iPhone 13発売日・スペックまとめ 

iPhoneの「探す」で置き忘れは防止できる?手元から離れたときに通知する機能を解説

iPhoneを家に置き忘れて不便な思いをしたことはないでしょうか。

僕は何度かiPhoneを家に置き忘れてモヤモヤしたことが何度かあります。

もうiPhoneが手元にない生活は考えられないですよね。

そして、そんな時に役立つ機能がiPhoneには備わっています。

この記事ではiOS 15から可能になったiPhoneなどのAppleデバイスが手元から離れたときに通知を受け取れる機能について解説します。

iPhoneの探すアプリはここ最近で大きく進化しているので、よろしければチェックしてみてください。

手元から離れたときに通知する機能とは

iPhoneなどのAppleデバイスに最初から入っているアプリに「探す」というアプリがあります。

手元から離れたときに通知する機能は「探す」アプリから設定することが可能。

文字通り、設定したiPhoneなどのAppleデバイスが手元から離れたときにiPhoneやApple Watchに通知が来るようになります。

ポイント
  •  設定すると離れた時にiPhoneやApple Watchに通知される
  •  自宅など通知の対象外としたい場所を設定できる
  • 通知を受け取れるデバイスは基本的にiPhoneのみ
  • iPhoneを置き忘れたときの通知はApple Watchとなる

通知を受け取れるデバイスは基本的に自分で設定することができず、メインで使用しているiPhoneに通知されるようになっています。

またメインで使用しているiPhoneのみ通知先がペアリングしているApple Watchとなります。

メインで使用しているiPhoneを変更する方法は以下の通りです。

  1. メインで使用したいiPhoneで設定アプリを開く
  2. 1番上の自分の名前をタップ
  3. 探すをタップ
  4. このiPhoneを自分の位置情報に使用をタップ

この機能があればiPhoneや他のAppleデバイスを置き忘れることがないと安心できそうですが、正直この機能にはクセがあり、現状では必ずしも便利だとは言えません。

設定方法や不便なところなども解説します。

手元から離れたときに通知する設定方法

iPhoneの「探す」アプリで手元から離れたときに通知する機能の設定方法を紹介します。

設定方法
  1. iPhoneの「探す」アプリを開く
  2. 「デバイスを探す」または「持ち物を探す」をタップ
  3. 設定したいデバイスをタップ
  4. 「手元から離れたときに通知」をタップ
  5. 「手元から離れたときに通知」をオンにする

上の写真で説明すると通知の欄にある「手元から離れたときに通知」のところがオンになっていれば設定ができています。

ちなみにこの項目が表示されない場合はそのデバイスがこの機能に対応していないと考えられます。

「手元から離れたときに通知」をタップと上の写真の画面が表示されるので、スイッチをオンにすると設定完了です。

簡単に設定できるのでとりあえず探すアプリを開いてみてください。

手元から離れたときに通知する機能はiPhoneの置き忘れ防止としては不便

Apple Watchを付けているのに、iPhoneを自宅に忘れてしまったという悔しい経験があったのでこの機能にはかなり期待していましたが、正直使えないです。

通知されるのが遅すぎる

まず置き忘れた時に通知されるのが5分とか10分とか、1kmぐらい離れた時とかその時々によってバラバラで、いずれも手遅れ近い状態になってから通知されるので遅いです。

  • 通知される間隔がバラバラで使いにくい
  • 通知される頃には場所的にも時間的にも手遅れ
  • 意図的に自宅に置いて実験したがいずれも役立つ範囲内で通知が届いたことはなかった

本当にお守りレベルでの通知なので、日常的な置き忘れを防止する機能としてはイマイチです。

Apple Watchでも通知は遅い

Apple Watchならペアリングが切れるとすぐに通知してくれるのでは?と期待していましたが他のAppleデバイス同様にほぼ意味のないタイミングでの通知です。

「探す」機能は他のAppleユーザーが持つiPhoneを使ったりと複雑な仕組みになっているので、周りの環境にもよって通知のタイミングが異なるかもしれませんが、僕が使っている環境では理想的な通知タイミングでの通知は一度もありません。

まとめ:便利な機能なのは間違いないので改善を期待したい

この記事ではiPhoneに置き忘れを防止できる探すアプリの機能「手元から離れたときに通知する」について解説しました。

他のAppleデバイスはともかくとして、せっかくApple WatchをつけているのにiPhoneを家に置き忘れるのだけは防止してほしいところ。

単純にペアリングに使っているBluetoothが切れたタイミングですぐに通知してくれれば長くても50m離れたぐらいで通知を受け取ることが可能です。

これなら簡単にできそうな仕組みなので改善アップデートに期待したいです。

また、有料アプリですが「Phone Buddy」というApple Watch向けのアプリもあるようで、これを使えば610円の買い切りでApple WatchとiPhoneのBluetooth接続が切れれば通知されるようできます。

ただし、Apple Watchのバッテリー持ちが悪くなるのと、日本語に対応していないので少しイマイチ。

やはりAppleが標準機能として改善してくれるとありがたいです。

以上。「iPhoneの「探す」で置き忘れは防止できる?手元から離れたときに通知する機能を解説」でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。