iPhone Xにおすすめの保護フィルム|画面の保護+α

f:id:maturikun:20170913102154j:plain

 

こんにちは!この記事にお越し頂きありがとうございます。

ついに『iPhone X』が発表されました!!

予約受付は9月15日(金)より開始で発売は1週間後の9月22日(金)です。

 

毎日使うiPhoneだからこそ、いつまでもキレイに使いたいですよね。特に画面に傷は絶対つけたくない!

そんな方は必ず保護フィルムを買うと思いますが「種類が多すぎてどれを選べば良いのかわからない」というのが本音だと思います。

そこで今回は、一足先に保護フィルムの選び方とおすすめを厳選して紹介します。オススメについては前シリーズの実績に基づいて紹介しています。

これからiPhoneを買う人はぜひ参考にしてください。

 

保護フィルムとガラスフィルムの違い

 

液晶画面に貼るシールは『保護フィルム』だと思いますが『保護フィルム』と『ガラスフィルム』は違うものです。よく混合して見てしまいがちですが、この二つは別物だと考える必要があります。

まずはこの二つの違いについて簡単に紹介します。

 

保護フィルム

  • PET素材が基本素材
  • 価格が安い
  • 感度が落ちづらい
  • 薄くケースと干渉しにくい
  • 気泡が入りやすい
  • ガラスフィルムと比べて強度が弱い

 

PET素材は樹脂系の素材で、ペットボトルにも使用されている素材です。価格は1,000円程度が一般的で、薄くて柔らかい為付けている違和感が少ないのが特徴です。

 

ガラスフィルム

  • ガラス素材が基本素材
  • 価格が高い
  • 傷や衝撃に強く液晶画面をしっかり保護
  • 分厚い為ケースと干渉する場合がある
  • 厚すぎと感度が弱くなる

 

ガラスを素材としたフィルムで、画面がくっきり見えるだけでなく、耐久性が高く衝撃や傷からスマホ画面を保護してくれます。

価格は高い物だと4,000円近くするので保護フィルムより高めですが、最近はガラスフィルムが主流で人気があります。

 

プラスα機能の紹介

 

続いて画面保護+αの機能について紹介します。

最近の保護フィルムは本来の画面保護機能の他に様々な機能があります。

しかし、言葉の意味がわからなかったり、効果がわからない機能もあるかと思うので、プラスα機能をまとめました。

保護フィルムを選ぶ際の参考にしてください。

 

滑りを重視したい
  • アンチグレア(AG)
  • スムースタッチ
  • フッ素コート
本来の画面表示を損ないたくない
  • クリア
  • 高光沢
  • グロス
  • 高透明
画面を清潔にしたい
  • 抗菌
  • 指紋防止
  • フッ素コート
目に優しくしたい
  • ブルーライトカット
  • アイケア
光の反射を防ぐ
  • アンチグレア(AG)
  • アンチリフレクション(AR)
  • 反射防止
  • ノングレア
  • 非光沢

 

以上です。

自分が欲しいと思う機能を選ぶことも、保護フィルム選びでは大切です。

 

 

おすすめのガラスフィルム

NIMASO

f:id:maturikun:20170913102755j:plain

  • シリーズは累計約133万枚のベストセラー
  • iPhone X専用設計
  • 日本・旭硝子社製素材ガラスフィルム
  • 業界最高硬度9H/透過率99.9%/3D Touch対応

 

『とりあえずコレ!』と思わせてくれるガラス保護フィルムです。

過去シリーズも全て高評価で、旭硝子社製素材のガラスフィルムということで、信頼性も抜群です。

価格も約800円ほどで購入できるので、買ってすぐに保護フィルムをつけたい方に最適です。 

 

  • すぐにガラスフィルムが欲しい方
  • シリーズ全体で売れているフィルムが欲しい方

 

 

まとめ

 

当然ですが、まだ全然出揃っていません。

最初に買った保護フィルムはあとで買い直すことが多いので、しばらくは待ったほうが良いかもしれません。

 

この記事でも良い保護フィルムが登場すれば随時更新していきます。

 

以上。最後までお読み頂きありがとうございました。