスがに対応し、マクロ撮影ができるようになっています。

マクロ撮影は被写体にとにかく寄れるので、植物や花などの撮影に向いています。

望遠カメラは光学3倍になったのでこれまでとは撮れる画角の写真が違います。

ただし、唯一望遠カメラだけはクセがあり、必ずしも良い進化とは言えません。

望遠カメラの注意点
  • 望遠側のポートレートが使いにくくなった
  • 遠くまで撮れる分暗いレンズになり暗い場所に弱い
  • 光量不足だと自動で明るい広角カメラを使おうとする(デジタルズーム)

望遠距離が光学3倍になったことで、レンズが暗くなっていますがその弊害が少し出て暗い場所での撮影が苦手になっています。

またポートレートを使うときは最低撮影距離が長くなっているので、より遠くまで離す必要があり、自分の手で持った物をポートレート撮影するのがほぼ不可能になっています。

望遠カメラは3倍になったことでデメリットもあるので、使いにくと感じる可能性も高いです。

その他の写真などはレビュー記事をぜひチェックしてみてください。

iPhone 13 Proレビュー!カメラが大きく進化したProモデルの評価と口コミまとめ

CPUが性能が向上僅かに速く感じる

iPhone 13 Proは2つの高性能コアと4つの高効率コア、新しい5コアGPUが搭載されたA15 Bionicを搭載しています。

iPhone 11 Proでも十分すぎる性能がありますが、更にスコアを上げており、細かく比較するとワンテンポiPhone 13 Proの方が速いです。

特にGPUのスコアは2倍近くになっているので、3Dグラフィックの重たいゲームをプレイする場合にも有利です。

iPhone 11 ProiPhone 13 Pro
チップA13 BionicA15 Bionic
CPU2つの高性能コア
4つの高効率コア
2つの高性能コア
4つの高効率コア
GPU4コア5コア
メモリ6GB6GB
シングルスコア13361727
マルチスコア35424766
GPUスコア735114470

MagSafe対応でより便利に

毎日使う機能として最も便利だと思うのがMagSafeへの対応です。

MagSafeは磁力を使った様々なアクセサリーを使うことができ、ワイヤレス充電もズレる心配がないので身近な物となりました。

MagSafeを使った便利なアクセサリーは多いので、周辺アクセサリー関係がiPhone 13 Proに乗り換えることで大きく変わります。

一度MagSafeを使うと色々アクセサリーを揃えたくなるぐらい便利なのでおすすめです。

何がある?iPhoneのMagSafe対応おすすめアクセサリーまとめ!

最低容量が128GBで使いやすい

iPhone 11 Proで64GBを使っている場合はそろそろ容量も一杯になってきているのではないでしょうか。

最近は写真に動画、ダウンロードした動画や音楽、電子書籍などオフラインで楽しめるようにダウンロードしておくコンテンツも多く、ゲームアプリも容量が大きいです。

128GBまでもは使わないにしても64GBでは足り苦しくなっていると思います。

iPhone 13 Proは最適容量が128GBなので丁度いい容量の128GBを最低料金で買えるのもおすすめで、64GBを使っていると2倍の容量に増えるので快適さが大きく変わります。

iPhone 13 Proへの乗り換えはおすすめできる

この記事ではiPhone 11 ProからiPhone 13 Proに乗り換えると変わることについて紹介しました。

僕が特に嬉しかったポイントとしては以下の通りです。

  • 四角い角ばったフレーム
  • センサーサイズがアップしたカメラ
  • MagSafe対応
  • 6.1インチへのサイズアップ
  • 最低ストレージ容量が128GBにアップ

逆にここはイマイチになったなと思うのが以下の通り。

  • 重い(特にカメラユニットがある部分がズッシリ感じる)

全体的に満足度は高いのでiPhone 11 ProからiPhone 13 Proに乗り換えるのはかなりおすすめできます。

宜しければ参考にしてください!

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以上。「iPhone 11 ProからiPhone 13 Proに乗り換えると変わること」でした。

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